MORI@今日このごろ

島津亜矢さんを応援しています。亜矢姫のことや日々の出来事を気が向いた時に・・・

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我が家の「あやや」

2012-05-22 14:06:51 | 出来事
我が家にやってきた「あやや」を紹介します。



先週土曜日、知り合いのI君がFacebookで子猫の里親を募集していました。掲載されている写真を見ると可愛くて・・・すぐにメールを入れると「明日中に引き取ってもらえるなら」ということでした。以前から犬か猫を飼いたいなと思っていたので、翌日引き取りに行きました。

どうやら捨てられていたようなのですが、I君宅では既にワンコもニャンコも飼っているので飼い主になってくれる人を捜していたということでした。実際に会って見るとまだ生後一ヶ月くらいでちっちゃくて可愛い雌猫でした。はい!この段階で名前は「あや」に決まりました(^^;)。



捨て猫だったので何か病気や怪我をしていないか心配だったのと、右目が目ヤニで開かないような感じもあったので翌日すぐに動物病院に連れて行ったのですが、やはりインフルエンザに感染していました。これは母猫から子猫に感染したものだということでした。放っておくと成長しなくなり肺炎で死亡することもあるようです。

すぐにインターフェロンを注射してもらったのですが、一週間ごとにあと2回のインターフェロンが必要だということでした。病院では注射の他に目薬と虫下しを処方されました。目薬は目ヤニ対策、虫下しは変なものを食べている可能性があるからいうことでした。小さくて可愛いのでずっとこのままでいてくれたらと思うのですが、そういうわけにはいきませんね。一年後には随分大きくなっていることでしょう。

これから時々ブログにも登場するのでよろしくニャン・・・あやや。
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御園座初座長公演

2012-05-15 12:23:55 | 亜矢姫
平成24年5月12日、名古屋御園座において「島津亜矢特別公演~会津のジャンヌダルク 山本八重の半生~」が初日を迎えました。私達、亜矢姫ファンもこの日が来ることをずっと待ち望んでいました。15歳で歌手デビューして27年目、長い間の努力と精進があったからこそだと思います。

その記念すべき初日の公演を観覧すべく12日早朝に広島を出発しました。開演は午前11時ですからそれに間に合わせるためには、広島駅行きの高速バスの始発便に乗らなければなりません。高速バス、新幹線、地下鉄と乗り継いで御園座に着いたのは10時半くらいでした。



地下鉄から階段を上って地上に出るとまず目に入るのは誇らしげに風にはためいている幟旗でした。正面に回ってみると既に開場されており入口には「満員御礼」の立て札が掛かっていました。これを見ただけでうれしくなります。ロビーに入ると沢山の人でごった返しており、CD、DVD、グッズが販売されている亜矢姫コーナーも多くの人で賑わっていました。

ロビー内には色んな方々から贈られた沢山のお祝い花が飾られているのですが、亜矢姫宛の花は個人や企業の方々からだけで業界関係者からのものは全くありませんでした。それも片隅や二階ロビーなどにひっそりと・・・という感じでした。よく見えるところに飾られているお祝い花は田中健さんや葵好太郎さんなど他の共演者の方々宛のものが大半でした。特に葵好太郎さん宛のお祝い花は群を抜いておりご贔屓筋の多さを再認識しました。

毎年、NHKホールで開催される亜矢姫リサイタルの時には多くの歌手や作詞・作曲家の方々からのお祝い花でロビーが埋め尽くされるほどですから、今回の初座長公演ということを考えればこれまで以上に多くの花が届いていると思っていたのでこれは予想外でした。何故?・・・もし亜矢姫宛の花を全て置いてしまったら他の共演者宛の花が片隅に追いやられたり霞んでしまったりすることを危惧されて配慮されたのではと思いました。

そういう事もあり業界関係者からのお祝い花は辞退されたのかとその時は思ったのですが、後で聞いた話によりますと、歌手の方々をはじめ業界関係者からのお祝い花は頂いていたのですが、やはりスペース等の問題もあり楽屋や廊下に飾ってあるということでした。まぁ、私の想像も「当たらずとも遠からず」というところで(^^;)。



