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世のなかとんとん

2015-04-30 19:10:42 | 日記

世のなかとんとん

日本国民に見せない安倍個人の米両院での自己中持ち上げ演説は気持ち悪い

●演説文の中で述べていた『私ども、残念に思いますのは、ダニエル・イノウエ上院議員がこの場においでにならないことです。日系アメリカ人の栄誉とその達成を、一身に象徴された方でした』。安倍首相がいかに一方的な自己中でバランスを欠いている政治家だとの印象が現実的に証明された。 いろいろ長々とアメリカに対して日本がいかに奉仕したかとか日本は戦後は従順だったとかの美辞麗句だけで、いま現実の問題点の真実のすがたについてはすべて目を閉じるという両極端な対アメリカへのまさに従順なポチの資格をありあと示し、一国の品格のある首相の演説とは程遠いアメリカへの憧憬と感謝の気持ち悪いほどの長ったらしい羅列である。  とくに問題は沖縄のことに一切触れなかったこの不誠実はこの人物の政治的平衡感覚の欠如が普通のものではないことを示している。 ただ単なる長い演説文は読んでいても高揚感のまったくないまあ言えばエエ格好しいの駄文でしかなく、このことでこの人物をまたまたインフレ自己評価の拡大へと上り詰めさせ夜郎自大にさせることだけになったとして慨嘆する気持を抑えきれない。 日本国民は多分ほとんどの人は冷めたピザを喰わされた空虚感に襲われたと思う。 感動とは程遠いしらっとしたそちらの勝手でしょといいたい安物劇だった。 

ただいつも言うようにこれが一強他弱の日本の現実でこんな人物が統べる日本が勝手なことを出来ないようにアメリカの檻に飛んで火に入る忠犬ポチに育てたアメリカの飼育が良かったことと、仕方がないから保護観察にすることには異存はないだけだ。

勝手な無謀な戦争にでもなるのはこれを放置した日本人の過失責任である。

預かったアメリカにはその責任はないのである。 これで一国独立とは甚だチンケなはなしだ。 まさに従属関係の最たるものである。 アジア支店支店長として名実ともな報告書としては評価されるべきものであるか?

とにかくこんな自己中等を放置している日本はそれなりの選んだ責任からは絶対に逃げられない。 それは当たり前のことである。 国会議員選挙で半分以上が棄権する無責任な国柄である。 じつに国民もええ加減なのが多いのだ。

安倍がそうならば国民もまあそうだと言えるわなぁ。

こんご何年何十年の談話のことよりはあのイスラエルのバビロンの幽囚の様に何千年もこのアメリカの影響下に鎖で繋がれて行くことの世界史的俯瞰歴史からみればいままさにその幽囚、日本こそ70年目であると新たな暦を思い描かなければいけない方がずっしりと頭と気持ちに重石がかかるのだ。 この被虐的精神圧迫こそが日本の抱える歴史問題の本質であるはずだ。 日本は過去抑圧してきたが、これから何百何千年と被抑圧の緩慢なる歴史を経てゆく鎖に繋がれた民族の道をどう歩んでゆくのか?  それを打開するためにということで衆参両国会で日本のトップが演説することこそが日本のいまあるべき姿と居るのに。 まさに日本とはここまで倒錯してしまっているということはこのバビロン幽囚が確実に年輪を経ているという事実だ。 

わたしにはどう見てもいまの天皇の歴史観が正しいと思えてならない。 その意味では安倍こそ日本国の不倶戴天の国賊である。 じつにこいつの頭のレベルが低質であの岸の孫としての片鱗すら有していない日本人としてあるまじき無品格な矜持の無い持ち主で、こんな日本はいずれアメリカによって弊履の様に扱われるのは間違いない。 ことはこれからかなり重要な経緯を辿ってゆくかもしれない。 それは気になる。

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日本国民に見せない安倍個人の米両院での自己中持ち上げ演説は気持ち悪い

