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株式市場への大衆化のエポック、個人が買いやすく 最低投資額下げ相次ぐ

2015-05-31 07:48:44 | 日記

2015/5/31

株式市場への大衆化のエポック、個人が買いやすく 最低投資額下げ相次ぐ

●これで株市場のさらなる民主化と普及促進へのドライブが掛かることになる。

まさに銀行から証券への本格的雪崩現象に拍車をかけることだろう。 そして金額的にも単元株数で100株が多くなれば買いやすくなるのは当然だ。 何故にもっと早くできなかったかと悔やむ人も多かったに違いない。 もう特別の人々だけの特別の投資の時代から大きく脱皮して、大衆の参入による証券新時代の到来だ。 そういう意味で国は政策的に個人を対象にした株投資に国民大衆を明確に的を絞って誘導した責任が政権にあることを忘れてはならない。 

多分それも目的の一つの眠っていた隠れ資金もぞろぞろと這い出てくるだろう。 日本の経済にとっても自国民の不稼働のお金が表に出てくることは広い観点からの国益上も極めて力強いものだ。 来年4月にはこどもNISAなんてのが出ることが既に決まっている。 孫世代の教育のためとしてこれに対する証券利益に無税の特典が付されるもので、現行投資金額は5兆3000億円のNISAに続く第2弾となり、こども版NISAで投資できる人は約2000万人。仮に利用率が5%で年平均60万円投資しても、6000億円が投資に回ることになります。  3月末時点では、NISAの投資総額のうち、20-30代による投資は全体の8%にとどまっており、政府は小さな子供を持つ世代の投資を促し、また約1600兆円といわれる個人金融資産の過半を持つ、祖父母世代の利用にも期待しています。ますます証券の民主化が推進されることだ。 いまの株市場に過熱感がないのはじつにそのすそ野の広がりがまえの大バブルの学習と金融商品がもう天と地ほどにメニューが広がっていることにもよるのであるが、はっきりと言えることはこれは一つに上場企業数が増えていることがあります。1990年の東証第一部企業数は1191社、それに対して昨日時点では1889社と59%増えています。
もう一つは株価が一株当たりの収益に対して何倍まで買われていたかを示すPERが当時は60倍に対して現在は17倍に収まっているからであります。日経平均の採用銘柄が変っているので単純比較はできませんが、いわゆる欧米先進国のPERとほぼ並ぶ水準に「成熟」したともいえます。
バブルの時、なぜ株が買い進められたか、様々な理由が合わさった結果でありますが、株価の特性だけに目を向けると一株当たりの利益に対する株価水準が妥当な水準を超えてまで買われるのはその成長性に目をつけていたからです。 トレンドとしては日本の金融市場がこれから落ち着いた動きになってゆく感じがする。 ただそれに比して為替の動きの方の荒っぽさが懸念と言えば懸念ではある。 ただし、それだけに価格変動の波にも揉まれることにもなる。 このリスク要因を生活の中に組み入れる覚悟からは逃げられない。 生きていることはすべてリスクマネジメントと向き合うことだ。 その中で日本や世界経済との結びつきを肌で感じる時代なのかもしれない。 また企業の方も大小を問わず資金の幅広い導入に向けた道が開けることにもなるのだ。 当然配当政策にも捨扶持で対応するような横着・横柄な企業は社会の指弾を浴びることになる。

 投資の大衆化はその意味でも利潤の配分の適正化を問われるものだ。 個人の金銭マネジメントにも新しい視点が否応なく入ってくるのは致し方ない。 それはまた銀行の新たな資金移動に対する対応の変化を迫ることになるはずだ。

いずれにしても政府は門戸を開いた責任からは逃げられない。 個人個人も投資の個人責任は覚悟しておかねばあとでぶつぶつ文句は言えないのはとうぜんのことであります。

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世のなかとんとん

2015-05-30 18:01:33 | 日記

2015/5/30

世のなかとんとん

安全保障はとにかくアメリカにクリンチしてれば国家存亡の危機には陥らない。

●いまの安全保障国会論議はもう関係ない。 首相のハタメタな論理と官僚の

机上の空論でこねくり回されたバベルの塔みたいなものだ。クリンチする相手がアメリカであるからだ。 もし日本単独などはあり得ないが、保険的にもアメリカであることが必要にして十分な必須の条件を担保できるからである。

もう自律神経症気味の安倍首相やあーうーの噛みっパナシの意味不明の頼りない外務大臣や長ったらしい官僚のつくった意味未達の用語連発文はもうイリマセン。 すべて本チャンになれば実務実戦では戦後ずうっと戦争をしてきたアメリカ軍の指揮下に入るのだ。 形式的な国会の幼稚な空論をいつまでするのだ。 さっさと法案を通せばいいのだ。 もう野党も最後はまける戦いをする暇があったら、党勢拡大のための次の選挙の闘いの準備をすることだ。最後には乱闘騒ぎの体育会めいた終わり方などは体力の消耗だけの愚策でしかない。

