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北問題の次の会談予定があるかどうかがポイントでその予定が明確でなければ大山鳴動ねずみの話になりかねない。 

2019-02-28 10:44:32 | 日記

2019/2/28 (敬称略)

●トランプはノーベル賞狙いの成果は無理なようだ。  米国内でもいまはやはり北は遠いのだ。 むしろ10年もトランプの顧問弁護士だったコーエンの査問のほうに興味は移っている。  かれのTVでの垣間見発言ではもうトランプの人品にまで糞みそで巷間の興味は突き上げられても決定的パンチにはならんようだ。 民主党の追撃もたぶんここマテでやはり現職の強みは揺るがない。

あとあとトランプとしては当然否定してまずはそれで終わる。

そのストーリィはかってのウィキリークスやスノーデンの懐かしい名前が想起されるもやはり数年も前で大衆の記憶からは賞味期限済なのだろう。 

ただトランプのダーティさがあらためて炙り出されたのは間違いない。 今回の米朝会談も決定的なトランプ政権浮揚には程遠いのは何もこのコーエン問題とはなんら関係はない。  やはり米中の貿易関税問題と中国の2025、5G問題への帰趨が横たわる最大の課題であることには変わりはない。

そこで北問題の次の会談予定があるかどうかがポイントでその予定が明確でなければ大山鳴動ねずみの話になりかねない。 そのことで北と韓国の今までの紐帯にどんな影響が現れるのかが関心事だ。  とうぜんそのことは日本にも跳ね返る。 拉致はそんな中、どう見ても進展の期待は薄い。 ある意味今回外せば暗いようだ。 反面アベ政権への直接催促に向かうのは当然のことだ。 

日本はまったく傍観者だ。 漁夫の利なんては話にもならない。 その存在感はいまも想像できないスピードで目に見えないが落ちている。 現職と元職のふたりが無責任にもほどかあるキャッチボールをしているだけだ。 こんな異常なことにそろそろ市民・子国民もさすがに気が付きだしてきているようなたるみ方である。 世の中は一寸先は闇である。 なかなか穿った怖いたとえだがなにが来てどうなるかはそれぞれの思いの中だ。 ただぼんやりとさきには何かがありそうだ。

先のバブルの前の1978年、不確実性の時代って本がよく売れた。 突然に思い出した。 

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あの迫力はやはり相手に迫るものがある。  あれは過去日本では角栄と小泉にだけにはありましたねぇ。

2019-02-27 10:06:40 | 日記

2019/2/27 (敬称略)

●キムの政治家としての風格はもい本当かどうかはわからないが、一応1982年生まれならばいま37歳くらいだ。 対するトランプは1946年生まれだからいま72歳でちょうどトランプの半分くらいだ。 背丈も170と190のトランプが堂々たる体躯なのに横に並んでもキムは見劣りしない。 この隠しきれない圧迫感はあの背丈の割の重量感とあまり聞けないがときたま断片的に流れる早口のドスの効いた声量にあるようだ。 それに前にもトランプ自身が言っていたように物怖じしない相手に与える回転のいい頭のキレのようだ。

自分の兄や叔父以外に自分に反抗した連中らをかなりの数を銃殺、暗殺している割に暗さを感じさせないのはやはり金王朝の生来の系統者であるからだろうがとにかく暗色ではないむしろ明色にちかい印象がつよい。  その意味では若いのに年配者殺しの異名があると言えるかも。 今回も厚かましくもすべて中国の鉄道を使って金日成や父譲りの特別仕立て列車で全行程走破でハノイに乗り入れたのにも、まるで傍若無人の無遠慮ぶりだがぜんぜん憎らしくないのはそのやはり日本でいえば秀吉に似た明るさが暗さを隠している。 後年の秀吉の耄碌からの乱脈政治もそれほど歴史の中で表立っていないのはやはり若い時代の活躍の明るさだ。

トランプも異質の大統領だがそんな破天荒を秘めた若者、キムにある意味オノレの若い自分を重ねているかもしれない。 まさにキムの爺ごろし術にトランプも嵌っているのか。 キムもそんな形破りのトランプに祖父の金日成をみている?  とにかく明るさは政治家にとって特別のプラス印象だ。

振り返って我が日本のアベとアソウの二人羽織は言うもみみっちい口舌を労する軽さで比較するのも口が穢れる思いだ。  とにかくアベは暗い。陰険で素直でない。 回りくどく陰でスカっ屁をくらわす常習の手癖の悪さが多すぎる。

