灰皿猫の日々是放言暴言ブログ~難癖・厭味が怖くてブログが書けるか!!~

結果的に世間に喧嘩を売ることになろうとも、想ったことを正直に、素直に。

加害者に人権など必要ないし死刑制度は存続すべし!①

2018年07月15日 22時31分01秒 | スポーツ

広島ブログ

週刊新潮の記事を引用する。
とある無期懲役囚の考えだ。
猫も大いに同意できる。死刑廃止論者なんぞ糞喰らえだ!




死刑廃止論に徹底反論する無期懲役囚

社会2018年7月11日掲載

日弁連は反発

 麻原彰晃こと松本智津夫らオウム真理教事件の死刑囚7人に死刑が執行された。それ自体は法に則ったものだとはいえ、事件の大きさもあって、死刑執行そのものの是非もまた論議されている。

 たとえば従来から死刑廃止を強く訴えてきた日弁連は、今回の死刑を受けて「死刑執行に強く抗議し、直ちに死刑執行を停止し、2020年までに死刑制度の廃止を目指すことを求める会長声明」を発表した。

 ここで日弁連会長は、遺族らの感情に理解を示しつつも、こう述べている。

「刑罰制度は、犯罪への応報であることにとどまらず、社会復帰の達成に資するものでなければならない。それが再犯の防止に役立ち、社会全体の安全に資することになる。人権を尊重する民主主義社会であろうとする我々の社会においては、犯罪被害者・遺族に対する十分な支援を行うとともに、死刑制度を含む刑罰制度全体を見直す必要がある」

 さらに世界的には死刑廃止が主流であることを述べながら、国際的な批判を浴びる可能性を指摘。

 結びでは「死刑が生命を剥奪するという刑罰であり、国家による重大かつ深刻な人権侵害であることに政府は目を向ける必要がある」と述べて、死刑執行の停止と2020年までの死刑制度廃止を強く主張している。

無期懲役囚の「死刑絶対肯定論」

 こうした廃止論を述べる人たちも、遺族や関係者の処罰感情を無視してよいと言っているわけではない。死刑に代わる刑罰を考えるべきだ、という立場である。

 しかし、問題はそのような刑罰があるのかという点だろう。2件の殺人で無期懲役となり、現在も服役中の美達大和(みたつやまと)氏は、刑務所の中で独自の論考を発表し続けている異色の存在だ。

 本来ならば刑の軽減を求めても不思議はない立場でありながら、美達氏は死刑こそが「人間的な刑罰である」と主張している。

 彼がそのような考えに至ったきっかけの一つは、服役囚たちに接した経験だ。美達氏は、著書『死刑絶対肯定論』の中で、服役囚たちの驚くべき実態を明かしている。彼らに「反省」「更生」を求めるなんて無理な話だ、というのが美達氏の主張なのだ。以下、同書から引用しながら見てみよう。

「務めてみてすぐに気が付いたのは、長期刑務所の受刑者達の時間に対する観念の特異性でした。

『10年なんて、ションベン刑だ』

『12、3年は、あっという間』

『15年くらいで一人前』

『早いよ、ここの年月はさあ。こんなんなら、あと10年くらいの懲役刑なら、いつでもいいね』

『考えてたのと全然違ったよ。こんなに早く時が過ぎるとはねえ』

 新しい受刑者が肩を落として入ってくると、周囲の者から、10年15年はあっという間と笑顔で励まされ、すぐに明るく元気になります。この点については、長期刑受刑者は口を揃えて言います。私の感想も全く同じであり、本当に自分が服役して20年近くも経ったのだろうかと不思議な気がします。まさかこんなに短かく感じるとは夢にも思いませんでした。

 子供の頃に読んだ『巌窟王』では、主人公は14年間獄中にいました。当時は『すごいなあ……』と嘆息していましたが、当所で慣れるうちに『たったの14年か。短かいものだ』と思うようになったのです。今では、15年の懲役刑と聞いても、『何だ。右向いて左向いたら終わりだろう』と言い、同囚たちと笑っています」

