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予算委員会で安倍首相がときどき切れまくっている・・・?。

2014-02-28 09:23:12 | 日記

予算委員会で安倍首相がときどき切れまくっている・・・?。

●とにかく景気の先行き不透明・賃金アップ未達・集団的自衛権の我田引水解釈で横やり頻々・原発推進への先祖がえり・TPP交渉での暗礁への乗揚げ・米国の対日批判めいた報道しきり・とくに民主党へのことば尻を捉えての逆切れ・・・・第一次政権末期の考え込む首相の姿を久方ぶりに垣間見た。 ときには暗黙して語らずがしばしば見受けられる。 去年までのいけいけどんどんと様変わり。 よこで麻生カポネがほとんどうす眠りで時には薄笑いで口をひん曲げている。 それとさすがに黒田日銀総裁もあとは成長戦略ので出番とやんわり政府の背中をおしていたものだ。  もう三月だ。そして4月からは消費税だ。 多分この調子ならば安倍首相の血圧がいままでよりさらに上がるのは間違いない。 ちょっと変ねぇといわれることが多くなるのは間違いない。

それにしても民主党の質問者はひとが少なくなったのか代わり映えしない。 それに比べて意外と維新が若いのでいい人がいたりする。 みんなも結に一部出たので舌鋒がゆるい。元気なのは共産党だ。 けっこう勉強もしている。 生活・社民はもういらない。

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公明党の漆原国対委員長、集団的自衛権めぐり安倍首相を批判

2014-02-27 10:00:17 | 日記

公明党の漆原国対委員長、集団的自衛権めぐり安倍首相を批判

■公明党の漆原国対委員長は、安倍首相が、集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の変更を、閣議決定で行う方針を示したことについて、「到底賛成できない」と批判した。
●野党不在のなかで、とくにみんなと維新の自民与党化が明白になってきた中で、連立の片割れの公明がやっと本音を露呈して一石二鳥の王手飛車を繰り出した。 憲法に対する位置軸はそこらの浮き草野党とはどだい違う。 とにかく安倍政権の何が何でもという憲法改正には一番の間違いは国民大衆に問わないでアベノミクスの一時的飴玉をしゃぶらせておけば何でもできるという空恐ろしい横柄さが如実に焦りあって突出してきている。 もうまさに危険な政権だ。 それと国民大衆に問う国民投票に付しても絶対に勝ち目がないことが分かってるのだ。 法務大臣による憲法の拡大解釈という姑息なやり方も卑屈である。 こういう紛いのやり方は参拝についての個人と公人の分け方などと一緒で世界に堂々と通用しないあしき日本独特の泥縄である。 もう最近のこの政権は隠ぺい強権の素性をもう賞味期限切れになってきているアベノミクスでいまだ好循環なんて言辞でまだまだ包み揉めると錯覚していることだ。 もう公共事業もだめ円安での夢を再びの輸出もダメと分かりながらも本当の改革の掘り起しをしないため社会全体に現状維持以外のトライをする勇気がなく過去にその答えを求める後退政権の姿を露骨に示してきている。 やはり危険だ。 賃金ももちろん大切であるが、もっともっと高コストになってしまっている社会コストを引き下げることを考えないといずれ行き詰まることを先取りすべきだ。 もう日本には昔のような成長成長という頭を後ろに引きずられるような社会経済のスビードを求めることは無理だ。 その意味では国民大衆もある意味年を取っている。 イスラムのように若くて戦争もいとわない若い国ではないのだ。 知恵を生かさにゃ。

祖父の岸伸介になぞらえて自身も自己肥大気味なのが分かっていないのがこの孫のダメなところ。 岸はさすがに日本の将来を見据えて日米音歩の再延長という壮大な懸案を実行した。 それがためその後の日本がある。 安倍の先には何があるのか彼はまるで明示できていない。 うつくしい日本なんて馬韓みたいなやつだ。 どだい祖父と孫では頭の出来がそうとう違う。 日本のこれから数十年の基軸をどうするのか全く分からない。 やはり安倍に任せればこの国は確実に間違った方向に行く。 まずは近隣外交らがうまく機能しないいまをもとに戻してゆくことだ。 とうも日本を孤立のふちに

いざなう危険さが気に入らない。 なおさらにそのことをいかにも力んで良しとしているこの男の幼さに与党自民党が黙っているのが不思議である。 自民党の感度も落ちたものである。 今回のことも昔ならば公明に言われなくとも足元の自民党からすでに声高な反論が湧き上がっていたはずであるのに。 安倍首相もそうだが自民党の頭が回転していないのも恐ろしい。

