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世のなかとんとん

2014-11-30 18:29:15 | 日記

世のなかとんとん

維新が言う、税金で喰ってる階層へ切り込みと身を切る改革

●選挙公約と今朝のNHK日曜討論をみて思うこと。 日本の政治はいつまでこんなお題目を長々と何年も続けているのか?

安倍晋三首相も少々疲れがあると見えた。 アベノミクスも先行きは誰にもわかっちゃいない。 株価連動政権の宿命だ。 もともとそのことのメルクマールを政権評価にしたこの政権は最後までこれしかないのだ。 国民大衆のすべてではないがどこまでこれで突っ走るのか?

 考えてみればついぞ珍しい政権だ。 安倍首相も疲れるはずだ。 昔の右肩上がりの圧迫感に日夜苛まれている。 まさに御身ご大切にと言いたい。

どうも基本的にはもうこの政策は息切れしていずれ看板を下ろさないといけないのではないかとも思える。 いずれ来年の前半でその答えがでてくると思う。 整理整頓せずに古い手入れのしていない車をいつまで動かすのだとバカらしさには呆れる。 国民もそれに気づきながら相変わらずの成り行き任せだ。 唾を吐いたら自分に跳ね返る愚を何とも思わないこの鈍感さ。 

それでも安倍首相に代われる人物はいまのところ無理だ。 財務省推薦の唯々諾々のはいても本当の代わりにはならない。 財務省の傀儡ではこの国はいずれ、ローマ法王が最近ヨーロッパは非常に疲れていると喝破したように、日本も官僚制度の重荷に潰されているのだ。 そのことが自身の重圧で身動きならないくらい押しつぶされている。 それが分っていても自分ではどうしていいのか分からない。

黒田日銀がいつまでアベノミクスに応援のバズーカを打てるのか?  

日銀内でも賛否が拮抗してきている。 財務省亜流の黒田氏の腰砕けでアベノミクスも共倒れになった後始末も懸念される。 

今回の解散の結果がどう出るかは結構風がないからと無責任にも麻生なんかが

ホザイテ楽観しているが、やはり長い整理整頓の積み上げが底流で鬱屈していて意外な判定が出るかもしれない。

とくに地方議会や国会でのセクハラヤジとか地方・国会での政務調査費の乱脈運用などの不満が春の統一選挙より早く今回の解散に批判の矢が飛べば自民与党は思わぬド壺に嵌るかもしれない。  

あれやこれやで日本はいろいろな面で認知症に陥っているようでもある。

http://www.new-life-club.com/bizdoor/

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維新が言う、税金で喰ってる階層へ切り込みと身を切る改革

2014-11-30 11:15:00 | 日記

維新が言う、税金で喰ってる階層へ切り込みと身を切る改革

●選挙公約と今朝のNHK日曜討論をみて思うこと。 日本の政治はいつまでこんなお題目を長々と何年も続けているのか?

安倍晋三首相も少々疲れがあると見えた。 アベノミクスも先行きは誰にもわかっちゃいない。 株価連動政権の宿命だ。 もともとそのことのメルクマールを政権評価にしたこの政権は最後までこれしかないのだ。 国民大衆のすべてではないがどこまでこれで突っ走るのか?

 考えてみればついぞ珍しい政権だ。 安倍首相も疲れるはずだ。 昔の右肩上がりの圧迫感に日夜苛まれている。 まさに御身ご大切にと言いたい。

どうも基本的にはもうこの政策は息切れしていずれ看板を下ろさないといけないのではないかとも思える。 いずれ来年の前半でその答えがでてくると思う。 整理整頓せずに古い手入れのしていない車をいつまで動かすのだとバカらしさには呆れる。 国民もそれに気づきながら相変わらずの成り行き任せだ。 唾を吐いたら自分に跳ね返る愚を何とも思わないこの鈍感さ。 

それでも安倍首相に代われる人物はいまのところ無理だ。 財務省推薦の唯々諾々のはいても本当の代わりにはならない。 財務省の傀儡ではこの国はいずれ、ローマ法王が最近ヨーロッパは非常に疲れていると喝破したように、日本も官僚制度の重荷に潰されているのだ。 そのことが自身の重圧で身動きならないくらい押しつぶされている。 それが分っていても自分ではどうしていいのか分からない。

黒田日銀がいつまでアベノミクスに応援のバズーカを打てるのか?  

