ドボチョン一家とゆかいな仲間たち

E.セターの蒸しパンのお話

           【大拡散!!】8週齢みんなで一つになろうキャンペーン!に賛同します

                  幼少期に親から無理に引き離され、ペットショップのケースで小さく身を丸める子犬や子猫を、かわいい、と思う文化そのものを見直しましょう。 大切な社会化期に親から引き離されることによる問題行動が原因で、保健所に連れ込まれる不幸な犬猫を、ゼロにしましょう。 そのために「生後8週齢未満の子犬子猫を」「販売してはいけない」ではなく、「親から引き離してはならない」ことをみんなで意識して、呼びかけましょう。                    nyan_toraさんのブログ 「そうにゃんだ!」 【大拡散!!】8週齢みんなで一つになろうキャンペーン!より転載

山の話し 弐の巻

2015-11-20 | 日々のあたし


昨日の続きです


着いたらすぐに
オキの耳をめざします






オキの耳 登頂成功

がんばったよ
本当頑張った







自称晴れ女のりえちゃんのお陰で
視界が開けてきましたよ




部長がバーナーと
2リットルの水とコッヘルと食器を
担いで登ってくれて

部長より
フランスパンとシチューが
振舞われました





クリームシチューの袋が
気圧の変化でパンパンです



さすが長がつく人はエライ

美味しいご馳走をありがとう 部長




とりあえず あたしも

わざわざ谷川岳の
てっぺんまで担いできた

見切り品のメロンパンも
みんなにあげました





隣の少し低い山の奥から
雲がどんどん流れてきて

山を越えていくその流れは
まるで沢の流れの様に見えました



そんな感じで
ボーッとして突っ立って

力抜いてる時に
急に強い風でも吹いたら
奈落の底です

そんな場所です


空想にふけってたりしては命とり

常に正気でいないといけません








山を越えてきた雲が
山頂に届いてしまったのでしょうか
また雲の中に入ってしまいました

景色が見えなくなって残念…と思ったら


アラやだ

これってブロッケン現象?


よく見てくださいまし


影が…





ほら

私の影
後光がさしています

小さなブロッケン現象






急な岩場を登りながら
薄々気がついていたんだけど

登ったら
下りるのはあまり前の事



行きはよいよい
帰りは怖い




日々の仕事の疲労が
溜まっていたりえちゃん

さすがのりえちゃんも
カリン様の仙豆の効力も
すっかり消え

下山では膝に力が
入らなくなってしまいました


下山では膝に負担がかかりますので
ゆっくりゆっくりの下山になりました




はじに寄って
後ろからきた下山者に道を譲って
どんどん追い抜いてもらいました

気がついたら
周りに人の気配がない…

驚きの最後尾

視界がどんどん悪くなり
しかも薄暗くなってきた



ギョっ

遠くて獣の鳴き声…
(後で調べたら鹿の声でした)


その時 ハタと気がついた


そういえば
ロープウェイって何時まで
動いてるの???