それよりははやく選挙区へ帰ってもう数は力なりをあらためて拳拳服膺せよ。 

もうあとは憲法だけは阻止するための全方位防衛を構築することだ。 それとアメリカは絶対にロシアとは本格的に向き合えば核戦争になることを知っている。 それゆえ日本はロシアとの融和は北方4島のことも平和条約の締結のこともいくら安倍政権でもここ100年の間、アメリカの世紀の間は無理だ。 ただ中国との南西諸島の海の権益は海洋国家としてのアメリカのゆるがせにできないいわゆるメンツもあるから、このまま中国がのぼせ上がってこのまま諸島のさらなる拡大成長を図るならばその途中でこのままの拡大傍観を阻止するための電撃的軍事行動を起こすやもしれない。 今回の安全保障法制における集団的自衛権の初めての発動は意外とホルムズ海峡ではなく、南アジア海域となるかも。 アメリカの数隻の空母群と航空大編隊の後方でロジスティック担当の日本の海上自衛隊の船隊がひょっとして連なるかも。 これはそんなにあり得ない話でもなさそうである。 日本経済はそのころには完全にデフレを脱却し多分戦争景気で4万円をはるかに超える戦後最高値に湧くであろう。 そしてなんと憲法はそのまま現行のままであるのだ。 

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安全保障はとにかくアメリカにクリンチしてれば国家存亡の危機には陥らない。

2015-05-30 10:55:52 | 日記

2015/5/30

安全保障はとにかくアメリカにクリンチしてれば国家存亡の危機には陥らない。

●いまの安全保障国会論議はもう関係ない。 首相のハタメタな論理と官僚の

机上の空論でこねくり回されたバベルの塔みたいなものだ。クリンチする相手がアメリカであるからだ。 もし日本単独などはあり得ないが、保険的にもアメリカであることが必要にして十分な必須の条件を担保できるからである。

もう自律神経症気味の安倍首相やあーうーの噛みっパナシの意味不明の頼りない外務大臣や長ったらしい官僚のつくった意味未達の用語連発文はもうイリマセン。 すべて本チャンになれば実務実戦では戦後ずうっと戦争をしてきたアメリカ軍の指揮下に入るのだ。 形式的な国会の幼稚な空論をいつまでするのだ。 さっさと法案を通せばいいのだ。 もう野党も最後はまける戦いをする暇があったら、党勢拡大のための次の選挙の闘いの準備をすることだ。最後には乱闘騒ぎの体育会めいた終わり方などは体力の消耗だけの愚策でしかない。

それよりははやく選挙区へ帰ってもう数は力なりをあらためて拳拳服膺せよ。 

もうあとは憲法だけは阻止するための全方位防衛を構築することだ。 それとアメリカは絶対にロシアとは本格的に向き合えば核戦争になることを知っている。 それゆえ日本はロシアとの融和は北方4島のことも平和条約の締結のこともいくら安倍政権でもここ100年の間、アメリカの世紀の間は無理だ。 ただ中国との南西諸島の海の権益は海洋国家としてのアメリカのゆるがせにできないいわゆるメンツもあるから、このまま中国がのぼせ上がってこのまま諸島のさらなる拡大成長を図るならばその途中でこのままの拡大傍観を阻止するための電撃的軍事行動を起こすやもしれない。 今回の安全保障法制における集団的自衛権の初めての発動は意外とホルムズ海峡ではなく、南アジア海域となるかも。 アメリカの数隻の空母群と航空大編隊の後方でロジスティック担当の日本の海上自衛隊の船隊がひょっとして連なるかも。 これはそんなにあり得ない話でもなさそうである。 日本経済はそのころには完全にデフレを脱却し多分戦争景気で4万円をはるかに超える戦後最高値に湧くであろう。 そしてなんと憲法はそのまま現行のままであるのだ。 

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世の中は盲千人目明き千人

2015-05-29 19:57:36 | 日記

2015/5/29

世の中は盲千人目明き千人

こんな国会議論でいいのか?

