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とくに前任の八木がもともとの開かれない関電の癌であったと思う。

2019-09-30 04:47:03 | 日記

2019/9/30

●関電金品贈賄事件は東電の沈没で成り上がった隠ぺい体質の権化が招いた脇の甘さと信じられないほどの長年の官僚的横柄横着のもたらしたもの。

とくに前任の八木がもともとの開かれない関電の癌であったと思う。  政府無派閥のこんどの経産大臣も早速怒った対応を表向きみせてはいるが監督官庁の甘さがこういう事態を招いているのだ。  まえのアホ大臣が変わったいまこの新大臣の裁き方を見たい。   そんな中、菅官房が怒り心頭の談話を漏らしていた。   まずはこの方がタッチすることはすこしはまともな今後対応もあるはずと期待はしている。  検察や税務のすぐの反応が皆無なのがいつもながら腹立たしいが様子をみよう。  東電沈没での関電の増長増慢が起こるべくして起こさせたことは産業界の同様事例がもう想像を絶するくらいの広がりがあることを推察させる。   こんな中に、アベ政権のモリカケ事件での天下に知れ渡ったインチキ・改ざんなどによる国民的不信の広がりが社会に与えたトップ不信の風潮がこうした事件の心理的背景の蔓延に確実に影響しているのは明らかだ。   あらためてモリカケは終わっていないことをアベは認知すべきである。

いずれにしてもいまだ社長を辞めないとしている横着には、取りあえず首を取ることは急がれる。  持ち前の伝統的官僚世界がもつ締め上げでまずはトップらの首を上げることから処理は始まるものと理解している。

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借り物ラグビージャパン

2019-09-29 11:34:18 | 日記

2019/9/29-2

●ラグビージャパンなんてなんなんだ。  まるで日本人が数えるほど。

なんであんなに騒ぐんだ。  五郎丸でもいれば観るかもしれんが。

もうなんか借り物レース。  こんなんなんでTVが騒ぎ過ぎだょ。

もう金儲けがスポーツを汚染しすぎ。   アホらしい。

これでもし優勝すれば日本国旗に対してこれらの異人選手が国家斉唱なんてあるバスもないけれど。  ひとりふたりなら別だが。

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インドの頭脳の本国への回帰はやはりインドへの目覚めとみれることとそれだけの扱いをインドが備わってきたとの思いがある。

2019-09-29 09:59:49 | 日記

2019/9/29

●米国にいるインドハイテク頭脳の米国からの脱出がトランプ政権以後極端に減っている。  本国インドへの回帰がそうさせるのか?

まえにも言ったが日本は仏教のふるさとのインドにはもういまは仏教の無いいまのインドにも精神のふるさとにも似た今も続くあわい親近感がある。  いずれアジアの強国に間違いないこの国との接触はもう当然のことであるが、あらためて中国の止められない膨張政策に対しても大いなる防御だとの認識が強くなってきた。

インドの頭脳の本国への回帰はやはりインドへの目覚めとみれることとそれだけの扱いをインドが備わってきたとの思いがある。

大陸とは違うあらたな絆の友人ができることを願いたい。

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いまはまだその余震の続きの混迷にある。

2019-09-28 06:16:24 | 日記

2019/9/28

●日本のいわゆる国体なるものは、明治維新でいままでとがらっと変わって西洋文明との絡みで二つの異質の絡みとなった。  ある意味有史以来の伝統的中国文明を時間をかけて内包して消化してきたものを国の生存のためにも西洋のそれを取り入れて慌てた経緯があった。  その中で明治以後の洋化の行き過ぎと従来の日本の伝統的保守との相克があの大東亜戦争の結末を生んだのだ。

戦後は一転して洋化文明への傾斜が国体の生存のためにも一瀉千里で邁進して一時はジャパンアズNO.1にまでになつてその国力の頂点から奈落のあの大バブルへと急転直下しての癒しのしいまだ。

いまはまだその余震の続きの混迷にある。

それでも伝統的日本の土着的な国体はその出口を求めて足下でうごめいている。  中国のそれは長い時間経過の中で独特の日本の国体として消化したが、明治150年後になってもいまだ西洋文化の時間的消化は出来ていないし、そのスピードからはどうも無理の様である。 いまそのはざまにあって右するか左かの分水嶺だ。

国家生存のためには西洋文明の文化的価値はますます必要性を高める第4次産業革命の手中にいる反面、伝統的な日本文明の根幹は

それよりもそれを完全に消化しきれていない。 西洋文明的なその合理のスピードのあまりの速さにキャッチアップがせいぜいなのだ。

生存のための方便の西洋文明の行き過ぎが世界に悪影響が広がってきているいま、日本のまたまたそれの拒否反応から一時の抑圧解放での誤ったはけ口を求めて暴発する愚だけは避けなければならない。

しかしなからこの伝統的なそれは国土に根付いたものだけにいっかな取り除くことはできない代物でもある。 怖いのはやはり時として暴発するこの国特有の激しい地震のような精神の高揚が遺伝的にあることだ。  これはこの国を焼き尽くすことにもなりかねない。

先の太平洋戦争の結末はやはり国家消滅の恐ろしい時期であったことは忘れまじだ。  ただしその結果が外国から見て特異な自然愛好の引き付ける文化をいまに残しているいわば世界の完たる魅力をもっているのも事実なのだ。 とくに自然にたいする恵まれた育みの恩恵はのためにも日本はその独自性から環境と自然エネルギーには世界の指導する立場にあることの稀有な存在をあらためて認識することだ。  日本二しかできないことは必ずある。

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とくにこの二国がチョンボするときには日本の漁夫の利が必然的に転がってくる。

2019-09-27 10:29:16 | 日記

2019/9/27

●以前には等距離外交が叫ばれたことがあった。

米国の覇権に抵抗する中国のこれもある意味での引きこもり策の中でやはり日本はあまりな米国一辺倒の韓信の股くぐりはすこし大陸へのシフトも考えたほうがいいと思う。いま現実に中国は対米戦争での反省からシフトをしかかっている。  いま中国がこれ以上日本をまたまた太平洋の彼方の追いやる姿勢を軟化させてきている表面的兆候はチャンスでもある。。  やはり衰えたとはいえ日本の経済と技術力と国土資産は得難い接触の妙があるのだ。 まだまだ日本の相価値の看板は生きている。  その分政治二流のためがある意味ブラス効果となつているのは皮肉なことだが。  それを分かったうえでやはり大陸政策の改めての対応を図るのが米中の橋の下での日本の立場であると思う。  とにかく引っ越せないのだから。  親しくしにくい隣人でも親しげに付き合うことはやはり今以上に必要だ。

とくにこの二国がチョンボするときには日本の漁夫の利が必然的に転がってくる。   今回の日米貿易交渉が米国の大統領選の隙間を狙った成果も出たのはそのこともあるはずだ。  中国にもいずれ香港問題の長期化での影響飛び火が伝播して思わぬ想定外が全然ないとは言えない。 台湾などのこともそれだろう。

二番手三番手で生きるすべを学んで体得することは今後に生きる日本の宿命と思う。  そのためにも環境と原発廃止などの実効を目指した政策は日本のこれから生きると独自性を高める換えがたい大いなる世界でも評価される国家課題と思う。  改憲などは下の下の下らないアホ政策だ。  いまさらそんなことにこだわる時代ではない。 政府の中核の奴らのコペルニクス的人材の総入れ替え画策すべきではある。

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