MOSSANの気紛れ日記

ゲームブック、レトロゲーム、マクロスが大好きです。
記事のテキストの改行は、PC準拠で行っています。

《フリーウェイの戦士》 第82話 敗者の末路

2019年02月21日 07時30分03秒 | フリーウェイの戦士
MOSSAN「勝った…(。-∀-)」

とはいえ、連中が素直に通してくれるとも限らない。
俺はスピードを落とさずに、そのまま一気に走り抜ける。

M「…!」

バックミラーを見ると、ジャガーがゴール地点で停車していた。
その周りにはレオナルドの子分たちが集まって、騒いでいるようだ。

M「哀れだ…」

レオナルドはジャガーから引き摺り出され、凄まじいリンチを受けている。
俺に負けたことで、子分たちの怒りを買ったんだな。

M(ヤツらの事情なんて、どうでもいい…)

追ってこないのは、俺にとっては好都合だ。
アクセル全開のままでサン・アングロを目指すとしよう。


☆MOSSANのステータス
技術点 11/12  体力点 30/32  運点 10/10

☆持ち物
リボルバー
ナイフ
革のジャケット
治療薬×6(1錠で体力点を4回復する)

ブラス・ナックル
手錠×2
ペンチ
ゴムホース

☆所持金
250クレジット

☆ダッジ・インターセプターのステータス
火力点 12/12  装甲点 29/32

☆装備
ガソリン×0
機関銃
ロケット・ランチャー×2
鉄菱×1
オイル×1
スペア・タイヤ×2
スーパー・チャージャー
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《フリーウェイの戦士》 第81話 意外に手強かった

2019年02月21日 07時23分50秒 | フリーウェイの戦士
どちらが勝つか? それを決めるには…

互いにサイコロを振って、出た目を足していく。
そして先に合計が24以上に達したほうが勝ちとなる。


という、シンプルな方法だ。
但し、俺のマシンはスーパー・チャージャーを装着しているので、
出た目に+1のボーナスがある。
しかし、両者同時に24に達した場合はジャガーの勝ちとなってしまう。
さあ、勝負だ。太字が各ラウンドで出たサイコロの目を表す。

〈第1ラウンド〉
ジャガー 4  ダッジ・インターセプター 4+1=5

〈第2ラウンド〉
ジャガー 3+4=7  ダッジ・インターセプター 5+1+5=11

〈第3ラウンド〉
ジャガー 6+7=13  ダッジ・インターセプター 2+1+11=14

〈第4ラウンド〉
ジャガー 6+13=19  ダッジ・インターセプター 6+1+14=21

〈第5ラウンド〉
ジャガー 4+19=23  ダッジ・インターセプター 2+1+21=24

もしスーパー・チャージャーが無かったら、俺は完全に負けていた…


☆MOSSANのステータス
技術点 11/12  体力点 30/32  運点 10/10

☆持ち物
リボルバー
ナイフ
革のジャケット
治療薬×6(1錠で体力点を4回復する)

ブラス・ナックル
手錠×2
ペンチ
ゴムホース

☆所持金
250クレジット

☆ダッジ・インターセプターのステータス
火力点 12/12  装甲点 29/32

☆装備
ガソリン×0
機関銃
ロケット・ランチャー×2
鉄菱×1
オイル×1
スペア・タイヤ×2
スーパー・チャージャー
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《フリーウェイの戦士》 第80話 転職したのか?

2019年02月21日 07時19分13秒 | フリーウェイの戦士
数分も走ると、無事に峡谷を抜けることができた。
見渡す限りの直線が伸びている。

MOSSAN(かなり捻れた道だったが…)

そう思って、俺は方位磁石を見た。

M「フッ…」

俺の口元に笑みが浮かぶ。偶然にも南へ向かって走っていたらしい。
しかし、そんな幸運も長くは続かない…

M「…!?」

二台の車が道路を塞いでいるのが見える。
俺はダッジ・インターセプターのスピードを落として、
慎重に近づいていく…











すると、革のユニフォームを着た二人の男が姿を現した。
どちらも武器を構えている。

☆キキイィィーッ☆

俺はダッジ・インターセプターを停めた。

男A「ここを通りたいか?」

M「ああ、先を急ぐんでな」

男B「だったら、レースに勝つことだ」

M「レースだと? ハッ!?」

いつの間にか隣に一台のマシンが並んでいた。E型ジャガーだ。

M(音も立てずに… まさかエコ仕様かよ?)

