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世のなかとんとん

2015-07-31 17:20:17 | 日記

2015/7/31

世のなかとんとん

自民党の中のマグマ溜りに当選3回以内にぶつぶつ文句が・・・

●どうも自民党には新人と3回当選組をいれれば若手は200人くらいいるのではないか?  第2次安倍政権になって2回選挙があったが、その間隔は短く

野党が落ち目だけに普通ならば淘汰される新人が前回も100人近くがそのまま温存されて残ってしまった。 それに官邸が強くなって官高党低だ。 加えて安倍シンパグループの同好会がのさばってとりわけ派閥の落ち目で、政治家としての登竜門が今までよりは格段に狭くなっている事情もある。 それに議員定数の削減の不始末がこんなところに吹きだして、若手の不満が先のマスコミ広告費の締め付けなどに噴出して官邸を慌てさせてきているのだ。 それにまた官邸のいろいろの周辺の軽いサポーター達が結構好き勝手に動いて議員でないのが補佐官、秘書官、参与であったり、議員でも閣僚・副大臣・政務官でガッチリ親衛隊が固めていて若手の這い出る隙間がないのが実情のようだ。  安倍の本籍派閥は今は細田氏が治めているようだが、最近も若手の人事の流動性の向上をと首相に直に訴えているようだ。 まさに議場や委員会でヤジを飛ばす以外には投票に行くときだけのお歩きではいささか議員としてのプライドと沽券に関わって選挙区へ帰っても自慢のタネにも困っているらしい。

それで自然に強がりの暴走発言にも至るのはあまり無茶な現象でもない。 議員はまさに当選してこそナンボの浮き草と言えば根無し草家業である。 国民大衆からすればそんな楽な稼業でごっそりと歳費を貰えるとは極楽じゃないかと羨ましいが、世の中いろいろだ。 落ち目になった民主はそれこそ激減したが、予算委員会では当選してまだ回数が行っていない若手が栄えある質問をテレビの全国国営放送の前でできるのが密かな自慢のようでもある。 

いずれにしても議員定数の削減を実行しないためでの現象形態的な下世話な話であるが、本当に中味の本質が大切なことはもう議論の外のことである。 

われわれ国民大衆から見ればよくもこんな大事な時にと思うばかりのつまらぬ俗論とはいえ、彼らには彼らなりの鬱屈があるんだそうだ。 つまらぬヤジを飛ばして憂さを晴らしている暇に先に備えてじっくりとしっかりと勉強している1-3回生ももちろん中にはいるはずだ。 それにしても議場を俯瞰してみて、フニャフニャの奴らが多いのも、浮世の荒波を過ごしてきた一般の人々から見ても政治家の面構えでこれは?  っと思える人物は少ないようだ。 昔の派閥花盛りのころの自民の議員はもっと鼻息が凄かったと思うし、やることも派手だった。 我に屁理屈なし、ただ元気あるのみ。 いまどきの陰険なヤジなんかではない。 もっと痛烈であったが卑ではなかった。 いまは風呂のなかで屁を扱くようなこすっからしい奴ばかりだ。 もっともっと雑巾がけをせんかいと怒鳴りたいとあの田中・竹下元総理の時代はいわば政治家のエネルギーのあった戦国時代といってもよいのかも。 陰に隠れての陰険なこすっからしいヤジや議場外での単なる欲求不満のはけ口からくる舌禍発言もそのあとはすぐの謝罪で逃げ切ろうとするこすっからしさにはもう政治家としての見識もプライドもない。いま安倍の補佐官として参院にしょっ引かれる礒野というのはいずれ踏み外すのではないかとの予測通りのアホであった。 もうこんなのを議員にするのは其の県の民度が問われる。

内閣も3年近くになるときっちりと綻びが定理のごとく出てくるのだ。

いままでの捻じれや年度替わりの短命政治ももちろん困るのだが。

ゆはり人口減少の時代、ITの時代からすればあらためて議員定数はいまの2/3でも十分だ。

http://www.new-life-club.com/bizdoor/

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自民党の中のマグマ溜りに当選3回以内にぶつぶつ文句が・・・