 そして後で必ずその陰険な使嗾した事柄が表に出てくることが多い。やり方が甘い。  そしてまらぬ下手な言い訳と譯のわからぬ癇癪・抗弁で逃げようとする。 要はガキなんだ。 知恵がなくアホなんだ。 アベが外交で失敗するのも相手がすべてある意味狡猾さで負けているからだ。  それを見抜けないのは頭が悪いし、度胸がないからだ。 加えて一応神輿を担いでいるバカ官僚はご覧のとおりである。 いまも国会でたけなわだ。 馬鹿なことだ。

大陸外交は絶対に向こうの連中には勝てない。 とくに日本の経済的立場が以前に比べて数段落ちているからなおさらだ。  カネで釣ることももう財政的にはいっぱい、いっぱいだ。  まずは野放図だった財政バランスの体幹をしっかりと絞り込まないともう更なる政策外の追加の纏まった大きな勝負カネを使えない。 北を取り込むには相当な見せカネを用意してかからなければ相手は振り向かない。  ただロシアにムダ金をドブに捨てるならば絶対に北に使うべきだ。 でないとはしたカネならばトランプに成果をすべて浚われてそのおこぼれで我慢することになる。  拉致もその中で始末すればいいはずたのに全然こんな時には会わない。 要は口だけの奴なんだ。 腰抜けといってよい。 

とにかくアベは北の拉致は自分とキムで解決しなければと大きな啖呵を何回もすでに切っているんだから、おまえの首の繋がっている間にせめてひとつくらいは仕上げてみろ。これもトランプに丸投げの無責任。  ほんとになーんにもないのだから。  このままだと稀にみる口だけの無能な奴だと烙印を押されるのは間違いない。   それもクサイ・インチキ・改ざん・不正・無為無策として歴史に残るのは間違いない。  何もしなかったうそつき長寿政権として。 無事これ名馬は馬のことで長いだけでは政治家を名乗る資格ではない。 この際キムの爪の垢でも呑んだらと言いたい。 あの迫力はやはり相手に迫るものがある。  あれは過去日本では角栄と小泉にだけにはありましたねぇ。

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ウサギはいまも眠っているのだ。

2019-02-26 10:50:15 | 日記

2019/2/26 (敬称略)

●アベのロシアとの領土問題での平和条約締結の確信予想に、ラブロフ外相が疑義を表明した。 ことし6月のG20でのプーチン訪日で大筋合意とのアベのインタビュー発言を捉えて ”どこからそんな確信?” と喰いついた。

一方でモスクワからの報道では、プーチン人気低下が進んでいて、とりわけ経済失政と年金問題に国民の不満が充満して支持率低下が著しいという。 そのため各地でプーチンへの批判が高まっている。 とくに北方4島については自国領土との認識が以前よりは強まっているので時期的には悪くなっている。

アベが二十数回も会談してこのざまにも日本国内でも揶揄の声が起こっており

ここは急ぐべきではないとの判断も自民党内でもある。 

それにそのために共同経済開発についてもトンビに油揚げの可能性もあって足下の経済の先行き予想から今までは違う腰の引いた取組み予想も出始めている。

アベの外交は米国トランプ以外はほとんどといっていいほど上手く行ったものはない。 それにいま大陸外交がとくに朝鮮外交が最悪の状態だ。

あらためて日本に死活的に関係のある近隣外交、とりわけ中国と朝鮮への近接と不安を抱える欧州へのアプローチをすべきである。 ホンダの英国撤退はその予兆であり欧州大陸に注力して米国と争っている中国の動向もよく見ておく必要がある。  ここはいちばんロシアに偏って労力を費消した島交渉は一旦

冷静になって突き放すほうがいい。  ロシア化の進展で更なる固定化をというのは杞憂だ。  ロシア経済は逼迫している。 あまりに期待感を誘って日本の経済の先行きに大いなる負担をするほどのゆとりも日本はないかもしれないしカネをドブに捨てるようなことは極力避けるべきだ。 名を捨てても先行きの経済負担を自ら抱える愚は利のある交渉ではない。  プーチン独裁もどうやら黄信号だ。  あべも同じく黄信号同士がやるべき取引ではなくなってきている。

あわてる乞食は貰いが少ないというより貰えないのが現状分析からくる判断ではあるまいか?  ハノイの動きでは日本は全くの蚊帳の外。 ここでもいずれ自分とキムで片を付けると2年ほど前に啖呵を切ったがまるで相手にされていない。  トランプはおべんちゃらで緩めた条件で米朝が大幅な成果を上げれば世界で北は素晴らしい成長を秘めているとおだてている。 その際には日本は全くの取っ掛かりはない。 まさに日本外交の大失敗である。

