MOSSANの気紛れ日記

ゲームブック、レトロゲーム、マクロスが大好きです。
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《炎の神殿》 第88話 場所だけ覚えておこう

2018年03月22日 06時06分20秒 | 炎の神殿(完結)
そのトンネルの先は、すぐに行き止まりになっていた。
俺の眼前には石の壁が聳えるばかりだ。

MOSSAN(仕方ない、反対側の階段へ… 待てよ…?)

Uターンしようとした俺は、ふと思い立った。

M(確かめてみよう…)

俺は剣の柄で石の壁を叩いてみる。

☆コツ…☆ ☆コツ…☆

M「やはりそうか!」

乾いた音からして、この壁の向こう側は空洞になっているようだ。
だとすれば、この石の壁は秘密の扉ってわけか。

M「よ~し…」

俺は壁の片側に体重を掛けて、壁を押してみる。

☆ゴトンッ☆

M「やったーッ!」

見えない所にある蝶番を軸にして、重い石の壁が回った。

M「オオッ!(゜▽゜)」




壁の向こう側は小さな部屋で、キラキラ輝く宝石類が積み重ねられている。

M「ウッ…」

その宝石の山の傍には一体の骸骨が転がっていた。

・この部屋に入ってみる

・やめておく

これだけの宝を持ち運ぶのは、俺一人では無理だ。
それに…

M(俺の目的は“カタクの黄金の偶像”…)

そしてダモンティールの命だ。

M(ダモンティールを倒して、偶像も頂くッ!)

“カタクの黄金の偶像”に比べれば、大した財宝じゃない。
傍に転がっている骸骨も、何か嫌な感じだ。

M(チ、チクショウ…)

宝を頂戴したい気持ちを必死に抑え、俺はフェニックスの部屋へ引き返す。


☆ステータス
体力ポイント 12/31  PSIポイント 9/9  敏捷ポイント 10/10

☆持ち物
魔法の剣
ナイフ

鎧一式
背負い袋
水筒(新鮮な水が入っている)
金貨18枚
宝石で装飾された短剣
宝石の付いたブローチ
毒蛇の解毒剤
ジンの入った瓶
オパールで装飾されたベルト
青い液体の入った小瓶
黒檀の太鼓
タルミリのサンダル(敏捷ポイントと原敏捷ポイントが10になる)
黒い真珠
フェニックスの羽

☆GAME OVERの記録
流砂に沈む
ジャンル:
レトロ
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