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中国人はうえが決めたら一直線に猪突猛進する民族性はバカにはできない。

2019-01-08 21:45:02 | 日記

2019/1/8-2  (敬称略)

●前を走ってる奴を後ろで走って見ている奴はよく観察できるのだ。

ちょうどアメリカと後ろの中国がそんな関係にすでになっているのた。 知的財産の野放図なあまい放置と貿易における技術移転条項の善意の譲渡。 もうこのままではある日突然後ろの中国に抜き去られる。 これは俯瞰的にいえばどうやら冗談でもなさそうらしい。  もうアメリカも中国を見る目を今までの延長ではいけない。  アメリカがライバル視しなくても相手はG1を真剣に考えている。 もしそうなればもしや米国の白人も中国人の足下にひざまつかされるのだ。 ただ中国製造25,35、50計画はいまだ米国、ドイツ、日本などに比べて図体だけでかいことの反省からの巻き返しのためのいつもの運動方針ではある。 そのさなかに例のファーウェイ事件が起こったのだ。  今回その反省を込めてすべてこれからは自分の技術でやり遂げることに蒸し返した様子。 またたとえば金属冶金技術ではどうしても日本に10年の遅れがあって何とも近づけないという。  その意味でなんと中国ではいまだ自動車のエンジンは自分で作れないという。 つまりは完成車は募れていない。 エンジンは部品として買ってそして完成車と言っているんだ。  いまだ日本は自動車では断トツのつよさだ。

 月の裏側に衛星は着地できてもそんな基本の技術はできないという凸凹水準が正直なところである。 しかし製造25などの運動好きの中国人はうえが決めたら一直線に猪突猛進する民族性はバカにはできない。 たまたまそのさなかに発生したファーウエイのことから猛烈な追いつけ追い越せの製造25、35、50までに至る整風運動がたぶん起こるであろう。 ただでさえメンツだけは一流国である。

 ただ経済の先行きがかなり風向きがアゲインストになってきているのでそのままスムーズに移行できるかどうかは別の問題だ。 もう人まねではできない中、本当に自分でこの運動を切り抜けられるかどうかは難しいのでないかと思う。 悩めるG2 の今ではある。

ただ軍事的にロシアと馴染まれることはことを難しくする。 最近のロシアの新式大陸間ミサイルはかなりニュースでも取り上げられたが脅威だしそれが中国に親和すればこれまたややこしい安全保障との絡みが出てくる。 冗談だろうがロシア内部では北方4島を中国に200兆円で買ってもらえという話があるという。

いずれにしても中国の意識はもうアメリカの背中を見据えていることだけは確かだ。 そしてその先の先にはG1だ。  仮にもしそうなれば世界は真っ暗闇ではござんせんか?

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