Social News Site「bizdoor」

Social News Site「bizdoor」の運営。日々政治・経済・社会の動きを追ejr>

日中韓三国会議は米も加えて実質4国会議として見る

2015-11-08 18:31:00 | 日記

2015/11/8 (敬称は省略します)

世のなかとんとん    

日中韓三国会議は米も加えて実質4国会議として見る

●もともと韓国が以前は明らかに米韓同盟もあるから自由主義体制にあった。

中国とアメリカの国交回復によって開かれた中国はそのお陰40数年間の間に世界の工場にまでなった。 その引力にひかれて半島国家で地続きの韓国が中国に靡いたのは歴史の必然だ。韓国を責めても仕方がない。地政学的宿命とはそんなものだ。 いまそのことで表向きは三国会談なんて言われてるが実質は明らかにアメリカも入っている4国と言ってよい。 まあ言わばユーラシア東大陸と太平洋西海洋の鬩ぎあいだ。 本当は中国対日韓米の一対三であったものが韓国が中国に捻じれて同和したので表向き中韓と日本と対峙しているが中身は韓国の風見鶏によってこれからもふらふらと動く可能性はあってもこれまた内実は日中二国間の動きがポイントとなることには変わりない。  中国にとって習とオバマの太平洋二分論の蜜月の誘いを自らの有頂天の増上慢な振舞いからその後の我慢のアメリカに袖にされて以後、防空識別圏や南沙諸島の島嶼問題での海洋進出などの示威行為を派手にして、それへの反発を示しているが所詮は鼻先パンチを食らって退散しているだけの田舎のガキ大将の惨めさを満天下に晒した結果に終わっているのは力の歴然たる差がありありだ。。 とくに人工島へのアメリカのイージス駆逐艦の自由航行ではまさに象の悠然たる歩みに付き添うがごときの情けない2隻の探索船の無様さをこれまた世界に演出してしまつた。

それだけに都落ち三国会談らしきものに格落ちでもOKして3年半ぶりの地方巡業に首を突っ込んだのだ。 お陰で一時の座長に収まったあの朴ちゃんの久方ぶりの笑顔は今までが空々しかったのを見慣れた所為か意外と可愛いかったものだ。 真ん中で笑みを浮かべて三人握手の時のあの姿はいまだぎこちなさはあってもやはり中国の李を先にしてわだかまりのちょっと溶けた安倍とはまだ残る恥じらいも見えた東洋的セレモニーの一端が見れたことは、ないよりはましな程度にとりあえず安堵の演出ができた。 これを毎年恒例化すればそれはそれでおなじ東洋人による自助努力が進むことになる。 これが将来四国同盟になって韓国が日米の本来の姿になればもともとの一対三に戻るのだが、さすれば中国は北を呼び戻して二対三、さらにロシアをさらに呼び戻してあの懐かしい三対三の6国会議に戻るのであろうか?  いまだ北東アジアは冷戦がこれからも続くのであろうか?   すべては中国の経済に掛かっているように思う。

もうそれまで待つとしても拉致はそれまでラチが開かないのであれば家族の悩みはますます尽きない。

http://www.new-life-club.com/bizdoor/

コメント   この記事についてブログを書く
« 世のなかとんとん   | トップ | 巷間に、国敗れて国債ボロボ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事