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マインド操作よりも具体的な構造改革を急げ

2014-10-31 19:55:57 | 日記

マインド操作よりも具体的な構造改革を急げ

●きょう日銀が予想外の金融緩和に踏み込んだ。 ある意味黒田異次元・異風の風林火山だ。 日銀内部でも5対4の際どい判断だったと報道が伝えた。 市場はすぐさまに日頃の鬱屈を晴らすようにマグマが吹き上げて800円前後近くに株価がアップした。 

一方で今日はまた、久方ぶりに野党が一致して地方創生の対案を公表したし、その一方で

自民党内の消費増税延期グループも改めての明日からの11月入りを前にしてふんどしを締めなおす消費税一時延期シュプレヒコールを挙げたのも目立ったし、それに呼応したのか公明党も久々に消費税の時局経済動向から慎重な判断を待つことを明確に伝えた。  いよいよ最大の政治案件で12月8日決定されるこの決着に向けてあすからせめぎ合いが始まる。 この動きをみればもう日本の内政のいちばんの課題である消費税問題はこれからの日本の針路にとって避けられないあとあとに繋がる決定的な政治決定案件だ。  一つ間違えればアベノミクスも吹っ飛ぶかもしれない。 黒田日銀がここまでの断行を強行することはアメリカの金融緩和終息宣言をしたきのうのきょうである。 くわえてGPIFの戦略的資金配分の入れ替えも夕刻大きく報道された。 国内債券を大幅に減らしてその分を国内株式と外国株式へと戦略的運用転換を決めている。 まさにこれだけのことがこの今月末に集中して一挙にきょう乱れ飛んだ決定事項となった。 

これをみてもマインドはマインド、もうあとはとくに地方創生に集約されるように遅れた構造改革がほんとうについてゆけるかである。 ある意味で黒田日銀が政府に対してどーんと開き直って政府の背中に催促の最後の一発のぶちかましをかましたといえる。 黒田というひと、なかなかの金融マンでトップ政治家にしたいくらいの人物かもしれない。

 あとは政治がどう始末するかと啖呵を切って大見得を切ったようにみえた。 

とにかく黒田日銀が安倍晋三の前に弁慶のように立ちはだかったのは間違いない。

安倍首相が麻生を踏み越えられるかだ。 アベノミクスの最大の危機は安倍晋三の最大の危機。 本物か唯のしゃべりの口先だけのお坊ちゃんかがもうあと1ケ月余りで分かるのた。  もう行動には行動しかない。 これは安倍首相の慣用・常用言語である。 

口先だけでなくあとは実行あるのみだ。 

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改造後の臨時国会の予算委員会

2014-10-31 07:31:29 | 日記

改造後の臨時国会の予算委員会

●改造前とは打って変わっての様変わりだ。 とにかく以前のような安倍一家の強い連帯とまとまりが人事の入れ替えで異変が起きて、そこを弱小と言えど各野党に食い下がられている。 もちろん売りの女性2閣僚の辞任騒ぎに付け込まれたことと、それ以外の閣僚たちのカネにまつわる説明責任で本筋の議論にも障害が出ている。 ただ逆に言えば弱小野党の政策論争の対象課題詰まりもある。 消費税は民主にとっても反対できない過去の三党合意の産物だし、原発再稼働も民主政権の積み残しと言えば言えなくもない。 だからアベノミクスの攻撃は実はまかり間違えば自分に鉄砲を向けることにもなりかねないので、与党にすればタカを括れる訳である。 それゆえなにか歯切れの悪い政治資金とか閣僚の資質や説明責任などの遠回しの遠吠えでしかないのでどうも歯切れがよくない委員会になっている。 そのことは早く野党が対立できる大きな骨太の経済政策を構築できるかどうかにかかっている。 政府に対して追認と攻撃や批判ばかりでは迫力がないのである。

 ただ政府にとっては小渕のその後の東京特捜部のがさ入れがすごく早く実行されて、小渕議員辞職に追い込まればあらたな政治責任問題になるかもしれないし、加えて見たところそのあとを継いだ宮沢経済産業大臣の資質がかなり不安定になる可能性がこの予算委員会の答弁ぶりをみても案に相違して

