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明日はノーパンで三沢川田

2005年07月18日 | おもひでの試合
いよいよです!
明日です!
三沢vs川田です!

個人的に、過去の三沢vs川田のベストバウトがこれ

1999年1月24日、大阪府立体育館で行なわれた
~3冠統一ヘビー級選手権~
王者 三沢光晴 vs 挑戦者 川田利明 

7度目の三冠戦となったこの試合の前の対戦が、
全日本プロレス初の東京ドーム大会のメインだった三沢と川田 

その時は、川田がパワーボムで三沢から完璧な3カウント勝利

「プロレス人生で1番幸せです 今が!」と
マイクで叫んだのは、目に焼きついている

もちろんいい試合だったのだが、初のドームのメインということもあり、
若干「硬いな…」という印象を三沢に受けた
三沢vs川田にしては、少し物足りないといったところか

それに比べると、ドームという重圧から開放された
この大阪府立での試合は、2人とも伸び伸びしていたように思う 

とにかく、この試合は印象的なシーンが多かった・・・

①川田のパワーボムをフランケンシュタイナーで返そうとした
 三沢の足を放さず、脳天をそのままマットに突き刺した
 伝説の「三冠パワーボム」のシーン

この時、川田は右腕を骨折したが、序盤に繰り出した
ローリング後頭部裏拳みたいな技で右腕が負傷していた
それから川田は試合中、1度も右の手の平をマットについていない

不覚にも、それはビデオで2度目に見た時に気づいた
川田、三沢、京平が試合中、それを全く感じさせなかったからである

②開始早々、三沢がトップロープに上ったが、川田が受けにいかず
 三沢がごく自然にリングに降りるシーン

自分は、三沢川田のこういったやり取りがたまらなく好きである

③終盤、ローリングエルボーに入った三沢に川田がジャンピングハイ、
 京平に持たれかかるように倒れていく三沢の姿

このハイレベルな攻防もさることながら、
三沢がKOされたと言っていいこのシーンは衝撃だった

・・・明日は一体、どんな試合になるのだろうか??

前回、三沢・川田戦について「昔の戦いを超えられるとは思っていない」と
書いたが、何だか心の引っ掛かりが取れない

やはりどこかで昔以上の戦いを望んでいる自分がいるようだ

あの2人なら、40半ばで過去最高の戦いを
やりかねないという期待もある

事実、年だ衰えたと言われる三沢だが、
まだかすかに3冠王者時代の最強幻想は残っている

秋山のエクスプロイダーの側転受け
田上の雪崩式喉輪のバク転受け

過去に、この三沢の受けには度肝を抜かれた

もう1度、見たいとは言わないが、
シングル王者へは返り咲いて欲しい

三沢にはまだ最後の仕事が残っているのだ
力皇、森嶋、ヨネ、潮崎の挑戦を受けるという仕事が

彼らに、三沢イズム、ノアイズムを叩き込んでから退いて欲しい

しかし明日、川田に負けたら、ベルトにはもう絡まないだろう

最後になるかも知れない、三沢の過酷なシングル戦
私は、ノーパンで観戦させていただく

「何で?」って言われても、何となくだけど・・・

あま藤

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1 コメント

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Unknown (しのぶ)
2005-07-18 06:16:51
じゃあ現地でd(゜ー゜*)ネッ!



ワクワク((o(゜▽゜○)(○゜▽゜)o))ドキドキ

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