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世のなかとんとん

2015-10-31 19:01:29 | 日記

2015/10/31 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

日本を脅していたら藪からアメリカがとうとう出てきた。

●まさに藪を突いて蛇を出すの愚だ。この場合藪とは日本のことと解釈したほうがいい。 防空識別圏のときはかなりアメリカの反応は条件反射ほどの速さで中国の設定した空域をすぐさま無視した。 今回はオバマも人工島の出来具合をよーく観察してからの満を持してのイージス艦の派遣となったが、硬軟両様の動きを見せている。 カーター米国防長官談話でも中国との話し合いも打診している。 ただ中国は国民には弱みを見せられないので暫くは受け入れににくい国内事情がある。 われわれは無責任な言い方で言うと岡目八目と言ってしまえば語弊があるがまあそんなところだ。 この地域のフィリピンが主張する島嶼について国際司法裁判所が訴えを取り上げたが、例によって中国はご都合主義でこれは二国間問題だから受け入れられないと拒否している。 そのように言ってる自分の方が恥ずかしいと思えるほどだ。

ウクライナ、クリミヤのプーチンの強いリーダーシップと比較して、習はやっとのことで江沢民の軍部勢力を掌握したところであるから彼の威令はまだ完全ではない。 その逡巡が今回の対アメリカの航行の自由作戦でも機先を制せれているようだ。 ただオバマは軍事外交は下手だ。 アフガン、イラク、シリア、など悉くいまにその解決には程遠い。 その点のプーチンの動きは素早い。

まあ結果的には大量兵器がないのにブッシュに担がれて小泉、ブレアなども知ってか知らずか認めたが、今になってブレアなどはそのことでイギリスでブレア批判にさらされている。 ただアメリカも当該海域に親アメリカの国々からの中国への盾になれとの強い要望からも、中国との直接の干戈を避けながら存在感を保持するためにもこの自由作戦を数か月は覚悟していると明白な立場を誇示している。 いずれオーストラリアも軍艦を差し向ける様だ。 

そんな中、中国が突如として一人っ子政策を廃止ししてふたりっ子をこんな真っ最中に認めたのはまあ国民を「猫だまし」で不意打ちしたようなものだ。 

それにしてもこんな大国で国民の生む子供の数まで決められるとは。 この国の怖いのは象も時にはライオンよりは一旦緩急の時には早く走ることもあるのかと思わせるところだ。 余談だが漢という国がもともと中国のルーツであったのに歴史の上では何度も南下してきた北方騎馬草原民族の荒々しい血が

万里の長城を犯して金とか契丹とか遼が、とくに極めつけは元、清は中国の王朝を開いた。 とくに清は中国最大の版図を拡げたがその血が昔の漢民族の血に混ざったので大げさに言えば今の中国人はもう昔の中国人ではないくらいだ。 科挙制度を発案したのももともとは漢民族だが、昔から文民統制を取り入れたのは軍人は粗野につき学問知識階級よりは下として軍の上に文官を置いた。 その意味では中国は一応建前は文民統制のお国柄なのだ。 その建前は日本にも影響を与えているが戦国時代などを見ると下剋上が横行してそうでないときがあり、その時代は荒々しい武士が力を誇示して幕府を開いた。 そのご昭和軍人軍閥のらの悲劇的台頭によって亡国の瀬戸際時代で大いに国を殺めてしまったのだ。 だからその中で歴史をたどれば、やはり日本は他山の石としてどんな時でもサーベルをガチャガチャさせる軍人優位の時代にさせてはならぬのだ。そういう前科者の血が流れているのだ。 今回の安保法制の裏で自衛隊幹部高官がかなり越権行為の出しゃばりな動きをし始めているのは由々しき歴史的過誤事実を学ばない愚かなことなのだ。

だからわたしは少なくともアメリカと離反しないことを条件に最悪はもし中国の暴慢な膨張主義への壁のためにアメリカとの余儀ない関係はもう仕方がないことだと思っている。出ないとアメリカに忠実なポチもリールを引きちぎって勝手に走り出すことを懸念するからだ。

