灰皿猫の日々是放言暴言ブログ~難癖・厭味が怖くてブログが書けるか!!~

結果的に世間に喧嘩を売ることになろうとも、想ったことを正直に、素直に。

加藤剛さんというとどうしても

2018年07月10日 22時31分39秒 | スポーツ

広島ブログ

 
大岡越前守忠相と剣客商売の大治郎のイメージが抜けない…おかげで現代劇の印象が
皆無なんで申し訳ないけど、確かに昭和の名優という立ち位置だったと思う。
あのにこやかな笑顔は良かったよねぇ…改めてご冥福を、合掌。
でも、この人のせいで大岡越前守忠相が自分の中では神格化されちゃったのが…
後に さいとうたかをプロによる劇画「雲盗り暫平」を読んだ時、天下の大泥棒・暫平の
敵方という扱いだったこともあるが、出ベソの醜男な容姿で描かれていたので違和感が
あったもんです。ま、読みましたけどね(^^)



加藤剛さん死去 80歳 時代劇「大岡越前」、映画「砂の器」など出演

7/9(月) 3:57配信

スポニチアネックス

 映画「砂の器」やTBSの時代劇ドラマ「大岡越前」などで知られた俳優の加藤剛(かとう・ごう、本名たけし)さんが6月18日に死去していたことが8日、分かった。80歳。静岡県出身。俳優座を拠点に、映画やドラマで活躍した。関係者によれば、葬儀・告別式は既に家族葬で執り行い、後日お別れの会を営む。昭和の名優がまた1人逝った。

 1970年から99年まで30年の長きにわたって放送された「大岡越前」で主人公の江戸町奉行・大岡忠相(ただすけ)を演じ続け、お茶の間に親しまれた加藤さんが静かに天国に旅立った。

 タバコも吸わず、酒も飲まず、人一倍健康に留意していた加藤さんだが、昨年12月19日に次男の俳優・加藤頼(らい、37)と一緒に出演したテレビ朝日「徹子の部屋」での激痩せぶりがネット上で話題になり、ファンを心配させていた。関係者によれば、亡くなった経緯などは「お別れの会」の日程が正式に決まってから家族が発表する予定という。

 早稲田大学文学部演劇科で学び、4年時の60年に20倍の難関を突破して俳優座の養成所入り。62年にTBSドラマ「人間の条件」で主人公の梶を演じて一躍注目を集めた。64年に養成所を卒業して俳優座の座員となり、翌65年1月に安部公房作の「お前にも罪がある」で舞台デビュー。

 知性あふれる二枚目ぶりは映画界やドラマ界からも注目され、野村芳太郎監督の「五辯の椿」(64年)や小林正樹監督の「上意討ち・拝領妻始末」(67年)に出演。平幹二朗さん、長門勇さんと共演したフジ「三匹の侍」では見事な剣さばきで魅了した。

 以降も多くの映画、ドラマに出演。映画は熊井啓監督の「忍ぶ川」(72年)や和賀英良を演じた野村監督「砂の器」(74年)で存在感を示した。とりわけ、過去のあるピアニスト和賀英良を演じた「砂の器」は日本映画史にも残る名作として名高い。

 ドラマの代表作となった「大岡越前」では、私生活でも親友だった医師役の竹脇無我さんを11年8月に亡くし、「天下の名医 榊原伊織が自らを助けることなく…」と手書きの追悼文でしのんだ。忠相役は2013年に東山紀之(51)にバトンを渡したが、昨年1月3日に放送されたNHK・BSプレミアム「大岡越前スペシャル 白洲に咲いた真実」に物語の鍵を握る浪人役でゲスト出演。新旧越前の共演で話題を呼び、加藤さんは「久しぶりの京都の撮影所。なじみのスタッフに迎えられてうれしかった」と感慨深げに話していた。

