iwao's diary

車、バイク、時計、ミニカーなど、お気に入りを徒然なるままに、、、

トレーラー・ジャッキの交換

2019-12-22 | Bike

バイク積載用のトレーラーですが、ジャッキの交換を行いました。

これが標準仕様のジャッキですけど、クランプでとめているだけなので、トレーラーは、トウバーには空荷で装着して、空荷の状態で脱着しないとダメでした。重いバイクをトレーラーに積載した状態では、クランプを緩めて、ジャッキを上下させることは難しいです。

ということで、伸縮機能のついたジャッキに交換しようと、いろいろ探しましたが、標準で付いている(溶接されている)クランプを利用するには、35mm前後のパイプ径でないと付きませんが、国内でトレーラー用に販売されているほとんどのジャッキが、角型のフレームにボルトオンするタイプなので装着できません。。。いろいろNetで検索して、UKアマゾンで34mm径のジャッキを発見し、購入しました。

送料の方が高くなってしまいましたが、結構早く到着しました。アマゾン恐るべし!

ということで簡単に交換終了です。あとは、トレーラー単体での積み込み時に尻もちをつかないように、後ろのジャッキアップをどうするかです。

 

 

 

 

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スワップミート

2019-12-02 | Bike

12/1(日)、鈴鹿ツインサーキットで開催されたイベント(ASTRIDE)のスワップミートに参加しました。

今回は、うちの賃貸ガレージハウスのPRを兼ねて、バイクや車関係の雑誌、パーツ、ミニカーとかを放出しようと準備をしました。


が、、、この準備、思ったよりも結構大変でした~ そうそう、客寄せにMAGNI sfidaでも持ち込もうとも思いましたが、いろいろな事前準備で力尽きて、今回は断念しました~ (でも、会場に到着して、結構余裕のスペースがあり、持ち込み断念を後悔です
力尽きたは理由は、先ず、車・バイク雑誌はたくさんあるんですけど、なんせ重たい、、、本棚や倉庫から搬出し、車に載せる過程で、結構腰にきます・・・


そして、単に放出品を積み込むだけはなくて、当日の会場での陳列についても考えないといけません。まぁ、ほとんどビニールシートを敷いて並べただけですけど、、、ガレージハウスのPRは、トウバーキャリアに設置して、組み立てテーブルには、プラモデルやミニチュアを、、、ってな感じ。

あとは、一応値付けとブツの説明です。これは、百均でポストカードを買ってきて、プリンターで印刷して作成しました。この辺の作業を前日の土曜日にまとめてやったので、バタバタ感ありありです。


そして、本番の日曜日の早朝、まだ薄暗い午前6時半過ぎにガレージハウスへ~ ガレージハウスのKさんがお手伝いいただけることになり、強力な助っ人GETです!これが何より助かりましたわ~ 感謝感激雨あられ、、、
道中コンビニでお昼のお弁当を買い込んで、会場の鈴鹿ツインサーキットへ向かいます~って事ですぐに到着です!ガレージハウスから、約7kmですから(セールストークw)


ゲートオープンは、7時ですが、すでに他府県ナンバーのトランポで会場入り口は渋滞しておりました。トランポ軍団は、ハイエース系ワンボックスがほとんどですが、NVANも数台見かけました。中には、バイク自走の強者もみえます。トランポに挟まれたMEGANEとKさんのR8は結構場違い感がありましたよぉ~ 
ということで、受付でスワップミートの場所を確認し、ピット裏手でこちらも準備開始です。両隣さんも準備をしておりましたが、折り畳みのテーブルを何本も持参し、手際よく、出展物の入ったコンテナを並べておりました。そんなプロっぽいお隣さんとは好対照のこちらは、素人丸出しの出展でございました~w


それを見かねたのか、主催者のオーバーレーシングの会長も覗きに来ていただき、当方の出展ブツにDUCATIのシングルパーツがあると、身内のDUCATI乗りさんに声をかけていただき、早速覗きにきてもらえるなど、ご配慮をいただきました!感謝でございます。

古いカーグラとかモーターマガジン、車(スカイラインやアルファロメオとか)のカタログとかも並べてみましたが、やはり、今回のイベントがバイクイベントということで、食いつきは少なく、見事に撃沈いたしました。何事も、需要と供給のバランスは、マーケティングですよねぇ~ 