 ただ今回のことは誰しも国民が嫌がっているのは法の支配を貴ぶならば少なくとも周辺の身体整理をしたうえでの手続き論としての憲法改正の恰好だけはつけないとイケないという世論は全く正論であるし、戦後の日本の世界に対する信頼と信用を無にしかねない暴挙であるといまも思っている。その意味で安倍はやはり弾劾される歴史に飛び出た一時的む俗物なのである。

それゆえ今回その無理筋の成案を強行してなおかつ反省のこれっぽちもない安倍の態度はいずれ歴史の審判を受けるのは当然である。 この政権の増上慢を看過して経済経済と騒ぎ立てるのはこれまた愚かな日本の歴史の輪廻になるのは困るのだ。 それゆえ冷静に見て安倍の尊敬に値しない軽薄さは今になってもさらに高まるばかりである。 その先にみえる民主岡田の幽霊のような青白い恨みがましいタレ目が実に弱弱しいのはなにおかいわんやである。。 もう政党としての足が途中から無くなっている。 幽霊には足がない。 改めて気が付いた次第である。

安倍は信長のようにいずれ仰向けにひっくり返る姿が見えますと言われても仕方がない。。 

やはり今日本に必要なのは家康ではあるまいか?   秀吉なんかのまがい者はいらん。 

ついまたまた話が逸れてしまった。

今後の中国は次のアメリカ大統領が誰になるかが問題だ。 共和党になれば以前のブッシュみたいな戦闘的なのが現れるかもしれない。 どうせ日本の先のアメリカがということだから日本もつぎの大統領との折り合いをできるだけよくすることだ。 共和党の候補で金髪のサルみたいな戦闘的な名前は忘れた候補は日本と中国から雇用を奪ってアメリカにもっともっと仕事を取り返すと今日もテレビが喚いていた。 アメリカとの関係がやはり最も大事でこれからは凪だけではあるまいかも思う。 来年年の秋はまたまた政治の月だ。 

日本も中国のように国民大衆に消費税廃止にしてややこしい軽減税率のバカバカしい喧騒を断ち切るべきだ。 外国には札びら外交で媚びを放ち自国民には酷税でふんぞり返るのもエエ加減にした方がいい。 憲法改正に向けて増税をするなんて欲張りすぎだ。 安保法制の余韻が続く中で尊敬を得られない情のない安倍政治はますます国民との距離が開いてゆくようだ。 ただ本人がそのことに全く気付いていない。 いま自民政権の世の中で自民の不実不正不義がものすごく泡立ってきていることを見つめるべきだ。 山高ければ谷深し。

好事魔多しだ。

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日本を脅していたら藪からアメリカがとうとう出てきた。

2015-10-31 09:53:38 | 日記

2015/10/31 (敬称は省略します)

日本を脅していたら藪からアメリカがとうとう出てきた。

●まさに藪を突いて蛇を出すの愚だ。この場合藪とは日本のことと解釈したほうがいい。 防空識別圏のときはかなりアメリカの反応は条件反射ほどの速さで中国の設定した空域をすぐさま無視した。 今回はオバマも人工島の出来具合をよーく観察してからの満を持してのイージス艦の派遣となったが、硬軟両様の動きを見せている。 カーター米国防長官談話でも中国との話し合いも打診している。 ただ中国は国民には弱みを見せられないので暫くは受け入れににくい国内事情がある。 われわれは無責任な言い方で言うと岡目八目と言ってしまえば語弊があるがまあそんなところだ。 この地域のフィリピンが主張する島嶼について国際司法裁判所が訴えを取り上げたが、例によって中国はご都合主義でこれは二国間問題だから受け入れられないと拒否している。 そのように言ってる自分の方が恥ずかしいと思えるほどだ。

