平々凡々とした日々(?)を支離滅裂に綴る雑記

自転車・NFL・時計等が趣味です。
日々これらのことにに関することや雑感などを駄文乱文でつづっていきます

オメガ スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル アポロ11号 50周年記念

2019年10月11日 23時54分58秒 | 時計
今日は、以前TANAKA久屋大通店で見せてもらった
今年の新作の限定モデルです。

オメガのスピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル
アポロ11号 50周年記念モデルです。

今年はアポロ11号が月に行ってから50年目なんですね。
1969年に合わせて、世界6969本の限定です。

ベゼルリングにはポリッシュ仕上げのブラックセラミック [ZrO2]を使用し、
オメガのセラゴールド™技術を使用したタキメータースケールを備えます。
PVDコーティングを施したムーンシャイン™ ゴールド製の中央のクロノグラフ秒針を除き、
グレーとブラックのダイアルに配されたすべてのインデックスと針には、
ニス塗装を施した18Kムーンシャイン™ ゴールドが使用されています。
11時位置にはユニークなインデックスが、9時位置にはバズ・オルドリンが
月面に降り立つ場面をレーザーエングレービングで描いた
18Kムーンシャイン™ ゴールド製サブダイアルが配されています。

裏蓋には、ナイアードロック システムを採用し様々な刻印があしらわれ、
サファイアクリスタルガラス越しに見えるメダリオンには宇宙飛行士の足跡が
レーザーエングレービングで描かれています。

また、18Kムーンシャイン™ ゴールドプレート仕上げの文字で、
“THAT’S ONE SMALL STEP FOR A MAN”および
“ONE GIANT LEAP FOR MANKIND”の言葉が刻まれています。

ブレスレットは、とてもなめらかです。

両端がポリッシュされた3連ブレスですが、テーパードが効いたブレスレットで
30〜40年代に流行したヴィンテージを感じさせる造形。
文字盤と同様バックル部分のΩマークも旧型のロゴが象られています。

風防も、ぽっこりアンティーク風味です。


ムーブメントもレマニアではなく、Cal.3861を搭載。
もちろん、シリコン部品を多用し15,000ガウスの磁力にも耐えうる
Master Chronometer仕様です。
精度は日差0〜5秒。パワーリザーブは50時間。

これは、売れてるでしょうね。




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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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かっこいい (イワ)
2019-10-31 20:03:48
黒とグレーのカラーリングが素晴らしい!
近年のΩは色使いが上手いと思います。

私は9時位置にエンブレムを配置したアポロシリーズ同様に文字盤に絵柄がある時計はダメなんですよ。
でも宇宙飛行士の後ろ姿がTバックのお姉ちゃんなら買ってたかも(爆)
Unknown (タクチ)
2019-11-01 08:14:13
イワさん

最近のオメガは色々な色使いをしてきますよね。
このモデルは、渋くてかっこよく仕上がっています。

9時位置エンブレムはダメなんですね。まあ、そのおかげで散財が防げると思えばよいかも。
宇宙飛行士がTバックだったらって、本当はTバックなら何でも買うじゃないですか!

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