ダッチロールする可能性がはやくも見て取れる。 財務省と経産省の二枚重要省の比較をしてもこんご不安定を内包している。 とくに原発再稼働の責任省としては知見と識見には官僚的過ぎる点を民主などに足元を掬われるかもしれない危うさがある。 とくに答弁の内容をみても安倍首相からすればこの原発再稼働問題はいちばんのウイークポイントだけに心配の種が残るのではないかと思う。

安倍首相は自信がないのかいつも原発問題だけは官僚のペーパー読みに徹している。今回もまったく同じである。 どう見ても政府の立場が硬直的で民心をとても納得させられない矛盾に満ちているからだ。 本来ならば野党はこの再稼働問題にはもっとしつこくくいさがるチャンスなのになにか腰が引けている。

アベノミクスの成長戦略の音頭取りの管掌である経産省が相対的に小渕議員の思わぬ躓きから安倍首相の鬼門となり、且つ又宮沢経産大臣の東電株と福島東電事故発生以来いまだに事故立地県に足を踏み入れていない鈍感さはやはり問題である。 この人物、想像していたよりはSMバーに端を発する意外と脇の甘いところを突かれるかもしれない。 とくに答弁の不親切さはいずれ松島法務大臣似て墓穴を掘るかも知れない、要注意大臣ではある。 安倍首相がいちばん頭の痛い部署であろうと思われる。

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世のなかとんとん

2014-10-30 20:05:31 | 日記

世のなかとんとん

ミイラ取りがミイラに、お粗末民主にはつける薬がない。

■民主・枝野幹事長「恥ずかしい限り」政治資金収支報告書に収入不記載
民主党の枝野幹事長は29日午前、自らの関連政治団体の政治資金収支報告書に新年会収入が記載されていなかった問題について、「単純かつ軽率なミスで恥ずかしい限りだ。心よりおわび申し上げる」と陳謝した。国会内で記者団に語った。 同日中に報告書を訂正するとしている。
問題の団体は11年の新年会で243万5000円の収入があったが、政治資金収支報告書で記載漏れとなっていた。枝野氏は「公職選挙法や政治資金規正法に抵触することは一切ない」と記者団に強調した。
菅官房長官は29日午前の記者会見で、「政治資金のあり方は、与野党問わず政治家が責任を自覚し、国民に不信をもたれないよう襟を正すことが大事だ。疑念が生じることがあれば、しっかり説明責任を果たすべきだ」と語った。(きのうの読売報道)

●もはやコメントの必要なし。こりゃ漫画だょ。

民主の弛みも底なし。 敗者復活でまたぞろ蘇った組合上がりの民主川端がおとつい自民は弛んでいるといったばかり。 まさにこの政党の緩みは自民にも引けをとらないアホらしさだ。 もういつまで

こんな非生産的なことを続けるのだ。 よその国のことあげつらう資格はない。

はやくノーサイドにせよ。 

そんな暇があるならばもっとその前にすることがあろうがといいたいょ。

どいつもこいつも政治資金報告書というのは自分の決算書だろうに。 こんなのが議員だって舐めてんでやがんの。 もう政党助成金を税金でするのはやめてくれと言いたい。 ばかばかしい。 あの小渕女史を辞任に追い込んだ民主・近藤議員も夜のニュースで暴露されていたのには自民もここまでやるかの虚しさを禁じ得ない。

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世のなかとんとん

2014-10-30 09:18:48 | 日記

世のなかとんとん

ミイラ取りがミイラに、お粗末民主にはつける薬がない。

■民主・枝野幹事長「恥ずかしい限り」政治資金収支報告書に収入不記載
民主党の枝野幹事長は29日午前、自らの関連政治団体の政治資金収支報告書に新年会収入が記載されていなかった問題について、「単純かつ軽率なミスで恥ずかしい限りだ。心よりおわび申し上げる」と陳謝した。国会内で記者団に語った。 同日中に報告書を訂正するとしている。
問題の団体は11年の新年会で243万5000円の収入があったが、政治資金収支報告書で記載漏れとなっていた。枝野氏は「公職選挙法や政治資金規正法に抵触することは一切ない」と記者団に強調した。
菅官房長官は29日午前の記者会見で、「政治資金のあり方は、与野党問わず政治家が責任を自覚し、国民に不信をもたれないよう襟を正すことが大事だ。疑念が生じることがあれば、しっかり説明責任を果たすべきだ」と語った。(きのうの読売報道)

