blackalisuの小説の部屋

現在連載中、「落ちこぼれ魔法使いの恋愛事情」 「俺、異世界で童貞卒業します!!」その他、夢小説や短編なども

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[16]交渉成立だ。

2017-01-01 12:28:09 | 俺、異世界で童貞卒業します!!
《前回のあらすじ》
俺達の勇者パーティーに、"勇者"である"moon"が入るという異常事態。
色々あったけど、ムラ村に戻った俺達はいじめられている肌黒うさ耳変態野郎を発見!
………▽無視する














いじめられている肌黒うさ耳変態野郎。
いじめている奴ら。
そのいじめを見ている村人達。
パーティーの皆。

全員が、
「お前、助けろよ。勇者だろ。」
みたいな目を向けているのは、何故!?


いじめている奴らは、本気でいじめている訳でないらしく、うさ耳野郎の体に一切傷がついていない。

………なんとなくだが、うさ耳野郎といじめている奴らはグルな気がする。


……仕方ない。ボムさんとツッキーにいい所見せるかー!






「お前ら、やめろよw
そのクソウサ__クソウサギが困ってんだろ!!」




「台無しッス!!
何で言い直して、クソウサギなんていうんッスか!?」



ふぅ、と俺は一息ついて、いじめっ子の方に視線を向けた。




「はいはい、いじめてる君たちー。
こんな奴いじめても、楽しくないだろ?
絶対、綺麗なお姉さん達とレッツパーリーしてた方が楽しいから!
帰った、帰ったー。」




そう言うと、ものすごく納得したように、いじめている奴らは去っていった。




「………虚しいッス…。
あ、兄貴!ありがとうございますッス!
助けてくれたお礼に、俺が勇者パーティーに入るッスー!!」




あ、間に合ってます。




「酷いッスーーーーーー!!!」





当たり前だ。何か急に出てきて、俺が疲れてるってのに、助けてやって図々しく俺達のパーティーに入りたいとか……
ふざけんじゃねぇ!!





「悪いな、村人…いや村兎X。
お前は知らないと思うが、[15]で
『ハーレム大作戦』が始まってんだ。
邪魔すんなよ!」




「知らないッスよ、そんな事情!!
兄貴、頼みますッス!」









…チッ。このクソウサギ、しつこい。







「……分かった。ただ、入るのは条件がある。
__魔王を倒してこい!









勇者いらないじゃないッスかッ!!










駄目だ。埒が明かない。
早くどっかに行って欲しい。

うさ耳が近づいてきて、オレを問答無用で引っ張っていく。
そして、うさ耳は小声でこう言った。










……兄貴。オレのジョブは、"シーフ"ッス。だから_





交渉成立だ。








俺は、うさ耳と力強い握手と抱擁をした。

なんだ、コイツ。話が分かるじゃないか!



戸惑ううさ耳と周りのメンバーを無視して、俺はうさ耳を勇者パーティーに迎えた。





▽SHIROが仲間になった








「へぇー。お前、"SHIRO"っていう名前なんだな。
名は体を表す、っていうけどお前の場合は違うな。」







「貶されているんスかね?
オレの肌が黒いからって……。」







「"どうてい"さん!あれだけ入れないって言っていたのに、急にどうしたんですかっ。」












「まぁ俺、優しいからな!
可哀想なクソ…変態を助けないのは、男じゃないよな!」









((((絶対思ってないだろコイツ。))))







またSHIROが騒ぎ始めたが、俺達は宿屋に向かった。











***








「……"どうてい"さん。
私、思ったんですけどね……。」







宿屋に行く道中、リンプが話し始めた。







「魔導書屋の店主が言っていた、"どうてい"さんの運勢が最悪最高って…。
多分、スライムに負けたことが最悪で、moonさんと出会えたことが最高って意味だと思うのですぅ〜。」










なるほど…。そういう意味だったのか。






「あ、あの!"どうてい"さんが戦ったというスライムは、バグモンスターだと思います……。
なかなか滅多に会えないです。」










そう…だったのか!
ワンパン出来なくて焦ったけど、良かった!








会話も弾んだが、宿屋に着いた。













「ふぅおおおおっ!!
ボムちゃんに次ぐ、新たな美少女じゃ!!」








久しぶりのドMクソジジイ。
ツッキーがびっくりしているじゃないか。





スルーして、部屋に入ったが

俺、SHIRO

ボムさん、ツッキー


何故かこんな部屋割りに。



ツッキーはわかっていない。
ボムさんが、男の娘だということ。


面倒臭いので、そのまま就寝……













する訳ねぇだろ!!









