Bliss Bridalのブログへようこそ!型破りハワイ・ウェディングプランナーの独り言。

Wedding Junkieのプランナーが綴る日々のあれこれ。アイデアやエピソード、国際結婚裏話など楽しいお話が満載。

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25ansウェディングブライズフラワーVol. 8号 要チェック!

2011-11-30 08:29:39 | Weblog
2011年11月22日発売の25ansウェディング ブライズフラワーVo.8号に私のお客様のウェディング数件分のお写真がご紹介していただけました。


とても身に余る光栄です~。フラワーデザイナー、フォトグラファーたちをはじめ私の強力なチームによるチームワークのおかげです。一人ひとりのお客様にとって素敵な記念なっていただければうれしく思います。

まだ実物見られていませんので早く見たい!素敵な記事が満載なので要チェックです!

雑誌ついでのお話ですがずーっと私の怠慢で同じ写真を広告に使っていたPacific WEDDINGSの担当者より「また同じアドでいいの~?」と確認が昨日入りました。さすがに今回は変えようと思って写真だけ変えたのが以下のもの。25ansウェディングにも載っているSaori & Yusukeさんカップルのとてもキュートなお写真をイメージ写真に使わせていただきました。


このとても素敵なブライドは最新の首都圏版ゼクシィのドレスショップ「アトリエプリマベラ」の広告ページにもお写真が載るそうです!本当にドレスが素敵でしたので納得です~。Sooo fabulous!

皆様ご協力ありがとうございます。

Have a great day:))

ロールケーキのウェディングケーキがSWEET!キャルバリ~ベイヤーウェディング

2011-11-26 22:44:41 | Weblog
今日は久々のウェディングのご紹介です。

とってもキュートなカップルは現在は関東在住ですが元は私と同じ名古屋出身。そんなことで一気に親近感が沸きました。とてもspontaneousで明るいbrideとそんな彼女がかわいくてたまらない様子のgroomが実らせた10年愛。幸せいっぱいのウェディングをご覧ください。


お友達から借りたリボン(Something borrowed)がブーケに巻かれ、リングピローは水色(Something blue)のハワイアンキルトとリボンで作られたもの。そして靴の中にPenny。Something oldはどこでしょうね?ゴージャスなPronoviasの総レースのドレスが素敵です。


ヒルトンのグランドワイキキアンで初対面した二人。キャルバリー教会に向けて出発です~。


下見にご案内した際に一目で気に入られたキャルバリーバイザシー教会。この日はさわやかに晴れて空も海も真っ青!

レセプション会場のベイヤーエステイトではLEGOで作られた"WELCOME TO OUR WEDDING"のサインと二人の似顔絵がゲストの皆様をお迎えします。このLEGOすごいですよね!運ぶのもちょっと一苦労でしたが・・あーだこーだとお人形の置く位置など考えて楽しかったです。こういうオリジナルなの大好きです。


Signature cocktailとしてご用意したのがこのPIMM'S No. 1 Cupというイギリスのリキュールを使ったカクテル。Bride英国留学時代に好んで飲んでいたという夏のカクテルで私もはじめて耳にしました。入手可能なことがわかったので実現できてよかったです!しかもかわいい~。ちょっと見た感じはサングリアっぽいですね。

もうひとつのこだわり&初トライはこのロールケーキのウェディングケーキです。日本では最近見られるそうですね。できるだけ近づける形で作ってもらいました。かわいく、しかもおいしかったです!

キュートな二人にはバブルシャワーとハンモックがお似合いですね~。会場の雰囲気ともマッチしていていてアウトドアのレセプションならではです。

ご両親のためにサプライズでVows renewalのセレモニーも企画されました。

単に偶然なのですが6月から9月にかけてベイヤーエステイトでのウェディングが続きました。会場は同じでも色、装飾、二人が取り入れるアイテムで雰囲気ががらりと変わります。とてもversatileな会場だと思います。装飾や色は大事なポイントではありますがそれにとらわれすぎないでも大丈夫、ということを私はいつもお客様にお伝えしたいと思っています。本当に大事なのは来てくださる大切なゲストの方をいかにおもてなしするかということ、自分たちらしくゲストとともにどうやってウェディングの一日をお祝いしたいかと考えることにあります。それが大きな感動と喜びにつながり、ウェディングの成功の鍵を握っています。

Yukiさん、Masamiさんおめでとうございます!こんなにご紹介に時間がかかってしまってごめんなさい~。昨日のことのようですね。生涯色あせることのない鮮やかな記憶です。

Photography by Hiko Arasaki

Slideshowは以下リンクよりご覧ください。
http://www.hikophoto.com/yuki_masami/

Happy Thanksgiving!