日銀内でも賛否が拮抗してきている。 財務省亜流の黒田氏の腰砕けでアベノミクスも共倒れになった後始末も懸念される。 

今回の解散の結果がどう出るかは結構風がないからと無責任にも麻生なんかが

ホザイテ楽観しているが、やはり長い整理整頓の積み上げが底流で鬱屈していて意外な判定が出るかもしれない。

とくに地方議会や国会でのセクハラヤジとか地方・国会での政務調査費の乱脈運用などの不満が春の統一選挙より早く今回の解散に批判の矢が飛べば自民与党は思わぬド壺に嵌るかもしれない。  

あれやこれやで日本はいろいろな面で認知症に陥っているようでもある

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世のなかとんとん

2014-11-29 21:34:59 | 日記

世のなかとんとん

46年ぶり無借金のドイツ=赤字国債1千兆円の日本

■ドイツのショイブレ財務相は9日の連邦議会(下院)で、連邦政府の2015年予算案に関し、新規国債の発行を旧西独時代も含め46年ぶりに停止し、「無借金」で歳出をまかなえる見通しになったと明らかにした。 欧州財政・金融危機対策でも、「緊縮財政」による財政健全化路線を主導したドイツは、16年以降、連邦政府に財政均衡の実現を法律で義務づける徹底ぶりで歳出削減に取り組んでおり、堅調な経済状況による税収増が後押しした。

●赤字垂れ流しの我が国とは月とスッポン。 ドイツ人の律義さを思うと、いかにもダラシナイ日本を憂えるばかりだ。 

つまり国債費は過去に乱発した国債の負の遺産です。
たしか戦後の国債はあの福田赳夫内閣時代に初めて発行されたと聞きました。

40年前ごろか?   もうそれからは増えるばかりで減ったことはないはずだ。

いつまでこんなみんなで渡れば怖くないを続けるのだろうか?   デフレの失った20年間間もずうっと増え続けていたとは・・・・。

そのもとは歳入不足である。 稼ぎに収入が追いつかないという万古普遍のあたり前のことなのだ。 そのほとんどはいまの自民党政権に起因するのだ。 少なくともこれを是正しようとして民主政権時代に取り組んだのがいまの消費税の三党合意だ。 しかしそのやり方と拙速な制度設計が今日、今回の混乱を生んだ。 しかし減らすという目標は正しいのだからこれはどの内閣でも踏襲すべしだ。  見方をかえればその税収不足は企業なのか国民なのかと問われればもう明らかにそのほとんどが企業に起因する。 いま法人税の引き下げを経団連を先頭に大企業は囃し立てて、政府もお声がかりで華から今までの政権にはなかった直接要請をしているし、今回も来年の春闘に先駆けて名目賃金アップを訴えている。

しかし本当に大事なのは大企業などの法人税のバケツの底の漏れによるものやいろいろの既得権益や優遇措置によるものが相当多くて税収は稼げていないのだ。 

今回も消費増税の先延ばしの一方でもう法人税の減額も明確に取りざたされていて、 僅かな軽減税率の取り組みによる減少分についても財務省やそれに連なる癒着議員どもは反対しているのだ。 あの自民野田はその筆頭の悪人だ。

国民のなかでもそのことに非常な懸念を持っている人が多い。

曰く、一方日本国では毎年々約45兆円の赤字国債を発行し続けており、赤字国債の総額は1000兆円を超えている。安倍政権は財政再建は必要だとしながらも借金を増やし続けている。

