黒猫クロゴのひとり言

自宅の農業作業を分かりやすく紹介しながら、ときおり趣味の話やボヤキを織り交ぜた自由気ままなブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

浸種から種まきまで

2013年04月24日 17時09分56秒 | 天龍米

稲の種蒔きまでにはいくつかの工程がある

まずは浸種

種もみを10~15℃の水に7~10日漬け込む

水を十分に吸うことで発芽の準備をさせていく

次は催芽

30~32℃のお湯に漬け込んでさらに発芽を促す

種もみを鳩胸状に出来れば催芽成功

種蒔きまでには最低これだけの準備が必要

種もみがうまく催芽したらいよいよ種まき

今回は1/2回目ということで2日かけて1370箱

当初1460箱の予定だったが、今年は機械のトラブルもあっていつもより7%ほど厚播きになってしまった

機械の使用上これ以上薄くまくことが出来ないのから、2/2回目はこのまま決行

とはいえ許容範囲内?なんで問題なしw

種蒔きしたものはハウスに入れて育苗する

これが結構腰にくる

我が家ではこのまま一か月ほど温度管理に気を付けながら育苗していく

一部は路地プールに移動するが

それは追って報告する

 

ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
« 浸種1回目 | トップ | 暇なし »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

天龍米」カテゴリの最新記事