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民間事故調の報告

2012-02-29 15:26:01 | 日記
2/29 民間事故調の報告
● 菅という人の功罪もあろうがこんな空恐ろしい無知で無責任さには
ほとほと納税者は怒りと呆れでやるかたなしだろう。 この国の統括機構の薄っぺらさは言葉では表せないほどだ。とくに原子力委員会と保安院は大改革して政府機関から外すくらいの独立性がいる。それでないと安心できない。さもなくばやはり脱原発しかない。 必ず再発の恐れはないとしない。
● 菅首相らの原発対応「泥縄的な危機管理」 民間事故調  http://www.asahi.com/politics/update/0228/TKY201202280654.html
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/

2/29 アメリカ海兵隊の行方――普天間は固定化されるのか
● アメリカはおカネと軍備の合理的削減と再配置から決めたことが、いわゆる普天間の固定化かと言われているだけだと思う。そして日本には辺野古への移転は従来と変わらないと言い残している。要はアメリカの事情がらみなのだ。 普天間の固定化ではなくアメリカから見れば沖縄の現状固定化が一番望むところなのだ。 本当はこれで日・米・沖縄の三方一両損だが、沖縄はこの騒ぎによって本土から約3倍という上納金が復興目的という名目で入ってので一番損したのは日本政府だ。あのオウンゴールと言える防衛局と外務省のお騒がせなどのペナルティは日本政府にはお土産と思えば安いものだ。政府は何もしないで見かけ治まったと腹の底では喜んでいるのでは。
● こんご沖縄の戦略的価値は以前よりは低くなっているようにみえるが如何。
● 普天間の固定化については今後も沖縄は当然県外というのは当たり前だ。
● そのためにも政府は少なくともほかの以南の基地返還努力は沖縄のためにせにゃならんぞ。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/

2/29 市労連ついに敗北か、組合事務所一時退去へ
● いま時、組織率94%なんて異常だ。これだから組合員への干渉がつよいのだろう。 多分裏で労働貴族あたりが発生しているはずだ。 カネの出入りを調べれば不明金か隠しカネがあるはずだ。 とにかく組合が政治運動に
近すぎるのはウサン臭い。 本庁舎外でやってもらうのが一番。 市職員は市民のために服務することが規定されている。 いちど彼らの行動を情報公開してほしいものだ。 一日一体何をしているのか? まえに給料の二重取りなんかもあったねぇ。 正体を明らかにさせて本当に普通の仕事をしているのかチェックしたほうがいい。 いまどき真面なのは組合活動なんてどんな中身なのか、知りたいねぇ。どうせ夜は情報交換とか抜かして、飲み歩いているのが関の山だと思うが。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/

