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世の中とんとん、されど世界もアジアも変転限りなし

2018-06-02 13:33:25 | 日記

2018/6/2 (敬称は省略)

世の中とんとん、されど世界もアジアも変転限りなし

●今も続く森友・加計の魑魅魍魎にみえる事件もアベを真ん中に縁故官邸集団とそれに纏わる関係官僚の引き起こした、いわばコップの中で本来は闇から闇に始末されるストーリィであったはずだ。 表に出ること自体が普通はないのにそれがそうならなかったのは多分にアベ夫婦の特異な存在が国を巻き込んだ

不毛の国民にとっては大迷惑の広がりを齎したものだ。 その中に内閣人事局の平成14年あたりに出来た組織のおかげで、並みいる霞が関の僅かに中央の官僚たち600人のそのまた中枢の一部の重要官庁官僚がこの事件に関わったためにこれほどの無駄な労力と1年半に及ぶ政界の与野党攻防を繰り広げていまだ最終に至っていないのは、声なき声の忖度というシンパシー意志伝達方法が問題の本質追及に大きく立ちはだかったのは今後の大いなる反省と検証手段の再検討を促したともいえる。 しかしそれに至る段階で明白なウソ・隠蔽・圧力・改ざん・うその上塗りなど一般の国民常識を遥かに超えたこの政府ならびにとくに官邸の対応はもう普通の段階を超えた犯罪的作為と断定されても不思議ではない悪辣・横着横柄なものである。 とくに財務・国交・文科・検査院などに加えて地方も巻き込んで、とくに財務の改ざんの酷さは自殺者を内部に起こさしめたほどの酷さであった。

一方の事件を発生せしめてアベ夫婦に協力して結果的に実行責任を問われた官僚たちは官僚の本分を逸脱したとして辞任や当局の階級に応じた諸罰則の適応始末がもうすぐ行われる。 所与の意志を発した事件の官邸トップは咎めは表向きはないがいずれ次なる選挙で審判の鉈が下されるのは必至である。 それをを看過して物言わなかった与党の議員どもはいずれそれなりの断罪を政治的に受けるのは当然だ。 とりわけアベ・アソウの政治的責任はとくに日本の司法がこれもまた政治による官僚支配下にあって表向きの法による支配は期待出来ない。まさに切歯扼腕というべきだ。

 まずは検察審くらいが関の山だ。 それでもやらないよりはやるべしである。 

そんな中の世界は独裁者による長期支配の傾向が強まっている。 ロシア・中国・トルコ・北朝鮮・中央アジアの旧ソ連の衛星国ら。

独裁とは法支配の上に政権があることだ。 まさかとは思ったが民主国家・議会主義の日本にこんな下種の横着横柄政権を生ましめた平成末期の5年間の

日本国民は挙げて後世の子孫にまずは顔向けできないと思う。 

もうアジアの諸国からも落ちぶれているのにそれを分からない日本人を蔑む

声がWebにも散見される。 

日本覚醒の為には大陸の膠着の政治環境がまずは南北統一になって民族分裂の

動乱が収束することだ。 米・中・露の三国が干渉をやめて統一国家の出現をサポートすることだ。 欧州の東西ドイツの統一はやはり欧州安定に寄与したことは歴史的事実だ。 アジア版の朝鮮はぜひそのひそみに倣うべきと思う。

日本もそのことによる経済・文化的刺激ショックはいまの日本の政治的退廃を

少しは留める効果は大である。 アメリカのポチから解放される安保開放もまた将来あり得ることも想定される。 さすればアベ・アソウ如き閉塞の中の異次元の悪徳政権も大きなアジアの変貌の中に泡のごとく消えて吸収されるはずだ。まさに日本の今は小人閑居して不善を為すの不衛生・不潔な政権というべきだ。 その意味でアジアの変転が日本を助けることになるこの機会を絶対に人心一新でむかえなければ日本は取り残される。

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