2015-04-30 10:43:22 | 日記

2015/4/30

日本国民に見せない安倍個人の米両院での自己中持ち上げ演説は気持ち悪い

●演説文の中で述べていた『私ども、残念に思いますのは、ダニエル・イノウエ上院議員がこの場においでにならないことです。日系アメリカ人の栄誉とその達成を、一身に象徴された方でした』。安倍首相がいかに一方的な自己中でバランスを欠いている政治家だとの印象が現実的に証明された。 いろいろ長々とアメリカに対して日本がいかに奉仕したかとか日本は戦後は従順だったとかの美辞麗句だけで、いま現実の問題点の真実のすがたについてはすべて目を閉じるという両極端な対アメリカへのまさに従順なポチの資格をありあと示し、一国の品格のある首相の演説とは程遠いアメリカへの憧憬と感謝の気持ち悪いほどの長ったらしい羅列である。  とくに問題は沖縄のことに一切触れなかったこの不誠実はこの人物の政治的平衡感覚の欠如が普通のものではないことを示している。 ただ単なる長い演説文は読んでいても高揚感のまったくないまあ言えばエエ格好しいの駄文でしかなく、このことでこの人物をまたまたインフレ自己評価の拡大へと上り詰めさせ夜郎自大にさせることだけになったとして慨嘆する気持を抑えきれない。 日本国民は多分ほとんどの人は冷めたピザを喰わされた空虚感に襲われたと思う。 感動とは程遠いしらっとしたそちらの勝手でしょといいたい安物劇だった。 

ただいつも言うようにこれが一強他弱の日本の現実でこんな人物が統べる日本が勝手なことを出来ないようにアメリカの檻に飛んで火に入る忠犬ポチに育てたアメリカの飼育が良かったことと、仕方がないから保護観察にすることには異存はないだけだ。

勝手な無謀な戦争にでもなるのはこれを放置した日本人の過失責任である。

預かったアメリカにはその責任はないのである。 これで一国独立とは甚だチンケなはなしだ。 まさに従属関係の最たるものである。 アジア支店支店長として名実ともな報告書としては評価されるべきものであるか?

とにかくこんな自己中等を放置している日本はそれなりの選んだ責任からは絶対に逃げられない。 それは当たり前のことである。 国会議員選挙で半分以上が棄権する無責任な国柄である。 じつに国民もええ加減なのが多いのだ。

安倍がそうならば国民もまあそうだと言えるわなぁ。

こんご何年何十年の談話のことよりはあのイスラエルのバビロンの幽囚の様に何千年もこのアメリカの影響下に鎖で繋がれて行くことの世界史的俯瞰歴史からみればいままさにその幽囚、日本こそ70年目であると新たな暦を思い描かなければいけない方がずっしりと頭と気持ちに重石がかかるのだ。 この被虐的精神圧迫こそが日本の抱える歴史問題の本質であるはずだ。 日本は過去抑圧してきたが、これから何百何千年と被抑圧の緩慢なる歴史を経てゆく鎖に繋がれた民族の道をどう歩んでゆくのか?  それを打開するためにということで衆参両国会で日本のトップが演説することこそが日本のいまあるべき姿と居るのに。 まさに日本とはここまで倒錯してしまっているということはこのバビロン幽囚が確実に年輪を経ているという事実だ。 

わたしにはどう見てもいまの天皇の歴史観が正しいと思えてならない。 その意味では安倍こそ日本国の不倶戴天の国賊である。 じつにこいつの頭のレベルが低質であの岸の孫としての片鱗すら有していない日本人としてあるまじき無品格な矜持の無い持ち主で、こんな日本はいずれアメリカによって弊履の様に扱われるのは間違いない。 ことはこれからかなり重要な経緯を辿ってゆくかもしれない。 それは気になる。

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世のなかとんとん

2015-04-29 18:16:43 | 日記

世のなかとんとん

今回の安倍訪米はアメリカにうまく取り込まれてだが望外の成功

●国内の一強多弱につけ込んで、日中軋轢に乗じて国民大衆の危機を煽った安全法制の整備に奔走する安倍政権は今回の訪米でアメリカによる捕獲網に絡め取られて長い目でよかったと思う。 デニス・ブレア元米太平洋軍司令官(元米国家情報長官)がこのほど、日本外国特派員協会で講演したが、そこでこう明言したのである。
「日中戦争が起きる危険性があるとする報道が多いが、私はそうは思わない。東アジアの軍事情勢は非常に安定しており、そうした状態がずっと続くと私は見ている」と述べた。 安倍政権の危なっかしさはこうして今もってアメリカのアナウンスメントの方が正しい方向性を指し示すのはやはり腐ってもアメリカである。 今回の訪米がどういう曰くつきで成り得たものかは知らないが、まずは必要もないのに70年談話を突然に持ち出したおっちょこちょいな出過ぎた余波がもたらしたと解したい。 首脳会談の寸前にこういうアメリカの政府情報とりまとめ重要権限者が発した会見は非常に重いものだ。 これによって日本が仮想敵国とする中国の対日戦略は日本が国民大衆に対して過大に見せかけてきた虚像の焦点ボケを的確に修正するものである。 とにかく今もって自分の政府がいちばん信用ならない相手であることを喝破したことになる。