 10年、15年自由を奪われるとなれば多少は懲りて反省するのでは、という一般の常識は通用しない、というのだ。そもそもそんなに過酷な環境ではないともいう。

「現在の刑務所は、人々がイメージする昔の暗い刑務所と異なり、暑さ寒さの辛さはありますが、毎日テレビも見ることができ、映画等の娯楽も用意され、厳しい施設ではなくなってきています。以前は注意された日常の言動も許されるようになり、当所では該当しませんが、他施設ではまずまずの食事も給与されます。刑務所というより、悪党ランドのような明るい雰囲気です。どれもこれも『人権のインフレ』のおかげです」

 この「悪党ランド」で、美達氏自身は、己の犯した罪を深く考え、省察した。その末に、至った考えは「殺人事件に対する量刑はあまりにも軽すぎる」というものだ。これは言うまでもなく、日弁連の目指す方向とは逆である。

被害者の命が軽すぎる

「人の命を奪い、遺族に多大な苦しみを与えたのに、反省しない受刑者がわずか十数年で何事もなかったように社会へ戻るのを見続けていると、『何という不条理なのか』と暗鬱な気分になります。正義の女神の手にする秤は、常に被害者の命が軽く傾きっ放しのように思えてなりません」
 
 死刑が求刑されても、さまざまな事情が考慮されて無期懲役となることは珍しくない。そこには過去の判例をもとにした相場観のようなものも存在する。しかし、これを美達氏は厳しく批判する。

「死刑を科さずに無期懲役刑にする場合、判で押したように被告人の将来の更生の可能性・法廷での反省が見られる等と言いますが、刑務所で見る限り、反省や悔悟の念を持って暮らしている者は、指を折って数えられる程しかいません。遺族の無念さだけではなく、利得や性欲の為に、過失のない被害者の命を無残に奪った者に対する懲罰としては、その命を以って償って貰うのが、刑の均衡からしても妥当です。

 また、殺害する為に、時間をかけ、恰(あたか)も拷問のように精神と肉体に甚大な苦痛を与えているケースには、被害者が1人であっても、被告人が未成年であっても、極刑を科すべきです。

 死刑を科すにあたっては、裁判官が命を奪うことについて懊悩(おうのう)すると聞きますが、尊重されるべきは被害者の生命権ではないでしょうか。裁判官によって、死刑判決を下すことに躊躇(ためら)いがあるということは、人としては自然かもしれませんが、法律を用いて人を裁く身分だということを考えるならば、不適当と言えるのではないでしょうか」

 死刑反対論を唱える人の多くは、受刑者側の人権を重視している。しかし、このような当の受刑者からの生々しい声もまた簡単に無視すべきではないだろう。

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30代を装える70代…凄いな、この爺さん

2018年07月15日 18時31分31秒 | スポーツ

広島ブログ

 
ただ、理解できないのは一度も会わなかったのに320万円を手に入れた
という事実。会話が巧みだったのか?それとも女が馬鹿だっただけか?
いずれにしても、一体どこをどうすればこういう器用なことが出来たのやら…
いや、決して羨ましくなんてないぞ!無いってば!!(^^;)



70歳なのに30代装い婚活で... 女性から320万円を詐取

7/11(水) 17:33配信

ホウドウキョク

婚活サイトで30代になりすまし、女性から320万円をだまし取った疑いで、70歳の男が逮捕された。

詐欺の疑いで逮捕された大津 俊容疑者(70)は、婚活サイトに別人の若い男性の顔写真などを使って、30代になりすまして登録し、2016年1月から4月までの間、婚活サイトで知り合った女性(当時37)から320万円をだまし取った疑いが持たれている。