●昨日も続く連日の平和安全特別委員会での野党の追及に、安倍首相もとうとう切れた。 民主の中谷防衛大臣に的を絞った鋭角攻撃につんぼ桟敷に置かれた首相がのこのこと指名もはっきりさせないで答弁に立って自説をまたまた長々としゃべる慣例無視の子供の弁明だ。 全国民注視の中、損をしたのはやはり首相のほうだ。 数は力とはいえ今までのやり方となんら変わりないし、際立っての首相の無茶ぶりはちびっこギャングなみの劣化したパフォーマンスに堕してみている者にもじつに不愉快であった。 そのなかで維新ととくに共産党の質問は民主よりは聞く耳を持たせたと言える。 志位党首のきのうに続く日本のアメリカ一辺倒の極端な安全保障と軍事史の過去履歴は聞いているものに歴史的記憶を呼び起こさせて、その時々にいかに我が国の外交が非主体的でアメリカの意志のもとにねじ伏せられているかであった。それといかに外務省というのがその時どきで裏の仕事人のように暗い存在で国民大衆に真実へ立ち入ることを拒否し続けていて、いまもそれの陰の黒子を演じ続けていて国民大衆側に寄り添っていないかが分かったことだ。

 とくに今回の恒久法の一括制定の国会審議もまずはこれに倣ったものになるのは目に見えている。 論議はまだまだ続くにしても議論が深まらないのはその日米の外交・安全保障史の過去の実体にある。 すべてアメリカ主導でまさにアメリカの忠犬ポチからははみ出る行動はあり得ない。 日本の動きはアメリカをみていればわかるからだ。 

近い将来、遠いアラブの湾岸国周辺でなくとも、若しアメリカが南沙諸島問題で我慢しきれずに中国と干戈を交えれば日本がその地域においてアメリカと共に後方であっても間接的に戦火にまみえることすらも現実論としてはあり得るかも知れない。 とくにアメリカは結構強いだけでなく、非情で確信的で断行

擦るときは瞬時に決断して決して厭わない。 かならず新しい厳しい現実に日本は出会うことになる。 日本が孤独で追い込まれての暴発は先の戦争でもうこりごりとはいえ、ことアメリカとの道行もそんなに安閑としたものではないのは当然だが、孤独にして暴発よりはまだましと国民がそれで納得するかしないかの選択であろう。 

そして明らかに遠い太鼓に聞こえていた憲法問題の音が好悪は別にしてだんだん近寄ってきていることを国民大衆はもう他人事と見做せなくなってきているように思う

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こんな国会議論でいいのか?

2015-05-29 07:49:26 | 日記

2015/5/29

こんな国会議論でいいのか?

●昨日も続く連日の平和安全特別委員会での野党の追及に、安倍首相もとうとう切れた。 民主の中谷防衛大臣に的を絞った鋭角攻撃につんぼ桟敷に置かれた首相がのこのこと指名もはっきりさせないで答弁に立って自説をまたまた長々としゃべる慣例無視の子供の弁明だ。 全国民注視の中、損をしたのはやはり首相のほうだ。 数は力とはいえ今までのやり方となんら変わりないし、際立っての首相の無茶ぶりはちびっこギャングなみの劣化したパフォーマンスに堕してみている者にもじつに不愉快であった。 そのなかで維新ととくに共産党の質問は民主よりは聞く耳を持たせたと言える。 志位党首のきのうに続く日本のアメリカ一辺倒の極端な安全保障と軍事史の過去履歴は聞いているものに歴史的記憶を呼び起こさせて、その時々にいかに我が国の外交が非主体的でアメリカの意志のもとにねじ伏せられているかであった。それといかに外務省というのがその時どきで裏の仕事人のように暗い存在で国民大衆に真実へ立ち入ることを拒否し続けていて、いまもそれの陰の黒子を演じ続けていて国民大衆側に寄り添っていないかが分かったことだ。

 とくに今回の恒久法の一括制定の国会審議もまずはこれに倣ったものになるのは目に見えている。 論議はまだまだ続くにしても議論が深まらないのはその日米の外交・安全保障史の過去の実体にある。 すべてアメリカ主導でまさにアメリカの忠犬ポチからははみ出る行動はあり得ない。 日本の動きはアメリカをみていればわかるからだ。 

近い将来、遠いアラブの湾岸国周辺でなくとも、若しアメリカが南沙諸島問題で我慢しきれずに中国と干戈を交えれば日本がその地域においてアメリカと共に後方であっても間接的に戦火にまみえることすらも現実論としてはあり得るかも知れない。 とくにアメリカは結構強いだけでなく、非情で確信的で断行

擦るときは瞬時に決断して決して厭わない。 かならず新しい厳しい現実に日本は出会うことになる。 日本が孤独で追い込まれての暴発は先の戦争でもうこりごりとはいえ、ことアメリカとの道行もそんなに安閑としたものではないのは当然だが、孤独にして暴発よりはまだましと国民がそれで納得するかしないかの選択であろう。 

そして明らかに遠い太鼓に聞こえていた憲法問題の音が好悪は別にしてだんだん近寄ってきていることを国民大衆はもう他人事と見做せなくなってきているように思う

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