ウクライナ、クリミヤのプーチンの強いリーダーシップと比較して、習はやっとのことで江沢民の軍部勢力を掌握したところであるから彼の威令はまだ完全ではない。 その逡巡が今回の対アメリカの航行の自由作戦でも機先を制せれているようだ。 ただオバマは軍事外交は下手だ。 アフガン、イラク、シリア、など悉くいまにその解決には程遠い。 その点のプーチンの動きは素早い。

まあ結果的には大量兵器がないのにブッシュに担がれて小泉、ブレアなども知ってか知らずか認めたが、今になってブレアなどはそのことでイギリスでブレア批判にさらされている。 ただアメリカも当該海域に親アメリカの国々からの中国への盾になれとの強い要望からも、中国との直接の干戈を避けながら存在感を保持するためにもこの自由作戦を数か月は覚悟していると明白な立場を誇示している。 いずれオーストラリアも軍艦を差し向ける様だ。 

そんな中、中国が突如として一人っ子政策を廃止ししてふたりっ子をこんな真っ最中に認めたのはまあ国民を「猫だまし」で不意打ちしたようなものだ。 

それにしてもこんな大国で国民の生む子供の数まで決められるとは。 この国の怖いのは象も時にはライオンよりは一旦緩急の時には早く走ることもあるのかと思わせるところだ。 余談だが漢という国がもともと中国のルーツであったのに歴史の上では何度も南下してきた北方騎馬草原民族の荒々しい血が

万里の長城を犯して金とか契丹とか遼が、とくに極めつけは元、清は中国の王朝を開いた。 とくに清は中国最大の版図を拡げたがその血が昔の漢民族の血に混ざったので大げさに言えば今の中国人はもう昔の中国人ではないくらいだ。 科挙制度を発案したのももともとは漢民族だが、昔から文民統制を取り入れたのは軍人は粗野につき学問知識階級よりは下として軍の上に文官を置いた。 その意味では中国は一応建前は文民統制のお国柄なのだ。 その建前は日本にも影響を与えているが戦国時代などを見ると下剋上が横行してそうでないときがあり、その時代は荒々しい武士が力を誇示して幕府を開いた。 そのご昭和軍人軍閥のらの悲劇的台頭によって亡国の瀬戸際時代で大いに国を殺めてしまったのだ。 だからその中で歴史をたどれば、やはり日本は他山の石としてどんな時でもサーベルをガチャガチャさせる軍人優位の時代にさせてはならぬのだ。そういう前科者の血が流れているのだ。 今回の安保法制の裏で自衛隊幹部高官がかなり越権行為の出しゃばりな動きをし始めているのは由々しき歴史的過誤事実を学ばない愚かなことなのだ。

だからわたしは少なくともアメリカと離反しないことを条件に最悪はもし中国の暴慢な膨張主義への壁のためにアメリカとの余儀ない関係はもう仕方がないことだと思っている。出ないとアメリカに忠実なポチもリールを引きちぎって勝手に走り出すことを懸念するからだ。

 ただ今回のことは誰しも国民が嫌がっているのは法の支配を貴ぶならば少なくとも周辺の身体整理をしたうえでの手続き論としての憲法改正の恰好だけはつけないとイケないという世論は全く正論であるし、戦後の日本の世界に対する信頼と信用を無にしかねない暴挙であるといまも思っている。その意味で安倍はやはり弾劾される歴史に飛び出た一時的む俗物なのである。

それゆえ今回その無理筋の成案を強行してなおかつ反省のこれっぽちもない安倍の態度はいずれ歴史の審判を受けるのは当然である。 この政権の増上慢を看過して経済経済と騒ぎ立てるのはこれまた愚かな日本の歴史の輪廻になるのは困るのだ。 それゆえ冷静に見て安倍の尊敬に値しない軽薄さは今になってもさらに高まるばかりである。 その先にみえる民主岡田の幽霊のような青白い恨みがましいタレ目が実に弱弱しいのはなにおかいわんやである。。 もう政党としての足が途中から無くなっている。 幽霊には足がない。 改めて気が付いた次第である。

