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世のなかとんとん

2015-06-30 17:35:38 | 日記

2015/6/30

世のなかとんとん

安全保障法案はいまだ整理整頓が不十分だ

●元々法案を束ねてそれを一括でという荒っぽい処理方法が、本来的にはいろいろ一歩ずつ目配りをして積み上げてゆくべき性格のものなのに、政治色が優先されて問題の性質からみても無理なつじつま合わせが齟齬を来している。

さきに到着点を決めてしまう横着・横柄な強引な進め方はあとあといろいろな難題を引きずることになる。 それだけに大筋の骨太な大筋を意図的に曲げて

解釈を恣意的に捻じ曲げている現況での国会審議はもう難航でもなんでも通過させること自体が目的になってしまって、法案の隅々までの目配りとか整合性

などの本来の法案のあるべき姿は置き去りにされている。 政権がこれで十分理解が進んであとは審議時間を全うすれば成立だと嘯くその物言いには

この政権の胡散臭さが国民大衆には別の意味で反対の意欲づけにもなってしまっていて、最近の本件に纏わる周辺の現象事案は恐ろしく議会主義には危険なほどの国会無視と立法機関としての脆弱性をもたらした。政党政治の堕落だ。 つまりあまりな恣意的な暴走的断定が先走って、政権の取り巻き、太鼓持ち、宦官連中の一握りの権力中枢部の内部での功名争いと暗躍にこの大切な法案の成否までもが泥沼に落とし込まれて、さらに軽く扱われていることに大いなる怒りすら覚えるのである。

有り体に言えばいまこんなに焦ってごり押しすべき法案ではない。 それがなければ明日にも天が落ちてきて地が戦争とテロになることもない。 これほどの国民大衆があれっ?  ほんとうにこんなんでええのん?  これらの疑問と危険を感じる人が2/3以上いることは確かである。 困ったときは厚労省のあの濡れ衣のあの女史の言ったことをいつも思い出す。 分らなくなったらもとに戻ることがいちばん。至言である。

それを無理に押し通すことはいちばんやってはいけないことです。 これも名言である。 無理が通れば道理が凹む。 天地にかけて古今東西の真理だ。

安倍政権には退くことの大切さが、知性と知恵の幼さの為にこれが素直にできない。 とくにこの人物のこんな欠陥性質にわれわれ国民大衆の命と未来に対する安全保障を託することはできる訳はない。 とくに安全保障なんていう大義名分を翳してまことしやかに説得するには、この政権とくに安倍官邸の増上慢はもうあらゆる面で行きづまってもう無茶でも強引に進むしかない素振りを臆面もなく晒して開き直っているのは国民大衆に対する恥知らずな挑戦である。 もうこの内閣は重傷だ。 巷間、安倍は官邸ではもう口を開けば怒りまくっているそうだ。 デパートでおもちゃを買ってくれないと周り構わずひっくり返って大声で泣き叫ぶガキとちっとも変らない。 あの幼かった菅の東電爆発の叱りまくりを思い出す。

それと今回のマスコミ退治論の粗末でまたまた安倍の逃げ腰は鮮明で、党の

谷垣幹事長がいつもの迷惑顔で半分は薄笑いで謝罪していたが、安倍は総理総裁なのだろ。 いい子ぶって使い分けするなと言いたい。 ほんとうに聞き分けのないこどもでも分かる普通のことだ。 せんご最低のマナーの低い奴だ。 結局大人になり切れていない世間知らずと世間では言う。 ほんとうは首相なんかになってはいけない筋目の育ちの悪い人物だ。 家系的には岸の娘、つまり安倍の母親の教育がまったく至っていなかったことに尽きる。そのくせ女に肩入れの女性のパワー、女性の時代なんて言う、単なるママコンプレックスの塊だ。 60にもなってまだ母親との乳離れが出来ていない俗物ではないか?

