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古文はともかく、漢文を現代の日本で勉強する意味は?

2017-01-04 | 学び


親戚の高校生の子が「テストあるんだけど、古文と漢文が難しい~」と嘆いているのを聞いて、ちょっとなつかしくなりました。
と、同時に自分が学生の頃から思っていたこと。

古文と漢文、勉強する意味あるのかな…と。
勉強してもいいとは思うし、意味もそれなりにあるのだろうけど、そういうのって、それ専門に研究したい人だけでいいんじゃないかなって思うのよね。
平成を生きているこの時代、なんでわざわざ大昔の言葉を学ばなければいけないんだろう。

古文はまだ日本語だからいいとしても、漢文にいたっては中国のものでしょう。
それをテストして点数が決まるなんて、おかしいと思うんだけどな。

限られた時間の中で授業をするのなら、今の若者にもっと、政治と経済の勉強を行った方が、これからの日本のためになるんじゃないかな。
漢文を勉強するなら、現代の中国語を簡単な会話ができるくらいでも勉強しておけば、これからの人生で漢文よりも役に立つと思うのよね。

あと、歴史の勉強も必要だとは思うけど、深く勉強するのは明治時代くらいからでよくないかな。
戦争の勉強はちゃんとしておいた方がいいと思うけど…。

もっと未来を見据えた授業を中学生、高校生にはしてほしいと思う。
なんて、私はいったい何様なんだって言いたくなるほど、言いたい放題言ってしまったわ。

学生時代、古文も漢文もさっぱりわからなかったから、余計、こんなこと思うのかもしれない。
学校の先生が見たら怒るかな。
親戚の子には「テスト頑張ってね」って言っておいたから、どうかお許しを。
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