運転席には短髪の痩せた男が座っている。




痩せた男「やあ、俺はレオナルドっていうんだ」

M「アンタの顔は見たことがある。確かメッツの内野手…」

レオナルド「正解だ。俺も有名人だな」

M「それが今では、こんなチンピラ共の親分かい?」

レ「余計な詮索はいい。
 とにかく、俺に勝たなきゃ、通すわけにはいかねェ。
 もっとも、そんなポンコツじゃ、勝負は見えているけどな」

道を塞いでいた二台の車が脇に退く。

レ「せいぜい頑張ることだな」

何がどうなっているのやら…
さっぱり状況が理解できないが、やるしかない…か。

男A「GO!」

チンピラの片割れが唐突に旗を振り、スタートの合図を切る。
既にレースは始まっていた。

・ダッジ・インターセプターはスーパー・チャージャーを装着している

・装着していない

とにかく、アクセル全開だッ!
メッツに戦力外通告され、心まで腐ったレオナルドに引導を渡してやろう…


☆MOSSANのステータス
技術点 11/12  体力点 30/32  運点 10/10

☆持ち物
リボルバー
ナイフ
革のジャケット
治療薬×6(1錠で体力点を4回復する)

ブラス・ナックル
手錠×2
ペンチ
ゴムホース

☆所持金
250クレジット

☆ダッジ・インターセプターのステータス
火力点 12/12  装甲点 29/32

☆装備
ガソリン×0
機関銃
ロケット・ランチャー×2
鉄菱×1
オイル×1
スペア・タイヤ×2
スーパー・チャージャー
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《フリーウェイの戦士》 第79話 礼は言わない

2019年02月20日 05時38分43秒 | フリーウェイの戦士
俺はアイ・マスクの男に言われた通り、落石に注意して慎重に進む。

ガラ… ガラ…

MOSSAN「ヤバいッ!」

☆ガシャンッ☆

そう思うと同時に、目の前に巨大な岩が落ちてきた。

☆キキイィィーッ☆

俺は急ブレーキを踏んで、ダッジ・インターセプターを停車させる。
そして落石が治まるのを待つ。











M(やっと終わったか…)

幸運にも道路は完全に塞がれなかったので、俺は先へ進むことができる。

M(あの変人が教えてくれなかったら、今頃は…)

俺は華麗なドラテクで落石を避けていたに違いない♪


☆MOSSANのステータス
技術点 11/12  体力点 30/32  運点 10/10

☆持ち物
リボルバー
ナイフ
革のジャケット
治療薬×6(1錠で体力点を4回復する)

ブラス・ナックル
手錠×2
ペンチ
ゴムホース

☆所持金
250クレジット

☆ダッジ・インターセプターのステータス
火力点 12/12  装甲点 29/32

☆装備
ガソリン×0
機関銃
ロケット・ランチャー×2
鉄菱×1
オイル×1
スペア・タイヤ×2
スーパー・チャージャー
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《フリーウェイの戦士》 第78話 勝手に酔いしれていろ

2019年02月20日 05時27分27秒 | フリーウェイの戦士
男「君みたいな礼儀正しい人間は初めてだ…」

MOSSAN「礼儀正しいだって? この俺が?」

撃たれたショックで頭がイカれちまったのか?
いや、元から変人だったな…

男「戦えて本当に良かった…」

M「こっちは迷惑だったよ」

このアイ・マスクの男は、現金よりも決闘に喜びを感じるのだろう。
しかし、銃はオモチャじゃない。

男「このトンネルを抜けると… 道路は… 峡谷の底を… 縫っている…
 落石だけには… 気を付けるんだ…」

M「そんなことよりバスを動かしてくれないか?」

男「ああ…」











男がバスを退けてくれたので、俺はダッジ・インターセプターに乗り込む。
そして東へ向かって走り始める。











M(嘘は言っていなかったようだ…)

トンネルを抜けると、そこは峡谷の底を走る道路になっていた。
幾重にも折れ曲がっているので、アクセルを全開させることはできない。
早くストレートに出たいぜ…

M「アーッ!((゚〇゚))」

どうせなら、あのバスからガソリンを頂けば良かった…


☆MOSSANのステータス
技術点 11/12  体力点 30/32  運点 10/10

☆持ち物
リボルバー
ナイフ
革のジャケット
治療薬×6(1錠で体力点を4回復する)

ブラス・ナックル
手錠×2
ペンチ
ゴムホース

☆所持金
250クレジット

☆ダッジ・インターセプターのステータス
火力点 12/12  装甲点 29/32

☆装備
ガソリン×0
機関銃
ロケット・ランチャー×2
鉄菱×1
オイル×1
スペア・タイヤ×2
スーパー・チャージャー
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