国鉄があった時代 国鉄民営化を改めて検証するblog

元々、郵政民営化を考えるblogとして公開していました、改めて国営企業等の民営化が本当に必要だったのか論考していきます。

このblogについて

2022-03-30 14:27:18 | 日記

弊ブログは、以前はTeacupのブログで掲載していた記事ですが、Teacup blogサービス終了に伴い、こちらに引っ越してきたものです。

現在アップしている記事は、今から15年ほど前民営化前後の頃の所感をまとめたものです。
今見直しても、概ね間違った論考はしていなかったように思えます。


 「民営化がもたらす未来」

2022-03-30 14:15:04 | 政治

郵便局が民営化されて、あらゆる問題が噴出してきた。

先日も、配達証明などの郵便物を取扱う認証士がその取扱を誤り、一部が無効になったと言うものだが、他にもゆうちょ銀行での接続トラブル、などなど。

問題は山積、下記のサイトでは、郵便現場における問題を告発しているが、民営化後現金符合した日がない?なんて、お金を扱う職場としてはありえないことではないでしょうか?

これが全てとは言いませんが、あまりにもお粗末。
郵便局の未来は、きっと赤い赤い夕日のような黄昏色なんでしょうね。

しかし、もっともっと気をつけなくてはいけないのが。国鉄の民営化の際もそうでしたが、都市1等地になる郵便局の局舎です。
そのうち都市部の郵便局は全て商業ビルに建て替えられ、不在配達郵便物の受け取りなどは、山の中にある集配郵便局に受取りになんてことになりそうですからね、十分監視されることとをお勧めしますね。
 既に、郵政は歯止めの壊れたトロッコのようなものですから。

 

基記事はこちらになります。


 「既に?」 

2022-03-30 14:14:19 | 日記

 
link:http://news.goo.ne.jp/article/facta/business/20071025-01-00-facta.html

郵便局が民営化されて、監察官も廃止になっていたのですね。
これじゃ、悪いことし放題??でしょうね。

でも、100万円も少なく渡して、問題はないと言い張ったり。
1億数千万円の横領・・・って。

ゆうちょ銀行も、終わったな。(-_-メ)


 「郵便会社って?」 

2022-03-30 14:13:27 | 政治

 今日、初めて民営化後の郵便局に行ってみた。
泉佐野郵便局というところだが、郵便会社と窓口会社が微妙―に仕切られていて何か変な感じ。

また、郵便局とは別に、郵便会社○○支店となっているのも正直違和感が残る。

郵便局のオリジナルであった、赤色は郵便事業会社に譲ったので、窓口会社はコーポレートカラーがオレンジになったそうで、これまた違和感が・・・
 聞けば、今後は日本通運と共同で小包会社を分社化するといっていたが、そうなると大幅な出向も出てきて、またまた郵便会社は社員の数が減少するのでしょうかね?

 最近も、元郵便局の人と話しましたが、無理難題を押し付けられているようですね。
くわばらくわばら・・・


 「船出はしたが・・・」 

2022-03-30 14:12:06 | 政治

ついに、日本郵政が動き出した・・・が。
問題は、山積のようだ。

まず、貯金関係。
手数料が、跳ね上がり10倍もの手数料になったものもあるそうだ。
かっては、簡易な送金手段として定着していた、定額小為替の手数料も一気に跳ね上がったとのこと。
 
さらに輪をかけて酷いのは、かんぽ生命。従前の簡易保険は販売できなくなり。
損保及び医療保険を販売する代理店状態?とも聞く。

私も、生保業界の身を置くが、生保だけでも大変なのに平行して投信も損保も同時に販売できるのであろうか?
 「コンプライアンス違反でたちまち信用は地に堕して」とならなければよいが・・・

郵政民営化、少し遅きに失したことと、特定局の権限を温存させたことは大きな失敗であったといえそうですね。

これでは、地方どころか都市部でも郵便局は消えてしまうかもしれないですね。
おお怖い。