日本国の国家予算は約96兆円、来年度の概算要求予算は100兆円を超えている。約96兆円の赤字国債の為に毎年々約26兆円の利息を国家予算で支払っている。簡単に言うとドイツの国家予算は約50兆円であるが無借金になるため50兆円すべてを国民の為に使う事が出来る。
日本の概算要求予算の内訳をみると約100兆円の国家予算ですが税収は約50兆円しかありません。そこで約50兆円の赤字国債を発行し100兆円の予算をたてています。その予算から26兆円が借金返済の為に使われる。一方日本国では毎年々約45兆円の赤字国債を発行し続けており、赤字国債の総額は1000兆円を超えている。安倍政権は財政再建は必要だとしながらも借金を増やし続けている。
日本の概算要求予算の内訳をみると約100兆円の国家予算ですが税収は約50兆円しかありません。そこで約50兆円の赤字国債を発行し100兆円の予算をたてています。その予算から26兆円が借金返済の為に使われる。
つまりは無駄な使い過ぎなのか、この古くして糺せていない国の構造が問われて久しいが何の成果も上がっていない。 この国の中枢の古くなった岩盤こそがそれを遮っているのは国民もよく分かっているが、政治はいまのいまも無策で無作為なのだ。 その結果がこのドイツとの差である。 日本の政治は政治家がいない不幸にあるとしか言いようがない明らかな決算書をどう解説するのか知りたいものだ。 この成績表は落第以下である。

それにしても質実で賢そうなメルケルに比べて、日本の政治家の底の浅い知的でない顔貌と比べるとますます品格を伴わななさに愕然とせざるを得ない。

まだしも辛うじて知性と品格を維持している日銀黒田氏に比べて、自民の税制の馬糞を踏みつけたような胸糞悪い野田のフライパン顔見るにつけて、

 まさに国民は国民以上の政治を持てないの言説を噛みしめるばかりであるのか?

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46年ぶり無借金のドイツ=赤字国債1千兆円の日本記事のタイトルを入力してください(必須)

2014-11-29 09:50:44 | 日記

46年ぶり無借金のドイツ=赤字国債1千兆円の日本

■ドイツのショイブレ財務相は9日の連邦議会(下院)で、連邦政府の2015年予算案に関し、新規国債の発行を旧西独時代も含め46年ぶりに停止し、「無借金」で歳出をまかなえる見通しになったと明らかにした。 欧州財政・金融危機対策でも、「緊縮財政」による財政健全化路線を主導したドイツは、16年以降、連邦政府に財政均衡の実現を法律で義務づける徹底ぶりで歳出削減に取り組んでおり、堅調な経済状況による税収増が後押しした。

●赤字垂れ流しの我が国とは月とスッポン。 ドイツ人の律義さを思うと、いかにもダラシナイ日本を憂えるばかりだ。 

つまり国債費は過去に乱発した国債の負の遺産です。
たしか戦後の国債はあの福田赳夫内閣時代に初めて発行されたと聞きました。

40年前ごろか?   もうそれからは増えるばかりで減ったことはないはずだ。

いつまでこんなみんなで渡れば怖くないを続けるのだろうか?   デフレの失った20年間間もずうっと増え続けていたとは・・・・。

そのもとは歳入不足である。 稼ぎに収入が追いつかないという万古普遍のあたり前のことなのだ。 そのほとんどはいまの自民党政権に起因するのだ。 少なくともこれを是正しようとして民主政権時代に取り組んだのがいまの消費税の三党合意だ。 しかしそのやり方と拙速な制度設計が今日、今回の混乱を生んだ。 しかし減らすという目標は正しいのだからこれはどの内閣でも踏襲すべしだ。  見方をかえればその税収不足は企業なのか国民なのかと問われればもう明らかにそのほとんどが企業に起因する。 いま法人税の引き下げを経団連を先頭に大企業は囃し立てて、政府もお声がかりで華から今までの政権にはなかった直接要請をしているし、今回も来年の春闘に先駆けて名目賃金アップを訴えている。

しかし本当に大事なのは大企業などの法人税のバケツの底の漏れによるものやいろいろの既得権益や優遇措置によるものが相当多くて税収は稼げていないのだ。 

今回も消費増税の先延ばしの一方でもう法人税の減額も明確に取りざたされていて、 僅かな軽減税率の取り組みによる減少分についても財務省やそれに連なる癒着議員どもは反対しているのだ。 あの自民野田はその筆頭の悪人だ。

国民のなかでもそのことに非常な懸念を持っている人が多い。

曰く、一方日本国では毎年々約45兆円の赤字国債を発行し続けており、赤字国債の総額は1000兆円を超えている。安倍政権は財政再建は必要だとしながらも借金を増やし続けている。