2/29 原発事故 民間事故調が報告書
● 民間事故調、政府事故調、国会事故調と3つもあるが、民間事故調が初めて
● 報告書として出た。 それにしてもやはり想像を絶する無軌道な日本の統治機構のアラレモナイ無残さには驚きだ。 権力構造は腐敗するを地で行っている。 この報告書を政府内で隠蔽する企てがあった由にはさもありなん。また東電がヒヤリングをボイコットしたというのは、国民も腐りきったこの仕草を忘れてはならない。 もうこんな政府と産業を許せないのだ。
● いずれ政府・国会と次の事故報告書があがる。 これは現状分析から次へ備えることのために、本格的な我が国初めての原発シビア事故の全容をまとめて総ざんげの機会を外してはならないし、さもなくば末代まで平成の人間は後世に顔向けできない。 こんなアホ内閣では無理だから新たなしっかりした政権があることを念じてその政権でやってもらうしかない。 しかしそれとは別にマスコミは別途これの真実の大報道キャンペーンを始めないとマスコミの存在価値は全くないものと断ぜられる。つまらん記事を追っているよりは半年シリーズでこのストーリィを追跡して国民に伝える義務がある。
(追記)
● 民間事故調=「福島原発事故独立検証委員会」は、科学技術振興機構前理事長の北澤宏一氏や元検事総長の但木敬一氏ら6人の有識者が委員を務め、国から独立した立場で、去年3月に起きた原発事故の検証を進めてきました。
28日に公表された報告書は、菅前総理大臣をはじめ、事故の対応を中心となって行った政治家や官僚、それにアメリカの政府高官など、およそ300人の聞き取りを基に作成されましたが、東京電力は調査に応じませんでした。
報告書では、政府の危機管理について、原子力災害が地震や津波と同時に発生することを想定しておらず、マニュアルが機能しなかったうえ、政治家たちの法律に関する基本的知識も乏しく、場当たり的、泥縄的な対応を続けたと批判しています。
そのうえで、今後に向けた課題として、情報収集の遅れや混乱により、正確な情報が官邸に届かなかったことや、政治家にアドバイスする専門家のサポート体制がぜい弱だったことなどを挙げ、早急に改善に向けた議論を始めるべきだとしています。
また、原子力発電所を所管する経済産業省の原子力安全・保安院については、組織の中で安全規制のプロが育っていないため、人材も理念も乏しく、今回の事故では、収束に向けた専門的な企画・立案も行えなかったと、厳しく指摘しました。
さらに、東京電力については、事故発生後、原子炉を冷却する非常用復水器が働いていないことに気付かず、代わりとなる冷却もすぐには始めなかったうえ、大きな危機を回避するためのベント作業にも手間取ったとして、事故拡大の要因を作ったと指摘しています。
民間事故調の北澤委員長は「調査を通して、官邸などで何が起きていたのか分かった。日本の組織は危機への対応に適した形になっていないので、今後は、危機のときにすぐ体制を切り替えられるよう、対策を取るべきだ」と話しています。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/

