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  <title>日光山系　ななころびのあの山の向こうに</title>
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  <dc:date>2025-05-09T14:38:08+09:00</dc:date>
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  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
  <description>あの山の向こうには何が待っているのだろう。７回ころんだら７回起き上がる、平凡ハイカーななころびの気まぐれ山行録です。</description>
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   <title>日光の花の咲き具合を偵察　　　鳴虫山　鉢石山観音寺から</title>
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<p>平成31年4月29日　曇　単独<br />ブログ上では久しぶりです。私は体のほうは元気にやっています。これを記しているのは、世の中改元の最中。自分としては、今さらながら先の天皇陛下の人間的な偉大さをつくづく実感していて、今後自分自身を律して生きていく上での、最上級の教科書とさせていただきたい。<br />4/29の山が平成最後って気持ちは、まったく無かったけれど、結果的にそうなったのはホームの鳴虫山での花見歩き。天気は曇でイマイチの気候だったけれど、鳴虫山の標高の赤やしおの咲き具合でその後のもっと高い山への展開を決めていける、ある意味大切なあるきにもなる。最近かなり山モチベーション減退気味の中、今後元の状態に戻せるか、起爆剤の手前くらいになるかどうか。<br />記事は、ある思うところあってしばらく簡単に済ますように対応します。ごく簡略記事でご容赦ください。ある思うところっていうのは、機会があれば記するようにします。<br /><br />鉢石山観音寺入口 --- 869p --- 897p ---　合峰 --- 鳴虫山山頂 --- 神主山 --- ある駐車地<br />観音寺門前の急な石段を登ると観音堂があって、更にその上に行くと朽ち果てる前のような鳥居の八坂神社があって、そこから山あるきスタート。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/3f/65bc0f844aee1b75f9a3a1c4be9b6a78.jpg" alt="" width="509" height="340" border="0" /><br /><br /><br />急な登りを１０分ほどこなすと、イノシシ像のある神社からの尾根と合流します。そのあとは、いつもの869p,897pを経由するヤブ尾根歩きになります。869pあたりから西側斜面に散り始めの赤ヤシオが散見できます。時にもう花の大部分が落ちた木もあるようです。この日は、上から３グループ、５名のかたにこのヤブ尾根でスレ違いましたが、いづれも銭沢不動の方にむかうようでした。<br />（897pをすぎて、急登３段階ほどの地点の途中、振り返ると花がいっぱいです。） <br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1a/49/9a3b9e43ba0922914e8d254b5519de85.jpg" alt="" border="0" /><br /><br /><br />合峰で一般ルートに合流すると、山頂から結構な数の登山者が来て、スレ違います。やはりこの時期のこの山は人気です。山頂は十数人の人がいました。この日は９時頃の歩きだしだったので、比較的遅い到着だったのでしょう。天候は曇、日光連山は中腹以上は雲がかかって見えません。昨日の晴れ日に登ればよかった。<br />（山頂から西方面の展望。）<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/12/9e79f4a51e52a91149a6630a230c5efc.jpg" alt="" border="0" /><br /><br /><br />山頂で少しゆっくりして、下りは神主山経由のルートで下山します。右手今市の平野部から吹き付ける風が強くて寒さを感じ、耳あて帽子をかぶりました。この下山ルートも西斜面は標高1000ｍくらいまでは、赤ヤシオがかなりの数咲いていて、見慣れぬ人はかなり満足できるレベルだったのではないでしょうか。<br />標高1000以下では、ミツバツツジの花が開花寸前といった感じ。早いものは咲き出していて、その辺はその後朱色のヤマツツジに覆われるのでしょう。<br />今日のこのルート、１年前に野球親爺さんとばったり遭遇したのと同じルートなのを、下っていて思い出します。花メインで考えると、自然にこのルートになっちゃうよなー。今日の５時間くらいのゆっくり歩きでも、最近怠けもの状態の自分にはトレーニングにもなって、花の状態も判ったので、気分と機会があれば今後の山歩きに生かして行きたいと思います。　　■■<br /><br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/28/65/8dbf2a1b7faf52683b922589e9753723.jpg" alt="" border="0" /></p>
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   <category>山行</category>
   <dc:date>2019-05-01T01:54:34+09:00</dc:date>
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   <title>もう少しで熱中症     只見町/　浅草岳</title>