さいごに維新の迷走?  助っ人が実は敵であったことは時代劇でもよくあることだ。 ほんとうには助っ人、仲裁、審判は相当の際は采配力がいる。

この党の修正案が本当に威力があるかどうかは法案の中味による。 とにかく望んで敵を見つけて切りかかりかねないいまの政府案を、自分に切りかかる相手には最大限刃向えるまでに抑え込まないと自制できない。 維新がその仲立ちができるにはどうも内輪が一枚板であるかどうかが問題だ。 火中で栗だけを得たいだけの功利が目立てば逆に利用されるだけである。 鵜の目鷹の目が相手に見透かされないように純粋で客観的な判断にたえられるものかどうかが問われる。 ひとつ間違えば党は離散・分解・瓦解は間違いない。次の選挙は維新では戦えない。

http://www.new-life-club.com/bizdoor/

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安全保障法案はいまだ整理整頓が不十分だ

2015-06-30 10:08:25 | 日記

2015/6/30

安全保障法案はいまだ整理整頓が不十分だ

●元々法案を束ねてそれを一括でという荒っぽい処理方法が、本来的にはいろいろ一歩ずつ目配りをして積み上げてゆくべき性格のものなのに、政治色が優先されて問題の性質からみても無理なつじつま合わせが齟齬を来している。

さきに到着点を決めてしまう横着・横柄な強引な進め方はあとあといろいろな難題を引きずることになる。 それだけに大筋の骨太な大筋を意図的に曲げて

解釈を恣意的に捻じ曲げている現況での国会審議はもう難航でもなんでも通過させること自体が目的になってしまって、法案の隅々までの目配りとか整合性

などの本来の法案のあるべき姿は置き去りにされている。 政権がこれで十分理解が進んであとは審議時間を全うすれば成立だと嘯くその物言いには

この政権の胡散臭さが国民大衆には別の意味で反対の意欲づけにもなってしまっていて、最近の本件に纏わる周辺の現象事案は恐ろしく議会主義には危険なほどの国会無視と立法機関としての脆弱性をもたらした。政党政治の堕落だ。 つまりあまりな恣意的な暴走的断定が先走って、政権の取り巻き、太鼓持ち、宦官連中の一握りの権力中枢部の内部での功名争いと暗躍にこの大切な法案の成否までもが泥沼に落とし込まれて、さらに軽く扱われていることに大いなる怒りすら覚えるのである。

有り体に言えばいまこんなに焦ってごり押しすべき法案ではない。 それがなければ明日にも天が落ちてきて地が戦争とテロになることもない。 これほどの国民大衆があれっ?  ほんとうにこんなんでええのん?  これらの疑問と危険を感じる人が2/3以上いることは確かである。 困ったときは厚労省のあの濡れ衣のあの女史の言ったことをいつも思い出す。 分らなくなったらもとに戻ることがいちばん。至言である。

それを無理に押し通すことはいちばんやってはいけないことです。 これも名言である。 無理が通れば道理が凹む。 天地にかけて古今東西の真理だ。

安倍政権には退くことの大切さが、知性と知恵の幼さの為にこれが素直にできない。 とくにこの人物のこんな欠陥性質にわれわれ国民大衆の命と未来に対する安全保障を託することはできる訳はない。 とくに安全保障なんていう大義名分を翳してまことしやかに説得するには、この政権とくに安倍官邸の増上慢はもうあらゆる面で行きづまってもう無茶でも強引に進むしかない素振りを臆面もなく晒して開き直っているのは国民大衆に対する恥知らずな挑戦である。 もうこの内閣は重傷だ。 巷間、安倍は官邸ではもう口を開けば怒りまくっているそうだ。 デパートでおもちゃを買ってくれないと周り構わずひっくり返って大声で泣き叫ぶガキとちっとも変らない。 あの幼かった菅の東電爆発の叱りまくりを思い出す。

それと今回のマスコミ退治論の粗末でまたまた安倍の逃げ腰は鮮明で、党の

谷垣幹事長がいつもの迷惑顔で半分は薄笑いで謝罪していたが、安倍は総理総裁なのだろ。 いい子ぶって使い分けするなと言いたい。 ほんとうに聞き分けのないこどもでも分かる普通のことだ。 せんご最低のマナーの低い奴だ。 結局大人になり切れていない世間知らずと世間では言う。 ほんとうは首相なんかになってはいけない筋目の育ちの悪い人物だ。 家系的には岸の娘、つまり安倍の母親の教育がまったく至っていなかったことに尽きる。そのくせ女に肩入れの女性のパワー、女性の時代なんて言う、単なるママコンプレックスの塊だ。 60にもなってまだ母親との乳離れが出来ていない俗物ではないか?