2015-07-31 08:13:45 | 日記

2015/7/31

自民党の中のマグマ溜りに当選3回以内にぶつぶつ文句が・・・

●どうも自民党には新人と3回当選組をいれれば若手は200人くらいいるのではないか?  第2次安倍政権になって2回選挙があったが、その間隔は短く

野党が落ち目だけに普通ならば淘汰される新人が前回も100人近くがそのまま温存されて残ってしまった。 それに官邸が強くなって官高党低だ。 加えて安倍シンパグループの同好会がのさばってとりわけ派閥の落ち目で、政治家としての登竜門が今までよりは格段に狭くなっている事情もある。 それに議員定数の削減の不始末がこんなところに吹きだして、若手の不満が先のマスコミ広告費の締め付けなどに噴出して官邸を慌てさせてきているのだ。 それにまた官邸のいろいろの周辺の軽いサポーター達が結構好き勝手に動いて議員でないのが補佐官、秘書官、参与であったり、議員でも閣僚・副大臣・政務官でガッチリ親衛隊が固めていて若手の這い出る隙間がないのが実情のようだ。  安倍の本籍派閥は今は細田氏が治めているようだが、最近も若手の人事の流動性の向上をと首相に直に訴えているようだ。 まさに議場や委員会でヤジを飛ばす以外には投票に行くときだけのお歩きではいささか議員としてのプライドと沽券に関わって選挙区へ帰っても自慢のタネにも困っているらしい。

それで自然に強がりの暴走発言にも至るのはあまり無茶な現象でもない。 議員はまさに当選してこそナンボの浮き草と言えば根無し草家業である。 国民大衆からすればそんな楽な稼業でごっそりと歳費を貰えるとは極楽じゃないかと羨ましいが、世の中いろいろだ。 落ち目になった民主はそれこそ激減したが、予算委員会では当選してまだ回数が行っていない若手が栄えある質問をテレビの全国国営放送の前でできるのが密かな自慢のようでもある。 

いずれにしても議員定数の削減を実行しないためでの現象形態的な下世話な話であるが、本当に中味の本質が大切なことはもう議論の外のことである。 

われわれ国民大衆から見ればよくもこんな大事な時にと思うばかりのつまらぬ俗論とはいえ、彼らには彼らなりの鬱屈があるんだそうだ。 つまらぬヤジを飛ばして憂さを晴らしている暇に先に備えてじっくりとしっかりと勉強している1-3回生ももちろん中にはいるはずだ。 それにしても議場を俯瞰してみて、フニャフニャの奴らが多いのも、浮世の荒波を過ごしてきた一般の人々から見ても政治家の面構えでこれは?  っと思える人物は少ないようだ。 昔の派閥花盛りのころの自民の議員はもっと鼻息が凄かったと思うし、やることも派手だった。 我に屁理屈なし、ただ元気あるのみ。 いまどきの陰険なヤジなんかではない。 もっと痛烈であったが卑ではなかった。 いまは風呂のなかで屁を扱くようなこすっからしい奴ばかりだ。 もっともっと雑巾がけをせんかいと怒鳴りたいとあの田中・竹下元総理の時代はいわば政治家のエネルギーのあった戦国時代といってもよいのかも。 陰に隠れての陰険なこすっからしいヤジや議場外での単なる欲求不満のはけ口からくる舌禍発言もそのあとはすぐの謝罪で逃げ切ろうとするこすっからしさにはもう政治家としての見識もプライドもない。いま安倍の補佐官として参院にしょっ引かれる礒野というのはいずれ踏み外すのではないかとの予測通りのアホであった。 もうこんなのを議員にするのは其の県の民度が問われる。

内閣も3年近くになるときっちりと綻びが定理のごとく出てくるのだ。

いままでの捻じれや年度替わりの短命政治ももちろん困るのだが。

ゆはり人口減少の時代、ITの時代からすればあらためて議員定数はいまの2/3でも十分だ。

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世のなかとんとん

2015-07-30 16:18:21 | 日記

2015/7/30

世のなかとんとん

安保法制理解が進まないのはアメリカに本当のことを言っていないからでは?

