Social News Site「bizdoor」

Social News Site「bizdoor」の運営。日々政治・経済・社会の動きを追ejr>

菅首相しかできないエネ解散。

2011-06-30 19:44:36 | 日記


●一昨日の両院議員総会を途中退場の強気で振り切った首相はもう吹っ切れている。 誰も鈴をつけられない。やはり首相とは物凄い権力があるということだ。原発再開は海江田に任せて自分はこの8月への解散への道筋をまっしぐらだろう。消費税と社会保障の一体化も全て丸投げ一任。公債特例法案も自公が歩み寄るまで放置しても最後は出来ると深読み。さすれば新エネの一番おいしいところを高く掲げたい。こんな無茶苦茶が通せるのは菅首相の無節操にも見えるひらめき政治方法がまったく異質な手法だからだ。そこで信頼とか道徳なんかは通用しない。このやり方はあまりにも雁字搦めな日本の政治のありようを破壊するかもしれないが、これほどのことをしないと動かない現実もにも起因する。その稚拙なやり方を非難するのは簡単だがもう実力革命かこんな気ちがい沙汰の方法でしか変えられない政治の姿も事実なのだ。礼節の政治はこの混乱のあにしかないのかもしれない。それならば変えるためには残された政治のツールを使うのに何の顧慮が要るものか。これは暴論かもしれない。常ならずの震災のさ中のことについては行政が最大限バックアップさせるしかない。それが行政のしごとなのだ。詰まりは官僚、公務員の服務すべきことなのだ。災害は時を選ばないが
時としてこんな政変も政治の現実ではありうるのだ。政治は理性的であらねばという反面、政治は極めて人間的な感情、つまり妬み、嫉妬、裏切り、怒り、憤怒などの情念が動かすこともある。大阪で橋下知事の政治パーティがきのうあった。 彼はあいさつのなかで独裁への禁断の熱望でしか現実が動かせないというような発言があった。立場は違っても暑いトタン屋根の2匹猫の心境に思いを馳せた。働いていないサラリーマン議員には解散は天から降ってくる歳費の喪失の危機だろう。でもこんな神輿を担がないで声だけたしてのぶら下がり議員は次には座る椅子があるはずもない。 いま少なくとも菅首相と橋下知事はフルに頭は回転している。

知っ得 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
コメント

菅首相しかできないエネ解散。

2011-06-30 19:43:01 | 日記


●一昨日の両院議員総会を途中退場の強気で振り切った首相はもう吹っ切れている。 誰も鈴をつけられない。やはり首相とは物凄い権力があるということだ。原発再開は海江田に任せて自分はこの8月への解散への道筋をまっしぐらだろう。消費税と社会保障の一体化も全て丸投げ一任。公債特例法案も自公が歩み寄るまで放置しても最後は出来ると深読み。さすれば新エネの一番おいしいところを高く掲げたい。こんな無茶苦茶が通せるのは菅首相の無節操にも見えるひらめき政治方法がまったく異質な手法だからだ。そこで信頼とか道徳なんかは通用しない。このやり方はあまりにも雁字搦めな日本の政治のありようを破壊するかもしれないが、これほどのことをしないと動かない現実もにも起因する。その稚拙なやり方を非難するのは簡単だがもう実力革命かこんな気ちがい沙汰の方法でしか変えられない政治の姿も事実なのだ。礼節の政治はこの混乱のあにしかないのかもしれない。それならば変えるためには残された政治のツールを使うのに何の顧慮が要るものか。これは暴論かもしれない。常ならずの震災のさ中のことについては行政が最大限バックアップさせるしかない。それが行政のしごとなのだ。詰まりは官僚、公務員の服務すべきことなのだ。災害は時を選ばないが
時としてこんな政変も政治の現実ではありうるのだ。政治は理性的であらねばという反面、政治は極めて人間的な感情、つまり妬み、嫉妬、裏切り、怒り、憤怒などの情念が動かすこともある。大阪で橋下知事の政治パーティがきのうあった。 彼はあいさつのなかで独裁への禁断の熱望でしか現実が動かせないというような発言があった。立場は違っても暑いトタン屋根の2匹猫の心境に思いを馳せた。働いていないサラリーマン議員には解散は天から降ってくる歳費の喪失の危機だろう。でもこんな神輿を担がないで声だけたしてのぶら下がり議員は次には座る椅子があるはずもない。 いま少なくとも菅首相と橋下知事はフルに頭は回転している。