2/29 大阪市、君が代起立条例成立
● この民意は橋下維新の会の本格的踏み出しの第一歩となる。 職業として選択した仕事の業務規律に反対の時は辞める自由もあるのだから、その中でぶつぶつ文句を垂れるのは業務違反だ。 憲法を引き合いに出す以前の人間として考えればわかるはなしだ。 大阪市労連、とりわけその中の教職員組合はもう普通の教師の寄合ではない。以前の社会主義がいまだこんなところで
● ぬくぬくと資本主義の栄養を吸って生き延びていることを知った。 このシロアリこそ火炎放射器で焼き尽くさねばならない。 この条例の成立をうれしく思う。 みーんながしんどい思いで御輿を担いでいるのに上の乗って
● やかましく騒ぎだてて実際に担がない奴はもうイラン。これは普通に戻ったということでそれ以上でも以下でもないのに。
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2012-02-28 22:13:16 | 日記
2/29 規格大量生産時代の終焉● パナソニック中村邦夫会長(72)は相談役に退き、大坪社長が会長に。
● 今年は日本の電機会社は重電を除きすべて大赤字でトップ人事が入れ替わりが多い。さながら一時代の区切りが鮮やかに映ったようだ。 昨日も半導体超大手のエルピーダの倒産は世間を騒がした。 つまりは言われるところの戦前の1940年からの規格大量生産体制がこの日本では遅まきながら終わったのだ。
● つまり一定の人口のもとでコストダウンして輸出に打って出る勝利の法則が崩れた。 それは為替から来る円高という別の交換経済が然らしめた結果だ。この変化は経済だけでなく政治のありかにも変動を迫っている。つまり従来の規格大量生産時代の行政はその行き詰まりから必然的に政治コストの削減に向かわざるを得ない。 そして国民の画一的から多様な民意を汲み上げるという行政サービスへの転換に応えねばならない。 それには従来の行政区割りでは対応できない。 つまりは行政の分割統治でないとレベルの上がった市民サービスがてきない。 これがいま大きな画一政治の挫折にそれがじつに明確に出ている。 たとえば大阪の橋下市長がまさに喝破したように260万大阪市民の面倒はいくら市職員を駆使しても一人の市長が統治できる限界を超えている。 だから東京のように住民に選ばれた区長にそれを任して多様な地場に合わせた行政が絶対に必要だの論拠はじつはもう国家的にも来てしまっているのだ。 国の行政の統治機構が民意の向上と要求レベルの向上でもうミスマッチもいいところにきているのだ。 これはとくに行政組織の統治システムの陳腐化とコストと情報の屈折でこれだけの情報化時代にそのスピードが遅れることと最終的に決定出来ないという自己矛盾のスパイラルに陥ってしまっている。これは大阪の例で明らかなようにもう分割統治、つまり少なくとも国家システムは地域主権型道州制単位にしないとマンモスどころか恐竜の如くなっているのに日本国の環境はもう規格大量生産時代の終焉と人口減少のダブルパンチで気息奄々に急激になっている。 とくに日本は特殊な立場にあるのは普通の近代国家は防衛と行政と産業のトライアングルが政治組織の形成3要素であるはずが、防衛がアメリカに依存する精神的欠陥人間に近い歪さが底流で独立自尊の国家的背骨をすこぶる毀損してしまっていることである。やはり正しい精神的安定を急ぎ取り戻さないと歴史の堕落の奔流に流されかねない危うさがいまのいまでる。はやく気が付かないと大変なことになる。 大阪の信長はそれを直感でわかっているのだ。
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2/29 「教員の選挙運動禁止の徹底を」維新大阪市議団、橋下氏に要請
● 有権者は「教職員組合から『政治が教育に介入している』と批判されることがあるが、教育現場の政治介入も問題だ」の認識の方が直観的に正しいと
● 思っている。 特に組合の人事は心ある組合員にも愛想を尽かされている。
● それの声が市長にも内部で把握されているならば公表した方がいい。 すべて情報公開の洗礼を経て初めて公平な是非が問われるのだ。 いまだ既得権益組合利益受益者のための組合の閉鎖的な支配が教職員組合から自治労を通じて連合経由の民主党への圧力団体化して現実政治を曲げている。 この組合、とくに教職員組合は単なる組合活動から政治組織として組合の仮面を被っているのだ。 市は議会を通じてこの組合の本質を市民に炙り出すことだ。 教育を出しにした政治介入はいまの民主党のせっかくの政権交代もおじゃんにしてしまっているほどだ。 いま彼らは独善的既得権益を社会民主主義のベールを被ってかっての社会主義のイデオロギー時代のガラパゴスDNAを引き継いでいるのだ。 
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2/29 AIJ余波。
● 規制緩和が良くなかったとこれでまた規制振り戻しのようだ。
● これでリスクとインカムの考える厳しい自由を無くす。 バカ役人が職場の拡大と、ほくそ笑む顔が目に浮かぶ。
● これで長―い思考停止へ。 身体から出た血はいつまでも記憶するために拭ってはいけない。 もうユルフンのこの国の子供国家。
● 福島原発事故でアメリカの関係者が言った。 アメリカでは大統領が現場まで駆けつけてベントを指示することは考えられない。 日本の首相の怒り狂った現場での大立ち回りで事故被害拡大の模様。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/

2/29 もう電力会社には頼らない(原発停止、企業は戦う)
増える自給自足、トヨタはメガソーラー設置検討
● いよいよ政府・電力、とりわけ東電と関電に対する反電力国民運動が具体的な行動を伴ってきた。まさに自己防衛だ。会社だけでなく個人も巻き込んでやってくる。 震災後1か年経っても電力の新しい姿と組み立てはいまだ五里霧中た。 これこそ既得身分と化した電力特殊ムラへの怒りだ。 ここまでの感度不良を齎したのは国の配電盤の電圧が低下したからだ。 心臓でいえば排出ポンプがいかれている。 とくに為替と油の値上げで臥薪嘗胆の産業の腹の底からの憤怒はもう止められそうにない。 いまだ経団連は電力に理解をというが傘下の企業はもうそんなことに耳を傾けない。 国際競争場裏で鎬を削る企業間ではそんな気休めの雰囲気はすでに吹っ飛んでいる。
● 今回日本の代表的上場トップ企業もトヨタに始まってほとんどの全産業で
● 電力の自給自足を検討しているのは当然だ。コージェネレーションのみならず大規模太陽光発電所(メガソーラー)の設置で自力でコスト抑制に動く企業はこれら先行大企業を後追いしてますます増えるはずだ。 決断できない政府経済産業省と電力会社はいつどのようにしてこれら日本の先兵たちに報いようとするのか。 こんなことが続いて、企業の自己調達力がますますついて自動的に電力崩壊のシナリオが達成できれば願いたい。 加えて消費者が選択権の自由化を齎して怪我の功名になれば有り難いのだが。それは国家の危機管理から見ても電力の分散化に繋がるのではと思ったりもする。
● いっそうそこまでの拡がりになってほしいものだ。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
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2/29 もう電力会社には頼らない(原発停止、企業は戦う)