その意味で日本人は自分の政府よりは時としてアメリカの鏡によって己の国を顧みて実像との比較を調整できるのはまだしも幸せである。 とくにブレア氏はいくら挑発しても戦争になる可能性はないし、また中国はにはそれに勝つ能力もないとまで言明している。 いかに日本政府というのが信用ならないかの直近での現実的事実である。 あらためてここまで自国政府を信じられない日本人は振り返って自民一強の頓珍漢な政党政治をそれでも許しているのはいくらなんでも世界に対しても無責任極まりないと思う。 野党のだらしなさを云々する前に国民大衆の政治眼もいかにエエ加減であるかは胸に手を当てて自戒すべきである。 こうしてみると日米協定はほんとうに日本人が精神的にも政治的にも独立してからでないと無理であるとつくづく思い至るのだ。 そのいみで今回の訪米は安倍政権のいまだお子ちゃま戦争ごっこの蒙昧を見事にあからさまにしたことを望外の収穫と出来たことを喜びたい。 そんなこんなで経済の立て直しよりも戦争ごっこに夢中なお遊びはもう終わったので、あとははやくアベノミクスのウソ政策の取り繕いに邁進することである。 先の敗戦の時にマッカーサーは日本は12歳といったがあれから70年たったがもし彼が生きていたら何歳だというであろうか?   身体は高齢化で年寄りになっているのは間違いないがオツムの方は高齢化ほどの知識ととくに知恵は足りていないように思う。 まだまだこれから先もアメリカの太鼓持ちの方が国民大衆に取れば安心であることは間違いない。 これだけでも今回の訪米は大成功である。

70年談話なんて必要ない。 日本はアメリカのポチであり、これからもずうっとポチであり続ける積りだと世界に発信するだけで中韓だけでなく間違いなく世界は安心して認めるはずだ。 とにかく大きなお世話だけは焼かないと瞑すべきだ。

とにかく今回の訪米には自民党の内部にもとうとう安倍のそそっかしい飛んで火に入る軽挙だとくさす閣僚経験者らの冷たい目線が多いらしいが、小生にとっては大阪都問題での沈黙は銀の姿勢と今回の訪米の二つは安倍政権の極めて大きい政治的成果だと大いに称賛したいのであります。

これからはなるべく東の方への遥拝を心掛け、西の方への苛立ちを鎮めるようなこころの置き所の置き換えに精進するのが気持ちの安定、つまり要らざるストレスの排除には効果的であります。 それゆえ今後はひろく国内の多様な考え方に思いを馳せて、自分の独断を厳しく抑えることだ。 とくに安全保障については国民大衆の戦争忌避の大原則を貫くことで、今までの安倍戦争主義者のイメージの払しょくに大転換することであります。 アメリカも心底それを願っているのは明らかです。 さいごに今回の訪米は自身の安全保障問題にあなた自身が宇治川の水鳥の羽ばたきの故事に倣ったあまりな性急さでの外部の圧力に精神的に高揚しすぎたひとり相撲を大きく反省してほしいものだ。 野党の非力が極まっているいまこそ危機を避けるためにしっかりと落ち着いてじっくりとすすめることだ。 トップが慌てて腰が浮いていては国の安定は保てない。 その意味で何事につけてももっと堂々と落ち着いて軽薄な動きはしないでほしい。 今までは感情的で軽すぎると言われても仕方がない。 反省!!!!

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今回の安倍訪米はアメリカにうまく取り込まれてだが望外の成功

2015-04-29 08:30:29 | 日記

今回の安倍訪米はアメリカにうまく取り込まれてだが望外の成功

●国内の一強多弱につけ込んで、日中軋轢に乗じて国民大衆の危機を煽った安全法制の整備に奔走する安倍政権は今回の訪米でアメリカによる捕獲網に絡め取られて長い目でよかったと思う。 デニス・ブレア元米太平洋軍司令官(元米国家情報長官)がこのほど、日本外国特派員協会で講演したが、そこでこう明言したのである。
「日中戦争が起きる危険性があるとする報道が多いが、私はそうは思わない。東アジアの軍事情勢は非常に安定しており、そうした状態がずっと続くと私は見ている」と述べた。 安倍政権の危なっかしさはこうして今もってアメリカのアナウンスメントの方が正しい方向性を指し示すのはやはり腐ってもアメリカである。 今回の訪米がどういう曰くつきで成り得たものかは知らないが、まずは必要もないのに70年談話を突然に持ち出したおっちょこちょいな出過ぎた余波がもたらしたと解したい。 首脳会談の寸前にこういうアメリカの政府情報とりまとめ重要権限者が発した会見は非常に重いものだ。 これによって日本が仮想敵国とする中国の対日戦略は日本が国民大衆に対して過大に見せかけてきた虚像の焦点ボケを的確に修正するものである。 とにかく今もって自分の政府がいちばん信用ならない相手であることを喝破したことになる。

