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わが村長への憂鬱と村の安全保障をめぐって

2015-06-28 09:46:55 | 日記

2015/6/28

わが村長への憂鬱と村の安全保障をめぐって

●すこし待って村の年来の不磨の掟をみんなが変えてからでも遅くはないと総会で決めればいいものを、幾山も隔てた界隈一のデカい隣村の威光にさらに媚びてなぜにそんなに急ぐのかだ。やりすぎだとの口さがない連中も多多いるが、すぐ近くの怖いこれまた界隈一の大きな隣村に怯えて水鳥の羽音にもびくつくわが村の怖がり村長は間に立ってもうビビッテ緊張のお漏らしのしっぱなしじゃ。 早うあたらしい掟を作りたい。しかしそれだけにはやく戸締りだけはしっかりとしてのこの村の守りを固めたい。 でないと夜もおちおちゆっくりと寝られないと神経がいつも高ぶっていて落ち着きがない。最近ではその不安が高じていまにもお空の天空が落ちてくるんいではないかとまで心配する始末じゃ。 これって村の物知りが言うにはまだ年の割りには早すぎるが鬱か何かの精神の病いじゃないかと言うんだが。 とにかく昼間の村会では居眠りが多くて会議にも熱が入らないのに、夜の会合になるとにわかに元気になり、あることないことの自慢ばなしと内内の役所内の不満ばなしばかりでもう最近では常連の取り巻きどももおつきあいを嫌がっているくらいだ。 とにかく疑い深く執念深いいやな性格が目につきすぎるのでさらに目も虚ろになってきている。助役の番頭もいささか扱いには困ってきている。 負けず嫌いはいいのだが、言ってることがまるで子供じみていて、村議員の入れ替え、村議会の解散、村の許可のない集会の禁止などをぶつぶつと不平交じりで漏らすので村内はもちろん村外でも噂になってきている。 とにかくひとのいうことはなんでもそれだけで聞く耳を持たない。 自分がいうことを素直に聞いてくれるのがうれしいようだ。 戦後70年の節目の村会もこの夏から秋にかけては毎年そうだがとくにことしは特に大荒れになりそうだとみんな思っている。 とくにお隣の界隈一の隣村の動きにはとくに神経質でなんであそこまで明日にもお互いの村戦争が起こるのかとみんな不思議に思うほどいつも血刀を振り回さんばかりに目が血走っているのが分からない。 もともと積極的平和主義を掲げて村長にも抜擢されたが、いまにして思えばおかしなことばだょねぇ。 平和は素直に平和とだけ言えば事足りるに、この村長はその上に積極的なんてなんでつけるの?  平和の押し付け、強要にしか見えんがのう。 ことはすべてが万事、なにかシツコイのだ。偏執的なのだ。

 明日にも天が落ちてくると思えば、もうそれじゃそれじゃと耄碌した老境の狂った秀吉みたいに思い込みが過ぎて、やらずもがなの2度の朝鮮征伐で結局は墓穴を掘ったのとよく似ている。 まだ若いのに性格的な思い込みの激しい、そのために村自体が無茶苦茶になるのはほんとうは困ることなんじゃ。 こいつに鈴をつける奴はいったい誰じゃ?

頼まれた幾山も隔てた界隈一のデカい隣村でも本当はお隣の界隈一の隣村とは

不戦の誓いはしていないがことは荒立てなくはないのが本心じゃ。 それにしてもうちの村長の様子はやはり普通ではなさそうだ。 前々から勧めているが

やはりオツムの方の検査を急いだ方がよさそうだと思い至っているが、簡単にいくかどうかじつは自信がないのである。

とにかくこの村長は以前にも難病を患って一度村長を解任されているからどんな遺伝子的要因が内在されているか分らいのである。 それはしかし怖い事ではある。

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