2012-02-28 10:43:13 | 日記
2/29 もう電力会社には頼らない(原発停止、企業は戦う)
増える自給自足、トヨタはメガソーラー設置検討
● いよいよ政府・電力、とりわけ東電と関電に対する反電力国民運動が具体的な行動を伴ってきた。まさに自己防衛だ。会社だけでなく個人も巻き込んでやってくる。 震災後1か年経っても電力の新しい姿と組み立てはいまだ五里霧中た。 これこそ既得身分と化した電力特殊ムラへの怒りだ。 ここまでの感度不良を齎したのは国の配電盤の電圧が低下したからだ。 心臓でいえば排出ポンプがいかれている。 とくに為替と油の値上げで臥薪嘗胆の産業の腹の底からの憤怒はもう止められそうにない。 いまだ経団連は電力に理解をというが傘下の企業はもうそんなことに耳を傾けない。 国際競争場裏で鎬を削る企業間ではそんな気休めの雰囲気はすでに吹っ飛んでいる。
● 今回日本の代表的上場トップ企業もトヨタに始まってほとんどの全産業で
● 電力の自給自足を検討しているのは当然だ。コージェネレーションのみならず大規模太陽光発電所(メガソーラー)の設置で自力でコスト抑制に動く企業はこれら先行大企業を後追いしてますます増えるはずだ。 決断できない政府経済産業省と電力会社はいつどのようにしてこれら日本の先兵たちに報いようとするのか。 こんなことが続いて、企業の自己調達力がますますついて自動的に電力崩壊のシナリオが達成できれば願いたい。 加えて消費者が選択権の自由化を齎して怪我の功名になれば有り難いのだが。それは国家の危機管理から見ても電力の分散化に繋がるのではと思ったりもする。
● いっそうそこまでの拡がりになってほしいものだ。
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2/28 格付けの不確かさ
●天皇陛下が心臓の手術をされた。 もうすぐ退院ということだ。
この手術に際して今回、東大と合同手術チームを編成されたが主治医の執刀者は順天堂大学の何とか云う56歳の超名医師で執刀事例が3千数百を数えた。
美智子皇后陛下はこのひとにぜひお願いしたいとの内意を出されたようだ。ふつうそれは宮内庁の役人マターだろう。 そのままだったら当然、東大だけの医療チーム編成だった筈だ。 これにはまだ裏話があったそうで、美智子皇后にそのひとを薦めたのは、これもまた超超有名な執刀事例5千件をこえるさるひとがいたという。 格付けと気位の高い宮内省・東大医学部を差し置いて
の美智子皇后の陛下に対する物凄い愛情の強さを感じるとともに、これが天皇陛下の皇室の歴史上初めての民間妃との結婚という機縁に遡る今回のこだわりの強さをつよく感じた。 もちろん東大チームでも事なきを得たかもしれないが、やはり心臓の手術はそんなに軽いものでもない。 人生はまさかの坂もある。 この時に及んでの皇后陛下の民間の血筋がこの決定に何らかおおきく背中を押したものがあったはずだ。 おなじく雅子様の事でも、なにか小和田家と宮内省などとの桎梏の上のご病気があるとすれば、雅子妃も強く美智子皇后に倣ってつよく子育てとご自身のあの輝くような昔を国民に与えたならば皇室のもつ力は計り知れないものがあるし、いまこの格つけの相克にギシギシになっているこの日本も多少は癒されるのではないかと思ったりする。 今回日本人は天皇の悠々迫らない信頼して任せる囚われない雰囲気と、それを支えた皇后陛下の何物にも代えがたい天皇への愛情のつよさ、それも夫婦の絆をみた思いは、天皇と美智子皇后の華々しい結婚のパレードの1959年(昭和34年)4月10日にまで去来するのだ。 まだあのころは少なくも日本人には屁理屈なし、ただ元気あるのみのライジングジャパンを迎えつつあったと思う。
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2/28 首相、普天間迷走を陳謝…知事は「県外」譲らず
● 沖縄人の外交感覚は本土人には分からない。琉球時代からその地政学的
● な特異性が育んだものだろう。早くから海外移民として国際感覚も身についていた。 彼らが見る日本はやはりよそ様に違いない。 この基地問題の一連の交渉経緯には無抵抗主義者のような相手の心を探りつつ訴える強い拒否の姿勢には、なんでもカネと権力で抑え込めない無言の間合いを覚える。
● しかし現実の交渉場面では、野田政権が進めている沖縄振興策については、「ここ何年来の快挙というか、いい内容で心から感謝申し上げる」と評価しつつも飽く迄も懸案の基地は県外をと首を縦にしなかった。これはこれの分けるつよい意志は日本政府のなんでもなし崩しのカネと無恥をやんわりと砕いた。 無恥はムチのあこぎさにも通じる。 これをみれば沖縄は地域主権型道州制のすでに一個のカタチを備えているというべきではないか?
● 本土の各府県が国の傘下におとなしく組み込まれているのと対照的だ。
● もうすぐそこに橋下市長が訪れるという。 沖縄人はどう対応するのか興味がある。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
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2/27 普天間進まないと…沖縄の米軍施設返還は困難

