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そんな中、ロシアがとりわけやはり要注意だ。 欧州、中東、アジア、それに北東アジアにも首を突っ込んでいてかく乱用要因になる軍事強国的曲者だ。

2019-01-14 09:00:40 | 日記

2019/1/14  (敬称略)

●世界の固かった流氷にITという巨大なホットな風が沸き起こってからわずか数十年未満というのに早や割れ目が生じて信じられない氷山までもがぎしぎしと動き始めている。  ヨーロッパではあのイギリスが大陸との一体感から本当に地政学的に距離を開けそうであり、あの北米アメリカがメキシコとの間にコンクリートとか鉄製の移民防止の現代の長城を造らんとしてそれを阻止する勢力ともうすでに予算停止措置がもうすぐひと月という国家開闢以来の異常時になっている。  アジアに目を転じればいまだこれはまだまだと思っていた北東アジアの超極め付きの最後の冷戦落とし児の中朝露と、日米の間を分ける東西の日本海分断グループにさえもこの巨大なホットな風は確実に吹いてきている。

その風の正体は時間と距離を超絶した人類が手にした道具の中で最速最高率だ。

そしてその知恵の集積はもうすでに人間の能力を凌駕しつつあり、人間がその中に取り込まれんとしている。  そんな中、今その渦中にある現実の人間どもは今までの地面割をこのどさくさのさなかにそれでも有利な椅子取りゲームに邁進している真っ最中である。 よくよくいえばオセロゲームに近い。  

一つ間違えば、つまり死命を制するまたは制されることにもなりかねない。

ITがそのことの答えを出せるかどうかは今の程度では難しいだろうとしても人間は有史以来その人間らがそのことを可否はありながらやってきた。 そのやってきた判断の中にITで取り込める条件が速く、深く、広くなることだけは間違いない。 いま流氷や氷山が歴史的な流動化のなかで国家というものの生き残り条件が確実に変化の曲がり角に立ち至っているのは間違いない。 しかしいくらITによる今の時点での判断材料が提示されてもそれを決めるのはやはり今のところ人間の選択である。 もっと先ではAIによる選択もありかもしれないが。  その意味では現在時点では世界のストロングマンらが腕を競っている時代がよく見える。  

そんな中、ストロング強国の米中の戦いも迫真に迫りつつあるが真打はすぐには闘わない。  それよりはまだ歴史的人間らしい過去の動きから見て欧州がいろいろゴタツクときは要注意に思える。  それは必ずそれより上の強国、いまはそれは米中だがそこに何らかの波及があるはずで、そんな中、ロシアがとりわけやはり要注意だ。 欧州、中東、アジア、それに北東アジアにも首を突っ込んでいてかく乱用要因になる軍事強国的曲者だ。

この陰鬱なスラブの暗さがたまらなくひねくれている。

プーチンの隙あらばのあの目、アベなんかのヘラヘラが対等に話し合える奴ではない!!   トランプすら引きずり込んだのだ。 お蔭でトランプはひどい授業料を今払わされている。  さらにこんごは首まで差し出さねばという瀬戸際だ。 アベが米露を股にかけていい子、いい子でできるわけはない。

負ける交渉はやらんことだ。 もうこいつのやつたこと、やることは国益の敵になっている。 やはり取り巻きがアホでこいつのアホを支えすぎている。

やばい日本!!  

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