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<![CDATA[
<p>2018年７月16日　曇　単独　<br />前回尾瀬の燧ケ岳に行って2週間後の7/11の浅草岳です。今年は個人的な理由で浅草岳の山開きに参加しなかったので、行ってもいいかなーって感じだったのです。また、あまり長く山のブランクを開けると、脚力が大きく弱体化してしまいそうで、結局どこでもよかったのですが、あまり最近ネットで山情報を仕入れていなくて、結局馴染みで安心で、心休まる大好きな只見町の森の山を選びました。<br />今年の夏は殺人的暑さが続いていて、7/11の頃は、生命の危険とかの注意喚起をテレビラジオでしています。こんな時に寝不足山歩きして大丈夫かなって、真剣に思いましたが、熱中症の危険を感じたら撤退すればいいと、只見町に深夜３時出発で出向いたのです。<br /><br />田子倉駅跡の登山口からスタート、この山の特性としてはシーズン外の為、登山口には私以外には車１台のみ。静かな山歩きができるのは、ある意味いいことです。最初の登り始めはガスの中、さすがに今市の町中よりは涼しい。でも森の中を登っていくと、やはり体中じっとり汗が出てきます。タオルを沢水で浸して首にかけて進みます。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/18/bae5191fa6475d22b11de369db6d6469.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />コース；田子倉駅跡、登山口 --- 浅草岳山頂（ピストン）　<br />稜線に出るとお約束の鬼ヶ面山の稜線が横に並行して見えてきます。（画像↓）左のトンガリのどちらかが貉沢カッチのピークで、二度程行ってますが、こうやって見上げると歩ける稜線には見えません。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4a/10/12594c936436792f2e1be32d124fe6ac.jpg" alt="" border="0" /><br /><br /><br />上の画像のすぐ右方向に視点を移動で、こんな感じ。重複画像ですがお気に入りなんで、気にせず載せてしまいます。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/af/90f7a5f15d95da3eb3ec6c7c995735b3.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />田子倉ダムや、毛猛岳を振り返ったり、鬼ケ面の稜線を観て登るので、あまり登りは辛く感じませんが、最後はさすがに長く感じる局面も。同じコースは４人だけ登ったようですが、私は２番目に山頂到達です。（画像↓)<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/04/ec/5c1bb72a63aff4395f81c878c55aa187.jpg" alt="" width="530" height="386" border="0" /><br /><br /><br /><br />山頂は新潟方面から登った人もいて、数人と一緒にゆっくりします。今日は熱中症も怖いし、ピストンするつもりでゆっくりでいいのです。<br />山頂から田子倉ダムを見ます。あそこまで下るのかと思いますと、結構遠い。それと登ってきた尾根は、こうやってみると結構急です。あとは、熱中症にならないように、車までたどり着くだけです。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3d/6c/3f7f69cf2deafe1209b1fc70b609b436.jpg" alt="" border="0" /><br /><br /><br />浅草岳山頂から見ると、鬼ヶ面山の稜線は見下ろす感じ。それとあのギザギザが感じ取れなくなって、結構優しい山容に見えます。（↓）<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/58/5b/1faf0934c55a8bfba8399c1031f93dd0.jpg" alt="" border="0" /><br /><br /><br />下山開始して、高度が下がるのと、陽射しが出てきたので、急に暑さを感じます。あと登山口まで２時間行程くらい、剣ヶ峰のあたりで足を上げてるつもりなのに、石に突っかかることが何回かあって、ヤバイと感じます。スポーツ飲料や塩あめ、食料は頻繁に入れていたのですが。そこからは、無理せずゆっくり下山します。自分の後ろにこの日は誰も下ってこないだろうと予測できたので、何かあって動けなくなっていても、当日中は助けてもらえないからです。<br />いつもよりずっと頻繁に水分をとって、沢があると、顔から体からタオルで拭って、ゆっくりしながらなんとか車に到達。やはり、暑い時は寝不足とか、食生活の不摂生はいけないと思いました。<br />とはいえ、最初からこの日は、酷暑の会津の森を楽しむつもりで、自ら入り込んだこと。目標とおり、特にめにつく花も咲いていない森を十分に楽しんで、鬼ヶ面山の稜線を堪能できたので、よしとしましょう。帰路はいつも立ち寄る只見の観光センターと、真っ赤なお湯の只見の温泉に寄って、ゆっくりしました。。　■■<br /><br /><br />（登山口からしてこんなスラブの地形が見られる浅草岳は、秀逸な会津の名山と思います。）<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/b6/04ac47be8513a4b9d9dc11e0ae8a713d.jpg" alt="" border="0" /><br /><br /></p>
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   <category>山行</category>
   <dc:date>2018-08-15T19:20:51+09:00</dc:date>