その意味で日本人は自分の政府よりは時としてアメリカの鏡によって己の国を顧みて実像との比較を調整できるのはまだしも幸せである。 とくにブレア氏はいくら挑発しても戦争になる可能性はないし、また中国はにはそれに勝つ能力もないとまで言明している。 いかに日本政府というのが信用ならないかの直近での現実的事実である。 あらためてここまで自国政府を信じられない日本人は振り返って自民一強の頓珍漢な政党政治をそれでも許しているのはいくらなんでも世界に対しても無責任極まりないと思う。 野党のだらしなさを云々する前に国民大衆の政治眼もいかにエエ加減であるかは胸に手を当てて自戒すべきである。 こうしてみると日米協定はほんとうに日本人が精神的にも政治的にも独立してからでないと無理であるとつくづく思い至るのだ。 そのいみで今回の訪米は安倍政権のいまだお子ちゃま戦争ごっこの蒙昧を見事にあからさまにしたことを望外の収穫と出来たことを喜びたい。 そんなこんなで経済の立て直しよりも戦争ごっこに夢中なお遊びはもう終わったので、あとははやくアベノミクスのウソ政策の取り繕いに邁進することである。 先の敗戦の時にマッカーサーは日本は12歳といったがあれから70年たったがもし彼が生きていたら何歳だというであろうか?   身体は高齢化で年寄りになっているのは間違いないがオツムの方は高齢化ほどの知識ととくに知恵は足りていないように思う。 まだまだこれから先もアメリカの太鼓持ちの方が国民大衆に取れば安心であることは間違いない。 これだけでも今回の訪米は大成功である。

70年談話なんて必要ない。 日本はアメリカのポチであり、これからもずうっとポチであり続ける積りだと世界に発信するだけで中韓だけでなく間違いなく世界は安心して認めるはずだ。 とにかく大きなお世話だけは焼かないと瞑すべきだ。

とにかく今回の訪米には自民党の内部にもとうとう安倍のそそっかしい飛んで火に入る軽挙だとくさす閣僚経験者らの冷たい目線が多いらしいが、小生にとっては大阪都問題での沈黙は銀の姿勢と今回の訪米の二つは安倍政権の極めて大きい政治的成果だと大いに称賛したいのであります。

これからはなるべく東の方への遥拝を心掛け、西の方への苛立ちを鎮めるようなこころの置き所の置き換えに精進するのが気持ちの安定、つまり要らざるストレスの排除には効果的であります。 それゆえ今後はひろく国内の多様な考え方に思いを馳せて、自分の独断を厳しく抑えることだ。 とくに安全保障については国民大衆の戦争忌避の大原則を貫くことで、今までの安倍戦争主義者のイメージの払しょくに大転換する子であります。 アメリカも心底それを願っているのは明らかです。 さいごに今回の訪米は自身の安全保障問題にあなた自身が宇治川の水鳥の羽ばたきの故事に倣ったあまりな性急さでの外部の圧力に精神的に高揚しすぎたひとり相撲を大きく反省してほしいものだ。 野党の非力が極まっているいまこそ危機を避けるためにしっかりと落ち着いてじっくりとすすめることだ。 トップが慌てて腰が浮いていては国の安定は保てない。 その意味で何事につけてももっと堂々と落ち着いて軽薄な動きはしないでほしい。 今までは感情的で軽すぎると言われても仕方がない。 反省!!!!