安倍は信長のようにいずれ仰向けにひっくり返る姿が見えますと言われても仕方がない。。 

やはり今日本に必要なのは家康ではあるまいか?   秀吉なんかのまがい者はいらん。 

ついまたまた話が逸れてしまった。

今後の中国は次のアメリカ大統領が誰になるかが問題だ。 共和党になれば以前のブッシュみたいな戦闘的なのが現れるかもしれない。 どうせ日本の先のアメリカがということだから日本もつぎの大統領との折り合いをできるだけよくすることだ。 共和党の候補で金髪のサルみたいな戦闘的な名前は忘れた候補は日本と中国から雇用を奪ってアメリカにもっともっと仕事を取り返すと今日もテレビが喚いていた。 アメリカとの関係がやはり最も大事でこれからは凪だけではあるまいかも思う。 来年年の秋はまたまた政治の月だ。 

日本も中国のように国民大衆に消費税廃止にしてややこしい軽減税率のバカバカしい喧騒を断ち切るべきだ。 外国には札びら外交で媚びを放ち自国民には酷税でふんぞり返るのもエエ加減にした方がいい。 憲法改正に向けて増税をするなんて欲張りすぎだ。 安保法制の余韻が続く中で尊敬を得られない情のない安倍政治はますます国民との距離が開いてゆくようだ。 ただ本人がそのことに全く気付いていない。 いま自民政権の世の中で自民の不実不正不義がものすごく泡立ってきていることを見つめるべきだ。 山高ければ谷深し。

好事魔多しだ。

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世のなかとんとん

2015-10-30 19:58:03 | 日記

2015/10/30 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

今回の訪米英で見せた欧米の中国へのあしらい。

●米巡洋軍艦が予告して堂々と問題の南沙地域環礁島を罷り通った。 2隻の

最新イージス中国監視艦が余裕のある距離で後を追う姿はもう自然な普通の海の風景と言ってもいいほどだ。 今回の習国家主席の米英訪問はおもて向きは別にして、アメリカではオバマに良しなに扱われて折角お土産に300機のボーイングジャンボ旅客機の発注もさしてニュースにはならなかった。 いっぽう英国では派手なお迎え入れセレモニーはあったものの人権問題での中国のあしらいを批判するかのようにイギリスらしい冷めた国賓待遇と見えた。 その時も総額7兆円のお土産を自ら持参したのにと習は腹の底では臍を噛んでいたに違いない。 そのことを思えばかの国の日本に対する異常な反日行為のいまでの数々とつい比較してしまう。 中国、いや元の北方異民族の清をついにアヘン戦争で崩落させた張本人のイギリスになんでそこまでの礼を尽くすのか。 日本への反感は同文同種であるからあれほどの荒れた暴力的運動にまで政府としては知りながらも許したこととの落差は我々にはいまも残っている。 それと国家の解放から40数年、自然の経済輪廻からいま中国にも歴史的反動と言える経済調整時期に突入したのは先進国のどの国も通る道であるようだ。 それからの脱却にはどの先進国もかなりの時間経過の試練を経てきた。 日本も1990年からそのことでの、いわゆるデフレ脱却に約20数年かかってまだ今も完全に脱却宣言できていない。

中国はこれが初めての経験とすれば同じパターンでもなかろうがまずはすぐの立ち直りはあるべくもない。 次なるステップに移るのは少なくとも最低10-15年は必要だろう。その意味では中国も歴史の必然の結節点をいま迎えているのだ。 民主主義制度ではなく共産党一党支配だけに強権発動してもそれくらいはの覚悟がいると素人考えでも思う。 そして世界の工場としてみんなが刮目した今までのライジングチャイナはそれなりのステップアップしたことは認めても中国への知的認識程度は、つまりはいまも尊敬度はさほどポイントゲットの域には達していない。 それが今回の米英訪問で習も自国の誇大妄想的中華思想がいかに天動説的思考かを学んだと思う。 やはり世界は500年前から西洋先進国では地動説で苦難の末に動いてきたのである。 これからが中国の真価が問われることになる。 中国が元を国際通貨になれるかどうかの中に、尊敬できる中国がほんとうかどうかかの踏み絵の試験が待っている。