さいごに維新の迷走?  助っ人が実は敵であったことは時代劇でもよくあることだ。 ほんとうには助っ人、仲裁、審判は相当の際は采配力がいる。

この党の修正案が本当に威力があるかどうかは法案の中味による。 とにかく望んで敵を見つけて切りかかりかねないいまの政府案を、自分に切りかかる相手には最大限刃向えるまでに抑え込まないと自制できない。 維新がその仲立ちができるにはどうも内輪が一枚板であるかどうかが問題だ。 火中で栗だけを得たいだけの功利が目立てば逆に利用されるだけである。 鵜の目鷹の目が相手に見透かされないように純粋で客観的な判断にたえられるものかどうかが問われる。 ひとつ間違えば党は離散・分解・瓦解は間違いない。次の選挙は維新では戦えない。

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世のなかとんとん

2015-06-29 19:02:42 | 日記

2015/6/29

世のなかとんとん

ギリシャの支払い蹉跌で7/5国民投票も藻屑となった?

●さすがに政府も国民に判断を委ねたが、その条件に年金の削減はしないと言うのはさすがに地中海民族は一筋縄ではいかない大らかさだと呑気にも構えていられない。 それにしてもそんな中、きようの海外報道でもATMにもっと大勢が駆けつけて日曜日でなかったら銀行窓口は大混乱だったのであろうか?

さもなくばなんども危機が報道されていたのですでに大半の国民はユーロを下ろしてタンス預金に切り替えてしまっているのか?   聞くところではあまりに日本とは違い過ぎて比較材料には成りにくいしても、その内容の特化していることはGDP比率や税収対比からみても完全無風とは言い難い。 ギリシャ国債の利回りがいま12%、日本のそれは0.48%と月とスッポンの差は現実にあっても日本のそれは銀行の売買を完全指導監視してのそれだから自由な市場による自然形成指標とは言い難いだけにまさに油断は禁物とはこのことだ。

世界の財務相会議でもギリシャは問題になっても日本のそれは何の問題提起にもならなかったと嘯く麻生漫画大臣はまさに漫画チックなだけに説得力はいささか欠けるのだ。

これでギリシャが6/30デフォルトとなれば、EUの経済と政治のほうの影響があるのは言うまでもないが、いずれ英国のEU内存続の可否の国民投票も予想される中、このことの方が波及要因とすればEUにとっては将来の大問題となるのは避けられない。 その意味で土手の一穴としてのギリシャ問題は単なる経済問題をはるかに超えた将来のヨーロッパのあり方に大きな一石を投じるかもしれない。 それはまたEU内で一強の地位をさらに強めてしまうドイツに対する反発と言う形になれば昔の独・仏・英のトライアングルに加えて伊のカルテットの割拠体制にもどればまさに元の木阿弥になりかねない。 歴史はやはり愚かにも繰り返し兼ねないことがあるのだ。 ギリシャは公務員が25%という公務員天国だそうだ。 年金も50歳からだと言う。 それはそれで国民が選択したのだから他国がとやかくいうことはない。 それだけにそれが国民の選択ならば生活程度をそれなりに落としてでもやれるものならばやったらいい。 当然ユーロは諦めて昔の通貨で勝負すればいい。 あれもこれものいいとこどりはできません。要は覚悟だ。 しかしヨーロッパはもう歴史から見ればある意味親戚同士の血の濃さがある。アメリカにも相当のギリシャの縁者もいよう。 広く薄くヨーロッパが文明の故郷を支える糸口と支援もないではないはずだ。 いまのギリシャが栄光の燦然たる歴史の故郷を人種的にも共有しているかは知らないが、ギリシャの文化文明を現実にギリシャの大地で引きついでいることはやはり大きな掛け替えのない世界的資産でもある。 これはこれで大切にしながらこれからの自然体の国家を有り体に模索すればそれはまた新たな国のあり方を見つけられるかもしれない。 それがそうであるようにするのがギリシャのギリシャたる新しい国に作りのホップステップジャンプになってくれれば素晴らしい契機ではないかとも思う。 ここはいちばん大きく縮んでいずれまた大きく弾んでほしい。 ポルトガル、アルゼンチンにも同じくそういう期待したい気持ちがあるのだ。 いまのEUの中で厄介者の様に揶揄されるならばギリシャは生活の程度の切り下げを怖れずにEUからの離脱を敢行するのも一つの方向だがもちろんいばらの道だろう。 その意味確認の為に是非ともデフォルトしたからと言って折角の国民投票を決めたのだからこれはこれでやり切ってギリシャ国民の真の意思表示をみてみたい。 それはギリシャ政府としての義務でもあり、権利でもあると思う。 