知っ得 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
コメント

一体改革 決定へ詰めの調整

2011-06-30 16:08:31 | 日記


社会保障と税の一体改革で、政府・民主党は、30日中に改革案を取りまとめたいとしており、「西暦2015年度までに消費税率を10%に引き上げる」とした方針を示している政府と、引き上げ時期などに幅を持たせるよう修正を求めている党側との間で、具体的な表現について詰めの調整を行うことにしています。
社会保障と税の一体改革で、民主党の調査会は29日、「2015年度までに消費税率を段階的に10%に引き上げる」とした政府の方針について、引き上げ時期を「2010年代半ばまで」とし、引き上げ幅も「おおむね10%まで」とするなど修正を求めていくことを確認し、今後の対応を執行部に一任しました。これを受けて、菅総理大臣は、30日に開かれる政府と与党の会合で改革案を取りまとめたい考えです。しかし、この問題では、与謝野経済財政担当大臣は「税制改正で、引き上げ幅をあいまいにすることは、政策決定上、認められない」などと党側の要求に難色を示し、野田財務大臣とともに、引き上げ時期や幅は明示すべきだという考えを示すなど、政府と党の執行部の間で意見が分かれています。また、国民新党は、一体改革案については、閣議決定を行わないよう求めています。このため、30日は、会合に先立って、与謝野大臣と党の調査会長の仙谷代表代行らの間で、修正の具体的な表現について詰めの調整を行うことにしています。
●この議論にはもともと無理がある。取る方の論理だけで取られる方は斟酌されていない。 もしあるとすれば選挙での有権者の反応のことだ。それとなぜにそうなったかの現実の総括と検証がいつも不明だ。 併せて国の財政回復のための成長施策が並行的に
話されないことにはデフレの下苦しんでいる多くの国民の理解を得ることは無理である。だのに党内、政府内の事情でことを進めるのはただ現状の糊塗に過ぎない。政府はいろいろのバリエーションを示してもっと分りやすい説明と理解をうる努力が欠如している。まさに関西電力と同じく一方的なそれもはじめに節電15%ありきを強情に言い張るに似ている。まずいままた消費税がなぜ必要なのか、その前にすべきことでしなかってこととか、できなかったこととかいろいろのシミュレーションも入れて国民にたいする説明責任がもっとも大切な部分で欠けている。いまはそれでなくてもいろいろ真実かそうでないは別にして情報も手に入れやすい。それだけに政府行政機関もいい加減な説明ではみんな納得しない。ましてや財布からおカネを取ろうとするのに無理やりではさらに納得しない。 そういうことを分って対応しているのか非常に分りづらい。
結論的にはこんな改革案はどうでもよろしい。 総選挙で争われる課題になるだけだ。
ちまちました言葉の遊びで時間を浪費している暇があるならば与謝野。仙石38も被災地へゆけ。


知っ得 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
コメント

玄海原発再開容認へ。

2011-06-30 10:31:16 | 日記


●佐賀県古川知事と海江田経産大臣のきのう会談した。国の政治判断を前面に押し出した。佐賀県は安全性確認、地元の玄海町の意向、県議会の諾否の3つの条件をクリアできるとしたようだ。これで福島事故後、全国で玄海が初めての再開となる。これが今後どのように他の再開立地知事の判断に影響を与えるかは予断をゆるさない。
ただ全国最多の福井県知事は再開に同意していない。それ以外の立地自治体の知事も慎重な姿勢を崩していない。玄海を突破口にしたいという経産省や電力側の期待通りになるかどうかはまだわからない。それと浜岡の中止要請の理由がいまでも再開要請の時に政府の見解が不鮮明のため障害になっている。将来浜岡の再開があるのかどうかは大きな問題だ。 それと菅首相は新エネのことや政局がらみで多端ではあるが、もともとエネルギー問題は浜岡を始めとして自身が主導的立場で進めた経緯からすれば再開に際しても自らが動いて積極的に行動しないと経産大臣に丸投げではいささか無責任と言われかねない。

知っ得 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
コメント

節電、冬は今夏より一段厳しい要請も…東電社長

2011-06-29 22:51:11 | 日記


 東京電力の西沢俊夫社長は29日、就任後初の記者会見を開き、停止中の柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市、刈羽村)が再稼働しなければ、「電力需給が冬も厳しい状況になり、一段の節電を要請することはありうる」とし、今夏より厳しい節電が必要になるとの見方を示した。
 再稼働に向けた地元の理解については、「知事、市長、住民に説明して理解をいただくしかない」と述べるにとどまり、説得が難航していることを示唆した。
 一方、福島第一原子力発電所事故で避難した住民らへの賠償金を工面するため、「3年以内をめどに一番いいタイミングで電気事業に不可欠なもの以外は整理、売却したい」と述べ、資産売却を進める方針を示した。
(2011年6月29日20時47分 読売新聞)

●新社長の開口一番が冬の電力抑制の予告とはいけない。会社の存立のための身ぐるみ
捨ててもの覚悟が先でその態度の上に住民にお願いしたいが順序だ。東電の経営者は
本当の商売人に徹していないと言われかねない。それと電力の自由化についても一企業者から超えた立場での高度な識見が欲しい。政府つまり国民(需要者)と対立するのはもういい加減して全日本的立場でいまの流れにトップ企業らしい鷹揚な態度をぜひ示すべきだ。 勝俣という会長のような国家は電力だと言わんばかりの横柄な態度はだれがみてもそれならこんな破産会社は潰してしまえとなりかねない。もう特殊な電気ムラから相応の社会と浸透できる会社へとチェンジすべきで東電には社会的にそれの責任があるはずだ。図体がでかい割にはやってることがインチキで姑息なところが多過ぎる。
国民は今回の事故以来東電のやり方に失望を禁じ得ない。いままでのイメージは木っ端微塵に砕かれたことを新社長は国民の側に立って見るのが大切なのにそれが一つもないのは残念だ。やはりつまるところ企業は社会の公のものなのだ。東電もひとりで存立できない。客あっての会社でしかないのだ。そこわ当たり前と思うのがそもそもの間違いである。
知っ得 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
コメント