平々凡々とした日々(?)を支離滅裂に綴る雑記

自転車・NFL・時計等が趣味です。
日々これらのことにに関することや雑感などを駄文乱文でつづっていきます

花と雨

2020年01月21日 23時55分06秒 | 映画・ドラマ・アニメ
今日は、日曜日にラルクのライブ前に名古屋で観た映画の「花と雨」です。
センチェリーシネマの公開予告を観て、ヒップホップアーティストの自伝的な
映画ということだったので、興味をもって観ることに。


あらすじは、ヒップホップアーティストのSEEDAが2006年に発表し、
名盤と名高いアルバム「花と雨」を原案に、SEEDAの自伝的エピソードも交えながら、
ひとりの青年の成長物語を描く。幼少期をロンドンで過ごした帰国子女の吉田は、
閉塞的で村社会的な日本の空気になじめないまま高校生活を送っていた。
いつしか学校から距離を置くようになった彼は、ヒップホップと出合い、
ヒップホップを通じて自分を表現する場所や仲間を見つけていくが、
ラップバトルでの敗北や仲間の裏切りになど、厳しい現実に再び自分を見失っていく。
情熱を失った吉田は単なるドラッグディーラーに成り果て、逮捕され、
さらなる悲劇に打ちのめされるが・・・。


この映画を観るまでは、SEEDAのことも「花と雨」というアルバムも知りませんでした。
観る前にネットで調べると、ヒップホップのレジェントとまであるサイトもあるんですけどね。
う~ん、ヒップホップをガッツリ聴いている人達には有名なんでしょうか。
一般的には知られていないと思うのだが、自分も結構音楽聴く方なんだけど知らないが、
広く浅く聴いているんでね、なんとも言えませんが。
映画の方は、これはどこまでが本当の話なんだろうか?なんて思いながら観る。
主人公の帰国子女ならではの悩みというのは、きっと多くの人があるんだろうなあと。
日本って、そういう目で帰国子女を見る人が多いよね。
なんか帰国子女というひとつの枠をつくって、なにか言うと帰国子女はそういうこと言うみたいなね。
さてさて主人公はそんなかでヒップホップに出合い自分を見つけていくが、
彼はプライドが高い人間なのか、現状の音楽を非難しながら、自分が評価されないのはそのためだという論理。
確かにそういうネガティブな論理の人いますよね、自分が評価されないのを周りのせいにする人。
彼は、そんな中落ちるところまで落ちてしまうが、そこに悲劇が起きるが、
それでも本当に最後まで彼を心配してくれる友人がいたからこそ、またヒップホップでやっていけることになる。
結局、本当に自分ことを考えてくれる人たちが誰かってことを見分けないとねと思う。
時にはキツイことを言うかもしれないが、それは本当に自分の思っているからこそ。
もっとガンガンにヒップホップが流れるのかと思ってたら、そうではなかったですね。
自分のようにSEEDAや「花と雨」のこと知らなくても大丈夫です。






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