2012-02-27 10:45:42 | 日記
2/27 普天間進まないと…沖縄の米軍施設返還は困難
● 沖縄は普天間の固定化を腹の底では恐れるな。 辺野古への移転は住民が望まない限りやらないでアメリカの戦略的軍の配置の変化を読み取れまで現状固定がそれでも一番良策だ。 ただ普天間の安全対策と本土への移転は主張し続けることだ。 沖縄が自ら変わることはない。 アメリカと日本政府に変化を求め続けることだ。 彼らはそれを言う権利がある。それまでの間は日本政府から保障の意味のカネをむしり取ることだ。 それでせめてもの気持ちの折り合いを付ければいい。 こんな不親切な日本政府に義理立てすることはさらさらない。 沖縄人が粘り強いことは歴史の示すところである。
● 昔の中国・薩摩藩への両支配と同じくアメリカと日本政府を手玉にとることだ。
● どうせ日本の政府なんて言うけれどころころ変わるからエエ加減に聞いておけばいい。 ただアメリカの動きだけには注意を払うことだ。アメリカが太平洋地域の対中国戦略をどう変化させるかだ。 この点日本はまったく蚊帳の外で関与はできないのだ。

2/27 財務省上層部が小沢一郎調査班発足させる指示出したとの情報
● 下世話な週刊誌の情報と打ち捨てるにはなにか匂う今的なはなしだ。
● これを見ても政治家よりは権力を持たせた官僚どもの方が陰険であぶない。 まさに法律という暴力を揮える立場にあって恣意的に発動できる。本来は政治家が発動するものだ。 
● 行政改革とは単に職員の頭数だけでない。今の様な行政組織の保身が一番になった本末転倒の国民不在を転換して本来の国民に服務する公務員組織に変えることである。 当たり前のことがそうなっていない。 国民はこの陰の黒子が一番悪だととっくに気づいている。 これこそ国に巣食うシロアリである。 これの退治なしに国つくりはやはり難しいことが、この偽の政権交代と2大政党制で分かった。 悪人は足元にいつもいるのだ。 済ました冷たい顔で。 愛嬌もクソもないやつらだ。 とくに日陰を好むのはシロアリとおなじ。本来の政治主導を取り戻すことがこれからの政治の課題だ。
● 官僚を御さないとなにも変わらない。 それには陳腐化した政治家の資性を高めることといまのとシステム統治のあり方を変えることしかない。

