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世のなかとんとん

2014-12-31 18:19:56 | 日記

世のなかとんとん

安倍首相ペースで決着=自民・野田氏「私が非力」-税制改正

●消費増税先延ばしの間隙を縫って、経済の牽引役である企業法人税を下げる

公約に邁進する安倍首相はこれに代替財源の確保を理由に難色を示す自民党税制調査会を一蹴して退けた。 これで2015年度税制改正は、法人税減税など経済成長を重視する安倍首相の意向を色濃く反映した内容となった。 これで時の政権にも隠然たる抵抗勢力として党内に睨みを利かした税制調査会は黙らせられた。 安倍首相の党内における力の見せ所を印象付けたものだ。 

いまになって財政規律とぶつぶつ文句をいう財務省や調査会はもう一強となつた首相の前に屈服するしかない。 考えればそれだけの剛腕を振るわなければ

程遠いほどにいまの財政は、ただ規律規律と叫ぶだけでは治らないのだ。 あえて強権を手にした首相が、アベノミクスの政策不在で金融依存に傾きすぎる

片肺飛行を再噴射させるためにも何がなんでもという強い意志を感じる。 その意味でアベノミクスへの反論と消化不足への国民大衆の反発をも考慮に入れた不退転の姿勢を認めざるを得ない。 翻って財務省とつるんで既得権益の坩堝と化してウラ政治の陰で政治を壟断していた財務省寄りの政治家と政界に広く張り巡らされた財務省派遣の官僚たちには権力の巣屈に手を差し込まれた動揺があるのは当然の仕打ちである。いままでこれほどあからさまに反財務省の方針を貫く政治家はほとんど珍しい。 やはりGDPの2倍に喃喃とする財政赤字の重圧は相当なものだ。 あえて税調の野田くらいは従わないときは首にするほどの剛腕も時には必要なのだ。 この人物には既得権益の胡散臭いは芬芬だ。 財政規律への真剣な思いはまったく感じられない。

きのうの大納会もまたまたの何年もの打ち続くギリシャの財政不安のうわさから気迷いの下げ相場で終わってしまった。 それほどにこの問題はいつまで続くぞこのぬかるみと言えるほどの陰鬱な心理的な重石なのだ。 安倍首相の蛮勇しかあるまい。

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安倍首相ペースで決着=自民・野田氏「私が非力」-税制改正

2014-12-31 08:36:07 | 日記

安倍首相ペースで決着=自民・野田氏「私が非力」-税制改正

●消費増税先延ばしの間隙を縫って、経済の牽引役である企業法人税を下げる

公約に邁進する安倍首相はこれに代替財源の確保を理由に難色を示す自民党税制調査会を一蹴して退けた。 これで2015年度税制改正は、法人税減税など経済成長を重視する安倍首相の意向を色濃く反映した内容となった。 これで時の政権にも隠然たる抵抗勢力として党内に睨みを利かした税制調査会は黙らせられた。 安倍首相の党内における力の見せ所を印象付けたものだ。 

いまになって財政規律とぶつぶつ文句をいう財務省や調査会はもう一強となつた首相の前に屈服するしかない。 考えればそれだけの剛腕を振るわなければ

程遠いほどにいまの財政は、ただ規律規律と叫ぶだけでは治らないのだ。 あえて強権を手にした首相が、アベノミクスの政策不在で金融依存に傾きすぎる

片肺飛行を再噴射させるためにも何がなんでもという強い意志を感じる。 その意味でアベノミクスへの反論と消化不足への国民大衆の反発をも考慮に入れた不退転の姿勢を認めざるを得ない。 翻って財務省とつるんで既得権益の坩堝と化してウラ政治の陰で政治を壟断していた財務省寄りの政治家と政界に広く張り巡らされた財務省派遣の官僚たちには権力の巣屈に手を差し込まれた動揺があるのは当然の仕打ちである。いままでこれほどあからさまに反財務省の方針を貫く政治家はほとんど珍しい。 やはりGDPの2倍に喃喃とする財政赤字の重圧は相当なものだ。 あえて税調の野田くらいは従わないときは首にするほどの剛腕も時には必要なのだ。 この人物には既得権益の胡散臭いは芬芬だ。 財政規律への真剣な思いはまったく感じられない。

きのうの大納会もまたまたの何年もの打ち続くギリシャの財政不安のうわさから気迷いの下げ相場で終わってしまった。 それほどにこの問題はいつまで続くぞこのぬかるみと言えるほどの陰鬱な心理的な重石なのだ。 安倍首相の蛮勇しかあるまい。