まあ常識的には1/3くらいまでが離脱致し方なしで、他の人は残留組でしょう。 しかし若い人はその1/3に入って新天地を目指せと言いたい。 行くも残るも地獄かもしれないが。 いずれにしてもヨーロッパは確実に良し悪しは別にして動きを始める様である。 世界の不安要因にならないように知恵をだしてほしいものだ。 日本にとっても対岸のこととは言えないグローバルな波がひたひたと寄せてくる雰囲気はいよいよ感じる。

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世のなかとんとん

2015-06-29 06:35:17 | 日記

2015/6/28

世のなかとんとん

わが村長への憂鬱と村の安全保障をめぐって

●すこし待って村の年来の不磨の掟をみんなが変えてからでも遅くはないと総会で決めればいいものを、幾山も隔てた界隈一のデカい隣村の威光にさらに媚びてなぜにそんなに急ぐのかだ。やりすぎだとの口さがない連中も多多いるが、すぐ近くの怖いこれまた界隈一の大きな隣村に怯えて水鳥の羽音にもびくつくわが村の怖がり村長は間に立ってもうビビッテ緊張のお漏らしのしっぱなしじゃ。 早うあたらしい掟を作りたい。しかしそれだけにはやく戸締りだけはしっかりとしてのこの村の守りを固めたい。 でないと夜もおちおちゆっくりと寝られないと神経がいつも高ぶっていて落ち着きがない。最近ではその不安が高じていまにもお空の天空が落ちてくるんいではないかとまで心配する始末じゃ。 これって村の物知りが言うにはまだ年の割りには早すぎるが鬱か何かの精神の病いじゃないかと言うんだが。 とにかく昼間の村会では居眠りが多くて会議にも熱が入らないのに、夜の会合になるとにわかに元気になり、あることないことの自慢ばなしと内内の役所内の不満ばなしばかりでもう最近では常連の取り巻きどももおつきあいを嫌がっているくらいだ。 とにかく疑い深く執念深いいやな性格が目につきすぎるのでさらに目も虚ろになってきている。助役の番頭もいささか扱いには困ってきている。 負けず嫌いはいいのだが、言ってることがまるで子供じみていて、村議員の入れ替え、村議会の解散、村の許可のない集会の禁止などをぶつぶつと不平交じりで漏らすので村内はもちろん村外でも噂になってきている。 とにかくひとのいうことはなんでもそれだけで聞く耳を持たない。 自分がいうことを素直に聞いてくれるのがうれしいようだ。 戦後70年の節目の村会もこの夏から秋にかけては毎年そうだがとくにことしは特に大荒れになりそうだとみんな思っている。 とくにお隣の界隈一の隣村の動きにはとくに神経質でなんであそこまで明日にもお互いの村戦争が起こるのかとみんな不思議に思うほどいつも血刀を振り回さんばかりに目が血走っているのが分からない。 もともと積極的平和主義を掲げて村長にも抜擢されたが、いまにして思えばおかしなことばだょねぇ。 平和は素直に平和とだけ言えば事足りるに、この村長はその上に積極的なんてなんでつけるの?  平和の押し付け、強要にしか見えんがのう。 ことはすべてが万事、なにかシツコイのだ。偏執的なのだ。

 明日にも天が落ちてくると思えば、もうそれじゃそれじゃと耄碌した老境の狂った秀吉みたいに思い込みが過ぎて、やらずもがなの2度の朝鮮征伐で結局は墓穴を掘ったのとよく似ている。 まだ若いのに性格的な思い込みの激しい、そのために村自体が無茶苦茶になるのはほんとうは困ることなんじゃ。 こいつに鈴をつける奴はいったい誰じゃ?