大津容疑者は、「1978年生まれで、大手企業に勤めている」と偽り、女性が会いたいと言うと、「腰が痛い」、「仕事が忙しい」などと言って、一度も会わなかったという。

大津容疑者は、だまし取った金を遊びや飲食代に使ったとみられている。

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ま、反日が基本なカナコロの記事ではあるが

2018年07月15日 14時31分55秒 | スポーツ

広島ブログ

実際、過去に日本人に暴動働いた半島人も居たんじゃなかったかな?
それに、東日本大震災でも窃盗働いた人間は居たし、今回の豪雨でも
火事場泥棒をやらかしたのが居たのはニュースにもなった。
差別やデマは感心しないしすべきじゃないが、妙なことをやらかすのが
居ることも事実で、ヘイト禁止だの差別禁止だのばかり騒ぐんじゃなく、
こういうのもちゃんと取り上げるべきだよ、カナロコクン?(冷笑)





豪雨災害乗じ差別扇動 川崎の男性、デマツイート

7/11(水) 23:50配信

カナロコ by 神奈川新聞

【時代の正体取材班=石橋学】西日本豪雨で被災者の避難や救助活動が続くさなか、川崎市宮前区の男性(55)が人種差別をあおるデマをツイッター上に投稿していたことが11日、分かった。特定の外国人が被災地で犯罪を計画していると記し、被災者の不安を無用にかき立てる悪質な内容。ツイートは削除されたが、市は人権侵犯事案として横浜地方法務局川崎支局に通報した。

 投稿は8日未明。河川が氾濫した愛媛県南部の窮状を訴える投稿をリツイートした上で「火事場泥棒の中国人、韓国人、在日朝鮮人たちが避難所に居る間に狙ってますのでご注意下さい、それと女性は単独行動は危険です、奴らは日本国民浄化計画で災害時に実行しますので」とデマを用い、特定の国籍・民族の人々をおとしめるヘイトスピーチを書き込んだ。

 愛媛県警は「外国人犯罪の通報や被害届の提出はない。常識的に犯罪の計画も考えられない」としている。

 ツイッター上では「災害に乗じた悪質なヘイトデマ」「デマのせいで生じる無意味な問い合わせ電話に対応する手間が、今も誰かの命を削っている」といった非難が相次いだ。男性は神奈川新聞社の取材に「インターネットで得た情報を基に書いた」とし、当該の投稿は「批判がうるさいので削除した」と話した。
 ネット上のヘイトスピーチのモニタリングを行っている川崎市人権・男女共同参画室は9日にツイートを確認し、「特定の外国人についてのデマである上、災害時にはとりわけ適切でない」と問題視。法務局に通報した上で対応を検討している。

【解説】命を危険にさらすヘイトに規制を
 災害時の差別扇動デマがわけても許されないのは、命にかかわる危険を生じさせるからだ。

 2016年の熊本地震では「朝鮮人が井戸に毒を入れた」とのデマがネット上で広がった。1923年の関東大震災ではこのデマが基で官憲や市井の人々が多くの朝鮮人、中国人を虐殺している。

 東北学院大の郭基煥教授の調査では、2011年の東日本大震災直後に流れた「外国人犯罪が横行している」というデマを聞いた仙台市民の8割が事実だと信じたという結果が出た。実際に自警団を組織した被災者もおり、被災地で外国人が迫害にさらされる恐れは過去の話ではない。

 また、関東大震災に関する政府の中央防災会議報告書は「流言が殺傷事件を招くとともに救護にあてるべき資源と時間を空費させた」と指摘。救えたはずの命が失われるという災害対応の側面からも教訓を説く。

 ここ数年、災害のたびに会員制交流サイト(SNS)がヘイトとデマの「拡声器」として悪用されている。ツイッター社は利用規約でヘイト行為を禁じるが、違反投稿の削除などの対応は全く不十分。西日本豪雨でも「朝鮮人が暴動を起こすぞ。気をつけろ」「空き家とか崩れた家に入って窃盗しています。たぶん中国人です。見つけたら殺しましょう」と殺害を呼び掛けるツイートまでが放置され、拡散している。企業としての社会的責任の欠如は再三批判されても一向に改まらない。