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世のなかとんとん

2015-04-28 17:01:15 | 日記

世のなかとんとん

愈々ゴング鳴る、大阪都を問う住民投票、5月17日投開票--- 大阪市選挙管理委員会

●もうかれこれ5年越しだ。 とにかく橋下・松井の両氏の執念によるものだ。 元はと言えば維新の、この国の広域行政の一元化を図り、道州制へ向けた、地方分権へのステップとなってこの国のかたちを変えることがその始まりだ。

この長かったデフレの遠因の一つに行政制度の極限までに達していた制度疲労だ。 東京一極の弊害と言われるが実はそうではなく、戦前の戦争に向けた国体の整備の一環として首都東京市を東京都に集約した先見の明がたまたま戦後の高度成長期を通じて今日の東京の裕福な財政団体への現実をもたらしたもので、一方の大阪がその戦前昭和10年前後は大大阪として東京を凌いだ財政規模だったのだ。 戦後大阪のみるも無残な交付団体にまでの落ち目の三度笠の姿はこの5年前までの維新による大阪都の産声が発せられるまでは誰一人、どの政党もこのことを実行動で提唱しなかったのだ。 もちろん地方の活性化とか道州制などの掛け声は一般論としてはあったにしても。 その意味ではやはり橋下・松井両氏は優れて大阪の現状を打開する勇気と具体的な提案とこれに反対する諸勢力に真っ向から対峙し、やっとのことで来月の住民投票までに漕ぎ着けたのである。 とかく議論のための議論をする奴は対案もなく批判のためだけに批判する輩がいままでどれだけ大阪だけでなく中央政界からもチャチャを入れてきたであろうか。 今回の統一地方選挙は戦後最低の投票率と無競争による無投票地域が全体の1/3に喃喃とする、もう民主主義投票制度の瓦解に瀕しているのである。 国民大衆はもう論のための論にウンザリして飽きているのだ。 中央の政治も議員の保守化とサラリーマン化で野党不在の超民主主義選挙態勢の危機に見舞われている。 もう自民一強とは言いながら本質は官僚主導の丸投げで政官財の癒着政治が幅を利かしている。これまた以前のようななし崩しの無競争・無批判の翼賛会的危険な塩梅に急速に立ち至っている。

とくに安倍政権になってからこの傾向は強くなっている。

そのなかでひとり気を吐いているのがこの大阪都である。 

あらためて大阪都構想の本丸は行政改革にあリ維新の会が躍進した背景の住民選択眼は、行政の怠慢是正や不労所得者に対する監督是正さらには大阪の赤字行政の改革に期待を寄せている点にある。
そこには公務員削減や市の区長が役人任せである事への改革、市の行政と府の行政の重複事業の改善など今まで放置されていたことが多過ぎる。これを改革することの意義は極めて大きいと言わねばならない。これに対して守旧派の中央本部と捻じれた自民党、二股膏薬の公明党、落ち目の民主、共産などはもう戦前からの既得権益に群がるというより大阪の持つ古いシガラミカラから抜け出せない古い大阪の泥臭い一面を引きずっているのだ。 これは大阪の悪い、長いものには巻かれろの天領とは言いながらの江戸時代からのええ加減さの風潮のなのだ。 実利重視が行き過ぎて手前の日和見な損得に左右されて大局を外す狭い大阪気質がこの場合反対派に多いと思う。

それは大局を見据えるよりも現実のことに余りにも拘り過ぎる点が、東京にこれほどの遅れを取った近視眼と言ったら酷に過ぎるのであろうか?   いっぽうで、しかしながらここ一番という時には大阪人は結構そろばんを外しても先の損得という予見に掛ける腹の座った決断を下すこともまだ持ち合わせているはずだ。 つまりは合理性の追求という言い方がいいのかもしれないが先物買いの勘は鋭いものがある。

わたしは今もってこの嗅覚は大阪から無くなっていないと思う。

その意味で大阪府市民は根底には行政の現実には括目して目覚めているやに思うのであります。 今回の統一地方選挙でも維新は結構善戦している。 やはり大阪府市民は大阪維新を見限っていないと思う。
それと最後に大阪府・市の自民党と中央の安倍官邸とのこの問題での二律背反は先行きの維新との絡みを考えたにしても、安倍政権がこの大阪都について

殆ど維新とのことについて黙して語らないのは橋下・松井両氏と安倍首相には伏流水の様に地下で繋がっていると思う。 これはもう5年間一定したスタンスだ。 わたしは安倍政権、とりわけ安倍首相のことについては勝手気ままに

書いているが、この大阪都問題については安倍首相が見て見ぬふりしていることは極めて高く評価しているのであります。

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2015/4/27

世のなかとんとん

安倍演説は日米盟約の再確認を世界に発信すればいい。

●安全保障と軍事面では日本の立場としては最低限憲法を変えないことを前提にいまの拡大解釈での運用は取らないことをアメリカにどうしても理解させる。 そういうご都合主義が盟約の根底を揺るがすことにことになる。 これは日本の国民に対する最低の必要条件である。 もちろん改憲の国民投票にかけて国民大衆がそれをどう判断するかだ。 飽く迄も自国の、つまり日本人の判断が最優先することは言うまでもない。 そのことによる沖縄の基地負担問題は

