灰皿猫の日々是放言暴言ブログ~難癖・厭味が怖くてブログが書けるか!!~

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天敵は居ないそうだが、捕獲したら

2018年04月17日 14時31分57秒 | 日記

広島ブログ


処分方法を含めて、あのアニメの制作会社、協力会社、テレビ局、全スタッフ、
当時の輸入業者とその一族、従業員に全責任を取らせたら如何でしょうかね?
ついでに箱わなの購入費用も請求するということで。
ある意味、あれが原因で日本で繁殖するようになったんでしょう?
だったら責任のひとつやふたつは取るのが筋でしょうし…
それとも、作った後のことまで知らんわ、とそっぽ向きますかね?
まぁ、ほいほいと購入した連中も吊し上げたいところですが…(冷笑)






暴れるアライグマ 畑荒らし、屋根裏で糞尿、性格凶暴、天敵なし…兵庫・三木で捕獲最多1292頭

4/14(土) 8:13配信

産経新聞

 兵庫県三木市で、農作物などを荒らす「特定外来生物」に指定されているアライグマの平成29年度の捕獲数が1292頭で過去最多になったことが分かった。捕獲地域は市内のほぼ全域にわたり、住宅街にも出没している。市は箱わなによる駆除を進めるが、繁殖力に追い付いていないのが実情だ。

 北米原産のアライグマは、アニメの主人公になったことから1970年代に大量輸入されたが、性格が凶暴のため遺棄されたり、飼い主から逃亡して国内各地で野生化した。

 三木市では平成10年ごろから出没するようになったという。一度に4~5頭を産むなど繁殖力が高く、国内では天敵がいないため急速に生息範囲を拡大。18年度に350頭だった捕獲数は28年度に1030頭に増えている。

 4~6月に出産するため、捕獲は春から夏にかけてが最も多い。ただ近年は暖冬傾向で出没が早まり、今年は2月に56頭、3月に88頭を捕獲した。

 雑食性でイチゴやスイカ、トウモロコシなどを食い荒らし、農作物の被害額は約1千万円に上る。民家の屋根裏に住み着き、ふんや尿による被害も発生している。

 市は28年度に鳥獣被害防止計画を改訂。31年度の捕獲目標を1250頭としていたが、すでに上回った。夜行性のため日中は人目に付かず、担当者は「市内にどれだけ生息しているのか実態がつかめない」と困惑する。

 市はこれまでに約3千個の箱わなを購入。市民に無償で貸し出して駆除を続けている。市は「今年度も新たに購入する。繁殖に追いついていないが、地道にわなを仕掛けるしかない」と話している。

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