中国共産党は29日まで開いた重要会議で、安定した経済成長を今後も維持するため、30年続けてきたいわゆる「一人っ子政策」の廃止を決めました。

自然の摂理に対する共産党実験の修正敗北ではあるまいか。 日本も顧みれば新アベノミクスと言われる中で出生率を1.8まで回復させる目標も見えざる神の手に対する作為を観点は違っても感じざるを得ない。

人口を回復とか維持するかの観念こそが横着・横柄な物言いだ。 その前にいまの現実の人権の守護がなされているかを計りなおす視点が大切と思うが。

根底にある人権が担保されてこその人口であって、人口の増減によって幸福安寧が守護されるものでもない。

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今回の訪米英で見せた欧米の中国へのあしらい。

2015-10-30 05:10:50 | 日記

2015/10/30 (敬称は省略します)

今回の訪米英で見せた欧米の中国へのあしらい。

●米巡洋軍艦が予告して堂々と問題の南沙地域環礁島を罷り通った。 2隻の

最新イージス中国監視艦が余裕のある距離で後を追う姿はもう自然な普通の海の風景と言ってもいいほどだ。 今回の習国家主席の米英訪問はおもて向きは別にして、アメリカではオバマに良しなに扱われて折角お土産に300機のボーイングジャンボ旅客機の発注もさしてニュースにはならなかった。 いっぽう英国では派手な向かい入れセレモニーはあったものの人権問題での中国のあしらいを批判するかのようにイギリスらしい冷めた国賓待遇と見えた。 その時も総額7兆円のお土産を自ら持参したのにと習は腹の底では臍を噛んでいたに違いない。 そのことを思えばかの国の日本に対する異常な反日行為のいまでの数々とつい比較してしまう。 中国、いや元の北方異民族の清をついにアヘン戦争で崩落させた張本人のイギリスになんでそこまでの礼を尽くすのか。 日本への反感は同文同種であるからあれほどの荒れた暴力的運動にまで政府としては知りながらも許したこととの落差は我々にはいまも残っている。 それと国家の解放から40数年、自然の経済輪廻からいま中国にも歴史的反動と言える経済調整時期に突入したのは先進国のどの国も通る道であるようだ。 それからの脱却にはどの先進国もかなりの時間経過の試練を経てきた。 日本も1990年からそのことでの、いわゆるデフレ脱却に約20数年かかってまだ今も完全に脱却宣言できていない。

中国はこれが初めての経験とすれば同じパターンでもなかろうがまずはすぐの立ち直りはあるべくもない。 次なるステップに移るのは少なくとも最低10-15年は必要だろう。その意味では中国も歴史の必然の結節点をいま迎えているのだ。 民主主義制度ではなく共産党一党支配だけに強権発動してもそれくらいはの覚悟がいると素人考えでも思う。 そして世界の工場としてみんなが刮目した今までのライジングチャイナはそれなりのステップアップしたことは認めても中国への知的認識程度は、つまりはいまも尊敬度はさほどポイントゲットの域には達していない。 それが今回の米英訪問で習も自国の誇大妄想的中華思想がいかに天動説的思考かを学んだと思う。 やはり世界は500年前から西洋先進国では地動説で苦難の末に動いてきたのである。 これからが中国の真価が問われることになる。 中国が元を国際通貨になれるかどうかの中に、尊敬できる中国がほんとうかどうかかの踏み絵の試験が待っている。

