MOSSANの気紛れ日記

ゲームブック、レトロゲーム、マクロスが大好きです。
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プレミア価格とは無縁

2018年04月10日 19時18分58秒 | ゲームブック
今年の2月に購入したゲームブックです。
例によって、懇意にしている古本屋で見つけてもらいました。




《甦る妖術使い》と《悪霊の洞窟》です。




《甦る妖術使い》のストーリーです。




《悪霊の洞窟》のストーリーです。




どちらも本の状態は非常に悪いですが、冒険記録紙は付いていました。




これだけの出費で済みました。
店主が年輩故に、内訳に“ゲームブック”と書いてもらえなかったのです。
スミマセン…


この二作品ですが、どちらも鬼畜の難易度らしいです。
特に《悪霊の洞窟》に関しては、理不尽の域を超えているとか…
(相当にサイコロ運が良くないと、クリアは不可能…)
しかし、ストーリーだけで見るならば、なかなか面白そうです。
数百円で名作を二冊も買えて、本当に嬉しいです。いい買い物をしました。

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2 コメント

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Unknown (80-cafe)
2018-04-11 16:21:33
これはすごいですね。どちらも読んだことはおろか、実物を見たこともありません。今時の古書店だと、ネットで相場なども調べていることが多いと思われますので、この価格で出してくれることは、ほぼないと思います。店主とよい関係があってこそではないでしょうか。

これは、FFシリーズコンプリートも見えてきますね。この2冊、まとめてオークションに出したら、いったい幾らになるのか…。
>80-cafeさん (MOSSAN)
2018-04-11 19:37:17
私が懇意にしている古本屋はパソコンもありませんし、
レジもPOSではないというレトロな店です。
まあ、チェーン店ではなく、個人の店舗ですからね。
今回入手した二冊ですが、出てきた時は埃まみれでした。
ゲームブック以外にも様々な文庫がありますが、発売時期に関係無く二束三文です。
プレミアが付いているといえば、レトロな漫画や玩具ぐらいです。
因みに、ファミコンソフトは一律100円、SFCソフトは一律200円だったりします。
田舎故のアドバンテージかもしれません。

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