「……おい、SHIRO。……夜、だな。」









「…へ……?ちょっと、兄貴…。
オレ…そういう趣味ないッスけど、兄貴がどうしてもっていうなら……。」








「なに気持ち悪いこと言ってんだよ。
"シーフ"の実力……見せてみろ!」









「………へ?」










……下着ドロだッ!!











コメント

新年のご挨拶(落ちまほ×俺卒)

2017-01-01 09:00:53 | その他
全員「明けましておめでとうございます!!







blackalisu「いやぁー、新年来ちゃいましたね〜。
正直、きてほしくなかったです(T^T)
気を取り直して、落ちまほと俺卒のメンバーから色々なお話を聞きたいと思います!」













ティアラ「お久しぶりですね、皆さん!
最近は、過去編ですっかり出番がなかったですから…。
でも、私より俺卒メンバーの方が出番が少なかったですね…。」







蓮「そうそう!俺卒更新停滞し過ぎ!
俺のかっこよさが、皆に忘れられちゃうよ。
…それより、ティアラちゃん。
この後、俺とヤりま_」




レイヤ&シャディー「殺す










リンプ「…あわわ!
ほんッッッとうに申し訳ないですっ。
"どうてい"さんは、童貞なので許してあげてください〜。」











ボム「……………それはちょっと失礼。
……"どうてい"は、存在自体が汚物だから…。」








"どうてい"「いや、ボムさんの方が失礼だからなッッッッ!?











アンナ「うわぁ〜。個性的過ぎて、何も言えませんねぇ〜。」











チェルシー「むぅー。そうだゾッ!!
賑やかだゾッ!!」










ブルーノ「そういえばさぁ〜。
この企画の趣旨がイマイチわからないんだよねぇ〜。」












moon「……そうですよね。
とりあえず、今までのお話を振り返ってみるのはいかがでしょうか…?
………私の発言って、全然面白くないですよね。発言の価値がないというか…。
気の利いたことも言えない、ゴミと同等……。私って……本当にクズですよね……。」






うさ耳「ちょっと、ストップ!!
ネガティブ思考ダメッス!!
というか、僕の名前が出てきてないから"うさ耳"とか……やめて欲しいッス!」













ライト「はーい、はーい。
そこの彼女が言った通り、今までの話を振り返ってみようじゃあないかい。」









落ちまほメンバー「ライト・ダークネス!?






アンナ「殺す











ライト「……最初とほぼ変わらないからやめてくれないかい?」











ティアラ「無限ループに陥るので、一旦お話を振り返りましょう!
最初は、落ちまほからで。
レイヤ君、よろしくお願いします。」








シャディー「……チッ。レイアかよ。」







レイヤ「…嫉妬は、いけないよ?
じゃあ、これまでのお話を振り返るね!
ティアラは、大魔術師を目指してファンデーラ魔法学校に来た訳だけど…。
まぁ、学校でも色々経験を積み重ねて、
ライト・ダークネスとの関係もあるし、
なにより"十年前"に何があったのかが、今後解き明かされるんじゃないのかな。」









シャディー「…………アンナさん達の過去編も終わって、俺達の話に戻る。
確か、勉強会をしていたな。」











"どうてい"「……ほぅほぅ。"十年前"ね〜。てか、ティアラちゃんの十年前とか……絶対可愛いだろ!!
今のティアラちゃんで俺、ムラムラしてるし。あ、ロリ妖精は例外な。」








ロリ妖精「黙るのですっ!!
ちょっと見てくださいよぉ。
あの、落ちまほメンバーの顔!
汚物を見る目ですぅ〜。」













うさ耳「だっ、大丈夫ッスよ、兄貴!
オレは、兄貴を汚物を見るような目で見ないッスから!」












ボム「……………どうでもいいから、リンプ。振り返って。」









リンプ「へっ!?私、ですか!?
コホン、それでは振り返らせていただきますぅー。
咲夜蓮は、車にはねられて【ライフ・アンド・デス】という異世界に来ましたっ。
童貞ながらも、苦難を乗り越え勇者パーティーを四人、揃えることが出来たのですぅ。
そして今は、肌黒うさ耳変態野郎が現れて、面倒臭い状況になってしまったのですよっ!」











肌黒うさ耳変態野郎「……オレのこと、ボロクソ言うのやめてもらっていいッスか?」










moon「次回の更新は、俺卒です。
……これで落ちまほが更新されたら、私……切腹しないと…。」










チェルシー「ダメだゾッ!?
死んじゃダメだゾッ!!」











ブルーノ「あはは〜。結構、重要なお知らせらしいんだけどぉー。
更新スピードがおちるってー。
週1すら厳しいらしいからー。」













ライト「おや。それはまた作者に土下座して貰わないと、割に合わないんじゃあないかい?」













blackalisu



“〇| ̄|_





非常に忙しい時期となります。
頑張りたいんですがね……。



それでは、良いお年を。






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