 今春2月に公開された綾瀬はるか(33)と坂口健太郎(26)がダブル主演した映画「今夜、ロマンス劇場で」が最後の出演作となった。

 ◆加藤 剛(かとう・ごう)1938年(昭13)2月4日生まれ、静岡県出身。早稲田大卒。62年、TBSドラマ「人間の条件」でデビュー。65年に「お前にも罪がある」で初舞台。01年に紫綬褒章、08年に旭日小綬章を受章。柔道2段。俳句をたしなみ、無類の猫好きでも知られる。女優の伊藤牧子(81)と68年に結婚。長男の夏原諒(43)、次男の加藤頼(37)も俳優。

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国交省や復興庁の管轄のような…

2018年07月10日 18時31分45秒 | スポーツ

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それに復興庁だってあるじゃない。
それはどうするの?石破が全部言ってないのかどうか知らないけど、時事の記事を読む
限りは新設したいみたいだし、大臣ばかり増やすようでちょっとどうかなと思えてくるが…?



 

「防災省」を総裁選政策に=石破氏

7/8(日) 17:17配信

時事通信

 自民党の石破茂元幹事長は8日、鳥取市で開かれた自身の国政報告会で講演し、災害対応を一元的に担う防災省の新設を、9月の党総裁選の政策に掲げる意向を表明した。

 石破氏は「これは絶対にやらなければならないことだ。公明党からも賛同を得ている」と訴えた。

 この後、石破氏は記者団に「いつ抹殺されてもおかしくない政治活動だったが、なお生かされているということは、何か歴史に対して果たさなければならないことがあるかもしれない」と述べ、総裁選への意欲を強調した。

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プロ野球な話。まぁ虎に限らず

2018年07月10日 14時31分45秒 | スポーツ

広島ブログ

 
過密日程になれば選手は疲労するがゲーム感というか試合、勝負勘というものは
ある程度維持されそうな気がするんよね、部外者のド素人だけど。
だからある程度の過密日程までは許容した方が良いと思うけど、虎クラスまで行くと
さすがにしんどいかなという気も…まぁ今季は諦めてもらえると助かるが?(^^)




貧打に加えて“超過密”日程…阪神投手陣の声に出せない悲鳴

7/9(月) 12:09配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 広島は、9日からの阪神3連戦(マツダ)を「西日本豪雨」の災害の影響で中止にすると8日に発表した。これによって阪神は、9月以降の過密日程が「超過密」になった。

 阪神は5~7日の3試合が天候不良で中止になったことにより、雨天中止は今季12試合に。まだ日程が組まれていない6試合を9月18日から28日までのゲームのない日に入れると、11日から30日まで20連戦となる。

 さらに、この日に中止が決まった9日からの広島3連戦もどこかで消化しなければならない。今季セのクライマックスシリーズ(CS)第1ステージは10月13日(土)に開幕する。今後も中止になる試合があれば、異例のダブルヘッダーを組むか、CS開幕ギリギリまで試合を行わなければならない。

 この日は5安打完封負けの阪神は、首位広島に7ゲーム差でも優勝の可能性は残されている。投手陣が心配なのは逆戻りした貧打より、例年ヘロヘロとなる9月の酷使の方だろう。

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カーナビな話。ワンセグ・フルセグ非対応のカーナビって今もあるのかな?

2018年07月10日 10時31分21秒 | スポーツ

広島ブログ

先日の公共放送の受信契約を巡る訴訟から不安になったが、最近の車のカーナビって基本的にフルセグ対応
だそうだが、車の中でテレビなんぞ見ることが無く、ナビゲーションか音楽かドラレコと連動した前後方映像確認
くらいしか使い道を感じない身からすると、車の装備で受信契約を強要されるくらいなら、いっそワンセグも
フルセグも非対応のカーナビってあるのか?と言う疑問が湧いてきた。
嵩張ら無いようポータブルでは無くはめ込み型が良いんだけど、そんな都合の良い商品があるのかどうか?
今の時代は装備もフルにしないと売れないというから無いのかもしれないなぁ…
あーあ、難儀な話だ。公共放送が余計なコトしなきゃ気にせず買ってたろうになぁ…

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プロ野球な話。有力でも何でも無いような気がするんだが…

2018年07月10日 06時31分03秒 | スポーツ

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中崎が21でも山崎が18でドリスは19?全然有力じゃないじゃん!セーブ数だけで
10近く引き離してるならまだしも、安定感でも山崎が上だし、中崎有力とする理由が
乏しい気がするな。チームが首位に居るのは理由にならんのだし。



中崎の初タイトルが有力!セ6球団のクローザー事情は?