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   <title>ちょっと久しぶりの尾瀬の山は、驚きの大展望で、のんびり楽しめました。　燧ケ岳</title>
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<![CDATA[
<p>2018年７月１日(日）　単独　途中からブロッケンさん、ヨゴロウさん　  (登り、二つめの田代から見る、燧岳方面　）　　<br />ちょっと以前の記録ですが、一応記事にします。今年の7/01 の燧の山開きに行った時の山行です。最近ブログを書く時間が取りづらくて、こんな間の空いた記録になってしまいました。今年は母を送って、二度目の盆なので、今年くらいまでは、家で父母が戻ってくるのを迎えて静かに自分と向き会おうと、お盆の連休中日中は家でじっとしてます。そんななので、やっとブログに手が回るってわけです。<br />記録は写真中心で、極簡略で行きます。気の向いたかただけ,サラっと見てください。<br /><br />コース：御池p ---- 燧の２つのピーク --- 長英新道経由 --- 長蔵小屋 --- 沼山峠 (以降バス） <br />今年の夏は猛烈な暑さの連続、私の今までの人生の中でも、間違いなく一番暑い夏でしょう。7/01も熱中症に用心しながら歩きました。山頂直下で雪渓が残っていました。一瞬だけ涼しく過ぎせた登りです。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/16/4a/7222d899f889fcdc0ea206d5954eb770.jpg" alt="" border="0" /><br /><br /><br /><br />山頂に到着した時の展望です。振り返って会津駒とそれに続く稜線。その左にたぶん守門と、只見の山山が見えているんだと思います。圧倒的な大展望で、途中で合流したブロッケンさんが超格好よく写っていました。もっと若い頃の柴田恭兵似で、独身貴族、交際申し込みが殺到するとまずいので、さすがに顔は出せないのでサングラスしてもらいましたが、本当に格好よく写ってるんで、あとで本人には画像データ送ろうと思います。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/79/db/e75f8a5451b72f42ff9661f85a844e46.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />同じく山頂から日光方面の展望です。（画像↓）どうしてもこの方面の山座同定をしてしまいます。いつも見てるのと、逆の並びってわけですね。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/f5/1da358082eaefcd2e6b3fb1bbbf7ae5b.jpg" alt="" border="0" /><br /><br /><br />平ガ岳とその向こうに越後の山々です。見ていて飽きません。山頂では１人でのんびりしました。山頂までは、暑さのせいのバテもなく快適に来れたようです。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/1c/779b49c60d31ed389744343e138b1ea7.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />下りは、ピストンは避けようと、長英新道を尾瀬沼に向けて下ります。途中からブロッケン、ヨゴロウ両氏と合流で時間みてキビキビ下ったせいで、いつも長く感じるこの新道も結構短く感じられる下山になります。<br />３人で長蔵小屋の休憩場所周辺をゆっくり散策。ニッコウキスゲはまだ咲いていなくて少々残念でしたが、久しぶりの尾瀬の自然とワタスゲの花畑を満喫です。この後、猛烈に暑さを感じながら、大江湿原を縦断しながら沼山峠のバス停まで歩きました。この日は、楽しく歩かせてもらった、ブロッケン、ヨゴロウ両氏に感謝です。<br />　■■　<br /><br />（長蔵小屋周辺からの燧ケ岳）<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/45/5f/b85f6deab8fa8aaa7481099d8171057a.jpg" alt="" border="0" /></p>
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   <category>山行</category>
   <dc:date>2018-08-15T14:21:22+09:00</dc:date>
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   <title>霧と小雨の田代帝釈稜線で、花見　　　田代山/帝釈山/馬坂峠　</title>
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<p>2018年６月11日（日）　曇/小雨　<br />博士山、女峰山黒岩、蒲生岳/要害山と週末歩いてきました。今回11日は午後から雨、天気は大荒れということでしたが、最近私のベスト体重より３，４キロオーバーと不摂生太りしているので、少し歩かなければいけません。それと山開きを絡めて、記念品等の物欲もあり、やや動機不純ですがまたしても大好きな南会津に出向きました。結局はただ南会津に行きたかっただけなのかもしれません。<br />田代山直下の小湿原と、山頂の田代山湿原には、チングルマが結構咲いていました。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/38/14/6a6cb1e573ec4db7f124797a41d5017f.