2/27 「大阪都」向け地方自治法改正検討。 民主、橋下氏に接近。
● 前原は最初は大阪都構想は民主と相容れないと言っていたが、その後の維新の会の政治的雰囲気がただならぬとやっとわかったらしい。 言うだけ番長で名を成していま産経記者を排除して怒っているだけに橋下市長も先刻ご承知だがそこは「大阪都構想」に利用できるものはこの際は徹底的にだ。3月上旬から地方自治法の改正案を提出方向で調整するという。いま風向きがアゲインストの民主も出来れば既成政党の批判を繰り広げて上り調子の維新の会に寄り添って民意の抵抗を和らげたいところ。 思惑通りに事が運ぶかは言うだけでダメ。 みんなの党も同じ目論見で競争している。
橋下維新の会は全方位で向かってくるものは拒まずでやればいい。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/
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2/26 「大阪都」向け地方自治法改正検討。 民主、橋下氏に接近。

2012-02-26 18:54:07 | 日記
2/26 「大阪都」向け地方自治法改正検討。 民主、橋下氏に接近。
● 前原は最初は大阪都構想は民主と相容れないと言っていたが、その後の維新の会の政治的雰囲気がただならぬとやっとわかったらしい。 言うだけ番長で名を成していま産経記者を排除して怒っているだけに橋下市長も先刻ご承知だがそこは「大阪都構想」に利用できるものはこの際は徹底的にだ。3月上旬から地方自治法の改正案を提出方向で調整するという。いま風向きがアゲインストの民主も出来れば既成政党の批判を繰り広げて上り調子の維新の会に寄り添って民意の抵抗を和らげたいところ。 思惑通りに事が運ぶかは言うだけでダメ。 みんなの党も同じ目論見で競争している。
橋下維新の会は全方位で向かってくるものは拒まずでやればいい。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/

2/26 共通番号制度シンポ 慎重意見相次ぐ
● 当然でしょ。 それはやらせのシンポじゃなかった証拠だ。事務屋もイヤなんだ。こんな信用できない行政府にそんな大切なことを教えてはあとあと取り返しがつかない。 これは国民投票せよといいたい。 それも2/3以上の条件で。 それかまず政治家と官僚が3年間先行実施してもんだいなければという条件つきでは? おのれの欲せざることをひとに施すこと勿れ。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/

2/26 年金危機と消費税一体改革のホント。
● いま争点の消費税と一体改革派はずうっと昔からの年金基金でグリーピア建設事件とそのバカみたいな評価損に始まる政治家と官僚の無法な乱費からその後の運用下手による巨大な損失、とくにリーマンショックなどの損失は知らされていないがビックのするものだと思う。 今回の投資顧問会社の巨大な損失も10年間殆ど調査らしいものはなかった。 それには年金関係の天下りが関与している。 こうしてみると政治家よりも官僚の悪徳天下り人事が裾野で悪いことをしているのだ。 あれやこれやでいまの消費税も野田は社会福祉へ使うなどときれいごとを言っているがまったくのインチキで相当部分は過去の政官不始末の穴埋めだとみていい。 こんなことだからすぐにまたまた消費税の上げを言っているのはそれからが本当の必要な消費税かもしれない。 まったくこのあばた面の野田という奴はとんでもない裏表のあるインチキ政治家で世間を欺いている。 よくみれば国民との対話を避けぶら下がりもしない。 しかし野党時代の動画での演説を聞けばいかに無茶苦茶なことを言ってるかよく分かる。 あのインチキマニフェストも多分平気でこれで行こうとエエ加減に作ったのは、ああいう演説を聞けば
十分あり得ると想像に難くないのだ。 こいつは今頃沖縄に行っているがこれも厚顔無恥の最たるものだ。 本来ならばイの一番に現場に本人が行くべきだ。
辺野古への移転は有りうべからざるのにいまも基地の移転とほざいている。
それはまさに消費税法案が出来ないと分かっていても強弁するのと全く瓜二つだ。 それを知らない善意の国民は初志貫徹してよろしいと騙される。
野党の時は消費税は大反対と言って自分が財務大臣から首相になれば将来世代のためと初志もくそもころっと180度変わる。変節もいいとこでこんなブレまくりの酷いうそつきはみたことないと言いたい位だ。 もう不都合となると泥にもぐったままで、もうだれもアホらしいからドジョウのことは忘れてしまっている。 それでも民主がもうすぐ野党になれば今度はとういうのであろうか? とにかく過去の年金のインチキで食いつぶした年金の埋め合わせの消費税はとんと賛成しかねるのは国民こんなだ。 財税赤字はみーんな政治家と官僚のインチキ操作であります。 
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/