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世のなかとんとん

2014-12-30 19:53:33 | 日記

世のなかとんとん

「都構想には反対」確認=住民投票賛成で公明市議団-大阪

■大阪府と大阪市を再編する大阪都構想をめぐり、公明党大阪市議団は29日、大阪市役所で会合を開き、都構想の賛否を問う住民投票の来年5月17日実施を目指す一方で、構想自体には反対する方針を確認した。公明市議団の待場康生幹事長は記者団に、住民投票実施に賛成する方針に転換した理由について、衆院選で維新の党が大阪府内の比例第1党になったことなどを挙げ、「党本部から提案があった」と説明した。一方、反維新で公明と協力関係にある自民、民主系、共産の市議会各会派も29日に会合を開き、公明の決定を強く批判。自民党市議団の柳本顕幹事長は記者団に「(都構想の)中身に反対しながら投票を認める立場を取るのは明らかに論理矛盾。到底理解できない」と憤った。

●この経緯をみてもこの政党の国政と地方でのカメレオン的変色技のあざとさがわかろうというものだ。 国政では自民党ににじり寄り閣僚の一つ、それもずうっと公共事業を束ねる国土交通一本やりの現世ご利益享受一転張りのしつこさだ。 一方、他方では都市だけにしか展開できない歪な政党で、全国的広がりに欠ける。 とくに発祥の大阪では維新としのぎを削りその立場維持からどうしても対立関係になっている。 大阪都ではもともと共存するかとも見えたが、維新の伸長振りから、恐れをなしてその過程で突如、異を唱えて、橋下・松井両維新との深い感情的溝を作ったのは周知のとおりで、つい先日和解したとの発表が公明からあったばかりのその口の端も乾かない中でのこの醜態だ。 いかに公明にとってその最大地盤の大阪で、地方の活性化の象徴に繋がるスローガンを維新の後背に立つことが悔しいことかがよく分かる。 そして今回の一応の手打ちの住民投票のしぶしぶの是認の後の、すぐさまの党本部指示との口ぶりはこの大阪都問題を国政ベースでは意識的に矮小化の威勢を示すもので、敢えて矛盾を承知の上で指示したものだ。 やはりいずれ最終的には住民投票では維新が勝つことだろう。今回のアベノミクス解散総選挙では下馬評のあれだけの劣勢を最後の直線コースであの巻き返しでの追い上げは終わってみれば

維新がトップの票を集めたのである。

そしてそのうえでいずれ自民党を巻き込んで地方創生の流れにうまく乗って大阪都問題は維新の思惑通りになるものと思う。 それを踏まえれば日本の地方の時代への潮流がその潮目でたまたまぶつかる幸運に出会うことになるものと思う。 そして地方活性化はアベノミクスにとっても大局的に容認したい大きな成果であることだ。 そのあと、国政ベースで維新と公明は本当の熾烈な戦いが始まる。 コア政策を持たない批判ばかりの民主はだぶんリベラル、リベラルとお経のように唱えるだけであの2大政党がまさしく幻覚そのものであったとして光芒をふたたび放つことなく歴史に埋没することになる。 社会党に似た運命を予感する。 安倍政権はたぶん維新をとの距離をいまより公明との同床異夢のすわり心地の悪さからまだしも、維新駿馬に手綱、公明駄馬にムチ

を当てられ維新に強い親和性を感じてゆくことになるのは間違いない。 現世利益重視の公明は、自民から見れば自分の顔を鏡で見るようで嫌なんょ。 似ているようで、そのくせ平和外交とか言って中国にも流し目を送る宦官みたいで、何かにつけ坊主の様に説教臭くて、そのくせ世間ずれした悪の集団でもあるのだ。

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「都構想には反対」確認=住民投票賛成で公明市議団-大阪

2014-12-30 10:39:44 | 日記

「都構想には反対」確認=住民投票賛成で公明市議団-大阪

■大阪府と大阪市を再編する大阪都構想をめぐり、公明党大阪市議団は29日、大阪市役所で会合を開き、都構想の賛否を問う住民投票の来年5月17日実施を目指す一方で、構想自体には反対する方針を確認した。公明市議団の待場康生幹事長は記者団に、住民投票実施に賛成する方針に転換した理由について、衆院選で維新の党が大阪府内の比例第1党になったことなどを挙げ、「党本部から提案があった」と説明した。一方、反維新で公明と協力関係にある自民、民主系、共産の市議会各会派も29日に会合を開き、公明の決定を強く批判。自民党市議団の柳本顕幹事長は記者団に「(都構想の)中身に反対しながら投票を認める立場を取るのは明らかに論理矛盾。到底理解できない」と憤った。