7/9(月) 11:04配信

週刊ベースボールONLINE

シーズンも折り返し地点も過ぎたが各球団、クローザーはしっかりと機能しているのだろうか。チームに勝利を呼ぶ存在。守護神がしっかりと仕事を果たさなければ、優勝も遠ざかってしまう。セ・リーグ6球団のクローザー事情を見ていこう(記録は7月8日現在)。

広島東洋カープ

 今季も中崎翔太が不動の守護神。抑えとしてのキャリアを重ねていく中で、結果がどう出ても気持ちを大きく揺らすことなく次に臨む、という面で成長、強みとして身につけた。今季はここまで33試合に登板し、失点したのはわずかに6試合という安定感で、着々とセーブを重ねている。6月28日の巨人戦(マツダ広島)でセ・リーグ20セーブ一番乗り、現在21セーブはリーグトップで、このままいけば、初のタイトルも有力だ。

読売ジャイアンツ

 昨季、2016年のセーブ王・澤村拓一の不在をカバーしたA.カミネロが今季も開幕からクローザーを務めていたが、20試合の登板で被安打27、防御率5.79の不安定さで首脳陣の信頼を損なう。二軍のクローザーだったS.アダメスの支配下昇格、さらには先発投手事情も苦しく、T.ヤングマンの昇格も絡んで(つまり外国人枠の問題)、6月30日に登録を抹消。以降は14年に30セーブをマークした経験もあるS.マシソンが代役を務めている。 

阪神タイガース

 昨年のセ・リーグのセーブ王で、今季も絶対的な存在として9回のマウンドに立っているのがドリスだ。今季も広島の中崎翔太に次ぐリーグ2位の19セーブを挙げている。150キロ後半の真っすぐと140キロ後半のフォークで打ち取るスタイルは健在。しかし、昨年のような安定感はなく、ヒットを打たれ「ブロウンセーブ(セーブ失敗)」も多くなっている。ただ、体調不良などもあり、本調子でない中でもしっかりとリーグ2位のセーブを築いているところは「さすが」とうべきだろう。

横浜DeNAベイスターズ

 4年目の山崎康晃が絶対的なクローザーとして君臨する。チームの状況によりなかなかセーブ数が伸ばせないでいるが、31試合2勝2敗18セーブ、防御率1.16と安定感を誇っている。山崎の強みは自らが守護神に「向いている」と言うほどのメンタルの強さにある。プレッシャーがかかるほど、アドレナリンが出てギアは一段、二段と上がっていく。さらに入団以来、ケガや故障と無縁という丈夫な体も成功の要因だろう。初のセーブ王へ向けて、「背番号19」は準備を怠らない。

東京ヤクルトスワローズ

 セーブ数こそセ・リーグのクローザー6人中5位だが、防御率は1点台と屈指の安定感を誇る石山泰稚。今季途中から抑えに転向したが、今やリーグを代表するクローザーの1人と言っていいだろう。交流戦は10試合に登板して無失点。レギュラーシーズンを含めれば16試合連続無失点と快投を続けた。それでも本人に失点に関するこだわりはない。「1点リードして追われればOK」。チームでは投手キャプテンを務めているが、進んで前に出るタイプではない。その姿勢で投手陣をけん引する。

 
中日ドラゴンズ

 昨季34セーブの田島慎二を迷うことなく挙げたいところなのだが……。開幕当初こそ順調にセーブ数を伸ばしたものの、6月下旬から急変。28日のヤクルト戦(神宮)では山田哲人にサヨナラ本塁打を浴びるなど、3試合連続でセーブ失敗(2敗)の背信投球。これには森繁和監督も決断を下さざるを得ず、「田島が元気になるまでは又吉(克樹)と鈴木(博志)の2人でやっていくしかない」。7月7日のヤクルト戦(ナゴヤドーム)では3点リードの9回に鈴木がマウンドに立ち、うれしいプロ初セーブ。しばらくは代役クローザーとなりそうだ。

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