 6月の大阪府北部地震では法務省人権擁護局が「災害発生時には、インターネット上に、差別や偏見をあおる意図で虚偽の情報が投稿されている可能性もあり得ます」と注意喚起のツイートを初めて行ったが、根本的な解決にはほど遠い。

 川崎市の男性は名前と顔写真、町内会の肩書を明示したアカウントでヘイトデマを投稿。「後ろめたさはない」と臆面もなく言い切る。害悪の重大さと匿名に限らない確信的な差別が横行する危機的状況を踏まえ、国はネット上のヘイト規制を、市は差別禁止条例の制定を急ぐべきだ。

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学校プール全廃?これも時代かねぇ…

2018年07月15日 10時31分14秒 | スポーツ

広島ブログ

一冬越して藻が増えて汚れたプールを汗だくになって清掃して、終わった後にホースの
水で全身を洗って「さぁプールの季節だ!」と感じることは無くなるんだな…これも時代かねぇ?
自分達が使うモノを自分達で用意、掃除して…っていうのも必要だと思うが。
そういえば今月のお題が「プール」だったな。既に3本ほど予約投稿してるから、これは
番外編としてフライング投稿してみよう。⑦パパさん、怒らないでね(^^)





 

学校プール全廃の自治体も。スイミングスクールや市民プールでの授業が広まる

7/12(木) 13:35配信

ハフポスト日本版

学校のプールを撤去し、代わりに外の市営・民間プールを使う学校が増えている。高度成長期に作られたプールの老朽化が進むなか、外の資源を有効に使うことで、コストのメリットや指導の質を上げるのが狙いだ。(錦光山雅子/ハフポスト日本版ニュースエディター)

プールの授業は、6月中旬ごろから授業が始まり、10時間前後をプールに当てていることが多い。ただ、多くの学校のプールは屋外型で、梅雨の時期にぶつかることも多く、予定通りに授業ができないことも少なくなかった。

千葉県佐倉市では、34ある市立小中学校のうち、佐倉と西志津の2小学校で民間のスイミングスクールを水泳の授業に使っている。2校のプールが老朽し、改修費のコストもかかることから、改修せずにスイミングスクールで授業をする方法を採用した。

コストと指導のメリットをねらう

この2校で改修を重ねながら自前のプールを使う場合とスイミングスクールで水泳の授業をした場合の経費(試算)を比べると、30年間でおよそ9000万円が浮く計算だという。2校のプールは撤去され、その跡地は運動用のゴムグラウンドとして子供たちの遊びや運動で使われている。

授業の前、子供たちは送迎バスに乗ってスイミングスクールへ。クラス担任の教諭とスイミングスクールの専任インストラクターが一緒になり、子供たちに泳ぎ方を教えている。市教育委員会によると、「天候に左右されなくなった」と、子どもや保護者から好評だという。「担任のほか、専門のインストラクターにも指導を受けられるので充実した授業になっている」と、担当者は話す。

市内のほかの学校でも老朽化は進む。佐倉市資産管理経営室によると、自前のプールを持つ残りの32校も平均約36年の築年数になっている。これらの学校でも、外のプールで授業できないだろうか。そう考えた市では今、市内にある2カ所の市営屋外プールを屋内型に改修し、水泳の授業でも使う構想もたてている。

また、既存の学校プールを改修した方が安いのか、それとも市営プールを改修したほうが安いのかを調べるため、同室は6月から調査する業者の募集を始めた。 

海老名市は市内の小中学校のプールを全廃した

すでに、小中学校のプールを全廃している自治体もある。その先駆けが、神奈川県海老名市だ。2011年度でまでに順次、市立小中学校のプールを全廃し、代わりに市内に3カ所ある公共屋内プールを使っている。プールの大半は取り壊されたが、杉本小学校のプールは地域住民の要望で釣り堀として再利用されている。