●この経緯をみてもこの政党の国政と地方でのカメレオン的変色技のあざとさがわかろうというものだ。 国政では自民党ににじり寄り閣僚の一つ、それもずうっと公共事業を束ねる国土交通一本やりの現世ご利益享受一転張りのしつこさだ。 一方、他方では都市だけにしか展開できない歪な政党で、全国的広がりに欠ける。 とくに発祥の大阪では維新としのぎを削りその立場維持からどうしても対立関係になっている。 大阪都ではもともと共存するかとも見えたが、維新の伸長振りから、恐れをなしてその過程で突如、異を唱えて、橋下・松井両維新との深い感情的溝を作ったのは周知のとおりで、つい先日和解したとの発表が公明からあったばかりのその口の端も乾かない中でのこの醜態だ。 いかに公明にとってその最大地盤の大阪で、地方の活性化の象徴に繋がるスローガンを維新の後背に立つことが悔しいことかがよく分かる。 そして今回の一応の手打ちの住民投票のしぶしぶの是認の後の、すぐさまの党本部指示との口ぶりはこの大阪都問題を国政ベースでは意識的に矮小化の威勢を示すもので、敢えて矛盾を承知の上で指示したものだ。 やはりいずれ最終的には住民投票では維新が勝つことだろう。今回のアベノミクス解散総選挙では下馬評のあれだけの劣勢を最後の直線コースであの巻き返しでの追い上げは終わってみれば

維新がトップの票を集めたのである。

そしてそのうえでいずれ自民党を巻き込んで地方創生の流れにうまく乗って大阪都問題は維新の思惑通りになるものと思う。 それを踏まえれば日本の地方の時代への潮流がその潮目でたまたまぶつかる幸運に出会うことになるものと思う。 そして地方活性化はアベノミクスにとっても大局的に容認したい大きな成果であることだ。 そのあと、国政ベースで維新と公明は本当の熾烈な戦いが始まる。 コア政策を持たない批判ばかりの民主はだぶんリベラル、リベラルとお経のように唱えるだけであの2大政党がまさしく幻覚そのものであったとして光芒をふたたび放つことなく歴史に埋没することになる。 社会党に似た運命を予感する。 安倍政権はたぶん維新をとの距離をいまより公明との同床異夢のすわり心地の悪さからまだしも、維新駿馬に手綱、公明駄馬にムチ

を当てられ維新に強い親和性を感じてゆくことになるのは間違いない。 現世利益重視の公明は、自民から見れば自分の顔を鏡で見るようで嫌なんょ。 似ているようで、そのくせ平和外交とか言って中国にも流し目を送る宦官みたいで、何かにつけ坊主の様に説教臭くて、そのくせ世間ずれした悪の集団でもあるのだ。

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世のなかとんとん

2014-12-29 20:09:56 | 日記

世のなかとんとん

巷間の先行き日本経済力予言のすべては後付け解釈でしか語れない。

●その答えは2014/10-12と2015/1-3の前四半期比較のGDP数値だ。 諸数値が内外にあふれてそのたびに市場は乱舞している。 そして詰まる所はトレンドは右肩上がりという我田引水的期待感理屈も加味されて、来年はほとんどのうわさでは景気は上向きと言われている。 それはそれでいいのだが、数値的な裏付けがどうしても必要だ。 やはりまずは10-12の前期比のGDPが少なくとも7-9よりはどうなっているかがいちばんの関心事であることは誰も異論はない。 なにせ年央までは原油高のガソリン高騰とかの世相が、一転予想だにしない原油価格の下落幅5割下落もあったりする世界の変化もあるのだ。

今回の抜きうち解散も政府は、とりわけ官邸の特権から早くも8-9頃にはそのトレンドがかなり悪いと見て取ったインサイダー解散と見てよい。 それから見れば10-12のデータの公式発表は2月上旬の7-8日前後だろう。 7-9の先例から言えばもう官邸にはもう今月で早耳データは上がっているはずだ。 インチキをしなければ今度の10-12実績で累積で前期比プラスにでも最低でもなっていなければもうこれはカンニング解散と言われても仕方がない。 

今日は12月29日、昨年は首相はたしか26日かに突然の靖国参拝があったが

さすがに今年は無いだろう。 曲がりなりにも日中は無愛想な会談があったのだ。  それに一両日前にも殊勝にも諮問会議とも先行きの地方創生などのテーマで今後のあるべきアベノミクスの政策論議に勤しんでいるようだが、内実の日本丸の数字がどうなっているのかは安倍首相の顔からは窺えない。 機嫌よく官邸へ入るときは記者団に拝礼の挙手はしているようだが。

来年度がいろいろと問題の政治マターが山積していることから解散を早めに済ましたといえそう簡単な内外の政治環境ではない。 とくに外的からのことで

内政に、とりわけ経済に影響があることが多い昨今は油断大敵である。 

それゆえ己がじし独断を排して事実に基づいて軽挙妄動を慎んでゆきたいと

年の瀬に当たって自戒したいものだ。

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