●もともと安倍政権は第2次オバマ政権や中国の習国家主席かほぼ同時期に発足した当時は、例の太平洋2分割統治のウィンウィン関係構築期待で盛り上がり、一方の訪米した安倍首相は実に袖にされていたのだ。僅かに3年足らず前だった。 そのごも靖国問題などで中韓との軋轢が嵩じてアメリカの安倍政権に対する印象はアメリカの不平不満を呼び起こした。 その間日本はまずは例のアベノミクスでデフレ脱却に邁進して経済の立て直しを図った。そして3つの矢のうちの一つの黒田マジックだけが辛うじて効果を今に発揮した。 その後の世界はEUではギリシャ財政問題が引き金になって動揺し今後の推移によってはEUの離脱にまで及びかねない。またアメリカとロシアのクリミヤ併合からのウクライナ紛争が勃発して冷戦逆戻りで不安が広がりロシアによる安全保障不安も不安要素の一つになっている。 加えて東の中国の経済的減速がいよいよ現実のものとなってはいるが、それでもなお、中国の海洋覇権に対する従来からの核心的国益伸長路線は日本に対してもさらなる安全保障に対して今までの専守自衛から必然的な集団的自衛権への拡がりを求めて法案化を事前にアメリカで確約する動きがいまの日本の国会で強行採決に立ち至っている。 ただどう見ても拙速に進めた政策の歪が随所に表れて国民大衆からも大いなる法案内容の不分明と危機感と反発が70年の戦後の平和主義を破る暴挙として批判に晒されている。 つまり【拙速】とは出来は悪いが仕上がり速いこと。いかにもアメリカへの時期約束明言の巧を焦ったと受け取られても仕方のないこの5月以降の強引な法案成立へのアプローチはいまや国論を二分する憲法破りの異次元理解困難の領域に至っている。 問題はすべてが空想的予測に基づいている全編架空と空想仮説であるからだ。 日本人のいちばん不得手な課題分野なのだ。 そこには情緒的な世界に逃避する感情の支配する世界だ。 それだから議論が止めどもなく肥大したり危機感に陥ったりと冷静に議事録や会議のリプレイをみるとほとんど空理空論とさえいえるほど中味はスカスカである。 つまり日本独自の個別自衛権の概念すらがどこまでが本当にそうなのかは誰も知らないようだ。 その中で壮大なる日本の想像ほど当てにならない全国民を坩堝に掘り込んでの日本劇が繰り広げられているのがいまだ。 もう平和ボケの行きどまりとしか言いようがない。

わたしはそんな事情から、つまりはアメリカの抑止力こそが日本の防衛のエキスであると確信しているから、まずは最大限の日本のできることと出来ない線引きだけはここまでという線が引かれない限り、これは相手に手の内を知らせることになるという安倍へっぴり腰の怖がり、ウソつき答弁ばかり耳にタコになるほど聞かされても、国民大衆はますますなにもわからないのだ。 それは討論している与野党の議員どもも実はなにも知らないと思う。 群盲像を撫でるの虚しい議論からはほんとうの防衛議論なんてできる訳はないのだ。 これは世界的にも実に愚かな議論だと真面目に考えてもおかしいと思う。 すべてはいまの現代戦では日本の防衛力、防衛システム実践力は戦後70年間一貫して戦争をし、いまも闘っているアメリカの戦争力に依存するしかないのだ。 そんなことを考えれば集団的自衛権なんては意味がなく日米安保条約の補完の気休めと思えばいいわけだ。