まぁ、DUCATIのジャンクパーツや、昔のバイクミーティングの会報誌などは、すぐに引き取っていただけました。


ガレージハウスのPRもそれなりにご興味を持って、覗いていただけましたが、こればかりは、即決ご入居とはいきませんけどねw


まぁ、旧車のエンジンサウンドを聞きながら、一日、いいお天気に恵まれて、のんびりできたのは、いい心身の保養になったかと思います。


そうそう、今回特に、早朝よりお手伝いいただきましたKさん、そして、本イベントを企画いただいたモトジョイ、オーバーレーシングの会長、お買い上げいただきましたエンスーな皆さま、ありがとうございました~
で、、、後片付けは、予想通り結構大変でした。また来週も、、、ってな感じでは、できませんねぇ~かなりぐったりです、、、


今回、Kさんといろいろおしゃべりしながら考えた次の企画は、今、入居者募集中のガレージハウスのPRを兼ねて、ガレージハウスの見学会兼ガレージセールですねぇ、これだと、少なくとも当日後片付けの手間が省けますので、、、

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brembo diaphragm 10.2711.60

2019-11-30 | Bike

マーニ・スフィーダのフロントブレーキ・リザーブキャップが塗装が剥げてみすぼらしくなっていたのが前から気になっていました。

今回やっと重い腰を上げてキャップを外して、作業を開始しました。このキャップは、ブレーキフルードの影響でどうしても経年で塗装が剥げ剥げになってしまいます。先ずは、灯油につけて、ワイヤーブラシで塗装を剥がしてみました。キャップ裏側にくっついているダイヤフラムは、まるで接着しているみたいにぴったりキャップに吸着しているため、あんまり無理に引っ張って剥がすと、ゴムを痛めてしまうと思い、そのまま付いたままで、ゴシゴシやってしまいました。やっている途中で、灯油が浸透したのか、ダイヤフラムがポコッと外れましたので、キャップの裏側もゴシゴシして、概ね塗装を剥がすことができました。

その後、一晩、乾かして、キャップに一旦外したダイヤフラムを取り付けようと思ったら、、、ダイヤフラムがどうやってもうまく収まりません、、、

キャップの外径とダイヤフラムの外径が一緒では無理ですよね~ どうやら、ゴム製のダイヤフラムがふやけてしまい、巨大化してしまった模様です。このダイヤフラム、Netで調べても、パーツ単品では出てこないので、さてさて、どうする?ということで、困ったときのバイク屋さんです。鈴鹿のディライト(Ducati 鈴鹿)で相談することにしました。
どうやらダイヤフラム単品では部品は出ず、今の樹脂製のキャップとセットになってしまうようです。で、、、中古ですけど、よければ単品でもありますよ、、、とのことでしたので、それを頂戴することにしました~

左が手に入れた中古品です。 明らかに大きさが違います


中古ということでしたが、程度もいい感じで、もちろんキャップにぴったりです。(右側

これで十分ですね。にしても、巨大化したやつと比べると、えらい違いますが、製品番号は一緒でした。

ただし、中古品は、BREMBOの文字の左側に6とあって、外して巨大化していたのが7となっていますが、この違いは不明です。


さて、キャップの再塗装も考えましたが、また、経年で剥げることになるので、今回は、無塗装で取り付けることにします。

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あの頃(1976年)

2019-11-24 | Bike

来週開催されるスワップミートに出店するための準備をしていて、本棚の隅にあった古い雑誌を発見しました。思わず、懐かしい思い出が蘇ったような気がします。

見つけたのは、この2冊のバイク雑誌です。当時16歳、高校生だった、あの頃、、、

特に、この赤い、先鋭的なデザインのバイクに衝撃を受けました。 二輪の免許もないのに、憧れだけが突っ走っていたような

そして、もう1台がこのシルバーのバイクです。エアファンネルという言葉を初めて聞いたような気がします。この雑誌で、、、とても過激な印象を受けました。

この赤いやつもなにやら凄そうなオーラが感じられましたが、4気筒っていうのが、国産のバイクを連想してしまい、当時は、前述の2台に比べると、あまり意識しなかった気がします。

そして、他にも、いろいろ個性的なバイクが掲載されていて、何回も何回も読み返した記憶があります。

で、、、最終的には、やっぱりこの2台がえぇなぁ〜  って、当時は、思ったのでありました。。。1976年のあの頃・・・

DucatiとMoto Guzzi 

そうそう、思い出しました。当時、このエグリ・ホンダのポスターを部屋に貼っていました。特にエグリに関心があった訳でもなく、知識があった訳でもありませんが、ユニークなフレーム形状にインパクトを感じていました。あの頃です。。。

で、、、今もほとんど変わりませんねぇ〜 もう2019年令和元年もあとわずかですけど・・・

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SUZUKA Sound of ENGINE 2019

2019-11-16 | Car

今日は、朝から夕方まで地元の鈴鹿サーキットに行ってました。満腹です〜 

ということで、ランダムに写真を掲載しますね。

 

 

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