日本国の国家予算は約96兆円、来年度の概算要求予算は100兆円を超えている。約96兆円の赤字国債の為に毎年々約26兆円の利息を国家予算で支払っている。簡単に言うとドイツの国家予算は約50兆円であるが無借金になるため50兆円すべてを国民の為に使う事が出来る。
日本の概算要求予算の内訳をみると約100兆円の国家予算ですが税収は約50兆円しかありません。そこで約50兆円の赤字国債を発行し100兆円の予算をたてています。その予算から26兆円が借金返済の為に使われる。一方日本国では毎年々約45兆円の赤字国債を発行し続けており、赤字国債の総額は1000兆円を超えている。安倍政権は財政再建は必要だとしながらも借金を増やし続けている。
日本の概算要求予算の内訳をみると約100兆円の国家予算ですが税収は約50兆円しかありません。そこで約50兆円の赤字国債を発行し100兆円の予算をたてています。その予算から26兆円が借金返済の為に使われる。
つまりは無駄な使い過ぎなのか、この古くして糺せていない国の構造が問われて久しいが何の成果も上がっていない。 この国の中枢の古くなった岩盤こそがそれを遮っているのは国民もよく分かっているが、政治はいまのいまも無策で無作為なのだ。 その結果がこのドイツとの差である。 日本の政治は政治家がいない不幸にあるとしか言いようがない明らかな決算書をどう解説するのか知りたいものだ。 この成績表は落第以下である。

それにしても質実で賢そうなメルケルに比べて、日本の政治家の底の浅い知的でない顔貌と比べるとますます品格を伴わななさに愕然とせざるを得ない。

まだしも辛うじて知性と品格を維持している日銀黒田氏に比べて、自民の税制の馬糞を踏みつけたような胸糞悪い野田のフライパン顔見るにつけて、

 まさに国民は国民以上の政治を持てないの言説を噛みしめるばかりであるのか?

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世のなかとんとん

2014-11-28 19:58:03 | 日記

世のなかとんとん

安倍政権が来春の賃上げを経済界に要請。漂う政策の手詰まり感

●実質賃金浮上のため、やはり手っ取り早いのは柳の下のドジョウか? 

その見返りに法人税の切り下げのお誘い。 安倍首相は2014年11月19日に開催された政労使会議の場において、経済界に対し来春の賃上げを要請した。経済界はこれを受け入れる可能性が高い。 政労使会議は、昨年度は5回開催され、最終的にはベースアップの実施など、賃上げと雇用拡大に関する合意文書が作成され、今年の春闘における賃上げの流れを作った。
 本来、従業員の待遇は労使間の交渉で決定すべきものだが、日本の企業や労働組合は完全に機能不全を起こしており、政府が介入しないと、意思決定ができない状態となっている。現在の日本では、政労使会議が実質的な労使交渉の場となっているといっても過言ではない。 ただこれはいまの労働力不足を過熱させ、大企業はまだしも中小企業にはその余力余地がどこまであるのか疑問でもある。 これにより価格転嫁が進められるかである。 どうしても大企業だけの限定的効果に止まる。 しかしそれ以外には即効的効果がないとすれば政権側はそぅせざるを得ない。 それでないと消費が落ち込むことになるのだ。  いずれにしても消費増税の18ケ月延長の時間猶予もすぐに来てしまう。 本来的な政策効果による底上げで全般的な経済波及効果を求めるのが本筋だ。 それにしてもアベノミクスの成否が問われだしている現在、同じやり方でしかリカバリーできない小手先頼りではこの先のアベノミクスには黄信号が灯っているのかもしれない。いわゆるトリクルダウン効果が一部しか働かない。 こんななか、今回与党で共通公約になった軽減税率について自民や財務省筋からの声として、10%引き上げ時に軽減税率を実行することを目途とするなどと、一部後退意見出ていることは実に由々しい華からの公約潰しと受け取られかねない。 あきらかに安倍政権に対する抵抗勢力の兆しもあるのかと警戒すべきである。 そのことによって投票行動を左右する有権者も多いのだ。 受け皿が不在と見ての舐めた自民党の増上慢があるとすればしっぺ返しも大きい。

とくに陰には財務省が見て取れるのだ。 実に腹立たしい姑息なことだ。

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