2/26 「与野党とも沈みかねない」=橋下市長人気を警戒-岡田氏
「国民から見て物事が前に進んでいる印象を与えないと、結局、与党、野党両方沈みかねない。既成政党に対する批判をもっと真摯(しんし)に受け止めるべきだ」国民はだんだん政治から離れる。『与党も野党もひどい』ということになると、『橋下徹(大阪市長)さんがいいんじゃないか』という話になってしまう」と述べ、橋下市長の人気に警戒感を示した。

●岡田はぬるい。これを見てどう思う。まさに昼行燈じゃないか。
大阪市:市営バス運転手の給与4割削減へ 労組の反発必至。
しかし橋下市長は切り返して、28年間赤字だらけの交通局が民間平均なのはおかしい。
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2/26 小沢氏、増税解散なら「倒閣」…政界再編視野に
● 小沢が言うところの増税反対・倒閣はあり得ない。 それにらば野田は一票の格差も言い訳材料にして解散固持で、自民谷垣への更なるクリンチで談合による消費税法案への賛同を取り付けを急ぐ。 次善としては成立を約しての解散強行まで突っ走るかもしれない。 自民よりも小沢憎しがそうさせる。 その場合解散がある。 ただし選挙の結果過半数を維持できる政党は取りあえずなくなる。また約束した消費税の成否はその時の連立の動向によっては改定か内容を変えた新消費税に置き換わるかもしれない。  しかし首班は自民党から多分選ばれるはずだ。 民主党は政権党でないことは明らかだし小沢Gは民主党とは袂を分かつと思う。 
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/