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />コース：　猿倉登山口 --- 田代山山頂 --- 帝釈山山頂 --- 馬坂峠 --- (以後ピストン）猿倉登山口 <br />この日の天気予報は午後から雨、山なら朝から雨かもと雨歩きを覚悟。朝一登山口では、雨は降っていないけど、上着はレインウェアを着てスタート。スタート口にいつも馴染みのトムくんがいて、話しかけてくれる。そう言えば親爺が亡くなって最初に言葉をかけてくれたのも彼だった。そもそも、山開きというものに一番最初に参加した数年前の大戸岳で駐車したのが、偶然彼の車の隣だったのだ。その時の彼はロン毛だし、ヒゲ生やしてて、ちょっとオタクっぽく見えて、この人話しかけていいのかな、と少しだけ思ったものだった。山をやり続けるかぎり、長い付き合いになりそうだし、屈託のない山話をしてくれる彼のような存在には大いに感謝したい。<br />この日はやはりオーバーウエイトが原因か、全盛時に比してやや足が重たい。体重はやはり絞らなければダメだ。それでも普通に、田代山山頂部に到着。霧で展望はまったく無しも、逆に幻想的に湿原の花畑を演出してくれている。湿原は一面のワタスゲの花畑だった。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/20/1f/377e1a7cbebb4cc8e94f0f122b4ca5a7.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />湿原を歩いていると、先週蒲生岳山頂で見かけたヒゲのおじさんと遭遇で、ご挨拶。いつも早口で大きな声で話されるかたで、山に対する愛情が声となってほとばしっているという感じ。先週は蒲生のあと、金石ケ鳥屋山に行くと言っていて、自分も行きたい山であること話したばかりだった。ヒゲおじさんは、言ったとおり金石ケ鳥屋に行かれたようで、ヤブの状況なんかを私に伝えてくれた。田代山山頂で、パンを食べてゆっくり休憩、予定とおり帝釈山に向かう。<br /><br />（田代、帝釈間の稜線は、ミツバオーレン、オサバグサが多く咲いていた。）<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/8b/9a292edfd414e831940d54332eee90de.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />風が吹くと、木々から霧の水滴が落ちてくる。風が強くなって、まだ雨は降っていないけど、雨が降っているような状況が続く。帝釈山山頂に着いて、軽くスルー。馬坂峠に一旦下山。峠直前で、この日同じ予定を計画していたヒゲおじさんが、一足早く馬坂峠から登ってきて、すれ違う。このかた、別れ際の挨拶がしっかりしていて恐縮してしまう。腰を曲げて、またどこかでお会いしましょうって、いつも言ってくれる。また１人、会津の山での顔なじみが増えた。その後馬坂峠まで降りて、檜枝岐村作成のバッジをもらう。馬坂峠までの針葉樹の森もオサバグサがたくさん見られた。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/07/09/1c24dd419fa6f47983112aa8292bfeac.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />馬坂峠で素敵なバッジをいただいて、すぐ来た道を登り返す。ある意味なんてバカな事をって感じだけど、今は少しでも距離を歩くような運動が必要な時期。物欲を満たす為の労苦は、逆に健康にいいことに繋がると、都合のいい考えかたに持っていく。案の定、のぼり返しの帝釈山への道のりはバッジをもらった目的のあとで、心が一旦切れた関係上、ダラダラ気分になり、案外苦労する登りになる。これは予定したとおり、いい運動になったことにしよう。帝釈山をスルーして、一旦下り、また登り返して田代山山頂についた頃には、山頂は閑散としていて、ひとの数のかなり減っていた。そこではほとんど休憩せず、小ぶりの田代山湿原の一面の花畑を観て、帰路に着いた。最終的には、約６時間の運動になった。　　■■<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4e/55/00516d5ae3fef031cd6e387f4f60ed4c.jpg" alt="" border="0" /><br /><br /><br />（檜枝岐の毎年の３つのバッジシリーズは、いつも秀逸。今年はせめてあと一つはもらいに、運動しに行こ。)<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/6d/9dcc6bc8ab032bcfdf5d4b9b34dfd408.jpg" alt="" width="512" height="292" border="0" /></p>
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   <category>山行</category>
   <dc:date>2018-06-18T04:54:05+09:00</dc:date>
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   <title>雨降り直前の鳴虫山ですが、大変よき山行になりました。　鉢石山から鳴虫山へ</title>