だからわたしはすべてアメリカの指揮下にはいるということにして、行くならばいちばんわかりやすく、憲法もアメリカが呉れたものだからこの際は今少し憲法改正の手続きを国民大衆が理解して国民投票で成立させればいいのであって、どうしても中国や北朝鮮が攻めてくるという想像予測と感情でしか言えないで、どうしても備えたいと言うならば、すべては日本の自衛隊はアメリカの指揮下にて行動するという方が国民大衆のまだしも理解は進むと思う。 あまりにも日本政府は分らないこともあるのに、知ったかぶりををして情報がないのにあるような装いをしているだけで、もう本当に何かあれば日本は大変なことになると思う。 まだしも分らないのであればアメリカの指揮下に入ってやる方が絶対にまだしも安心だ。 もう日本の戦争力はアメリカからみれば5-10周くらい遅れているほど日本人は戦争には弱いのである。 こんな大事な法案をこんなに国民にウソで塗り固めて情報を流さないで、これで国民の生命財産を守ると強弁する。 アメリカは日本に守って貰わなくても自己完結できる力はある国なのだ。 いますぐアメリカに言って日本を守るように頼み、韓信の股クグリをお願いしても、この日本列島には本土、沖縄までアメリカの基地はすべてそろっているのだ。即いまでも有効機能するのに不都合はないのだ。 だから沖縄の人にも申し訳ないが、そういう事情を言って辺野古の基地も了解してもらえばいい。 

日本は独立国ではありません。 独立国ならばこんなアホな法案は作りません。 

アメリカの支店だからこそこんな呑気なくせに慌ててバタバタと拙速な歪んだ法案に血道を上げるんだ。 もしこの法案を通したいのであれば、この法案にアメリカの裏書印をおして貰えば形式的にはまだしも安心だ。 日本政府ではあとあとどうなるかは国民大衆の生命と財産が根底的に存立の危機を孕んでいて心配で心配で夜も寝られません。 これを見ても憲法は日本にとってやはり意味のあるものであることは明らかである。 どっこい死んだふりした憲法がいま蘇っているのだ。 それだけはまさに日本の真実だ。 それもアメリカが呉れたんだとはだれも感謝の気持ちを本当に言っていない。 貰いものだから捨てて新しいものとはまさに笑止千万だ。 イワシの頭も信心からだ。

いまの憲法もそうみれば誠に日米の絆として大した働きをしている。

やはりこれにより我が国の存立が真実脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態とはこの憲法をないがしろにする不遜な精神である。 

やはりアメリカは日本にとってはどう考えても『賜物』なのである。 広い太平洋を跨いでいるがお隣さんである。 肌色はちと違うにしても。

すべては安倍と安倍一族親衛隊の拙速とエエ格好しいのアホで欲ボケの為せる

ちゃらんぽらんの思いつきに発している。

やらなイカンことはもっと他にワンサカあるはずじゃ。 馬鹿もん!!!

稀代の出来の悪い奴じゃ!!!

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コメント (1)

安保法制理解が進まないのはアメリカに本当のことを言っていないからでは?

2015-07-30 09:16:08 | 日記

2015/7/30

安保法制理解が進まないのはアメリカに本当のことを言っていないからでは?

●もともと安倍政権は第2次オバマ政権や中国の習国家主席かほぼ同時期に発足した当時は、例の太平洋2分割統治のウィンウィン関係構築期待で盛り上がり、一方の訪米した安倍首相は実に袖にされていたのだ。僅かに3年足らず前だった。 そのごも靖国問題などで中韓との軋轢が嵩じてアメリカの安倍政権に対する印象はアメリカの不平不満を呼び起こした。 その間日本はまずは例のアベノミクスでデフレ脱却に邁進して経済の立て直しを図った。そして3つの矢のうちの一つの黒田マジックだけが辛うじて効果を今に発揮した。 その後の世界はEUではギリシャ財政問題が引き金になって動揺し今後の推移によってはEUの離脱にまで及びかねない。またアメリカとロシアのクリミヤ併合からのウクライナ紛争が勃発して冷戦逆戻りで不安が広がりロシアによる安全保障不安も不安要素の一つになっている。 加えて東の中国の経済的減速がいよいよ現実のものとなってはいるが、それでもなお、中国の海洋覇権に対する従来からの核心的国益伸長路線は日本に対してもさらなる安全保障に対して今までの専守自衛から必然的な集団的自衛権への拡がりを求めて法案化を事前にアメリカで確約する動きがいまの日本の国会で強行採決に立ち至っている。 ただどう見ても拙速に進めた政策の歪が随所に表れて国民大衆からも大いなる法案内容の不分明と危機感と反発が70年の戦後の平和主義を破る暴挙として批判に晒されている。 つまり【拙速】とは出来は悪いが仕上がり速いこと。いかにもアメリカへの時期約束明言の巧を焦ったと受け取られても仕方のないこの5月以降の強引な法案成立へのアプローチはいまや国論を二分する憲法破りの異次元理解困難の領域に至っている。 問題はすべてが空想的予測に基づいている全編架空と空想仮説であるからだ。 日本人のいちばん不得手な課題分野なのだ。 そこには情緒的な世界に逃避する感情の支配する世界だ。 それだから議論が止めどもなく肥大したり危機感に陥ったりと冷静に議事録や会議のリプレイをみるとほとんど空理空論とさえいえるほど中味はスカスカである。 つまり日本独自の個別自衛権の概念すらがどこまでが本当にそうなのかは誰も知らないようだ。 その中で壮大なる日本の想像ほど当てにならない全国民を坩堝に掘り込んでの日本劇が繰り広げられているのがいまだ。 もう平和ボケの行きどまりとしか言いようがない。