もうおカネの問題を超えている。 早期の基地返還の繰り上げと沖縄以外の日本本土か島嶼への移管を認めることだ。 

それと経済におけるTPPは元々は日本の岩盤規制乃至は裏返せばスクラップアンドビルド問題であり、日本内部での戦後最大の国のかたちを変えるほどの構造改革を日本が日本の痛みとして受け止めて関税障壁に挑戦する覚悟がなければいけない。 もうTPP交渉は内部では手打ちになっているが今回の訪米で形式的に大統領と首相の話し合いでの合意というストーリィのようだ。 日本は日本の特殊なスタンダードをもうこれ以上は維持すべきではない。 グローバルのそれとはやはり異次元である。 それをしたいのならば独立独歩、東洋のスイスにでもなればいいが、どうして1.2億人を食べさせてゆくのか処方箋を出さなければならない。

つぎに歴史問題は日本の敗戦によって日本は中韓の様な歴史問題の惹起はアメリカに対しては無かったのに日本が中韓からそのような補償期限切れの後にこのようにぶり返されるのは、相手国の法に対する認識の遅れというのは国際的にも理解はされるが、まあ言えば弱者の恐喝と言えば中韓には悪いが、法の前に人があるという恩愛の広い心を以って何らかの恰好で賠償の後払い的なできない配慮を忍びがたきを忍んでここまで問題化するまでに少しくでも話し合えればと、返す返すも残念だが丁寧に対応するこにこれからも徹することだ。 いま中韓も長い好調の経済がリセッションとまでは言えなくともそれに近い状況になってきている。 ある意味で日本も一進一退のそれではあるが、トレンドでは政府・日銀筋では先行き、つまり秋以降はやっと陽がさしてくるらしい。 会談の糸口も韓国とは首脳会議は未だしであるが、中国とは曲がりなりにも2回目に至っている。 この方向をじっくりとしっかりと積み上げてゆくことだ。 

結局は多少ぐらついていた日米の絆がこの節目を乗り越えて一層タイトになれば、民族主義者と一部アメリカでは見做されて評判のよくない安倍首相も

これで心置きなくアメリカの信任を得られるというものだ。 今後は中国の羽ばたきに過大に怖れを抱いてうつ病的に神経質になることなく、とにかく手前の日本病の大掛かりな解剖と治療に右顧左眄することなく邁進すれば多少は鬱も和らぐと思います。良くも悪くも問題の成否のカギは日本の中、手前の足元にこそあるのだ。 

 とにかくあなたは日本国の首相なんだから周りの取り巻きの太鼓持ちなんかばかり相手にせずに正直に国民大衆に訴えて助けて貰いなさい。 あなたはどうも口もおちょぼ口で小さいがケツの穴も小さそう。 祖父の岸総理のような酒も強い、軍人なんかも恐れない妖怪と言われたひとの一応孫でしょう。 どうも筒いっぱいでもうあっぷあっぷに見える。 もうこれではもうすぐ息切れしてしまかねない。力にも無いことを、つまり国民大衆を危機に晒してまでも

ウソを重ねて拡大解釈の上塗りで方向違いの成り行きの政治をしないことだ。

とにかくいまはまだ安倍政治に任せるよりはアメリカの制御内に囲い込んでおく方が結局はまだしも安全だという意味で今回のアメリカの処置は怖さもあるが安倍独走の末路よりはまだしもましだ。

みーんな心配してみているよ。演説も無理に下手な英語を使うらしいが、こんな大切な時にはそんなポーズよりも中味が大事で言いたいことを十分網羅したうえで、達意の内容で言うためにも日本語で丁寧にしゃべる方がいいのに。 

こういうところがエエ格好しいというのだ。 それはなにも恥ではないのだ。

しかし決してアンダーコントロールだけは言わないことだ。 どれだけいままでウソをついているか。 国際的に嘘つきとまたまた言われないように。 

それと日本のマスコミは牛耳れても国際のマスコミはあなたがそんなにメジャーでないだけに自惚れて報道管制をしいても意味はないです。 外報の方が世界の見方がどうであるかが意外とわかりやすいのが今様だ。 とにかく小細工をし過ぎないことだ。あなたの政権は。 それこそもうこれ以上夜郎自大になりすぎてはイケマセン。

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