2/26 桜の咲くころ、芽を吹いているだろう 亀井国民新党代表
● 保守結集勢力の成否が掛っている石原新党について亀井が語っている。
● やはり憲法改正を含んだ構想をベースにしている。 そして現政権の消費税については成案は無理と見て政府に法案提出を思いとどまれとした。 さすれば亀井も行き詰まっている郵政法案をおろしてゼロベースで新党に賭ける意思を国民に披歴すればその心根は理解されるのでは。 元々石原氏は消費税は明確に反対ではない。 ここにきて新党で消費税の折り合いをつけるために国民新党が消費税反対を打ち出してきたのは、より新党の滑り出し良くするためにあえて消費税反対で国民の抵抗を減らしたものだろう。
● それよりも憲法改定を上に位置づけることの方が中長期の優先課題ではある。野田がこの国民新党からの実質的離脱によって立往生する。 どうやら新党石原は亀井の方向転換で実現性が浮上してきた。 維新の会も最大の課題の憲法問題で石原新党が動き出せば呼応するはずだ。 小沢Gと維新の会は維新の会との調整はつかないと思う。 小沢の維新の会への基盤無き勢力への高圧的態度がみられ、纏まらないし仮に無理に合わせても本質的には小沢は自民・民主と亜流で手法的にも合う相手ではない。 それよりみんなの党とのつなぎは大切にした方がいい。 これで石原新党は取りあえず国民新党との政策すり合わせを底辺では織り込んだようだ。 野田はもう死に体、尻品だ。 次に枝野にスイッチしてそれで民主党は終わりになる。お役目見果てず沈没だ。 合掌。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2/26 自民“憲法改正の新素案”まとめる  
2月26日 6時32分
● 橋下維新の会の「船中八策」も引き金になって憲法改正が改めて俎上に上りだした。 今回は何らかの動きを醸しそうだ。 いわゆる橋下市長のいう大阪都から地方分権型道州制への見通しから日本の統治機構のリセットだ。
● 決まらない、決められない政党政治が露呈してきた。 民意の複雑さからではない。 既得権益エゴが大衆の利益を食い潰して国が疲弊してきた。
● 富の配分が不特定既得権益に不当に詐取されてきた。 こんな実態である。そして社会にそういう権益Gの身分が醸成されているのだ。原因は国行政組織の根幹が既得権益Gによって壟断されているからだ。 それには国の形を本来のあるべき自立独立自尊の姿に戻すことだ。 内なるカビ組織の既得権益Gをこれ以上国民の上にのさばらしては国民の疲弊は募るばかりだ。その意味では曲がった国の背骨の矯正だ。 そのことによって姿勢をただし
● 歪になったからだを普通に戻すのだ。 間違っても過去への回帰ではない。
● それと憲法は2/3規定での変更であったが、民意の半分で変転する時代に即応できるようにしなければいけない。 自信をもつて必要な時にはすぐに必要な改変・修正がてきることだ。 なにも憲法に縛られることでない。国民の民度が高ければ憲法は無くてもいいのだ。 過去に照らして物事を判断すれば言いたげであるから。 その意味では究極は憲法なんてなくても国は生きていけるほどの自国に自信のある国民に成ればいいのである。 あまり他国のことを気にすることはない。 その考えが他国理解されればれでいいのだ。 あきらかに憲法から67年経て、これだけの変転の間にこの憲法の枠内から変えてもいいことが芽生えている。 獅子身中の既得権益Gの跋扈はこの憲法の隙間で巣を食う者どもを自然と排除して美しい新生日本を齎すことだ。 それが世界にも生きる日本のあたらしい貢献になるのは間違いない。 つぎの解散総選挙は、消費税なんていう今までの行政のインチキごまかしの後始末財源を国民から収奪する悪法のために行うのでない。そんなチマチマした法案はそれとして、再生日本を高く掲げた新しい大義の約束で大いに議論しこの国の先々を見据えた俯瞰的なテーマでの選挙であるべきだ。もう野田かそのあとは枝野とかいや連立のどうとかはちっちゃいことだ。
● いま日本にそれだけの大義を掲げて似合う指導者はだれであるか。 国民はいずれ自ら選択することになるはずだ? とにかくいまの民主・自民にはそんなホワイトナイトはいない。 余りにも世界に出しても通用しないコップの中の特殊ムラの奴バラじゃないの? そういう人物はその時代が必ず無理算段しても世の中にひねり出てくるものだとタカを括りましょう。
● http://www.new-life-club.com/bizdoor/


2月26日 6時32分
2/26 東京都が中部電に電力供給要請
● 消費財で求める先を単一にさせられるのは兼好法師でないが、なにか腹の膨れるわざなりだ。 電気・水・ガスはその代表的なものだ。 腹立たしいのは品質と価格の優劣・比較ができないことと、価格については地域独占価格で固定している。 しかし電気の普及段階から戦前までは物凄い自由競争だ。  小林一三や松永安左衛門をよめば戦国時代なみだ。 ただ水やガスは犯罪・テロの危険からそういう独特の性質商品であるからまとめて管理するのは理解できるし、やろうと思えばだ代わりの物が市場ではある。 ただ電気はそれを手に入れるのにふつう発電機にしてももとの動かす電気が要る。 もちろん油使用の発電機もないではないが個人の使用としては向いていない。
● 東京都が東電の横着な対応に中部電力からの買い入れを検討するというのはコストもあろうがせめて選択の自由を確保したいがためだろう。 当てつけであってもよろしい、みんなが横暴な東電に対してこの会社の反市民的対応に非難を込める象徴とみている。 しかしこんなことがいつまでもゆるされる訳はない。 これは我が国の社会がその程度であることの姿だ。せっかく今回の大震災と福島原発事故で明るみになったこの不自由・不都合なことがこれをきっかけにこれほどの国民影響を与えたことから何かの形で改革・改良の道も開けないとしたらこの日本というのはあまり進んだ国ではない。けっこう封建的なものをいまに引きずっているのが電力の縮
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