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傲慢な都会、取り分け東京の横着さが日本を歪にしている。

2014-02-26 07:55:26 | 日記

傲慢な都会、取り分け東京の横着さが日本を歪にしている。

●わたしは神戸に住んでいる。ここも都会ではあるが、いまの東京に比較すればもう田舎も田舎のド田舎だと思う時がある。 小さいときは大阪で育ったがそんなことは一切考えなかった。その当時はそれでもその少しく前には大大阪都言われていたのだ。 学校を卒業して総合商社に就職して2-3年後に東京出張が初めてだったけれどもそんなに大東京の感じはなかった。 あれから50年以上経ってその位置づけがこれほどにいわゆる現世的に開いていると世間の言いようだ。 しかしいまのわたしはそれでも東京にいまも人々が世界に稀有なほどに人口が集中するなんて信じられない。 ましてやいわゆる地方の人々からすれば、とくに若い人にはもう地方では若い人は食べれないと言われる。 それでみんな東京にゆくのだという。 そしてそこで相手を見つけて子供を育てる。 かれら、新東京人はほとんど放っておけば天変地異がない限り食える間は東京人で人生を終えるのだ。 子供も故郷に帰ることもあるまい。 考えてみれば地方も若い者を育てるまでの間だだけで、これからという時に東京に大切な郷土人間を取られて、いずれ年寄りは絶えて人を育てる機会は失われる。 土地も人がいるときは掘り起し耕し養分を入れるし、いろいろの雑菌が増えて増殖するからコメや野菜が取れるのだ。 これが自然の良好循環だ。 東京を維持するために地方が衰退するなんて本末転倒だ。その循環が逆回転できない

ときが必ずやってくる。 その時には地方は荒れ地になってただ山河ありだ。 先の第2次世界大戦で敗れた日本にはまだそれでも地方には土地と人の財産がかろうじて、大都市、とりわけ東京・大阪の壊滅をそれなりに支えたから復興の芽がそれでも育ったのだ。 いま人の循環が危ない。 もう地方にはこのさき30-40年後には東京や都会に送り続ける人のネタがないというではないか?    今日国会で公聴会があって増田寛也(公述人 株式会社野村総合研究所顧問 東京大学公共政策大学院客員教授)の口述はなかなかの薀蓄であった。 安全保障とか集団自衛権とかのことよりもこれからのわずか30-40年後の我が国の人の移り変わりのなんとも昼間の幽霊のように怖いはなしではあった。

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26年度予算委員会の意気の上がらないこと夥しい。

2014-02-25 12:02:29 | 日記

26年度予算委員会の意気の上がらないこと夥しい。

●何回か途中までだったが野党の迫力の無さにはこれほどまでかと驚くほどだ。

これは議員の力がおそろしく落ちているからだ。 まえまえから言っているが小選挙区の弊害かもしれない。 とにかくサラリーマン化して便器用足らずとしか言いようがない。 一番の問題は民主のだらしなさだ。 それに纏まりのない野党の冴えない追及には迎え撃つ自公の長年の緊密な関係を打ち破る突破力はもともと自力の明らかな差といってよい。 それに加えて最近は自公に追随して維新とみんなが靡きだしたからもうお話にならない。 こんな調子では危ない安倍政権をチェックするアンチ勢力はしばらくは出てきそうにはない

問題含みの国政の現状だ。 こんなへんな凪状態の間になし崩しに現状追認の格好で日本の政治の右寄り漂流が続くとすればかならずいつかどこかで外国との接触事故となつて初めて国民大衆は目を覚ます危険がる。 括目すべきはいまだ。 それにしても甲斐性のない野党はまさに歳費ドロボーではないか?

政党助成金は改めないとバカサラリーマン政治屋の養成ムダクラブだ。 国民大衆にはドロボーに追い銭だょ。

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人口推移問題をもっと極めないと。

2014-02-24 07:06:55 | 日記

人口推移問題をもっと極めないと。

●原発ゼロ問題もそうだが、日本にとっては世界で最先端で進んでいると言われる人口減少問題は言われるほどに官民が真剣ではないのはどうしてなのか?  これこそ避けて通れない確実にやってくる必然事象だ。 政治のすべてはここに起因する。 移民に民族的な壁を作っている日本はいずれこのことで危機的な事態に陥る可能性はかなり大である。 拡大するときはイケイケどんどんだが、何事も退く時のしんがりは難しい。 もちろん我が国だけでなく中韓もすでにそのトレンドに入りかけている。 仮にも韓国と北朝鮮は同じ民族だからいずれ東西ドイツが統一したように、朝鮮統一はいろいろな経緯はあってもその方向に行くかもしれない。 合せていまなら9000万弱の国がお隣にできるというわけだ。 韓国が北を抱えられないにしても中国がバックアップすれば経済負担はかなりなものだろうが中韓の巨大な市場ができるのだ。 一方の日本はこのままではいずれ統一朝鮮と人口や市場は拮抗してしまうはずだ。 もうすでに朴女史はその方向で北にも呼びかけてくるのは間違いない。 扉はいつも開いているでは済まない。 もちろん満蒙は日本の生命線のむかしとはいまは違うし、インド洋までのアジアベルト地帯もまた巨大な市場に育ってきているが日本の人口の減少は取りも直さず国力と自国市場の縮小に違いない。 アメリカがdisappointといったからと言って逆にアメリカにおうむ返しに

Disappoinといった安倍首相のおとりまきのバカにはつける薬はないが、このことの遠い真実はもうそんなに遠くはないのだ。 高々あと30-40年も経たないうちにガラガラポンがやってくる。 これを見通していま何をするかが本当のステーツマンだ。 政治屋はそれはそれで蛆虫みたいなのがいつの時代もいる。 少なくとも安倍首相は国民大衆にとっては普通のポリティシャン以上、できれば長期の視点からのステーツマンであってほしいものだ。

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