詰将棋の街路樹

自作の詰将棋をはがきに描いて掲載しています。それから詰将棋鑑賞、日記。

第34回詰将棋全国大会参戦記(プロローグ)

2018-07-28 22:13:17 | 詰将棋全国大会
春の第76期将棋名人戦は佐藤天彦名人が羽生善治竜王を下し4勝2敗で名人位防衛。第3期叡王戦7番勝負では髙見泰地叡王誕生。羽生棋聖がタイトル通算100期に挑んだ初夏の棋聖戦では防衛ならず通算100 期は持ち越し、豊島将之新棋聖の誕生となった。これで八つのタイトルを一人一冠ずつ所持することになり、タイトルホルダーが八人になった。こうなると秋の竜王戦は羽生竜王がタイトル通算100期か無冠になるかの注目の竜王戦になる(無冠になっても永世7冠と呼ばれるのではないか。)。しかし秋の話をする前に夏に起きた重要な二つの話題に触れなくてはいけない。それは、まず一つは、今年の夏は記録的な暑さが続いたことであり、もう一つは、東京のどこだっけな、蒲田か…で第34回詰将棋全国大会が開催されたことだ。まあまあ近所の私は参加した。次回のブログ(アップ日未定)とその次のブログ(アップ日未定)では、その大会参戦記をお送りする。今日は、ひとまずプロローグを。

7月15日、日曜日なのに朝、9時に目覚まし時計が鳴った。それは、その日、東京で開催される第34回詰将棋全国大会に遅れずに参加するためだ。朝、ブラックコーヒーを飲む(平日は時間に追われて飲めなかったりする。)。軽く朝食を食べて新聞に目を通し、裏表紙に大会の開催会場近辺の地図が載っている詰パラ7月号をバッグに詰めて10時10分に家を出る。猛暑で非常に暑い。しかし時間に余裕がなかったため駅まで徒歩18分の道を歩いて行くことにした。実は、自宅近くのバス停は、横浜市内なのに、あまりバスが時間通りに来ないため駅まで歩くほうが早く駅に着くことが多いためだ。が、7分歩いたところで詰将棋名刺を忘れたことに気付く。暑い中、戻って詰将棋名刺を取りに戻るか、遅れないことを優先してそのまま駅に向かうか…<第34回詰将棋全国大会参戦記(上)に続く>。


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