中国共産党は29日まで開いた重要会議で、安定した経済成長を今後も維持するため、30年続けてきたいわゆる「一人っ子政策」の廃止を決めました。

自然の摂理に対する共産党実験の修正敗北ではあるまいか。 日本も顧みれば新アベノミクスと言われる中で出生率を1.8まで回復させる目標も見えざる神の手に対する作為を観点は違っても感じざるを得ない。

人口を回復とか維持するかの観念こそが横着・横柄な物言いだ。 その前にいまの現実の人権の守護がなされているかを計りなおす視点が大切と思うが。

根底にある人権が担保されてこその人口であって、人口の増減によって幸福安寧が守護されるものでもない。

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世の中いろいろ

2015-10-29 17:33:40 | 日記

2015/10/29 (敬称は省略します)

世の中いろいろ

民主党の内部崩壊が止まらない。

●2-3日前 兵庫県選出の民主党の松本剛明議員が離党宣言したと言う。 元民主党の外務大臣だったのは覚えている。 自民党入りと言われていてしばらくは無所属に留まる。 さすればこの何年か前に同じ兵庫県で民主党議員で離党して無所属を経て自民入りを果たした兵庫12区の山口壮と同じ系譜をたどることになるように見える。 果せるかな山口の離党のセリフも「民主党の中で一生懸命やってきたが限界を感じた」だ。 今回の松本のセリフはまさに山口の上書きと言ってもいい。 山口は自民二階堂が拾い上げた。 ひょっとしていま上り坂の派閥の二階堂が増大中につき松本の引き入れがあるのかも。

それとともかく両人は民主の時から外交育ちだった経緯もある。。 

いずれにしても閣僚経験者の離党、それも対立政党の自民に行くというのはまさにある意味敵前逃亡に値する。 それはやはり民主党という寄り合い所帯が未だに融和できない素人には分からない内部の党内事情があるにせよ党のイメージとしては落ち目を知らしめるサインとして普通の国民大衆は受け取るはずだ。 一体この党はどうなっとるのだというのが素直な受け取り方であろう。 4年前までの曲がりながらの三年間の民主政権はつまりは乱脈自民の大きな揺り戻しだけで政権担当能力不足に帰する、いわば素人政権であったことにどうやら歴史的には評価されてしまっているが事実はそれだけではないと思う。

いつも言われているようにこの政党は対案がもともとなく、自民の言ったことに批判反対するだけの能だけで政治を事足れりと済ましてきたその反動が4年ももたずに退場させられたものなのだ。 とくにその後の安倍政権と違って国民大衆のもっとも関心事である経済に関しては不幸にも日銀の手堅すぎる消極運営が運も悪くデフレに陥った経緯はそのあとの世界的金融緩和が浸透しかけるその前に政権を返上しなければならない不運もあった。 余儀なく年末解散のその夏には8000円前後まで落ちていた株価は夏ごろには少しずつ上昇の兆しがはっきりと後検証では見えていたのだ。 とくに管政権時に突然の社会福祉と税の一体改革としての消費税5%はいまに続く税の怖さが政権を沖縄の基地移転のことと合わせて政権を頓挫させたのはやはり舞い上がって政治主導を取り違えた官僚との溝が素人政治の悲しさを露呈したといってもよい。

そして最大のことは党の進むべき綱領たる目標理念がこの党には無かったことによるその場その場の対処療法で、その日暮らしの政権運営はもう不可能な収支のバランスに埋没するうつ病政権となったといってもよい。結果的には日本経済のデフレ化を助長してしまう政権運営から脱出できない泥沼に入り込んでいたのだ、 やはり時の財務省と大臣が政権の司令塔であったことはいまの安倍政権が財務省、日銀を実質的に抑え込んだ技にはとても及びもつかない官邸の力不足であった。 それに今と比して労働組合がまだしもデフレの中で沈黙してかっての分配をめぐる企業とのバトル精神を発揮できない雰囲気に流されていた。 しかし企業、とくに大企業はそのころ労働派遣法の恩恵で水面下で徐々に内部留保はちゃっかりと増やしていたのだ。 それなのに政権はそのことには気づいていなかったのではないか?   政権と大企業はかってない疎遠な関係になっていたのだ。まさに経済では民主政権は四面楚歌で、財務省は財政緊縮の建前から消費増税一点張りのシフトで国民大衆の折角の政権交代の希望の夢はわずか3年で破たんした。 それを底辺で支えたのが結果的には終局のデフレ金融政策と批判された白川方明日銀総裁による金利解除であった。 これを転換できなかったことは、その後の安倍政権の黒田日銀主導の金融緩和でコペルニクス的真逆のインフレ政策として登場せしめてアベノミクスに至ったのだ。 

