MOSSANの気紛れ日記

ゲームブック、レトロゲーム、マクロスが大好きです。
記事のテキストの改行は、PC準拠で行っています。

各社のバトロイドバルキリー

2021年09月17日 17時00分00秒 | マクロスプラモ
各社のバトロイドバルキリーのキットを纏めてみます。




アリイの1/100(15周年記念版)です。因みに、初版は'82年でした。




パーツの成型色は白です。また、おまけのフィギュアが付属します。






塗装図も当時のままです。






これだけの工程で完成します。
しかし、パーツの勘合が良くないので、苦労させられるキットです。




イマイの1/72です。
初期は白い箱でしたが、私の持っているのは青緑色の箱です。




帯紙が豪華な感じを出しています。




塗装図です。画像が荒くて申し訳ありません…(/≧◇≦\)




キャラクターキットとしてはデカールは多いです。




当時のイマイがマクロスシリーズに注力していたことがわかります。




子供の頃を思い出させてくれるキットですね。




バンダイの1/72です。元はイマイのキットです。
経営不振だったイマイがバンダイに金型を売却したんですよね。




帯紙が無いので、高級感に欠けます…






'90年の再販の際、金型の一部が改修されました。
上の画像が改修前、下の画像が改修後です。
胴体の部分がスタイリッシュになっているのがわかるでしょうか?
また、手のパーツも改修されています。






今は入手困難なので、気軽に作れません。再販を切に望みます…




ハセガワの1/72です。




ハセガワ初のロボットのキットですね。




パーツの数は多いですが、塗装の利便性も考えられた分割になっています。




頭部はA、J、Sの選択式です。






繊細なディテールを埋めないように塗装したいですね。




他にもスーパー、ストライクバトロイドバルキリーなどがあります。
まだまだ私はマクロスを卒業できないようです……
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各社のガウォークバルキリー

2021年09月13日 16時30分00秒 | マクロスプラモ
各社のガウォークのキットを記事に纏めてみます。




アリイの1/100です。古いキットですが、そんなに希少価値は無いと思います。
今でもネットショップやオークションで頻繁に見かけますね。




昭和の頃は300円で売られていたキットです。




なかなかのプロポーションですが、ちょっと手が大きすぎますね。




また、機首のモールドが左右非対称になっています。
見映えを良くしたいなら、改修は必須です。




イマイの1/72です。私もリアルタイムで作ったことがあります。




わかりやすい塗装図です。




クリアパーツや豊富なデカールが付属していて、高級感のあるキットでした。
機首の形が設定と異なるのが惜しいですね。




コクピットも丁寧に塗装すれば、なかなかの仕上がりになります。




A、J、S型の中から好きなタイプを選べます。




両腕を閉じた状態に組むこともできます。




ハセガワの1/72です。




同社のファイターやバトロイドから多くのパーツが流用されています。




素晴らしいプロポーションです。
因みに、両腕を収納した状態に組むことはできません。




アリイやハセガワのファストパック装備型のキットなどもあります。




ハセガワからはVF-1D(複座型)も発売されています。
VF-1Dのガウォーク(1/72)はイマイのキットもありますが、
今は入手困難です。


マクロスのプラモは様々なメーカーから発売されています。
どのキットにも独自の魅力がありますね。
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各社のファイターバルキリー

2021年09月12日 20時00分00秒 | マクロスプラモ
私が持っているファイターバルキリーのプラモを纏めてみます。




アリイの1/100です。




ミサイルやスタンドも付いています。




'83年のキットですが、ちょっと手を入れてやるだけで、
満足できる仕上がりになるはずです。




ハセガワの1/72です。20世紀の末にA型から発売されました。
今はA、J、Sの選択式になっています。




バブルキャノピーや機首のラインにメーカーの拘りを感じます。




エンジンナセルが下向きで、妙な段差ができてしまっています。
空力的なことを考えると、ちょっと気になる部分ですね。




また、主脚のタイヤが小さすぎます。とても着艦できそうにありません。




航空機的アレンジがされたパネルラインは見事です。




ハセガワの1/48です。1/72から10年を経て発売されました。




全体的にグラマラスになり、エンジンナセルの段差も解消されています。




しかし、相変わらず主脚のタイヤが小さすぎます。
同社のVF-0は主脚のタイヤが大きく、艦載機らしい迫力があったのに、
どうしてこうなってしまったのでしょう…?




PLAMAXの1/20です。




どの角度から見ても破綻していないスタイルが素晴らしいです。
ちょっと大きすぎるので、たくさん買うのは無理です。
値段も高いですからね…




首脚と主脚それぞれのタイヤの大きさもいい感じです。
因みに、アリイのキットもタイヤの大きさの違いは表現されています。
なぜハセガワは同じようにできなかったのか…?


以上、簡単に書きましたが、どのキットにも独自の魅力があります。
保管のスペースや小遣いと相談しながらキットを選びたいですね。
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PLAMAX 1/20 VF-1 デカール デラックスバージョン

2021年09月11日 11時00分00秒 | マクロスプラモ
1/20スケールのバルキリー用のデカールを購入しました。




さすがにマーキングがシールでは辛いですからね。
欲を言えば、キットに標準で付けてほしかったです。




スカル小隊(劇場版)の機体のマーキングが入っています。
また、おまけの機番なども充実しています。




マーキングガイドはスーパー/ストライクバルキリーです。
もちろん、ノーマルのファイターバルキリーにも使うことができます。


高額ですが、仕上がりの為にも抑えておきたいアイテムです。
ここまで出費したのですから、絶対に作らなければなりませんね!
コメント (2)
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PLAMAX 1/20 VF-1 ファイターバルキリー

2021年09月10日 15時00分00秒 | マクロスプラモ
リサイクルショップで未使用品を購入しました。
定価は19800円(税別)ですが、14080円(12800円+消費税?)で買えました。




この大きな箱の中に夢が詰まっています。
(サイズの比較の為にボックスティッシュを置いています)




完成すると、全長は70cmを超えるそうです。




中身です。それでは、主なパーツを見ていきましょう。




コクピット、キャノピーの枠、タイヤなどのパーツです。
キャノピーのガラスは別パーツになっているので、マスキングは不要です。




胴体と機首です。その大きさがわかるでしょうか?




主翼などのパーツです。




垂直尾翼の一部は基部と一体成型になっています。
また、エンジンナセルもシンプルな分割です。




バトロイドの腕、ファイターの脚柱収納庫などのパーツです。




大きなタイヤが収納されるスペースも充分にあります。




頭部はA、J、Sの中から好きなタイプを選べます。
何度も言っていますが、本当に大きいです。




パイロットのパーツです。楽に塗装できそうですね。




次は説明書に目を通してみましょう。




パイロットは細かく分割されています。
それぞれのパーツを塗装してから組めそうです。




主翼の可動部にはビスを使うようです。
バトロイドの頭部もシンプルな成型ですね。








完成させるには時間が掛かりそうですが、頑張るしかありません!


ファイターバルキリーのキットではベストだと思います。
しかし、あまりに大きすぎるので、買うのは一つが限界でしょう。
このプロポーションのままで1/72や1/48を出してほしいですね。
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