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<p>2018年４月14日（日）　（少し過去記事）　<br />今年は季節が前倒しに来ているかのような、暖かな（時に暑い）日が多くて山の開花も早まっています。先週、まさかと思って見に入った鳴虫山で、アカヤシオが少しながら咲いていて、今週はもっと多くの花を見ようと、連続で入山です。２週続けては、ちょっとつまらないかなとも思いましたが、天気は曇、雨なので、やはりこの家からのアプローチの近さは魅力です。結果はちょっとつまらないどころか、いつも会えるようで会えていなかった野球親爺さんとついに巡り合うことができて、思い出に残る最高の花見登山となりました。<br /><a href="http://ashitaka76.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-b2f8.html" target="_blank">野球親爺さんの当日の記録</a><br />最近日光市街地でポケモン散歩していて、知ることができた鉢石山観音寺から入山です。観音寺脇の急斜面を登ると千手観音堂があって、そこの先の尾根を辿ります。尾根自体はなんていうことのない植林尾根で、急ですが普通に歩いて行って、１０分ほどでいつものイノシシ像尾根と合流します。<br />（鉢石山からの桜に飾られた日光行政支所、美しい。）<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/02/b4d8d747037ff0ef272f76dde337870c.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />コース：鉢石山観音寺 --- 化星の宿 ---松立山 --- 鳴虫山山頂 --- 神主山経由 --- 下山<br />急な登りをこなして馴染みの869pへ。869ｐ直下から綺麗なアカヤシオの花が散見できてて、869pに着く頃にが多くのお花を鑑賞です。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/30/51/b8afe928f11138ec16ffc0e0085c68e7.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />869pからは少々痩せた岩混じり尾根を進みます。尾根の斜面には断続的なアカヤシオが出迎えてくれるお花ロードです。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/69/f50158daef47689e0d9e19b0a0ec86a9.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />お花の向こうに日光市街地を望みます。痩せ尾根の水平、急登とこなして進んで行きます。登っていく尾根の上部に赤のウェアの登山者を見ました。この尾根で人に合うのは、自分のつれ以外にはたぶん初めて。随分もの好きな（いやマニアックな）人がいるなあ、と思って一言二言話します。中曽根から登って、ここを降りるというので、ブログとかやられてます。？っていつもの手を使って質問です。するとどうでしょう。そのおかた「<a href="http://ashitaka76.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">中年からの山歩き</a>」っておっしゃってます。一瞬ピンとこなかったのですが、なんだってー、野球親爺さんじゃないのか。すかさず「私、ななです。」て答えますと、「え、！ななころびさん。」とあちらも驚いた様子で、次いでかなり喜んでくれてます。ここ数年、お互いとわからずすれ違ったり、少し前を歩いていたりが数回、ついに会えずにいたので、やっと巡り会えたかの感じです。しばらく私がブログを休んでいいて毎日、ブログを覗きに来てくれていたとか。200日近く私はその期待を裏切り続けていたことになる。野球親爺さんとは、いろいろ話をさせてもらいました。またいづれ会えるでしょう。当日会えたことは、本当に大きな思い出になります。感謝です。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/6a/107cd2ecdd214290055e6edb41a12a89.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />ビックサプライズ、神様のプレゼントに気分を良くしながら、あとは馴染みのとあるヤブを登っていきます。尾根の花状況は869p付近ほどの状況が見られなくなったり、また花の密生地が出てきたりと続いていきます。<br />（897pを超えて、化星の宿。いつもながらスピリチュラル）<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/24/1f/ddc26a32975f0589d7b10e89eb046bdf.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />1058松立山の直下には、急登箇所が約２段階あります。その周辺もアカの花、密生地です。やはりこの花木は、急峻な斜面を好むようです。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7a/7e/045089e55409aa072f83075899ab4347.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />急登箇所を２、３区間こなして、一般ルートに合流。祠を見ます。稜線をたどりまもなく山頂へ。山頂には、こんな天気にも関わらず、ある程度の人数がいて、花見を楽しんでいます。すぐ前にある日光連山はガスの中です。先週綺麗だった木の花はまだ綺麗でした。しばし、花を１人楽しみました。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/1b/b0/4580032193e68b4ada5fb5daa97bfe20.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />下りは、雨も振りそうなのでそそくさと神主山経由の一般ルートで降ります。山頂からしばらくの区間、最高潮とは行かないまでも、ある程度の量、お花を楽しめますので、のんびりです。下山してイノシシ像の尾根の方向を見ますと、いつもの桜の花園には、お花の色はたくさん確認できます。この日はほんのちょっとの花見散歩のつもりが、思いもよらず野球親爺さんに出会えました。後に知ったのですが、私の前にはぶなじろうさんも登っていたとか。コースは違いますが、このブログにも登場するYG姉も登っていたとか。この日は、野球親爺さんと会えただけでも、この日鳴虫山に出向いて本当によかったと思います。　■■<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/16/bebf8164768046b2d5fcca761b456e5c.jpg" alt="" border="0" /></p>