まあそれと間が悪いときにはおまけ付きの因果も重なって、東北大震災が悲劇に輪を掛けたのも政権の弱体化を促進した。 

ことほど左様で民主の一時は300議席に喃々とする所帯がこれほどの衰退をきたしているのはいつも自民の政策批判が先行して自らの政策目標を先行して明示するリスクティキングを取らなかった党風を国民大衆は嫌っていったのだ。。

本当にやりたいことが見えないのだ。 それはいろいろのかっての政党の離合集散の遺物が未消化でいまも底流している民主党の家庭事情がもう原因なんだ。 特に表題の松本・山口両氏などは民主右翼でどちらかというと労働界から出てきたものとは遥かに違う感度で政治を見ている。 同床異夢としても限界がある。 やはりこうなれば党の組成すらが問題だとの入口論になるのは仕方がない。 まずは代表の岡田は許される範囲内の民主党の政策幅のウイング組成の整理整頓をせねばならなかったのにしなかった。 何でもかんでも数の寄り合いでは限界があるし、場合によっては党内で収拾のつかない離合集散ではいまのスピードの速い政界ではまったく追随できないし、国民大衆の期待からますます感度の鈍い政党に惰すことになる。

もし今のままならばたぶん安倍政権は来年夏には民主瓦解を見越してまたしても異次元の衆参同時選挙を敢行するはずだ。 さすれば民主は見事に粉々に粉砕されて小惑星に落ち込むはずだ。 選ぶ魅力は何もない。 一部の労組議員が辛うじて生き残るだけだ。 それを早くも察知したからこそ、たまたま両氏はそんな避難行動に恥も外聞もなく政治家としての夢も捨てて自民へと走るのであろうし走ったのだ。 つい最近の宮城県議選挙で民主は惨敗して共産党にも負けた。  岡田代表は「民主党が風を受け切れていないのは事実」と認めたが、こうなった責任は自分自身にあることにまるで気が付いていない。 恐るべき無知と無責任である。 政権担当時のいわゆる6人組の横柄・横着な姿勢もいまに変わっていない。 もうこの風だよりの風来坊政党に明日はない。 

岡田、枝野、野田、玄葉、安住、前原などは解党しかないと悟るべきだ。

こんな民主に維新の党が寄り添うなんて見通しが甘すぎた。 ここにも奈落の底に自分で自分を追い込んだのは飛んで火に入る維新の党は夏の虫と言わねばならない愚を犯したことになったのは悲劇的である。

■きょう夕方時事ドットコムニュース

代表選前倒しを要求=「このままでは参院選惨敗」-民主・桜井氏

民主党の桜井充元政調会長(参院宮城選挙区)は29日付のメールマガジンで、「安倍政権と戦う真の野党」をつくるため「早期に野党再編を行い、併せて代表選挙を行うべきである」と主張した。岡田克也代表の任期は2017年9月末まで。代表選の前倒しによる代表交代を求めた形で、波紋を広げる可能性がある。
 桜井氏は、共産党が議席を倍増させた一方、民主党が後退した先の宮城県議選に言及し、「執行部に危機感が感じられない」などと党の対応を批判。「この執行部のままで来年の参院選を戦ったら惨敗することは目に見えている」などと訴えた。

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