MOSSANの気紛れ日記

ゲームブック、レトロゲーム、マクロスが大好きです。
記事のテキストの改行は、PC準拠で行っています。

LAST STAGE Vol.1

2018年11月01日 01時44分59秒 | テレジア -Dear Emile- Last
物語は最終章に入ります。




ここまで本当に長かった…




主人公の身体を動かしているのは、強い意志…






そうです。少しずつですが、記憶の欠片は揃いつつあるのです。




既に感覚が失われているのかもしれません。
今までにも大量のを流しましたからね…






朽ち果てるわけにはいきません。自身の存在も無くなりますから…
何があっても生き延びて、全てを掴むのです!




さあ、行かなければ…
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THIRD STAGE Vol.145

2018年11月01日 01時36分27秒 | テレジア -Dear Emile- 3rd
次々と心に蘇る母の面影…








主人公はエミールを慕っていました。
しかし、彼女から愛されてはいなかったのですね…




『母と娘』とはいっても、主人公とエミールに血縁はありません。
主人公は、エミールに拾われたのですから…




さあ、いつまでも過去を振り返っているわけにもいきません。
前を見ましょう。現実を見つめましょう。




次回からは〈LAST STAGE〉です。
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THIRD STAGE Vol.144

2018年11月01日 01時27分43秒 | テレジア -Dear Emile- 3rd
主人公は永遠にエミールの私物…




なぜ他の日記には名前を書かなかったのか…?




そして司祭や少年とも知り合ったのでしょう。
しかし、彼らは還らぬ人となってしまったようです…
エミールの手で…






主人公が心を落ち着かせることのできる代物…




この“ペンダント”には何度も助けられました。








異常なまでの愛情、主人公を魅了するの臭い…
その臭いは、エミールの全身から漂うのです…
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THIRD STAGE Vol.143

2018年11月01日 01時22分11秒 | テレジア -Dear Emile- 3rd
エミールと主人公を結ぶのは…






あの“ペンダント”だったのです…!






これを受け取った時から…








主人公は、エミール以外の人間と話すことすら許されなくなります。
そんな人生を本当に望んでいたのか…?
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THIRD STAGE Vol.142

2018年11月01日 01時15分50秒 | テレジア -Dear Emile- 3rd
日記を読み終えると、回想が始まります。




雪の降る夜に感じる母の温もり…








銀髪の女性…








もはや躾というよりも命令のように感じます。






…! エミールが主人公に何かを渡そうとしています。
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