MORI@今日このごろ

島津亜矢さんを応援しています。亜矢姫のことや日々の出来事を気が向いた時に・・・

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なばなの里

2007-04-28 19:48:16 | 出来事

東京出張の帰りに例によって安城市の姉夫婦のところへお邪魔した。前回は足助のお雛様を見に行ったのだが、今回は三重県桑名市の「なばなの里」というところへ行った。

「なばなの里」は一年を通して色々な花を見ることができるらしいが、この季節はチューリップが見ごろになっているようだ。入園料は1500円。「高い!」と思ったがそのうち1000円は園内の施設で利用できる金券になっていた。でも花だけを見に来た人には辛い料金設定かもしれない。

園内に入ると綺麗な花が沢山咲いていたがチューリップはそんなに多くはない。「これだけってことはないよな」と思いながら園内を散策していると奇妙なものが目に入ってきた。大きなドーナッツ状の建物に富士山の模型が乗っかっていた。なんだろうと思って近くに行くとそれは展望台だった。名前は「アイランド富士」、だから富士山を被っていたのか。でもあまり富士山の必然性を感じないけど・・・。

50人くらいの人を乗せて長いアームによって45メートルまで上昇するらしい。上がって行くのを見ていたがアームが折れそうでとても怖そうだ。高所恐怖症の自分としては絶対に乗りたくない。

凄い!広場一面、色とりどりのチューリップ!チューリップ!チューリップ!。「これか」。写真を撮りまくった。こんなに沢山のチューリップは初めて見た。これだけのチューリップを管理するのは大変だろうな。

チューリップの間をあちこち歩いていたら喉が渇いてきたので無理やりセットになっている金券で地ビールを飲むことにした。一杯600円+おでん3本300円。お釣りは貰えません。喉が渇いていたのでおいしく頂きました。

いい目の保養をさせてもらった。朝来た時は広い駐車場がガラガラだったが帰る頃には多くの車が停まっていた。少々入場料が高くてもいい物には人は集まるということか。5月以降はバラ、あじさい、花しょうぶなどが予定されているらしい。

次に行ったのは岐阜県の「木曽三川公園」。ここにもかなりのチューリップが咲いていた。規模は小さいが入場料は無料だった。木曽川、長良川、揖斐川の大河がこんな近くを流れているなんて初めて知った。

帰りは伊勢湾岸道路を通って安城まで帰った。え?勿論、飲酒運転はしてませんよ。




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春爛漫

2007-04-09 08:58:14 | 出来事

桜が満開を迎えた。7日の土曜日に「断魚渓」という景勝地に行ってみた。場所は島根県にあるのだが実家から一時間あまりなので昔から何度か訪れている。

昨年秋にも訪れているのだが春に来たのは10数年振りだ。昔は渓谷に沿って国道261号線が走っていたのだが断崖絶壁の上を走っており危険だったので今ではバイパスが出来ている。そのため今では訪れる人も少なくなっている。

バイパスから旧道に入ると道が極端に狭くなりハンドルを持つ手に力が入る。道路のはるか下の方に渓谷が見えると益々緊張する。今では行き交う車も少ないのでいいのだが、以前は大型バスやトラックもここを走っていたので結構恐かった。

駐車場に入るとそこには満開の桜が咲いていた。最盛期にはこの場所に宿泊施設もあったのだが今では営業はしておらず建物だけが残っている。

ここから谷底の渓谷に下りるにはかなりの坂道を下っていかなければならない。勿論遊歩道はあるのだが戻りを考えるとそれなりに体力がないと辛いかもしれない。

下に降りて渓流に掛かる橋を渡ると一組のグループが来ていたが車が見える。車で入れる道路があったのか?近くにはそんな道路はないからかなり下流のほうから入ってきたのだろう。

断魚渓は切り立った狭い谷底を急流が流れることによって出来た渓谷なのだが、奇岩や巨岩、千畳敷と呼ばれる広い岩などで出来ており川の両側は断崖となっている。渓谷の岩の上を歩きながら上流に向かって行くと徐々に川幅が狭くなり流れが速くなる。川幅といっても岩と岩に挟まれた隙間といったほうがいいかもしれない。

さて再び駐車場まで戻らなければいけない。だいぶ上流まで来たので降りた時ほどの急坂ではないが、それでもかなり足にこたえる。きつかった。先ほど車で走った道路を歩きながら駐車場に向かう途中であらためて下を見ると本当に高い。今さっきまであの谷底にいたことが信じられないくらいだ。

今は訪れる人も少なくなっているがいつまでも残って欲しい。また訪れたいと思う。渓谷まで降りて戻ってこれる体力があるうちに・・・。
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