Black Oasis制作モルタル小屋

RPGツクールによるフリゲ制作者・フリゲ実況者ナルミが綴る諸々の記。

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2020-10-02 20:16:30 | ゲーム制作

今日の記事は、2つのお祝い事です。まず……





Precious Melodyが、ふりーむ!様にて
3,000ダウンロードに到達しました!!



これもDLしてくださった方々、お世話になり支えてくださった方々のお力あってのことだと思い
感謝申し上げますm(__)m



そして、時系列はややさかのぼりますが、つい先日……



自サイトBlack Oasisのアクセス数が、
110,000を越えました!!




こちらも併せて日ごろサイトに訪れ、お世話になっている方々に感謝いたします。


2つの大きな数字に、偶然にも同時期に到達出来て感無量です。
本当にありがとうございます!!
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近況(暑い)

2020-08-03 20:25:20 | ゲーム制作
まずは、この度の「明るいゲーム選手権」、お疲れ様でした。

選手権に出展された作品のいくつかをプレイさせていただいたのですが、
受賞した作品も、賞を逃した作品もいずれもが、個々の「明るい」を表現していて感銘を受けました。

拙作、金ゲーこと「GIVE ME MONEY!-世の中、カネよ!-」は受賞なりませんでしたが、
運営から贈られたコメントを読み嬉しさがこみあげてニンマリしてしまったのと同時に、
改めてゲームを制作し、参加出来てよかったと思いました。

何分、参加前は制作中だったSF作品に若干シナリオ部分の行き詰まりを感じていたさなかで、
ちょうど良い息抜きにもなりましたね。


なお、ゲーム選手権はテーマを変えて、次回も開催される模様です。
ですが、僕は参加するかどうかは、その時の状況によりけりですね。
まず、制作するネタが思いつかなければどうしようもないですし、
なにより今ちょうへn(ry


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



さて、上述の明るいゲーム選手権に向けた「金ゲー」を作り終えてからは、
再び制作中だったSF長編RPG「THE RID.-Final Mission-」での作業を再開しております。


6ミッション(6章)立てのストーリー中、現在MISSION 4を制作中で、
選手権にゲームを出展を終えて以降しばらくはマップ作りにいそしみ、そして完成し出来ております。
現在は詰まり気味のイベント・シナリオ部分に、暑さでうだった脳ミソを冷やしながら着手している状態ですね。


それで、その合間にブラッシュアップと言うか、若干の手直しや改善的な作業も並行して行っております。
まず……










タイトル画面のロゴを変えました。


前のヤツがちょっと微妙と言うか、ほかのフリゲ作品に冠せられたタイトルロゴを観て引け目を感じてしまったので。
ツイッターである方が呟いていらした、非常に簡潔なロゴの工夫のし方を参考にしてみました。
(なお、元になる文字のフォントそのものは全く同じです)
これで、見栄え的に少しはマシになったでしょうか?


続いては……







ゲーム内にエンカウントゲージを実装してみました。
画面右上にある、「Encount Area」の表示の下にある横長のゲージがそれです。
マップ内で歩数を進めるとその分ゲージが溜まって行き、満タンになった際戦闘に突入するというもの。
最近と言うか、近年プレイしたツクール作品のいくつかにはすでに取り入れられているのを見て、
「ランダムエンカウントの場合、いつ敵とエンカウントするかの指標があったほうがプレイしやすいのかなー……」と思い立ち、
導入に至りました。






星潟さんの「Artificial Providence」より、RGSS3スクリプトをお借りしているのですが、
実装してちょっと設定いじっただけでも結構いい感じになりましたね。



そんなこんなで、改善作業は楽しいですね~(笑)
まぁでも、本作制作中は、実際の本編(マップ・データベース・シナリオetc)制作の傍らで
こういう目についた個所の改善や改造の繰り返しにもなるかと思われます。
何分、自分としては完成させる際にはより良い形で完成させたいという気持ちもありますゆえ、
どうぞ、気長にお待ちいただければ幸いにございます。


最近は梅雨が明けて暑いです。近年の夏場は時に災害レベルの猛暑に見舞われることも少なからずありますが、
皆様もどうか昨今のコロナとも併せ、熱中症にも気を付けながら体調を整えてお過ごしくださいませ。


では、末文失礼いたします。
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GIVE ME MONEY! 公開しました!

2020-06-24 20:16:55 | ゲーム制作
思ったより時間かかってしまいました。
そして、思ったよりプレイ時間も伸びました(ぉ)








そんなわけで……


「GIVE ME MONEY! -世の中、カネよ!-」公開しました!!
(ふりーむ!のページに飛びます)

作る発端は、前回の記事で述べた“明るいゲーム選手権”なのですが、
作り始める際は「30分~1時間くらいの軽い作品作って応募するかぁ」ぐらいの
本当に軽いノリでした。


ただ、いざ作り始めると、作中のダンジョンのネタがホイホイ浮かんできてしまって
省くのも勿体なかったので全部入れてしまったら、
結果、3時間前後くらいのプレイ時間のRPGが出来上がってしまいました(^q^)。
(プレイスタイルによっては、もっと短い時間でクリア出来るかも知れませんが)


ともあれ、ストーリーは薄目且つコメディ寄りで、
あまり深刻な気持ちにならず気軽にプレイ出来るかと思われますゆえ、
お時間のある時に落としてプレイしてみてはいかがでしょうか。



では、本日は完成・公開のご報告まで。
失礼仕りますm(__)m

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Black Oasis15周年!!