ヤバい ヤバい




終いには雨も降り出してきて
でもこんな時は
騒いでも
どうしようもないので

りえちゃんには出来る範囲で
ペースを上げてもらい

最後尾のあたしは
昭和の歌謡曲を熱唱






学園天国を歌ってた時

りえちゃんに
ヘイヘイヘイヘイヘーを
続けてちゃんと返してくれ
と言ったら

今は危険な箇所なので
それどころではないと断わられた



でもドレミのうたの時は
ドミミ ミソソ レファファは
付き合ってくれましたよ


後から聞いた話しだと
膝に全く力が入らなくなっていて
本当に下山は大変だったんだって

そんな中
昭和歌謡ショーに
付き合わせてしまって すまんです




ロープウェイに到着したのは
運転停止時間の50分前でした

ペースを上げなかったら
アブナイ所でした


部長が谷川岳に登ると言いだした時

何とか回避する方法はないもんかと
りえちゃんと考えを巡らせたけど

登ってよかった

好きだっ 谷川岳





後日
友達に登山の話しをした時に

とても驚いて
無事に下山できて
本当によかったと言われました




私たちが谷川岳に行った2週間前に
同じ市内に住む方が
天神尾根ルートの山頂付近で
視界が悪い中の下山途中
頭を打って亡くなられていたそうです


私は存じませんが
友達は葬儀に参列したそうです


恐らく同じルートなので
事故現場付近を歩いたと思われ
なんとも言えない想いになりました

ご冥福をお祈りいたします





私みたいなもんが
調子に乗ったらいけないですな

無事に帰れたのは運が良かったからだと
思う事にしました




やっぱり山は怖い…









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山の話し

2015-11-19 | 日々のあたし
こう見えて 登山部入ってます



と言っても
今のところ部員は3名で作りました

部長と
仙豆摂取疑惑のあるりえちゃんと
私です

声はかけているのですが
残念ながら
なかなか部員が増えませんの




10月の終わり谷川岳に登ってきました


そうです
魔の山ですよ…







登山カードにちゃんと記入し
投函して行きました
何かあった時には必要になりますからね




谷川岳は新潟と群馬の県境にある山で
日本百名山のひとつなんですよ











ロープウェイに乗って上へ

下を覗くと紅葉がきれいでした





頂部はふたつに分かれていて
トマの耳 (標高1,963m)
オキの耳(標高1,977m)
そこを目指して登ります


更にリフトに乗って
上がるところで


部長があそこまで登ると
説明しているのに

りえちゃんとふたりで
遠いだの 急すぎるだの
ぶーぶー言っていました




部長は何度も登頂しているので
余裕ですが

最後まで動けるのか
滑落するのではないか
などなど
不安でイッパイでした



だって 谷川岳ですよっ



魔の山 の他
人喰い山 死の山とも呼ばれています





リフトを下りると
絶景が待っていました
天気にも恵まれ
少しやる気もでるってもんです







いよいよ登山開始






この頃は またまだ元気な
りえちゃんでした

後で大変な事になります






鎖場という場所もあります

急な岩場で
上から鎖が垂らされていて
それを掴んで登る事もできます

規則的な歩幅で上がる階段より
岩場の方が 数段楽しいです

だんだん面白くなってきて

ココはどの岩を掴むか
足をのせるか
頭を使いながらワクワクです


足を滑らせたら
大変な事になっちゃいますけどね






森林限界を越えたので
笹原が広がっています





















あんなにスッキリ晴れた空だったのに
トマの耳に着いた頃から
視界が悪くなり

太陽が隠れると
グンと気温も下がります


天気の急変は怖いですね


谷川岳は天候の変化も激しく
遭難者数も数も群を抜いて多いそうです

でもそれは一ノ倉沢などの
岩壁のルートからの登頂で
私たちの天神尾根ルートではない
という話しです




来る時に
大きな慰霊碑がありました




調べてみたら

最も登りやすいとされる
天神尾根ルートでも
急激な気象の変化や
砂利や岩による急斜面の続く箇所があり
本格的な登山となるため
装備を整えてから挑むことが望ましい

と書いてありました



長くなりますので
続きは後日に
















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事前に対策を

2015-11-11 | WANず
今日は お洗濯日和と
確かに天気予報では言っていましたっけ



何ですか このお天気は

期待しすぎたのがいけなかったのか
あたしのこの落胆ぷりったら



厚手のものなど
乾くわけがないですわ




てなわけで



蒸しパンに オムツ装着









意外と似合う~ とか



思ってるな この顔は…












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お久しぶり

2015-11-09 | WANず

知ってるバンドの

インストアライブがあったので

出かけてみました

 

1-E(イチノイー) / ZERO

 

 

近くではなかったけど

神奈川を拠点にしてるから

なかなか行くことが出来ないので

LIVEがさいたまであると知った時から

楽しみにしてました

 

 

 

 

差し入れは

我が街名産 トマトの焼きドーナツとトマト大福

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんとしたLIVEに行きたいけど

なにしろとーいとこなので

その日のうちに帰ってくる腕も自信がありません…

 

 

 

 

 

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有明の月を見ながらの

2015-11-08 | WANず




今日は冷たい雨になりましたね

さぶい…









天気がこんなによかったのに

ここにきて雨とは…








蒸しパンの湿疹がひどくなって
病院で処方してもらった薬を飲むと
シッコが近くなるみたいで










シッコが近いのはいいんです…







シレっとオネショするのは
やめて頂きたい…













あたしにピタッとひっついて
眠る蒸しパンがオネショしたら
どういう事になるか…








甚大な被害がでました











ドタバタで
危うく会社に遅刻する所でしたわ…









薬が続くうちは要注意






来たれ 秋晴れ





切に望む…




















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晩秋

2015-11-05 | 日々のあたし


ライブの前は
景気付けにイッパイ

ん?

ニハイ??






11時半からの”しぐれ”から
フェスに参加したいから
早くからでっぱつ

午前中早い時間帯で
さいたまスーパーアリーナの近くの店は
ほとんど開店前でした

ロイホでビールで乾杯なんて
始めの事ですよ


しかもモーニングのメニューで





ドホチョン一家7名と
イカすカメラマンのアサコさんと
ちっさい友だちで
総勢9名で朝から
すっかり盛り上がってしまったので


もちろんちっさい友だちはジュース


”しぐれ”見たさに
早くに出てきたのにも関わらず



”しぐれ”のアタマからは間に合わず…




もはや
アタマとかいう次元ではなく





結局ラストに何とか滑りこみました

一曲のみしか見れませんでした
恐るべし酒の力よ





ドホチョンはGUEST

ふたりはCREWなので
そっち部屋に行くため
受付で別れました








二階席に陣取ったんだけど
時より若い衆は
モッシュなどが催される
オールスタンディング席に降りていって





劇疲れしたその足で
食べ物を調達してくれたので
ひもじい思いをせずにすみました

なんせ長丁場ですから








後半の3バンドで
ずっと立ちっぱなし

急みりも 魚もよかったですよ♪( ´▽`)