2011-11-25 02:50:57 | Weblog
本日(厳密には昨日ですが)は米国の感謝祭Thanksgiving Dayでした。
前日の23日まで飛び石でウェディングが4件続いておりましたが無事にすべて終えることができ、言葉では表現しつくせないほど安堵しました。今まだウェディングの感動に浸っています・・・。

私のようにハワイをベースにしているプランナーに大事なウェディングを任せることに一抹の不安を感じたり迷うということは当然あるでしょうと思います。私のようなものを信じてくださったお客様ひとりひとりの勇気に心から感謝します。だからこそ責任を真摯に受け止め、お客様の期待を超えるすばらしいウェディングを実現したいと強く思うのですね。

2011年のお客様も教養が高く、個性・感性が強く、国際的なバランス感覚を持っていて、センスのよい方ばかりでした。お客様からいつも私は学んでいます。まだ今年すべて終わったわけではないですが感謝祭の今日私が感じた感謝の気持ちを記したいと思いました。

そしてこのような非常に特殊かつdemandingな仕事を私ができるのは夫をはじめとする家族の協力があるから。感謝祭前日の深夜までウェディングから戻ってこられませんでしたので当然Thanksgivingの準備はできるはずもなく、夫に丸投げでした・・・。帰宅したら我が家が驚くほどに片付けられていて感動。そして前日の深夜から低温でスモークしたターキーを今日おいしくいただきました。我が家に3家族集まってパーティーしました。総勢6人の子供たちが元気に遊んでいる姿を見ているのは楽しく、改めて子供たちの健康と成長ぶりも感謝感謝と思いました:))

連続のイベント(ウェディング)とホリデーでまたメールのお返事が遅延してしまっています。明日以降がんばってお返事できるようにします!明日は1年で最大のセールBlack Fridayですが私はショッピングに出かける予定もないですからね~。


Happy Thanksgiving!

衰えない"SATC"影響力

2011-11-15 22:36:51 | Weblog
普段時間がないこともあり、TVをほとんど観ない私はどうしても流行のものや最新の情報に疎くなります。こちらの情報についていくのもままならないのに日本の流行などについていくなどもってのほか。そんな私の情報源はインターネットとお客様とのコミュニケーション。特にお客様とのやり取りで今の若い人たちが注目していることなど知ることが多いです。

私が最近驚いたのは日本でのアメリカのTV番組の人気の高さ。特に”SEX AND THE CITY”の浸透度と支持率の高さを多くのお客様と話すことで知りました。最初にどなたかが普通に私に”SATCの・・・“と言われたときそれが何のことを指しているか理解できず思わず?????となった私。あ~なるほど日本ではそう呼ばれているのか~と納得。こちらではSATCと耳で聞いてすぐピンとくる人はあまりいないと思います(笑)。記事などでは略称として使われているようですが。みーんな”SEX AND THE CITY”とフルで言います。うちの子供たちも・・・言っています。もう子供にすら隠し通せないこの浸透度。

TVをほとんど観ない私ですが。。。I LOVED ”SATC” SOOO MUCH, TOO!! シーズン1から6までぜーんぶのエピソードを見尽くしています。昔はもっと時間もあったしね・・HBOでの放映期間は1998年から2004年までだったそうです。1998年って私がハワイに引っ越してきた年。一昔も前なのに今も衰えないこの人気はすごいです!

映画は1つ目しか観ていませんが(2はあまり評判がよくないと聞いたのですが・・本当?)1の中でCarrieがVOGUEの撮影用に何枚ものウェディングドレスを着替えるシーンがありますよね。Carrieが着たドレスを再度見てみる必要があったので(複数のお客様がmentionされたので)、おととい~昨日~今日とかけて何時間もかかかるfavorsの箱詰め作業をやりながらうちにあった映画を久々に観ました。映画の中でVera Wang, Carolina Herrera, Oscar de la Renta…とビッグネームのドレスを次々に着て最後に着たドレスがVivienne Westwoodという英国のデザイナーのゴージャスなドレス。撮影の後プレゼントされて。。と言うストーリーでした。ドレスだけチェックするはずがまたストーリーに引き込まれ最後まで見ちゃいました。しかも1.5回。ははは。その後はまだ作業が終わらず”He Is Just Not That Into You” というanother chick flickまで観てしまいました。

そしてそこで改めて気づいたことは映画の中のCarrieとMirandaの年が41歳だったこと。私と一緒!No wonder I can relate to them very easily! 私もああいうオープンでtaboolessな会話は大好きです。本当はもっとオープンにいろいろ書きたいところですが。。。立場もありますし。。。。親にもブログ読まれているし。。。と言う辺がまだコンサバで日本人だわーと思う私(笑)。年とともに心身ともにどんどんliberatedになってきました。20代のときの自分より40を超えた今の自分の方が断然好きです。

映画の中でMirandaが陥ってしまうsexless marriage…日本でもかなり以前から言われているこの現象は日本ほどではないにしてもアメリカでもかなりのカップルが遭遇している問題のようです。

これからウェディングを控えている方たちやウェディングを終えた方たちへのメッセージ。絶対に(I mean, 絶対に!)sexlessになってはいけません。最初の数年のことを言っているのではなく10年、20年、30年と続く長い結婚生活を成功に導くため、多くの苦難や危機(そしてうちのように数え切れないケンカ)を乗り越えていくため、そして女として人間として年とともに輝き自信をつけていくためにextremely important (and of course, a lot of fun)だと私は思います。

Keep it alive, ladies!

