MOSSANの気紛れ日記

ゲームブック、レトロゲーム、マクロスが大好きです。
記事のテキストの改行は、PC準拠で行っています。

学研 宇宙戦士ゲーム

2020年01月10日 10時10分00秒 | ボードゲーム
小学生の頃に買ってもらったボードゲームです。




時代を感じさせるパッケージですね(((・▽・;)




壮大なストーリーですwww




メッキ処理されたコマには高級感があります。




広大な宇宙を舞台に、壮絶な戦いが繰り広げられるのです!(^ー^;A




王女を助ける為、我らがソルジャーの出陣です。
しかし、道中にはメカニア大王の部下たちが待ち受けています。




メカニア大王の兵隊であるメカニアンです。
最低でも一人は倒さないと、メカニア大王と戦うことはできません。








メカモンスター(敵ロボット)です。
どこかで見たことがあるようなデザインですね…(;゜∇゜)




メカモンスターには武器カードで対抗しましょう!




数々の苦難を乗り越えて、メカニア大王を倒せば…




ソルジャーは王女を救い出すことができます!


子供向けにしては、少しルールが複雑なゲームでした。
そんなわけで、ほとんど遊ばなかったので、かなり状態は良いです。
昭和のアンティーク品として、大切に保管しておきます。

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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ボードゲームは結構はまります (批判屋ALADDIN)
2020-01-29 00:36:19
 昔、友達の家でこのようなタイプのボードゲームをプレイしたことがあります。普通の双六とは違い、道は一通りではないのも印象的です。定かな記憶ではないのですが、「勝負に負けると足跡に連れて行かれる」といった文面や「4回休み」といった文面が、当時の私に恐怖心を与えたことを覚えています。
 「人生ゲーム」も、昭和と平成(令和)では結構内容も変わってきていますね。
>ALADDINさん (MOSSAN)
2020-01-29 16:23:23
このボードゲームは一本道ですが、戦いで負けるとペナルティがあるという感じです。
一回休みになったり、少し前の地点まで戻されたり…

幼い子供がルールを把握するのは難しいと思うので、
大人が一緒に遊んであげるべきでしょう。
当時の私もルールが飲み込めず、長らく放置していました。
だからこそ美品の状態を保っているのは皮肉な話です。
思い出しました (批判屋ALADDIN)
2020-10-07 07:44:49
 今年の1月29日に投稿した私のコメントの補足です。
 昔、友達の家でプレイした「このようなタイプのボードゲーム」はバンダイ(現バンダイナムコ)で発売された「お化け屋敷ゲーム」でした。MOSSANさんの「宇宙戦士ゲーム」の記事を拝見してから気になっていて、定かではない記憶を頼りにネットで検索したところ、断片的に記憶と一致する箇所(双六のマスに相当するボード上の足跡や4回休みになってしまう祟りの部屋など)があったので、このボードゲームだと判明しました。
 しかし、人間の記憶とは曖昧で、私はこの「お化け屋敷ゲーム」の背景がどこかの沼地のようなものと思っていました。ただ、おどろおどろしい、怖い雰囲気があったことは間違いありません。
>ALADDINさん (MOSSAN)
2020-10-07 17:34:27
確かに幼い頃の記憶には曖昧な点もありますよね。
私は中学の頃に〈メルヘンヴェール〉という本を読みましたが、
それが漫画なのか、ゲームブックなのか、はっきりしません。
30年ほども昔のことですので、記憶が歪んでいる可能性も充分にあります。

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