頼まれた幾山も隔てた界隈一のデカい隣村でも本当はお隣の界隈一の隣村とは

不戦の誓いはしていないがことは荒立てなくはないのが本心じゃ。 それにしてもうちの村長の様子はやはり普通ではなさそうだ。 前々から勧めているが

やはりオツムの方の検査を急いだ方がよさそうだと思い至っているが、簡単にいくかどうかじつは自信がないのである。

とにかくこの村長は以前にも難病を患って一度村長を解任されているからどんな遺伝子的要因が内在されているか分らいのである。 それはしかし怖い事ではある。

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世のなかとんとん

2015-06-28 18:35:45 | 日記

2015/6/28

世のなかとんとん

わが村長への憂鬱と村の安全保障をめぐって

●すこし待って村の年来の不磨の掟をみんなが変えてからでも遅くはないと総会で決めればいいものを、幾山も隔てた界隈一のデカい隣村の威光にさらに媚びてなぜにそんなに急ぐのかだ。やりすぎだとの口さがない連中も多多いるが、すぐ近くの怖いこれまた界隈一の大きな隣村に怯えて水鳥の羽音にもびくつくわが村の怖がり村長は間に立ってもうビビッテ緊張のお漏らしのしっぱなしじゃ。 早うあたらしい掟を作りたい。しかしそれだけにはやく戸締りだけはしっかりとしてのこの村の守りを固めたい。 でないと夜もおちおちゆっくりと寝られないと神経がいつも高ぶっていて落ち着きがない。最近ではその不安が高じていまにもお空の天空が落ちてくるんいではないかとまで心配する始末じゃ。 これって村の物知りが言うにはまだ年の割りには早すぎるが鬱か何かの精神の病いじゃないかと言うんだが。 とにかく昼間の村会では居眠りが多くて会議にも熱が入らないのに、夜の会合になるとにわかに元気になり、あることないことの自慢ばなしと内内の役所内の不満ばなしばかりでもう最近では常連の取り巻きどももおつきあいを嫌がっているくらいだ。 とにかく疑い深く執念深いいやな性格が目につきすぎるのでさらに目も虚ろになってきている。助役の番頭もいささか扱いには困ってきている。 負けず嫌いはいいのだが、言ってることがまるで子供じみていて、村議員の入れ替え、村議会の解散、村の許可のない集会の禁止などをぶつぶつと不平交じりで漏らすので村内はもちろん村外でも噂になってきている。 とにかくひとのいうことはなんでもそれだけで聞く耳を持たない。 自分がいうことを素直に聞いてくれるのがうれしいようだ。 戦後70年の節目の村会もこの夏から秋にかけては毎年そうだがとくにことしは特に大荒れになりそうだとみんな思っている。 とくにお隣の界隈一の隣村の動きにはとくに神経質でなんであそこまで明日にもお互いの村戦争が起こるのかとみんな不思議に思うほどいつも血刀を振り回さんばかりに目が血走っているのが分からない。 もともと積極的平和主義を掲げて村長にも抜擢されたが、いまにして思えばおかしなことばだょねぇ。 平和は素直に平和とだけ言えば事足りるに、この村長はその上に積極的なんてなんでつけるの?  平和の押し付け、強要にしか見えんがのう。 ことはすべてが万事、なにかシツコイのだ。偏執的なのだ。

 明日にも天が落ちてくると思えば、もうそれじゃそれじゃと耄碌した老境の狂った秀吉みたいに思い込みが過ぎて、やらずもがなの2度の朝鮮征伐で結局は墓穴を掘ったのとよく似ている。 まだ若いのに性格的な思い込みの激しい、そのために村自体が無茶苦茶になるのはほんとうは困ることなんじゃ。 こいつに鈴をつける奴はいったい誰じゃ?

頼まれた幾山も隔てた界隈一のデカい隣村でも本当はお隣の界隈一の隣村とは

不戦の誓いはしていないがことは荒立てなくはないのが本心じゃ。 それにしてもうちの村長の様子はやはり普通ではなさそうだ。 前々から勧めているが

やはりオツムの方の検査を急いだ方がよさそうだと思い至っているが、簡単にいくかどうかじつは自信がないのである。

とにかくこの村長は以前にも難病を患って一度村長を解任されているからどんな遺伝子的要因が内在されているか分らいのである。 それはしかし怖い事ではある。

http://www.new-life-club.com/bizdoor/

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