MOSSANの気紛れ日記

ゲームブック、レトロゲーム、マクロスが大好きです。
記事のテキストの改行は、PC準拠で行っています。

テレジア -Dear Emile-

2015年10月19日 08時06分09秒 | ニンテンドーDS/3DS
ニンテンドーDS用ソフトの《テレジアDS》です。
2008年当時、ファミ通のクロスレビューを読んで、
『面白そうだ』と思ったので購入しました。
そのゲーム内容は、期待を裏切らないものでした。






下画面の“NEW GAME”をタッチすると、シナリオ選択画面になります。




最初は一つのシナリオしかプレイできません。
《-Dear Emile-》をタッチすると…








主人公の回想シーンが始まります。






この銀髪の女性は…?








意識を取り戻した主人公は、地下の一室で目覚めます。
しかし、記憶を失っているのでした。






自分が誰なのか知る為に、そして生き延びる為に、
危険な罠を解除しながら地上を目指します。
そう、このゲームは、脱出アドベンチャーなのです。




どうしていいかわからない時は、ペンダントを握りしめると…








地上を目指す道中で、いくつかの日記が見つかります。
それを読むことで、主人公は少しずつ記憶を取り戻します。






主人公の母は、どんな愛情表現をしていたのか…?



















記憶を取り戻し、自分の名前を思い出した主人公は、
花畑に横たわる赤ん坊を抱きしめるのでした…




《-Dear Emile-》をクリアすると、新しいシナリオが遊べます。


2008年頃に発売されたゲームですが、今も大事に持っています。
アドベンチャーにしては珍しく、ストーリー性に富んでいるのが魅力です。
また、非常にBGMが良いことも高評価です。
ちょっと難易度が高いですが、攻略情報無しでも何とかなるでしょう。
ただ、グロテスクな描写が多いので、人を選ぶゲームかもしれません。
私にとっては、一生手放せない名作です。
コメント