初日の観覧席は一階15列の花道隣りでした。私は劇場公演としては昨年の新歌舞伎座劇場版スペシャルを観覧しましたが、本格的な芝居は初めてですからドキドキワクワクです。そして演ずるのが我らが亜矢姫ですから物凄く楽しみなのですが、やはり多少の不安もありました。これまで多くのコンサートをこなしていますから、舞台度胸はあると思いますが、なんといっても本格的な芝居は初めてです。台詞が飛んだりしないだろうか、変なところでつまづいたりしないだろうか・・・そんなことも考えながら開演を待ちました。

開演時間になり場内が暗くなりました。そして「ペペン、ペペン・・・」と三味線の音が聞こえてきました。緞帳が上がったところでパッと場内が明るくなりました。そこには演台を前に羽織・袴姿の亜矢姫がキリッとした顔で立っていました。白い羽織にショートカットの亜矢姫が眩しいです。亜矢姫の後ろの幕は右に「島津亜矢さん江」左に「ひいき筋」と書かれています。立派な幕ですが今回の初座長公演のためにどなたかが寄贈されたのかもしれません。

「~山本八重の半生記ーーー、たっぷりとーご覧頂きますーーーーー」。亜矢姫の浪曲によって芝居のあらすじが吟じられました。この浪曲は今回の公演のために作られた新作浪曲で、芝居の場替えの時にも場面紹介として挿入されます(こちらは事前収録のものです)。これは、演出の堀越氏が亜矢姫の特質を感じ取り、あえて取り入れて下さったそうです。

浪曲が終わり会場内が一旦暗くなり、剣術の稽古の場面から芝居は始まりました。第一幕の亜矢姫は山本家のお嬢様としての山本八重です。あでやかな着物姿がよくお似合いです。そして第二幕の亜矢姫は会津のジャンヌダルクとしての山本八重です。剣士姿の亜矢姫もこれまたとても凛々しい姿です。

大きい場替えでは一旦暗くなり亜矢姫の浪曲で次場面の紹介が行われます。小さな場替えでは回り舞台がふんだんに使われて場面、場面がてきぱきと変わっていきます。これぞまさしく大劇場の見せ所の一つではないでしょうか。

芝居の最後は亜矢姫演じる剣士姿の山本八重が、桜と満月を背に一人たたずみ、遠くを見つめながら「新しい時代をさがしてみようか・・・」という台詞を最後にエンディングを迎えました。そして大きな拍手とともに緞帳が下りました。私も手が痛くなるほど拍手しましたが目頭が熱くなるほど感動的でした。


(写真は公演プログラムから引用させて頂きました)

第二部の歌謡ショーも演出が凝らされて素晴らしいショーになっています。オープニングは藤秋会の皆さんの三味線の合奏から始まり「流れて津軽」へと繋がります。田中健さんが奏でるケーナの伴奏で唄う「帰らんちゃよか」はより一層郷愁を誘います。そして見所は「梅川」です。「忠兵衛」を演じる葵好太郎さんと「梅川」を演じる亜矢姫の無言の芝居(踊り)が入り、しっとりしっぽりと魅せてくれます。葵さんの演技は当然素晴らしいのですが、亜矢姫の雪を払うしぐさなども指先まで神経が行き届いており、二人の息もぴったりです。

ショーの中での衣装替えも振袖は勿論のこと、シルクハットに燕尾服、ミニドレス、ロングドレスなどいろんな亜矢姫が楽しめます。スワニー、Come On My House、そしてテネシーワルツは8名のダンサーが花を添えてくれます。最後の歌は「おてもやん」ですが、亜矢姫の衣装(真っ赤な浴衣のような着物)の可愛らしいこと、浴衣姿のバックダンサーの方と一緒に楽しく踊りながら歌われます。

そして大エンディングでは全ての出演者が浴衣姿で勢ぞろいされるのですが50名くらいの大人数ですから壮観です。最後に出演者の方が客席に小さく丸めたものを投げ入れられるのですが、後で聞いたら「今日の出逢いに感謝 島津亜矢」と書かれたてぬぐいだったようです。残念ながら15列目には飛んでこなかったのでゲットできませんでした。

休憩を入れて約4時間でしたが、見ているこちらも息を抜く暇もありませんでした。芝居の時は食い入るように見入り、ショーの時は大きな拍手と声援が掛かります。きっと全てのお客様が満足されたことだと思います。そしてこれからは「役者、島津亜矢」としても皆さんの心に残ることだろうと思います。ブラボー亜矢姫!

