MOSSANの気紛れ日記

ゲームブック、レトロゲーム、マクロスが大好きです。
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瞳ダイアリー

2015年06月04日 20時42分11秒 | 漫画
先日ですが、ふと立ち寄ったリサイクルショップにて、
そこそこ入手困難と思われる漫画を見つけました。




'80年代後半に月刊少年ジャンプで連載されていた《瞳ダイアリー》です。
管理人もリアルタイムで読んでいました(歳がバレちゃいますね)
ヤフオクや一部の古本屋では相当なプレミア価格になっている作品ですが、
全巻共に税込み108円で投げ売りされていたので衝動買いしました。
『少年誌に掲載ってことは恋愛物かな?』などと思ったら大間違いです!
簡単に言えば、主人公の瞳が毎回スッ○ン○ンにされる漫画です(;・∀・)
『ダイアリー』と言うよりは、『内容に問題アリー』ってカンジですね。
今の御時世では、少年誌で連載するのは無理でしょう。




第1話の扉絵からして、こんな感じです。




ナイチンゲールのように生きたいという優しい気持ちを胸に、
瞳はボランティア協会での活動に励むことになります。
しかし、それは決して楽な道程ではありません。




「コンクールに入賞して100万円の借金を返したい(←大ウソ)」という、
写真屋の息子に騙されて…
(このあとスッ○ン○ンにされてしまいます)




弱小野球部のマネージャーになったり…(もちろん、襲われます)




女性恐怖症の男を治す為に、身体を張ってレスリングしたり…
(このあと抱きつかれます)




弱小柔道部の大将に抜擢され、男に寝技をかけられてしまったり…




映画の主演に抜擢されたりもします。
因みに、爆炎シーンの撮影の時、着ていた服が全て…

ボランティアって、大変なのですね。


後半では、瞳にとって頼もしい仲間もできます。




放電能力を持つ和泉五十鈴と、




顔を自在に変えることができる麻田奈留美です。




彼女たちも瞳を助けて大活躍します(読者サービス的な意味で)


このブログはエ○グではないので、激しいシーンは自主規制しました(^o^;)
だって、この漫画は瞳がスッ○ン○ンになってばかりという内容ですし。
『詳しく本編を知りたい方は、ネット検索してください』としか言えません。
本当に申し訳ありません…

それでは、最終巻の最後のコマの画像を以て、レビューを終わります。




瞳よ、永遠に…

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2 コメント

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Unknown (80-cafe)
2015-06-04 23:55:51
この瞳ダイアリーという漫画は知らなかったのですが、月刊少年ジャンプ、マガジンとも、ソフトなお色気路線漫画が、ひとつのお約束でしたね。

代表的なところでは、永井豪先生のけっこう仮面、まぼろしパンティとか。時代がまだ、表現に対してゆるやかだったのでしょう。

http://summary.fc2.com/summary.php?summary_cd=332194
瞳ダイアリーはプレミア漫画の代表として紹介されてますね。
>80-cafeさん (MOSSAN)
2015-06-05 00:20:39
この“瞳ダイアリー”も、月刊少年マガジンの“ル○先生”もですが、
決して不人気の為に連載終了した訳ではなさそうですね。
やはり有害図書として処置されてしまったという説が濃厚でしょう。
この“瞳ダイアリー”も、最終回への伏線は特に無く、
唐突な終わり方でしたからね。
しかし、少年誌にここまでの内容…
いくら×××のシーンが無いとは言え、この頃は大らかな時代でした。

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