●もはやコメントの必要なし。こりゃ漫画だょ。

民主の弛みも底なし。 敗者復活でまたぞろ播種復活で蘇った組合上がりの民主川端がおとつい自民は弛んでいるといったばかり。 まさにこの政党の緩みは自民にも引けをとらないアホらしさだ。 もういつまで

こんな非生産的なことを続けるのだ。 よその国のことあげつらう資格はない。

はやくノーサイドにせよ。 

そんな暇があるならばもっとその前にすることがあろうがといいたいょ。

どいつもこいつも政治資金報告書というのは自分の決算書だろうに。 こんなのが議員だって舐めてんでやがんの。 もう政党助成金を税金でするのはやめてくれと言いたい。 ばかばかしい。 あの小渕女史を辞任に追い込んだ民主・近藤議員も夜のニュースで暴露されていたのには自民もここまでやるかの虚しさを禁じ得ない。

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世のなかとんとん

2014-10-29 20:15:52 | 日記

世のなかとんとん

いつも逃げ腰の国の再稼働

●福島に学ばない国の卑怯なやり方が地方の再稼働で混乱を助長している。 その国のやり玉に立たされている規制委員会は避難計画には関与しないという

基本的な矛盾が地域住民と立地自治体で対立の構図が解けない。 福島の30KM圏内は歴史的事実として最低限の避難対象地域になっているのに、再稼働地域ではそのことすらが議論の対象にならないのは国が逃げているからだ。 そのためにいま直近での九電川内原発再稼働で30KM非難地域に含まれる周辺自治体が話し合いから除外されている。 もともと原発は事故があることは福島だけでなく世界で共有されている既成事実だ。当然に原発再稼働は規制委員会の審査の範疇に入れなければならない。 

こんなことははじめから分かっていることではないのか?   まずは再稼働ありきの前提からの議論の進め方は、最後の段になっていつもの混乱に立ち至っている。 周辺立地自治体も巻き込んだ話し合いが求められる。

 それに地域も地域だ。 結局は避難計画もきちっとされていないのに、いままで年間25億円の原発効果資金欲しさにそれから脱却できない弱みを突かれているのだ。 石原じゃないけれど、結局は金目でしょで足元を見られているのだ。 こんなだから地方は舐められるのだ。 いつまでもこんなことでは地方創生も下からは盛り上がらない。 これほどの福島の大経験を経ているのにやっていることは以前どおりの金縛りの踏襲だ。。 もう以前のやり方では通用しないことが分からないとだめだ。 一旦緩急があればいちばん大切な非難計画が再稼働の必要にして十分条件であるのはこどもでも分かることだ。 国は規制委員会に丸投げして、そ規制委員会が避難計画は規制委員会の外のこととは信じられない暴論だ。 それを安倍政権は世界一厳しい規制基準でもって再稼働の是非を決めているとはまさに笑止千万だ。 民主政権も自民党もこの点では同じ穴のムジナでしかない。  アベノミクス以外になると安倍政権もやってることはなんら新味はない。 それに改造後の出るわ出るわのタガの緩んだ政治資金使途の不明瞭な出没はもう民主政権の前の以前の自民に先祖がえりの様相ではないか? 

その司令塔の経産省のトップがいままた俎上の時の人だ。  取りあえずは

30KM圏内に引っ掛かる立地自治体を糾合して完全なる避難計画をまとめ上げることこそ今なすべき福島の反省からの当然のあるべき話し合いである。

とにかく安倍首相はご都合主義で原発にはいつも半身で逃げ腰。なにがコントロールされている、それに福島ではいまも漏れているのに世界一技術水準のバカの一つ覚えはもう国民大衆は誰も信じていない。

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