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   <category>山行</category>
   <dc:date>2018-05-17T03:56:03+09:00</dc:date>
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   <title>日光の山は、早やアカヤシオからミツバツツジの季節に　　　薬師岳/ 夕日岳</title>
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<p>2018年５月５日　曇　with 甥アツ<br />5/03に甥っ子のアツに登山靴を石井Ｓで買ってあげました。昨年彼のお姉さんにも登山靴を買ってあげたので、欲しいと言いだしたら、買ってあげないわけには行かない状況だったのです。(笑)まさか自分から欲しいと言ってくると思ってなかったですが、自分から何かをやりたいって、あまり言わない子だったので、何か思うことあったのかもしれません。石井ｓではAKUの石井オリジナルの結構カチッとした登山靴（私の通常履いているのと同レベルというか、ほぼ同じタイプで結構値もハル）を買いました。今回もお世話になったお店のＮさんありがとうございます。というわけで、今回は甥っ子の登山靴の試し履きと、靴ならしを兼ねて、軽めで近場の細尾の山にいって、軽登山あんど花見です。 <br />細尾から旧道を自動車で走って細尾峠へ、そこから一般ルートで薬師岳、夕日岳を辿ってピストンしました。<br />ルートは初めから、折り返し点の夕日岳付近までミツバツツジが綺麗に咲いています。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/84/c9bb79af9f3a2c6acd4a8f9a655bb758.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />今年成人式のアツは、以前袈裟丸山の記事でバテバテになった頃の彼より、強くなっていました。歩くスピードも私の通常の歩速に遅れを取ることは全くなかったようで、少々関心しました。<br />コース脇のアカヤシオはほぼ終了状態。夕日岳の山頂直下からその周辺だけ、終わりかけのお花が綺麗に見られました。<br />(日光連山、夕日岳山頂から)<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/48/b4/b5dcc89aa88d45db956b49211c542910.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />禅頂行者道の稜線はミツバツツジロードでした。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/35/5e81f59e54f2d8bf1f9e58c678ca7ca6.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />歩いた稜線には、ミツバツツジが断続的に出てきますが、時にシロヤシオの早い木は花を咲かせていました。まだ１分咲き程度でしょうか。蕾が開きそうな木もたくさん見られたので、シロヤシオ1500M付近は、爆発寸前だったのかもしれません。心配していた、アツの靴の苦痛もほぼなく、ケロリと歩き終えた彼をみて、成長を実感しました。５時間半の山の帰りは日光市街の馴染みの定食やさんによって、死ぬほどボリュームのある豚玉定食、餃子、カニチャーハンを分け合って食べて、のんびりした連休の一日を過ごせました。　■■<br /><br />（向こうに見える稜線は、数日前に花見をした半月山）<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/e5/ea50bbc2f6f33517f95da97d5223b0b3.jpg" alt="" border="0" /></p>
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   <category>山行</category>
   <dc:date>2018-05-07T21:20:10+09:00</dc:date>
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   <title>林道工事中）　半月山周辺のアカヤシオはまさに見頃</title>
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<p>2018年５月１日（晴） <br />1日は半月山周辺のヤブ尾根を歩いて、お花見物してきました。爆泉さんの２０１６年５月の歩きを見ていて、いつかこの時期歩いてみたかったのです。ルート自体は、半月山スカイラインの上の駐車場から足尾側はほとんどかつて歩いて知っている区間です。<br />歩いた区間、標高の低い地点は早くもアカヤシオの花、終わりかけですが、他の大部分は見頃で、大いに楽しめました。ただ、この日のハイライトは上方駐車上直下の古道から、一般登山道のひとつ？西側にある急登尾根で見た花の群生地と、ヤブ斜面の草むしり登りで大汗をかいたことになりましたが。<br /><br /><br /><br />（これは、スカイライン上方のパーキングからのルートで見た、群生地。)<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/69/7a/866d3db38265b8246612cadbe887e841.jpg" alt="" border="0" /><br /><br /><br /><br /><br /></p>