アベの退場以外に参加の余地なしだ。 その意味でもアソウと二人羽織政権は

もう限界である。 あほらしい長期政権のマスコミのよいしょ扱いには反吐が出る。 それていつまで続く官僚たちの劣化。  とくに中国の野望はもう意識だけは米国と対等であり2040-50年に合わせた例の産業国家運動は日本はその眼中にはない。 何もしないできない日本はわずかに30年ほど前にはジャパンアズナンバーワンであったのに。 ウサギはいまも眠っているのだ。

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やはり北問題はトランプの采配と仕掛けがあるかないかだ。

2019-02-25 08:26:29 | 日記

2019/2/25 (敬称略)

●選挙の洗礼をうける民主主義国家とそうでないある意味独裁国家の交渉が米朝会談の第2幕だ。 中国に専用列車を乗り入れてのベトナム/ハノイ詣での仰々しさ。 トランプは制裁解除は非核化との差替えを厳守する構えを崩さない。

そんな中、非核の段階的スケジュールがすでにポイントだ。 元々の非核化絶対前提からすればトランプの大幅な譲歩だ。 すでにこれには米国にまで到達可能な大陸間ミサイルを外すことが既定になっているようだ。 そのことでとくに日本は神経質になっている。 それと制裁解除をどう取り付けるかは北の経済としては喫緊の問題だ。  韓国がそこらあたりを考慮して制裁を掻い潜る知恵をいろいろ探って仕掛けている。  そのために米国内でも韓国への風当たりはきついむ。 要は北の資金のことだ。 核・ミサイル継続政策が取りあえず表向き止まっているのはやはり資金の問題があるからだ。 その意味で韓国が北を側面支援しているのは制裁崩しに見えるほどで、米国でも韓国に非難がでている。 ケソンと観光墓参などにも韓国は再開を言いだした。 最近の対日強硬外交は北との意思疎通が働いている。  トランプは自身の再選戦略の一環にこの北問題利用が絡んでいるため動きが慎重になっている。 持ち前の強気は控えめだ。

また北問題は中国との貿易覇権とも裏腹で硬軟の使い分けのまさに真っ最中でもある。 いずれにしても中国の輪っかからも距離を置いて自主独立の立場でキム王朝の存続を望む北と韓国の民族意識の高揚が別の意味で韓国国内の分断に火が付きそうなのも気にはなる。 より日本に近いだけに。

やはり北問題はトランプの采配と仕掛けがあるかないかだ。

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その間で日本が生きる道は核廃絶のための大杯を掲げることだ。

2019-02-24 09:38:41 | 日記

2019/2/24 (敬称略)

●米朝再会談 ---- トランプには功を急ぐなと言いたい。 再選のためにこの政治材料をこねくり廻さないことだ。  慌てる乞食は貰いが少ないは古今の名言。

個人的欲望のため、まさかノーベル賞なんぞの浮世の名望に浮かされてはいまいと思うが、いまこそ半歩先をみて徳川家康流に進めることだ。 結局はその方が早道となるはず。  少し前まではやはり物事は流れの中で弾みで決まることも大切と思ったが、やはりこの問題は弾みで処理すべきではない。 検証を重ねて事実の積み重ねのうえに立って交渉すべきである。 戦争終結以来65、6年のいまならばこそだ。 民主党政権であればたぶんここまでの進展はなかったにせよ、やはり非核化はどう見ても最大の避けられない絶対必要条件である。

このことはいずれ日本が核廃絶と原発放棄して自然エネルギーへの全面回帰への大転換には必要にして必須条件になるからだ。 そのためには日本は中国にこそその交渉の的を絞るべきだ。  米国、とりわけトランプに過大な期待をこれ以上仕掛けることは、いまのいくら米国といえど多方面にわたり力を分散しすぎだ。

仮にもトランプに不測の事態が起こればなにもかも吹っ飛び後に混乱だけが残る。  幸いにトランプがあまりにもおのれの個人的再選の欲から甘い条件で事を進めればまさにその点こそが北の付け入るもっけの口実を与えることとなる。  ここは一番、トランプをしてアメリカの総意で手綱を引き締めたほうがいいように思う。 日本の空にミサイルが飛ばないことがこれからも続くようであれば、取りあえずは拉致だけに絞ることしか今は仕方がない。 日本外交はそれしかない。  それはトランプよりは中国、習かもしれない。 

でないと米国と中国の争いがこれからもずうっと続くならば日本はそのはざまでこれからも永く呻吟することになる。 その間で日本が生きる道は核廃絶のための大杯を掲げることだ。  それこそが日本の生きる道だ。 いわゆる第3の道を世界に向けて発信したゆみなく前に進んでゆく。

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