MOSSANの気紛れ日記

ゲームブック、レトロゲーム、マクロスが大好きです。
記事のテキストの改行は、PC準拠で行っています。

タイタン -ファイティング・ファンタジーの世界-

2017年01月22日 18時20分31秒 | ゲームブック
《タイタン》は、1990年に社会思想社から刊行されました。
15年ほど前に古本屋で購入した覚えがあります。




この本は、《ファイティング・ファンタジー・シリーズ》の資料集であり、
ゲームブックではありません。
しかし、当ブログではゲームブックのカテゴリーで扱うことにします。




カクハバードやアランシアなどの世界地図が付属します。




イラストからもタイタン世界の文化が伝わってきます。




タイタンの世界を見守っている、善の神々たちです。




バードマンたちは、アナランドから《王たちの冠》を盗み出しました。
そして《王たちの冠》は、マンパンの大魔王の手に渡ります。




コレタスがマンパンの大魔王に挑みますが、思わぬアクシデントが…




大魔王は、ヒドラの七つの首に神々の力を与えます。
そして七匹の大蛇が生まれることになります。




こちらは、ポート・ブラックサンドの帝王であるアズール卿です。
町の人々から非常に恐れられています。




ニコデマスが不用意に開けた箱には、何が入っていたのでしょう…?




タイタンに於けるアトランティスとは、どんな都市だったのか…?

上述した内容以外にも、トカゲ王や雪の魔女、中立と悪の神々、
タイタンに於けるエルフやドワーフなど、際限がありません。
その全てを一つの記事に纏めるのは、ハッキリ言って無理です。
この本は、それほどまでに内容が充実しているのです。


もし運良く古本屋などで見つけたら、迷わず買ってしまいましょう(笑)
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ウィザードリィⅢのすべて

2017年01月22日 15時14分26秒 | ウィザードリィ
《ウィザードリィⅢのすべて》は、1990年にJICC出版局から刊行されました。




著者は《ウィザードリィのすべて》と同じく、ベニー松山です。






巻頭にはモンスターのイラストが盛りだくさんです。
サッキュバスにだったら、殺されてもいいかな?(笑)




このモンスターは…?






モンスターの特殊攻撃や経験値などのデータもバッチリです。
それにしても、ライカーガスの不確定グラフィックがシュールです。




一部を除いて、正確なマップが載っています。
マッピングが苦手な私は、大変お世話になりました。






裏技も書かれています。
私の場合、いつの間にかリセットは常套手段になるんですよね(笑)
いつかノーリセットもやってみたいですが…


今後、ファミコン版をプレイすることがあるかどうかはわかりませんが、
やはり手放せない一冊です。
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ウィザードリィのすべて

2017年01月22日 11時33分12秒 | ウィザードリィ
《ウィザードリィのすべて》は、ファミコン版ウィザードリィの攻略本です。
1989年にJICC出版局から刊行されました。




《狂王の試練場》と《リルガミンの遺産》のデータが載っています。
著者はベニー松山です。




末弥純のイラストは、本当に素晴らしいですね。










巻頭にはモンスターのイラストが盛りだくさんです。
これらを見ているだけでも楽しめます。






職業や呪文のデータもバッチリです。




一部のフロアを除いて、完全なマップが書かれています。


リアルタイムで購入しましたが、今でも非常に資料価値の高い一冊です。
決して手放すことはできませんね。
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水上都市の祭日

2017年01月21日 17時49分40秒 | ゲームブック
《水上都市の祭日》は、《盗賊剣士》と同じくFT書房から刊行されました。




著者はロア=スペイダー氏、監修は杉本=ヨハネさんです。




恋愛がテーマという、なかなか珍しいストーリーです。




冒険記録紙も付属します。

この作品では、スティーブ=ジャクソンの《ソーサリー》同様に、
48種類の魔法が使えるのです!
魔法はアルファベット三文字で表記されています。
もちろん、《ソーサリー》からの流用ではなく、新しく考えられた物です。
冒険を始めたら〈魔法の呪文の書〉を読んではならないというルールも、
《ソーサリー》をプレイした人にとっては懐かしいでしょう。


斬新なストーリーと《ソーサリー》を彷彿させる設定には、
すごく心を揺さぶられます。
まずは〈魔法の呪文の書〉を熟読しなければなりませんね(^^;)))
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盗賊剣士

2017年01月18日 19時47分36秒 | ゲームブック
《盗賊剣士》は、FT書房から刊行されたゲームブックです。
著者は杉本=ヨハネさんです。




表紙のイラストは、何を意味するのでしょうか?




ストーリーは、こんな感じです。




《ファイティング・ファンタジー・シリーズ》を彷彿させる冒険記録紙です。
戦闘の手順も、《ファイティング・ファンタジー・シリーズ》と同じです。
《ソーサリー》などをプレイしたことがあるなら、すぐに遊べますね。


杉本=ヨハネさんにブログでリプレイしていいか伺ってみると、
ありがたいことに快諾してくださいました。
いつになるかわかりませんが、ぜひブログ上でリプレイやりたいです。
しかし、苦戦中…
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