平々凡々とした日々(?)を支離滅裂に綴る雑記

自転車・NFL・時計等が趣味です。
日々これらのことにに関することや雑感などを駄文乱文でつづっていきます

草間彌生∞INFINITY

2019年12月13日 23時55分31秒 | 映画・ドラマ・アニメ
今日は、たまった映画のレビュー。草間彌生∞INFINITY。
たまっている数があるので、全部アップできてないうちにまた観るので、
なかなか減らないですね。年内あと2本くらい観たい映画あるし。
たまっている映画もこれを除いても4本。でも週末に1本観るしなあ。


あらすじは、世界的に著名な前衛芸術家・草間彌生の半生を追ったドキュメンタリー。
彼女の芸術への情熱を理解されなかった家庭環境、第2次世界大戦下の日本での生活、
単身アメリカへ渡った以降も芸術界における人種や性の差別、自身の病など、
草間彌生に降りかかるさまざまな困難。しかし、それらを乗り越えて70年以上にわたり
創作活動にすべてを捧げた彼女は、さまざまな分野で輝かしい功績を残してきた。
そんな草間彌生の幼少期から、渡米後のニューヨーク時代に苦悩しながらおこなった創作活動、
そしてそれらが国内外でどのように評価されたかなど、草間彌生の知られざる過去を
アメリカ人女性監督、ヘザー・レンズの視点で切り取っていく。


最近は、すっかりドキュメンタリー映画をよく観るようになっている。
映画にも取り上げられるくらいになると、事実の重みを感じる作品が多い。
草間彌生というアーティストは知っていても、ここまで深く知らなかった。
アメリカに行っても彼女の芸術は前衛的過ぎて、なかなか受け入れなかったという程、
彼女の芸術は最先端の芸術だったんだなあとつくづく思う。
アメリカで保守派が政権を握ると彼女の活動は圧力をかけられるようになり、
アメリカでの騒動を知った地元では恥と感じ、在籍した学校が卒業名簿から抹消までする。
今では考えられないほど、日本って遅れている。
40歳過ぎて、また一からやり直すことになった彼女だが再起していく。
彼女が幼少時代に受けたトラウマ等もこの映画で初めて知りました。
逆にそれが創作活動の特徴的なところにも表れているんですね。
彼女の偉大さに気づかさせてくれた映画でした。
もっと彼女の作品を観たいと思わせてくれます。





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