MOSSANの気紛れ日記

ゲームブック、レトロゲーム、マクロスが大好きです。
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ゲームブックの在庫

2018年04月12日 18時00分00秒 | ゲームブック
在庫と申しましても、通販するつもりはありません。




まずはスティーブ=ジャクソンの《ソーサリー》です。
○学生の頃、《七匹の大蛇》を読んだ時から虜になってしまいました。
この壮大な四部作は、私にとってはゲームブックの最高傑作です。




続いては、社会思想社のFFシリーズです。
こうして1~16巻を並べてみると、なかなか壮観ですね。




こちらは17~32巻です。
《恐怖の幻影》や《奈落の帝王》はボロボロです…
クリアしていない作品も多数あります。
生涯のうちに、全ての作品のリプレイを書きたいですね…




こちらの三冊は正確にはゲームブックではありませんが、
一緒に取り上げることにします。

《ファイティング・ファンタジー》はTRPGのルールブックであり、
《タイタン》と《モンスター事典》はFFの資料的存在です。
FFシリーズを語るなら、持っていて損はありません。

子供の頃に小遣いで買った代物、社会人になって自分の給料で買った代物、
どちらも絶対に手放すことはできませんね!
だけど、『100万円出す』って言われたら、考えちゃうかも…(冗談です)
コレクターの方々の気持ちはわからなくもないですが、
一冊に数千円も出すほどの価値は無いと思います。


次のFFのリプレイは、どの作品にしようかなぁ…
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レトロ
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2 コメント

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Unknown (80-cafe)
2018-04-12 20:38:51
これは、なかなか壮観な眺めです。後、足りないのは天空要塞アーロックだけ?FF全コンプセット、オークションに出したら、いったい幾らくらいの値がつくのでしょうか。ちょっと興味深くもありますね。
>80-cafeさん (MOSSAN)
2018-04-12 21:36:32
転売目的ではなく、自分が所有しておきたいからこそ集めました。
もっとも、懇意にしている古本屋があってのことですけどね。
ゲームブックにプレミア価格…? 私のような安月給の人間には理解できない世界です。

『一生のうちに見つかればいいな』とか思っていましたが、意外に早く集まってしまいました。
《天空要塞アーロック》はFFの中ではワー○トに当たる作品らしいので、
見つからなくてもいいなと思っています。
『定価でも高い』と語り継がれる駄作だと聞きます。
趣味に無駄遣いするくらいなら、単車を一台買ったほうが有意義でしょう。
私なら、《モンスター誕生》が1000円で売られていても絶対に買いません。
定価を超える出費なんて、馬鹿らしいですからね。

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