正直言って初日ですから何らかのアクシデントやハプニングがあってもおかしくはないと思っていたのですが、なんのなんの亜矢姫の演技は私の想像をはるかに超えたレベルでした。相手のある芝居では相手との間がとても重要であり難しいと思います。ちょっとでも台詞の入りが早すぎたり遅すぎたりしても違和感が出てきますが、そんな場面はただの一度もありませんでした。言葉もはっきりしてよく通る声ですから芝居に引き込まれていきます。

製作発表の記者会見で脚本の堀越氏は「島津の歌を聞いて、歌手芝居ではなくきちんと根のある芝居にするべきだと思った」とコメントされていますが、やはり一流の方は実際の芝居など見なくても亜矢姫の力量をちゃんと見抜いているのだと改めて感心しました。また、こちらの方は過去に御園座で芝居づくりに携わってこられた方のようですが、ブログで絶賛しておられます。

二日目も11時公演を観覧したのですが、何度でも見たくなります。今度は26日、27日の予定ですが、初日と千秋楽、どんな変化があるのかこちらも楽しみです。それにしても亜矢姫はどこまで進化するのでしょうか。

「亜矢姫初座長公演 in 御園座」観覧記でした。


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野良仕事

2012-05-11 13:28:48 | 出来事
SALADA号は今シーズン二度目の出動です。最初は三週間前に花壇前の野菜用の畑を耕しました。今回は家の横にある畑を耕してひまわりとコスモスを植えました。いえ、正確には植え直したと言ったほうがよいかもしれません。



一枚目の写真は雑草(緑の部分)が殆どなのですが、その中にひまわりとコスモスが芽を出していました。というのもこの畑には昨年、コスモスとひまわりが咲いていたのでその種が落ちて発芽しているのです。特に種を取ってて手蒔きしたわけではないのですが、毎年繰り返されています。ただ、これまでは自然に任せて咲かせていたのであまりにも多くなり過ぎてしまい、返ってきたなく見えるので今年は少し手を掛けることにしました。



自然に育っていた苗の中で大きめで丈夫そうなものを選んで抜いておきました。そしてSALADA号で耕した後、適当な間隔を空けながら格子状に植えていきました。コスモス約60本、ひまわり約25本くらいを植えたのですが、畑に生えていた苗の数は何百本という数だったと思います。それらが全て咲いたらきれいだと思われるかもしれませんが、繁殖力が旺盛なので放っておいたら増えるばかりなのです。

それにコスモスにしてもひまわりにしても茎が結構太くて後始末が大変になります。抜けば土がボロボロ付いてくるし、切り取るのも簡単ではありません。まぁ、何事もほどほどが一番いいということです。手前の方の広い畑にも何かを植えたいとは思っているのですが。
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畑一面レンゲの花が・・・

2012-05-05 10:26:15 | 出来事
咲き誇っているはずだったのですが・・・こんな感じです(^^;)。



昨年9月にレンゲの種を蒔きました(その時のブログはこちらです)。

畑一面をレンゲの花で埋め尽くすというわけにはいきませんでしたが、一部分はきれいに咲いてくれました。ちゃんと育たなかったところは土の中にレンゲが育つために必要な根粒菌が無かったためだと思われます。このことは種蒔きの時にネットなどで調べてわかってはいたのですが、根粒菌があるかどうかはわからないので取りあえずそのまま種蒔きしました。昔はこの畑にもレンゲが咲いていたことがあるので大丈夫だろうと思っていたのですが、ちょっと甘かったようです。

咲いたところも雑草にまみれてなのですが、レンゲの背丈は結構高いので開花さえすれば遠目には畑一面レンゲの花・・・という感じには見えそうです。ただ、あまり雑草をのさばらせてもいけないので、もう少ししたらレンゲも雑草と一緒に刈り込んでSALADA号で耕す予定です。

咲いたところは根粒菌も増えるし来年も大丈夫なのですが、他の部分をどうするか・・・根粒菌は販売もされているようなのでそれを購入して土に混ぜるか、それともレンゲはあきらめるか・・・。
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