わたしはそんな事情から、つまりはアメリカの抑止力こそが日本の防衛のエキスであると確信しているから、まずは最大限の日本のできることと出来ない線引きだけはここまでという線が引かれない限り、これは相手に手の内を知らせることになるという安倍へっぴり腰の怖がり、ウソつき答弁ばかり耳にタコになるほど聞かされても、国民大衆はますますなにもわからないのだ。 それは討論している与野党の議員どもも実はなにも知らないと思う。 群盲像を撫でるの虚しい議論からはほんとうの防衛議論なんてできる訳はないのだ。 これは世界的にも実に愚かな議論だと真面目に考えてもおかしいと思う。 すべてはいまの現代戦では日本の防衛力、防衛システム実践力は戦後70年間一貫して戦争をし、いまも闘っているアメリカの戦争力に依存するしかないのだ。 そんなことを考えれば集団的自衛権なんては意味がなく日米安保条約の補完の気休めと思えばいいわけだ。

だからわたしはすべてアメリカの指揮下にはいるということにして、行くならばいちばんわかりやすく、憲法もアメリカが呉れたものだからこの際は今少し憲法改正の手続きを国民大衆が理解して国民投票で成立させればいいのであって、どうしても中国や北朝鮮が攻めてくるという想像予測と感情でしか言えないで、どうしても備えたいと言うならば、すべては日本の自衛隊はアメリカの指揮下にて行動するという方が国民大衆のまだしも理解は進むと思う。 あまりにも日本政府は分らないこともあるのに、知ったかぶりををして情報がないのにあるような装いをしているだけで、もう本当に何かあれば日本は大変なことになると思う。 まだしも分らないのであればアメリカの指揮下に入ってやる方が絶対にまだしも安心だ。 もう日本の戦争力はアメリカからみれば5-10周くらい遅れているほど日本人は戦争には弱いのである。 こんな大事な法案をこんなに国民にウソで塗り固めて情報を流さないで、これで国民の生命財産を守ると強弁する。 アメリカは日本に守って貰わなくても自己完結できる力はある国なのだ。 いますぐアメリカに言って日本を守るように頼み、韓信の股クグリをお願いしても、この日本列島には本土、沖縄までアメリカの基地はすべてそろっているのだ。即いまでも有効機能するのに不都合はないのだ。 だから沖縄の人にも申し訳ないが、そういう事情を言って辺野古の基地も了解してもらえばいい。 

日本は独立国ではありません。 独立国ならばこんなアホな法案は作りません。 

アメリカの支店だからこそこんな呑気なくせに慌ててバタバタと拙速な歪んだ法案に血道を上げるんだ。 もしこの法案を通したいのであれば、この法案にアメリカの裏書印をおして貰えば形式的にはまだしも安心だ。 日本政府ではあとあとどうなるかは国民大衆の生命と財産が根底的に存立の危機を孕んでいて心配で心配で夜も寝られません。 これを見ても憲法は日本にとってやはり意味のあるものであることは明らかである。 どっこい死んだふりした憲法がいま蘇っているのだ。 それだけはまさに日本の真実だ。 それもアメリカが呉れたんだとはだれも感謝の気持ちを本当に言っていない。 貰いものだから捨てて新しいものとはまさに笑止千万だ。 イワシの頭も信心からだ。