こんなことをおおっぴらに口にするウェディングプランナーなど言語道断なのかもしれませんが・・・I hope I didn’t offend anyone…

では仕事に戻るぞ~。

Six weddings and a funeral - ドラマチックな秋に思ったこと

2011-11-12 11:34:07 | Weblog
ブログ更新がまた滞ってしまいました。つたない私のブログを読んでくださっている皆様、すみません!10月下旬から11月上旬にかけてウェディングが続き、余裕のない日々を送っていました。新規のお問い合わせにもなかなか対応できるキャパがなかったためとにかく目立たないように。。。と意図もあったのですが。

ウェディングは6件立て続けにありました。10月のクアロアでは私が今まで体験した中で最も大雨のウェディングとなりバケツをひっくり返したような雨の中、みなが一致団結してとても感動的なウェディングとなりました。またこのウェディングのことはいずれお写真ができてきてからご紹介したいです。その二日後にはハワイカイの信じられないほどイベントにパーフェクトな素敵なハウスでのウェディングを初めてコーディネートさせていただきました。こちらもお写真楽しみです!

そんな私がイベントに奔走している間にうちに届いた一枚の宛名もカバーレターもないシンプルなFAX。ハワイのウェディング業界で私が駆け出しの頃からの仕事仲間である女性のメモリアルサービスの案内でした。亡くなったことはもちろんのこと病気だったことも知りませんでしたのでありえない、嘘・・と信じられずとにかく事実を確認するために思いつく親しかった人に電話をして悲報を確認しました。末期の病気が見つかりたった8週間で。。最期はご自宅でご主人の手を握りながら。。。と。8週間前ってちょうど私が何度もしつこく問い合わせメッセージ残してた頃だ。。。

私にとっては仕事の面でも国際結婚の私生活の面でも大先輩なのですがいつも電話で話したり会ったりすると子供を育てながら仕事している私を「あなたがんばっているわよ~」と激励してくれる人でした。自宅兼オフィスを訪ねておしゃべりしたこと、一緒に何度も新しい会場を下見したりウェディングも一緒にやったこともあり思い出が多くて・・。明るい声が耳から離れず元気な顔が頭からはなれず、思い出しては涙がこみ上げてきました。人の一生はなんて儚いんでしょう。

その彼女が眠る場所はホノルルを見晴らす最高の立地パンチボウルの丘。そこで行われたメモリアルサービスに先日参列してきました。実はハワイに13年も住んでいながら初めて訪れるパンチボウルでした。すばらしい絶景と気持ちよさに感動し、こんなところに眠るのはいいわね・・と思いました。アメリカではよく亡くなった日からかなり日数を空けてメモリアルサービスを行います。だから周囲も気持ちの整理がかなりついていますし、死を悲しむというよりはその人の生きた人生を称えるという意味が大きいように思います。実はこの同じ日に私はウェディングがありました。Four weddings and a funeralならぬSix weddings and a funeral。だからあまり悲しい気持ちになったり泣いたりしたくはなかったのでよかった・・・と安堵しました。

ウェディングの誓いの言葉は英語で言えば”For as long as we both shall live” 日本語で言えば”共に命のある限り”。人生を共にした愛する人が一生を終える瞬間を共に共有するというのはどのような気持ちになるでしょうか。。と思わず考えてしまいました。あまりにもintimateで当人以外は知る由もないですね。沈んでいた私を見て夫は俺より先に逝くなよ、といいました。古いですがさだまさしの名曲「関白宣言」の“お前のおかげでいい人生だったと俺が言うから。必ず言うから♪”が頭をよぎりました。

10月末にはハワイに住む以前のbrideにベイビーが無事に誕生したと報告がありました。ひとつの命が消え、また新しい命が誕生して、そしてたくさんのカップルが生涯の愛を誓いました。人生はドラマです。

また少しずつですがウェディングのご紹介も再開します。そして今のつかの間のAPEC休みの後はまた11月後半のウェディングがどどーっとあります。また睡眠不足の日々が続きますががんばります!

なかなかすぐにお返事ができない2012bridesの皆様。目の前にイベントが迫っているときは数日間終日かかりきりになりますのでお返事をお待たせすることが多く申し訳ありません・・。そんなときはどうぞ私をヘルプすると思って遠慮なく催促のリマインドを入れてください。そして必ず素敵なお式になると信じて夢を膨らませてくださいね。