詰将棋の街路樹

自作の詰将棋をはがきに描いて掲載しています。それから詰将棋鑑賞、日記。

史上最速 史上最年少 「藤井聡太七段」

2018-05-20 23:32:29 | 詰将棋鑑賞

夏の第34回詰将棋全国大会本会は参加予定だが今年は秋頃まで詰将棋創作休業中なのでアマレン杯はギブアップ(ギブアップしなくてもあまり変わりなさそうだが…)。
ところでスポーツ新聞は詰将棋100円、その他の記事30円感覚の私は昨日、一面が藤井七段だった東京中日スポーツを買った。130円のトーチューの一面が「藤井最速七段」だったのでお買い得気分だった。竜王戦予選の5組ランキング戦準決勝で藤井聡太六段が船江恒平六段を下し「竜王戦ランキング戦連続昇級」の条件をクリアし七段に昇段。プロ入り1年7か月、15歳9か月での七段昇段は、加藤一二三・九段が持っていた2年8か月、17歳3か月をいずれも上回り史上最速・史上最年少だそうだ。
そして中を捲って詰将棋を探す。あった。将棋世界、週刊将棋の詰将棋でおなじみの中田章道七段の詰将棋があった。私は中田章道七段の作品には週刊将棋で濃密な詰将棋のイメージを持っている。5分で2段と書いてあったのに、いつものように変化から読んでのどかだった。初形で31に玉でも大丈夫そうだ、11に玉で持駒に桂を足すと17手になるか、いや、3手目桂打ちで駄目だ、と考えたりもした。詰将棋には著作権があるとの立場の私だが、たまにはいいかなと持駒:銀銀銀桂、玉方:21玉、12金、24歩、33桂、攻め方:52飛とばらしてしまう。軽快な13手詰だった。
話しを戻さなくては。史上最年少八段の記録を持っているのは18歳3か月の加藤一二三・九段、史上最年少九段の記録を持っているのは21歳7か月の渡辺明棋王だが、果たして藤井七段は最年少昇段記録をまた作れるのかどうか。タイトル初挑戦も期待だ。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 2017年度 詰将棋解答選手権... | トップ | 第34回詰将棋全国大会参戦記... »
最近の画像もっと見る

詰将棋鑑賞」カテゴリの最新記事