いまの憲法もそうみれば誠に日米の絆として大した働きをしている。

やはりこれにより我が国の存立が真実脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある事態とはこの憲法をないがしろにする不遜な精神である。 

やはりアメリカは日本にとってはどう考えても『賜物』なのである。 広い太平洋を跨いでいるがお隣さんである。 肌色はちと違うにしても。

すべては安倍と安倍一族親衛隊の拙速とエエ格好しいのアホで欲ボケの為せる

ちゃらんぽらんの思いつきに発している。

やらなイカンことはもっと他にワンサカあるはずじゃ。 馬鹿もん!!!

稀代の出来の悪い奴じゃ!!!

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世のなかとんとん

2015-07-29 16:20:48 | 日記

2015/7/29

世のなかとんとん

参院での安全法制論議始まる。恐るべき自民の暴走と蒙昧と堕落と傲慢と幼稚。

●久しぶりの民主参院の迎撃論戦力と質問力と気力充実をみた。

詳しくは拙い言葉よりも国会中継7/28をご覧あれ!!  刮目にして起死回生の

論戦の火ぶたがここに切られたと言ってよい。

弁士に民主党の参院エース投入。どの候補も優れていたが特にいちばんバッターの福山哲郎議員の迫力が圧巻だ。 衆院は一体に何をしていたんだ? その差歴然。 架空のでっち上げのインチキ安全法制に大鉄槌。

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

自民安倍以下特に国賊法制局長官 横畠裕介の亡国の詭弁がいま白洲場に引き出されたが無茶苦茶な結論前提の法匪賊の本性を顕した。

■参考 安保法制法案が今国会で通らないと考える理由―片山虎之助(維新の党総務会長)

【質問】片山さんは集団的自衛権問題や憲法改正について、どうお考えですか。
【片山】憲法改正はやるべきだと言っています。維新はそうですよ。集団的自衛権も限定的に容認しています。ただ、憲法を変えずに解釈の変更でやるのでは、自ずから限度があります。私どもはもう少し抑制的、限定的に考えるべきだと思っています。
安倍さんの答弁を聞いていると、集団的自衛権を何に使うのか、よくわからない。「ホルムズ海峡での機雷掃海だけ」みたいな答弁をしていましたが、もっと本当のことを言わなければと思います。「自衛隊のリスクは増えません」と言っていますが、誰が考えても、リスクは増えるに決まっています。「リスクは増えるけど、できるだけ増やさないようにします。ここまでは自衛隊のみなさんを危険にさらすけど、こういう措置を取ります。それをわかってください。それをやらなければ、日本の安全は守れないし、アメリカも本気で守ってくれない」と本当のことを言うべきだと思いますよ。

本当のことを言わなければ、国民はわかりません。だから、6割も7割も反対に近い人がいるんです。
集団的自衛権を認める根拠は自衛権を認めた1959年の砂川事件最高裁判決というのも、わかりにくい話ですね。「憲法改正でやるけど、それには時間も手間もかかるから、とりあえずは解釈でやらせてもらう。ここまではやります、ここまでやりません、状況が変わったときはこうします」と本当のことをはっきりと言ったらよいのではないでしょうか。
アメリカで約束してきたからと言っても、安保法制法案が今国会で通る保証はありません。無理して強行採決なんかしたら、選挙で負けます。強行採決はできないのでは、と考えますが、そうすると、この国会では通りませんね。
【質問】維新は今国会でこの問題にどう対応しますか。
【片山】松野頼久代表は「過去にPKO法案でも三つの国会をまたいだ。だから、急いでこの国会で法案を上げなくてもいい」と言っていますよ。私は今のままでは法案は簡単に通らないと思うし、強行で通したら不協和音が起こって、大騒動になると思いますよ。だから、急がば回れなんですよ。近道を行こうと思うと、かえって遠回りになります。

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