2011年、海老名市長あての手紙で、公共プールでの授業が「体育の授業というより遊びの時間になっている」という批判もあったが、市は公式サイト(当時)で次のように説明している。
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・天候に左右されず、計画通りに実施できること。
・施設管理、安全管理上の負担が軽減されること。
・補助指導員、安全監視委員が配置されていること
――などのメリットがあり、生徒の安全を第一に考えている。
老朽化したプールを更新する場合、プール1カ所の工事費が約1.5億円。ほかに水道法で定められた受水槽の清掃や簡易水道の検査などの維持管理費がかかる。
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「危険なスポーツなのに専門性の高い職員の配置まで手が回らなかった問題を克服するチャンス」

中村文夫・教育行財政研究所代表は次のように語っている。
「学校のプール廃止の背景には、道路や橋、建物など、自治体が高度成長期に整備してきた様々な施設が老朽化を迎えているという事情がある。高度成長期、施設を各校にそろえるべきだという考え方が主流だったが、維持管理の費用が重くのしかかっている今、行き詰まりを迎えている」

「学校施設の耐震化にめどがつき、文部科学省も老朽化対策の手引きを作るなど、重点が老朽化対策に移ってきた。そんななか、代替施設として、学校外の施設を活用するのは当然の流れとも言える」

「コスト面で言えば、例えば、屋内型の市民プールがある場合、スケジュールの調整や交通の手段がめどがつけば、1年中使える。自前のプールを維持するより遥かに安い」

「指導面でも利点がある。水泳指導の最大の問題点は、危険性が高いことだ。新聞報道によると、日本スポーツ振興センターの統計で、2015年度までの18年間でプールの飛び込みが原因とされる事故が31件発生しているという」

「リスクを減らすには、専門性の高いインストラクターが必要だが、その配置まで手が回らなかった。施設の外部化は、この問題を克服するチャンスでもある。そもそも、いざというときに溺れないための水泳がしっかりできることが公教育の役割であり、自前の施設まで用意してオリンピック選手を育成する役割は学校にはない」

「茨城県牛久市立ひたち野うしく小学校は、学校施設の端に屋内プールを作り、NPOがプールの管理や指導をしている。授業以外は市民にも開放しており、理にかなっている公共施設の利用方法の一つだと思う」

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カープな話。大瀬良は小林と組んだのか…

2018年07月15日 06時31分38秒 | スポーツ

広島ブログ

オールスターみたいな場では、普段ライバルとして戦っている選手から煽れこれ訊き出すメリットが
伝えられているけど、捕手として出る人は、直接球を受けることで、普段は打席までしか見えない投手の
球質を知ることが出来る。
変化球でも投げられたらその変化の具合も盗み取ることが出来て、後半戦の攻略につなげることも可能
ということを、かつてある捕手経験者が語っていた…
昨日は全部ストレートだったけど、後半戦が始まって大瀬良が巨人相手に打ち込まれなきゃ良いけどな、
と思った次第。


さ、なんにせよ祭りは終わった。
明日から後半戦が始まるんだ、まずは名古屋でしっかり雪辱してくれよ!?
幾ら苦手のアウエーとはいえ、今度も返り討ちなんてざまはもう見たくないからな。





【広島】大瀬良、1回0封「楽しく投げられた」

7/14(土) 20:03配信

スポーツ報知

◆マイナビオールスターゲーム2018第2戦 全パ―全セ(14日・熊本)

 広島・大瀬良大地投手(27)が先発・菅野の後を受けて3回から2番手で登板。先頭の甲斐に中堅への大飛球を打たれたが、1回を3人で終える完璧投球を披露した。

 登板を終えた右腕は「甲斐君の最初のは完全にやられたと思ってけどよかった」と安堵(あんど)の表情。全10球を直球勝負で抑えたことについては「誠司さん(小林)と直球で行って、どうにもならなかったら変化球で行こうと。楽しく投げられた」と、大粒の汗を拭った。

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