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北は日本とツルムのが一北東アジアで安心できるはずなのに。

2018-06-23 15:37:12 | 日記

2018/6/23 (敬称は省略)

北は日本とツルムのが一北東アジアで安心できるはずなのに。

●一番の歴史的地勢的不幸は中国とロシアに囲まれていたことだ。 とくに中国という大きな文明圏の影響をつよく受けて、とくに文化的にも儒教のそれは今に至るも生活に深く根差している。 その点日本はそれを早く脱ぎ捨てたことが明治の西洋文明化にはやく染まって脱江戸鎖国時代を迎えたことだ。 ただ資本主義に西列強の最後に植民地争奪で最後のババ掴みから先進英米にしてやられた。 そして仮にも戦勝国となった中国とロシアの巨大地勢国が戦後共産国として世界に自由主義対共産主義の冷たい戦後の闘いは20世紀末に共産主義の敗北でやっと結末がついた。 いま、世界中が実質的に資本主義の全盛期と言ってもいい。  とにかくおカネがすべてである。 もうその行き過ぎた弊害がそこかしこに現れてもそれに代わる尺度はない。  

ただ国家の支配形態は名目の実質取り混ぜての各国の歴史的経緯を踏まえた体制で運営されている。  北も実質はキム家長支配で独裁国家だ。 中国もいまだ表向きは共産国家だが総書記の習による独裁である。 経済は共産党支配

を隠れ蓑にした疑似資本主義だ。  いま北はやっとのことで他の先進国にキャッチアップせんとして資本主義経済へのギアチェンジを真剣に求めている。 つまりは今回の米朝会談をそのテコにせんとして。  しかしながらそれを阻止せんとしているのは実は年来の友人たちの中国とロシアだ。  もう悪友というべきがまたまた自分らの仲間に引き入れようとしている。 隣同士の昔からの悪友のまたまたのグループを離れることの意地悪だ。 まさにいじめに等しい。 そんな中、いつものパターンの日本離れだ。  世を考えても獅子身中の虫の拉致すら自ら近づく格好の宥和材料にせずに無残にも放擲するのは誠に度量の幅が少なすぎる。 公平に見て北の姑息な偏見と日本嫌いは度が過ぎている。この狭量こそが国家をして国民に艱難辛苦を実に近代から見ても百数十年の塗炭の苦渋を成さしめた元凶なのになにを以ってKim一家の為に一部国民が旗を以って歓喜に惑わされているのは現代の喜劇ではあるが、隠れた大多数の貧民の苦節は図り知れない。  キムは今こそ日本とツルムべきだ。  過去の日本の贖罪をこそ換金してもよろしいと日本は貧乏国ではあるが、1-2兆円くらいならいまならばないカネをひねり出す用意はいまのバカ政権ならばあるはずだ。  こんな千載一遇のチャンスはまたとない。  北がこの資本主義的大チャンスをみすみす逃せばそれこそ世界の自由化のさらなる波動が北東アジアに人権の春の嵐がやってきたとき北はその失ったものの大きさに気付いても遅いのだ。  ほんとうに北と日本はそんなに歴史的にも大きな摩擦は今までに起きていないし、直接に干戈を交えたこともない。

仮にあっても数百年前の倭寇だけである。 むしろ怖いのは中国・ロシアの方だ。 よく考えた方がよい。  あれもこれもトランプの投げかけたアジアに疎いアメリカの気迷いの米朝会談への思い切っての実現の結果だ。

そのことでたまさかの打ち方留めよ・・・・の効果が出ている。  とにかくはトランプが天の鬱蒼を一時的にも取り払ってくれたのはありがたい。

これこそ北の為には不可逆の決断を深く検見してみる価値は十分すぎるほどあるのである。 言葉通りに解釈すればトランプはキムを気は短くても賢いと断じた。 その言葉を信じたい。北と日本の数百年来の通信使交流の滅多にない幸運時と思うが。  これこそキムが歴史的判断を下す大いなる責任と矜持が試される。 ボールはアベではなく、キムにあるのである。  刮目せよ。キム!!! 35歳。いや36か。 日本の進次郎も同じ年ぐらいだろう。

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