もちろん
ラストは踊りっぱなしで
昨日は腰と膝をやられっぱなしでしたわ


座るときに
アイタタタ…
立つときに
アイタタタ…



あぁ…悲しいかな
よる年波には勝てない








あっという間
活動中止前のラストライブが
終わってしまったよぉ

私のなかで
なにかひとつが終わった感じです




リョウガはバックステージに
一度は来たものの


ライブがはねて
メンバーが上がって来るまでに
時間がかかりそうという事で
明日は学校あるからと帰っていきました

そうだった
ここから電車で2時間だった




しばらくしたら
リョウガから
LINEがきた





あいつは
そーゆーところがなんか凄いと
ドホチョン一家で話題になる










お疲れさま…?
これからも頑張れ…?


なんて声をかけていいかわからず
笑顔で握手








ドホチョン一家の若い衆は
アリーナ出口で別れ
それぞれ
自分の住む街に帰って行きました


その後
パーカー紛失事件を起こした
ちっさい友だちと

アサコさんと合流して
地元の駅近に
最近出来た24時間営業の
海鮮の店で腹ごしらえして
やっと帰宅





3時半に起きて
バイトして
その後から出かけたから

夜には
その仕事が今日の出来事なのか
昨日の出来事なのか
混乱してよくわからくなっていました

長い1日でしたわい






なんか
もの哀しい秋ですな… うむ…

















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とうとうラストライブだよ

2015-11-03 | 日々のあたし


本日 ラストライブ
活動中止なんだよね~
只今 スーパーアリーナ

フェスだから
まだまだ出番は先です







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私にできる事は何だろ???

2015-11-02 | WANず


いつもおなじみの
おじちゃんとおばちゃんを誘って
映画を観に行ってきました


命をつなげるために
懸命に活動している方々を
ドキュメンタリータッチで追った映画です

最初っから号泣
涙やら鼻水やら もー大変な事になったのは
オリーナが収容されていた
動物愛護センターが
映し出されていたから


誰かの手で
繋いでもらった命なんだと
しみじみ


オリーナはある意味選んでもらえて
引き出してもらえたけど

救いたくても
救えなかった命がある事に

人の身勝手で
ガス室に入れられた子たちに

思いを馳せなくてはいけないね


色々考えさせられる映画でした












さっき
ネコ好きvs犬好き
みたいな趣旨の内容の
テレビ番組をなんとなく見てました






タイヘン高価な洋服で着飾ったり
自分のオシャレのツールのひとつとして
連れて歩いているとしか思えない飼い主さんとか

犬好きと称される方々にも
色々いるのだね












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いい事あったよ

2015-11-01 | WANず


昨日はハロウィンでしたね

お菓子を用意してみました が…



よく考えたら周りに
小さい子がいるお宅はなく
近所に知ってるちびっこもいない

しかも住宅街というわけでもない


なにしろ
子どもというより
人もそんなにいるわけでもない…








こんな田舎で西洋の催し物など
どこ吹く風

何処ぞやの
スクランブル交差点の騒ぎなど
全く関係のない地域に住んでるんだった





でも もし 万が一でも
お菓子を楽しみに
“trick or treat”と
小さいオバケがやって来るかもしれない



そう思ったら用意しない訳にいかない



少し期待し
少しワクワクしましたが


お菓子を渡せたのは
夜になって
箱買いのミカンを取りに来た
若いのに座骨神経痛のミンミンだけでした



仕事帰りの疲れているところに

“trick or treat”と無理矢理言わせたのは
言うまでもありません










オリーナと森に入るのは
お昼過ぎ




1番ワンコと遭遇する確率が
少ない時間帯にです






もう大きなオタマジャクシの姿も
カエルが驚いて飛び込む水の音もないけど

それでも注意深く探しています

そういう事は 本当に忘れません
大事な事はすぐに忘れるのにな。。。






今回はとても良い事がありました

画像には残せませんでしたが
矢印のヨシの枯れた茎が
獣道の様にポッカリあいた穴から
イタチが顔を出しました

ひょっり出した小さな顔は
こちらをジーっと見ています
慌ててiPhoneを出していると
その間にいなくなってしまいたした


iPhoneをしまいながら
あーー 残念 とこぼしていると


また
同じ所からまた顔を出して
私を見ています

完全に私らが観察されています

小さくて愛くるしい顔


Webよりお借りしました







ほんの少しの間の
見つめ合いがあり
また ヤブの中に姿を消してしまい

しばらく待ちましたが
もう戻ってきませんでした


のほほんのオリーナが
イタチの姿に気がつく訳もなく
数少ないチャンスを棒にふりました


これが蒸しパンだったら
どんな騒ぎが起こったか…


こうはいかないと

連れがオリーナで良かったと
つくづく思うのでした













































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