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   <category>山行</category>
   <dc:date>2018-05-02T03:27:49+09:00</dc:date>
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   <title>女峰山、とあるヤブ尾根に異常あり</title>
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<p>2018年４月29日　報告：女峰山の麓で、大規模な自然破壊が行われています。　　<br />4/29に、女峰山ヤブ尾根を歩いて黒岩まで登って気分よく花見ができました。1400ｍより上の地点ではほぼ満開のアカヤシオの群生地を見ました。大いに満足な一日だったですが、少し気になることがあって報告です。<br /><br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/79/412f3de45e6fb4dcb057d794a2479353.jpg" alt="" border="0" /><br /><br /><br />その尾根末端のすぐ脇（北側）に林道が走っていたのは、前からなのですが、その林道が伸びていました。ここ数ヶ月のことと思います。どこまで伸びたかはわかりませんが、最初に尾根にでてくる祠の先で尾根を横切って、尾根にあったと思われる木々はなぎ倒されて土むき出しです。その後尾根に並行して尾根進行方向右側に延長された作業道が新設されていました。のっけから結構興ざめです。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/f6/15b55336a4cf748bd8411d2c007ccdbc.jpg" alt="" border="0" /><br /><br />降りてきて林道入口にこんな看板があって、林道敷設の取ってつけたような言い訳が書いてあって、笑ってしまいました。<br /><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/48/80/6a2bc4d6afd38efa4ebc5b7b5b7e5ad5.jpg" alt="" border="0" /><br /><br /><br />作業者のかたの労働環境改善もいいですが、その為に大規模な自然環境の破壊されても困るんだよなあ。俺の大好きな女峰山にこれ以上変なもの持ち込むなよ。週休二日にするか一日にするかは、その会社の経営方針の問題だろ。せっかく最高のアカヤシオ天空散歩ができたのに、ちょっと心が曇った出来事です。皆さんはどう思いますか？　　　■■　</p>
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   <category>愚かなるひとり言</category>
   <dc:date>2018-04-30T06:49:59+09:00</dc:date>
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   <title>工事中。花速報）　女峰、あるヤブ尾根</title>
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<p>山行日　2018年４月29日（土）　晴　<br />29日は花目当てに女峰山のツツジの多い尾根に行ってきました。その尾根というと自分としては、下のほうの赤いヤマツツジ、中段のミツバツツジ、上に行くにしたがってシロヤシオの大群落という認識で、今回それらが早まって咲いていないかなと、考えての偵察を兼ねた山歩きでした。<br />結果ヤマツツジはほとんど咲いていない。ミツバツツジは３、４分咲き、シロヤシオは早い木だけ咲いている状態。と、ちょっとがっかりしながら中部上部へ。その後驚いたことに1400ｍを越えたあたりから、黒岩一般ルート合流直下までのかなりの長い区間、アカヤシオのお花の大群生地に出くわしました。女峰でこんなアカヤシオさくんだな、って今さら新発見。花の多さはミツモチ大丸を軽く超えます。画像をお見せしたいのですが、コンピュータシステムのディレクトリが破損とかメッセージがでて、復旧させなくてはいけないので、とりあえず文章だけで報告です。<br />羽黒尾根、シロヤシオを２週後くらいに見に行くとしても、アカヤシオを今観にいくっていうのも大アリかなと思います。自分としては2９日に入山して大正解でした。　■■</p>
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   <category>山行</category>
   <dc:date>2018-04-30T05:15:53+09:00</dc:date>
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   <title>u字工事中)　大丸周辺はアカヤシオ満開、やはりここも早い。　　　三ツ持/大丸</title>
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<p>2018年４月22日（日）　晴　単独　<br />4/14の記事より先に22日の速報を。22日はミツモチ山に登ってました。目的は花の開花状態の偵察です。ただ、偵察のつもりが花見本番になりました。大丸周辺は一面こんな感じで、これから咲く木もありましたが、ほぼ最盛期。今年一番のアカヤシオを楽しめました。<br /><br /></p>
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   <category>山行</category>
   <dc:date>2018-04-23T03:14:35+09:00</dc:date>
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