2020-04-28 21:06:04 | 日記
サイト開設15周年の今日と言う日に、
記念絵もちょっとしたイベントも何も用意してなかった
ド阿呆が通りますW



そんなわけで、とうとう私のサイトBlack Oasisが、
のらりくらりと続けて15周年を迎えました。
昨年の今日も述べましたが、道中本当に色々ありつつも、
応援していただける皆様方のお世話があって、長く続けてこられた次第です。
本当に、感謝を申し上げます。



さて……

最近はモチベがやや低下していたのと、
ウチの工場が、新型コロナの影響下にある世間に於いて、なぜか繁忙期を迎えていて
少し多忙になりつつあることもあり、制作のほうは停滞気味です。


ただ、制作中の長編作品MISSION 4(第4章)のストーリーや流れのおおよその部分 が決まりましたし、
このまま突き進んで行けたらなー……と。



今現在作っているマップをば……






















それで、実はと言うと……
manトリュフさんがこの度、
明るいゲーム選手権なるものを主宰することになったそうです。
先も述べた、新型コロナウイルス感染拡大で外出自粛を余儀なくされるご時世(なのに俺は仕事に出なきゃならない)
重く沈みがちな気持ちをせめてフリーゲームで前向きにさせよう……と言う企画のようです。


そして、その企画に向けて……















新たにゲームを作り始めました(殴)

タイトルは「GIVE ME MONEY! -世の中、カネよ!-」

話の内容を少しだけ明かすと、多額の借金を抱えその返済に迫られた冒険者一行が、
借金返済のためお金集めに奔走する短編RPGです。

まぁ、借金抱えてって言っても、そんな深刻にならず気楽に遊べるゲームにしようかなぁ……と思います。

今回応募を決めたのは、昨年末にも述べた〝ゲームのリリースの無さ”です。

一昨年末にクロネコノリボンをリリースして以降、
とりあかさん主宰の3時間ゲ製企画に寄せた作品こそ2つあれ、
あれらはゲームと呼べるかも怪しいネタっぽい代物でしたし、ゲーム然としたゲームをそろそろリリースしたいなと考えていたところ
今回の企画が立ち上がった故、ならばそれに乗じましょう、と。


ただ、応募締め切りが5/20までと言う厳しいスケジュール。
間に合うのかかなり怪しいところですが、極力完成に向けて進めたいと思う次第です。
※4/30追記:締め切りが6/20に伸びた模様です。よかったよかった←

では、今回はこれにて。末文すみません。
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Twelves. あとがき……

2020-04-05 16:43:17 | ゲーム制作
※この記事は、拙作Twelves.の制作後記のようなものです。
 ネタバレになりそうな部分も含みますので、未クリアor未プレイの方はスルーを推奨します。


































+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

この、「あとがき」と言う名の振り返り記事は、今回で最後にしようかと。
また期間を開けて、ある時突発的にやるかも知れませんが(笑)。



この作品は、“テーマを決めて”制作にかかったというより、
制作当初の自分の心情……もっと言うと、“鬱”を吐き出すような感じで
シナリオを作り上げてゆきました。


特に、オープニングで主人公ジュンが人生に行き詰まり、ビルの屋上から飛び降り自殺を
図ろうとする場面は、当時リアル・ネット双方で色々あって、
精神的に滅入っていた僕の心情そのものと言えるかと思います。


その後、ジュンはリリィと言う謎の女性に12歳の子供に戻され、ある無人島からひょんなきっかけで大冒険(?)に
繰り出すことになるのですが、
中盤~終盤辺りにも、暗くて重たい過去回想が描かれています。
また、ジュンに帯同するヒロイン的(?)ポジションのタビアも重い過去を背負っていて、
彼女が故郷で“本当の”身の上を明かす際、幼少期の……かなりえぐい描写の回想場面が登場します。


コメディ的なネタを挟んでいるため、全編を通してシリアスなわけでもないのですが、
上述のような描写もあって、その明るさに薄い膜がかかったようなシナリオになってしまいました。



当時は、本作を自分の最期の作品にし、頒布/公開後バグなどが落ち着いたら引退をするつもりで居ました。
そして、当時の僕の心情を著しながら、僕自身の「遺書」を書くような気持ちで制作しました。
しかし本作は結果的に、心残りな部分も多い出来になってしまいましたし、
コミティアを通じてのイベント頒布を終え、ネット上でフリーゲームとして公開した当初、
人間関係のトラブルが相次ぎ、
「このままゲーム制作を終了すると、後々悔いが残りそうだ……」と考え、引退は思いとどまりました。
後にメインツールを、長年使用したRPGツクール2000からRPGツクールVXAceに切り替え、今現在に至ります。



今は精神的にもだいぶ落ち着き、ゲーム制作そのものを楽しんで取り組めるようになりましたが、
本作を制作していた当時は精神的な余裕の無さがあり、ゲーム制作があまり楽しめていなかったのと、
ストーリーやエンディングの部分にも、僕的にはどこかモヤモヤした、煮え切らない部分が残ってしまった印象があります。
精神的な余裕って、本当大事ですね(苦笑)。



では、本日はこれにて。
末文失礼いたします。
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