iwao's diary

車、バイク、時計、ミニカーなど、お気に入りを徒然なるままに、、、

bimota steps

2020-06-25 | Bike

ビモータのビモータたる所以、、、って感じなのが、このアルミ製のステップ(周り)です。個人的な見解ですけど、新車でKB1、KB2、HB3、SB3とかが出ていた1980年代初頭、当時の国産車の武骨なステップ周りに比べて、ビモータの繊細なステップ周りの造形に憧れました。

当時のビモータのアルミ製ステップ、ペダル類は、ドイツのABM社製でした。YAMAHAのSR用のバックステップも同様のデザインで販売されていたのを覚えています。

そして、こちらのステップとシフトですが、これは、bimota純正のABM製とは違って、KVTというメーカー(こちらもドイツ)製です。だいぶ前にひょっとしてらステップだけでも使えるかもと思い、中古品を手に入れましたが、そのままに放置していました。

分解してみると、このKVT製もシフトレバーの角度調整は可能ですね。

で、肝心のステップですが、KVT(上)とABM(下)の違いです。 ネジのピッチ、長さが異なります。

ABMは無印ですね。

今回、TさんのストックのABMを融通していただきましたので、このKVTは放出することにしました。(ヤフオクに出しました)

そして、融通していただいた綺麗なステップをKB2に付いている傷が付いているステップと交換しました。

先ずは今付いているステップを取り外す訳ですが、結構タイトに17mmのナットで締まっていて、緩めるのに気をつかいます。アルミ製ステップを傷つけないように、ゴムで保護してバイスプライヤーで固定してから、スパナで緩めて外しました。

外したステップと綺麗なステップです

ステップの傷は、おそらく保護しないでプライヤーとかで掴んだ跡だと思います。(残念!)

シフトの可動部分にグリスを塗って、取り付け完了です。ブレーキ側は、割と奇麗なので、今回はシフト側のみ交換しました。

 

 

 

 

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The Secret Garden

2020-06-23 | Bike

週末、久しぶりに県境を越えて、BIMOTAの“秘密の花園”を訪問いたしました。

訪問時には、bimotaは1台だけでしたが、とても濃い1台、なんと鈴鹿8耐を走った由緒あるbimotaでございます

歴戦のカウルも迫力です。

で、、、bimotaは1台でも、bimotaやkawasaki系のパーツはゴロゴロ状態 マニア垂涎間違えなし 

とても参考になるパーツ系のお話やら、懐かしいアルバムを拝見させていただきました。

いろいろありがとうございました。また、お邪魔させてください~ 

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ガレージハウスのメインテナンス

2020-06-18 | Car

前から少し気になっていたガレージハウスの外壁の塗装ですが、梅雨の晴れ間の3日間の作業で綺麗になりました

今回は、錆が一部に発生していました鉄骨面の部分的な塗りなおし作業です。足場工事を本格的に行うと経費もかかりますので、部分的な対応でコストを抑えていただきました。

同色での塗りなおしなので、見た目はあまり変わりませんけど、まぁ、経年劣化を抑えることができたと思います。

ガレージの外枠も、溶接個所に錆が出ていましたので、塗りなおしました。

ガレージ前の雑草も伸びてきましたので、そろそろ除草作業もやらないとね! 

あっ、そうそう、まだ、1室空いてますので、ご興味がある方は、プレミアム・ガレージハウスまでお問い合わせください。

プレミアムガレージハウス鈴鹿南『HAMADA BASE』(C号室募集中!)

 

 

 

 

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エアコンガス漏れ

2020-06-04 | Rover Mini

ミニのエアコン(クーラー)が効かなくなったので点検修理していただきました。

お世話になっている隣町の工場です。硬派のポルシェ率が高い工場ですので、少々場違い感ありですが、ミニの修理は昔よくやりましたよ、懐かしいですとの事でした。

点検結果は、コンデンサーとレシーバー間のホース配管の破損によるガス漏れでした。まぁ、ある意味わかりやすく、完璧にポキッとアルミ配管が折れておりました。(赤矢印)

パーツが手に入りませんとのことでしたので、今回は、アルミ部分を製作して対応していただきました。

そろそろ、コンプレッサー自体もゴロゴロ音が大きくなっていますので、パーツを確保しておかないと・・・

まぁ、Zのパーツ確保に比べれば、まだ、ましですけどねぇ~

 

 

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小事のリベンジ

2020-06-02 | Renault

先週の撃沈で沈殿化状態だった気持ちをもう一度盛り上げるべく、週末はメガーヌの荷室でゴソゴソやっておりました。

先ずは、荷室の内装の取り外しです。ボルトは、トルクスが使われています。前にやった記憶をたどり、ボチボチ進めます。

そして、以前に嫌というほどゴソゴソした、配線部を露出させました。

ルノー・メガーヌ用の専用配線なので、CANのDATAを読み込んで、リレーを動かして、各灯火のオンオフを行います。ある意味、ポン付けで配線が完了するって感じなんですが、英国仕様と日本の仕様とは要求が異なりますので、今回のような凡ミスが発生してしまいました。

上記が英国仕様なんですが、No.2のリアフォグは、今回使用しませんので、こちらの空き配線をマニュアルではオプションの後退灯の出力に繋げることにしました。結局、当初のスパナマーク騒動もこのリアフォグが原因でした。。。

青/黄の配線(青矢印)が後退灯の出力であることを確認し、フォグを使わないので空いている白矢印の配線と繋げます。

トレーラー側とメガーヌ側の後退灯の配線位置を確認し、最終的に接続を確認して、ビンゴでした

その後、逆の手順で内装をはめ込み、完成でございます。お手伝いをいただきました、Fさん、Kさん、ありがとうございました。

翌日の月曜日、再度、車検場に持ち込み、再検査を行ってもらいました。

はい、以上で今回の小事は解決でございます。。。あっ、まだ、無くした補助輪の問題もありますが、これは、ボチボチとりかかります。車検には関係ありませんので、、、流れる雲のごとし!

ここで、浮浪雲の作者、ジョージ秋山さんのご逝去を悼み、 謹んでお悔やみを申し上げます。 

 

 

 

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